土井あゆみの先取りブログ

土井あゆみの先取りブログ

style table吉祥寺パルコ店オ一ナ一、日本ヴィ一ガン協会理事、ヴィーガンスペシャルアドバイザー認定インストラクター、veggyサステナブルアンバサダーを務める土井あゆみです。
最近気になるテーマでブログを書いています。

こんにちは、土井あゆみです。
ヴィーガン生活を始めて少し経つと、「このやり方で合っているのかな」「次は何を意識すればいいんだろう」と感じる瞬間が出てきます。
最初の一歩は“知ること”でしたが、2歩目のテーマは無理なく慣れていくことです。この段階では完璧を目指す必要はありません。むしろ、続けられる形を見つけることのほうが大切です。たとえば、買い物のときに一つだけ原材料表示を確認する、外食では一品だけ植物性メニューを選ぶなど、小さな行動を積み重ねていくだけで十分です。
ヴィーガンは短距離走ではなく長距離走のようなものです。自分のペースで続ける意識が、習慣化への近道になります。


初心者でも大丈夫!実はこんなに身近に〜日常にあるヴィーガンアイテム〜


一歩進んだら、次は「選べる選択肢」を増やしていきましょう。ヴィーガン対応食品は専門店にしかないと思われがちですが、実は身近な場所にも多くあります。コンビニのおにぎり(原材料を確認できるもの)、ナッツ、フルーツ、野菜惣菜、植物性ミルクなどが選択肢になる場合があります。
こうした商品を知っておくだけで、「食べられるものがない」という不安は大きく減ります。特別なことをしなくても選択できると実感できると、ヴィーガン生活はぐっと現実的なものになります。


続く人の共通点〜挫折しない初心者のヴィーガン習慣の作り方〜


ヴィーガンを無理なく続けている人には共通点があります。まず、完璧主義ではないことです。思うように選べない日があっても、「また次から意識しよう」と切り替えます。大切なのは一度の結果ではなく、長期的な積み重ねです。
次に、自分の理由を理解していることです。健康、環境、動物福祉など、始めた理由が明確な人ほど行動が安定します。そしてもう一つは、楽しむ工夫をしていることです。お気に入りの商品や食材を見つけると、制限ではなく選択としてヴィーガンを続けられるようになります。継続できる人は、意志の強さだけに頼らず仕組みを作って習慣化しています。


ヴィーガンを定着させたい人へ


ここまで読んで「もう少し理解を深めたい」「実際に商品を見ながら選びたい」と感じた方に、私がオーナーを務めるstyle table吉祥寺パルコ店は一つの選択肢としてご紹介したいお店です。ヴィーガン対応のコスメや日用品、ライフスタイル雑貨などが分かりやすく並び、表示も見やすいため初心者の方でも、選びやすい工夫がされています。さらにスタッフに相談できるので、「これはヴィーガン?」「初心者向けはどれ?」といった疑問をその場で解消できるのも大きな魅力です。
ヴィーガン生活は、知識だけでは続きません。実際に見て、触れて、選ぶ体験があってこそ、自分の生活に定着していきます。だからこそ2歩目の仕上げは、“選べる環境”に足を運ぶこと。そこから先は、ヴィーガンが特別なものではなく、このような体験を重ねヴィーガンがより身近な選択肢として感じられるようになるかもしれません。まずは気軽に立ち寄って、自分にできるやさしい選択を見つけてみてください


style table吉祥寺パルコ店の情報はコチラ:
https://www.instagram.com/styletable_kichijoji

 


 

こんにちは、土井あゆみです。
みなさんヴィーガンと聞くと具体的にどういうことなのかと思う方は多いのではないでしょうか。簡単に言うと肉や魚だけでなく卵・乳製品・はちみつなど、動物由来のものをできるだけ避けるライフスタイルのことです。食事だけでなく、コスメや日用品でも動物実験を行っていないと表示されている製品を選ぶなど、環境や動物福祉に配慮した選択をするのが特徴です。
初めてチャレンジする方にとっては難しそうに思われがちですが、「できる範囲から」で問題ありません。ヴィーガン初心者の方はまず知ることから始めることが大事だと私は感じています。
今回は改めて私が取り入れているヴィーガンライフスタイルとそこから繋がる環境への配慮についてご紹介させていただきます。


今日からできるヴィーガン生活〜初心者の方でも無理なく続く簡単ステップ〜


ヴィーガン初心者の方は最初から完璧を目指す必要はありません。たとえば「週1回だけプラントベース食にする」「牛乳を植物ミルクに替える」といった小さな行動でも立派な一歩です。無理なく続けるコツは、我慢ではなく“楽しむ”ことです。最近は美味しいヴィーガン食品や代替アイテムも増えており、選択肢は年々広がっています。


小さな選択が地球を守る〜初心者でもできる地球に優しいアクション例〜


畜産業は温室効果ガスの排出量や水資源使用量の面で環境への影響が指摘される分野の一つとされています。そのため、食生活を少し変えるだけでも環境負担を減らすことにつながります。たとえば「今日は植物性メニューにする」という選択は、未来の地球へのやさしい投資です。大きな行動でなくても、日常の小さな選択が積み重なれば大きな変化になります。


ヴィーガン初心者の方はstyle table 吉祥寺パルコ店がオススメ


何から始めればいいか迷ったら、専門店を活用するのがおすすめです。私がオーナーを務める styletable 吉祥寺パルコ店 では、食品・コスメ・日用品まで初心者の方にも取り入れやすいエシカル・オーガニック・ヴィーガンの商品が揃っており、スタッフに相談しながら自分に合うアイテムを選べます。まずは気軽に立ち寄って、自分にできるやさしい選択を見つけてみてください
style table吉祥寺パルコ店の情報はコチラ:
https://www.instagram.com/styletable_kichijoji



 

こんにちは土井あゆみです。
私自身、日々できるだけ動物性食品を控えて、オーガニックな食材や、環境に優しい製品を選ぶ暮らしを心がけています。そんな日常を見て育った我が子は、買い物の際に「賞味期限が近いものを選ぼう」と言ったり、「もったいないね」と自然に口にしたりするようになりました。
親の背中を見て育つ――
まさにその言葉を実感する毎日です。今回は、私の実体験をもとに、親子でヴィーガンを楽しむための2つの視点をご紹介します。

子どもと一緒に食卓で楽しむ「やさしいヴィーガンライフ」

ヴィーガンとは、肉や魚だけでなく、卵・乳製品・はちみつなどの動物性食品を使わないライフスタイルのことです。また、衣類や日用品など生活全体から動物由来のものを避ける「エシカル・ヴィーガン」という考え方もあります。
最近では、「週末だけヴィーガン」「家庭では植物性中心」など、ライフスタイルに合わせた柔軟な取り入れ方も広がっています。
健康や環境への関心が高まる中で、子育て中の家庭でも無理なく続けられるようになってきました。ヴィーガンには「ベジループ」という考え方があります。美容や健康、環境保護、動物愛護といった理由で始めたヴィーガン生活が、結果的に心身の健康や地球環境によい循環を生むという考えです。親子で価値観を共有しながら、日々の食卓から自然に実践することができます。

肌にやさしく、家族で使えるヴィーガン・オーガニックスキンケア と言う選択肢

実は、スキンケアや化粧品の分野にも「ヴィーガン」という選択肢があります。「え?スキンケアにヴィーガン?」と驚かれる方も多いかもしれません。
ですが、実際に多くの化粧品には牛脂や動物性コラーゲンなど、動物由来の成分が使われています。
さらに、製造段階で動物実験が行われている場合もあります。
こうした背景から、動物性成分を使わない、動物実験も行わないヴィーガンコスメへの関心が高まっています。第三者機関の「ヴィーガン認証マーク」が付いた製品も増え、選びやすさや安心感、一目で判断しやすくもなりました。私が理事を務める日本ヴィーガン協会や、ベジプロジェクトジャパンでも認証制度を通じて製品選びのサポートを行っています。
家族で日用品を選ぶ際に、「これ、動物にやさしいかな?」と話し合う時間は、子どもの倫理観を育てるきっかけにもなります。

安心の選択はstyle table吉祥寺パルコ店で

「何から始めたらいいか分からない」「本当に安心な商品を選びたい」そんな方におすすめなのが、style table 吉祥寺パルコ店です。
ここでは、ヴィーガンやオーガニックの食品から日用品、スキンケアまで幅広く取り揃えています。実際に商品を手に取り、スタッフに相談しながら選べるのも大きな魅力です。ネット通販やホームページだけでは分からない「使い心地」「香り」「成分のこだわり」を体感できるからこそ、納得のいく選択ができます。

できることから始める、親子のヴィーガンライフ

忙しい子育て世代にとって、忙しくて余裕がないこともあります。だからこそ完璧なヴィーガン生活を目指す必要はありません。「今日は植物性のおやつにしてみる」「洗剤をヴィーガン製品に変えてみる」「オーガニックの野菜を1つ選んでみる」そんな小さな一歩で十分です。
日々の選択が、子どもの健康、地球環境、そして未来につながっていきます。
「少し気になるな」と思った今が、始めどきです。ぜひstyle table 吉祥寺パルコ店で、あなたの家族に合ったやさしい選択をしてみてください。

 

こんにちは、土井あゆみです。
先日、愛知県にある大学の経営学部にて特別講演会を行いました。


実は講演するのは今回が初めてではなく、以前授業内でお話しさせていただいたご縁から、再びお声がけいただき実現しました。
教員の先生方からも、
「学生にとって学びの多い内容だった」
「実務と理論をつなぐ視点が印象的だった」
といった嬉しいお言葉をいただき、大変光栄な機会となりました。
大学の講演会という場で、次世代を担う学生の皆さんと直接対話できることは、私自身にとっても大きな学びの時間となりました。


講演テーマ:「コミュニティ主体の経営戦略」とは何か


今回の大学講演会でお伝えしたテーマは、
「コミュニティ主体の経営戦略」。
これは、商品やサービスを売る前に人との信頼関係を育て、応援し合えるコミュニティを土台に事業を育てていくという考え方です。私自身、20年以上の経営経験の中で実践してきました。トークイベント、書籍、SNSを通じて出会った方々と関係性を深めながら、「顧客」ではなく「仲間」として共に成長するビジネスをつくってきました。
教科書では学びにくい、リアルな失敗談、数字だけでは測れない意思決定、コミュニティが事業を支える瞬間を、大学生にも分かりやすく具体例を交えてお話ししました。
 

大学生の反応と、印象に残った質問

講演中のシェアタイムや質疑応答では、学生の皆さんから非常に前向きな声が上がりました。
特に印象的だった質問が、
「リピートを生むために、経営者は何を意識すべきですか?」
というものです。


この質問には、商品力だけでなく、関係性の設計、価値観の共有がいかに重要かをお伝えしました。
また、「将来は起業したい」「会社に依存しない働き方を考えたい」といった声も多く、大学生のキャリア観が以前と比べて多様化していることを実感しました。


講演後アンケート〜学生のリアルな声〜


大学講演会後のアンケートでは、以下のような感想をいただきました。
「経営者のリアルな話を聞ける機会は大学では貴重だった」


「就職以外のキャリアを考えてもいいと気づけた」
「コミュニティを軸にした経営は初めて知った視点だった」
「女性経営者としての在り方に勇気をもらった」
「将来の選択肢が広がった気がする」

知識だけでなく、価値観や視野が広がったという声が多かったことが、とても印象に残っています。


大学講演会を通じて伝えたいこと


今回の講演会が、「自分のキャリアを自分で選び、挑戦していい」と学生の皆さんが感じるきっかけとなれば嬉しく思います。
これからも、大学や教育機関での講演を通じて、コミュニティ主体の経営、多様なキャリアのあり方、自分らしく働く選択肢を次の世代に伝えていきたいと考えています。



 

こんにちは、土井あゆみです。


2025年、井の頭公園で開催された「オーガニックフェスタin井の頭公園2025」にstyle table 吉祥寺パルコ店も出店しました。


ヴィーガンやエシカル、オーガニックといった価値観に触れながら、“身近なことから始める大切さ”を体感できる一日となりました。


本記事では、イベントの様子とともに、私たちが伝えたい想い、そして日常に取り入れられるやさしい選択についてお話しします。


オーガニックフェスタin井の頭公園2025とは?子どもと学ぶ“循環する暮らし”


「オーガニックフェスタin井の頭公園2025」は、“消費から循環へ〜子どもたちといっしょに、これからのライフスタイルを体験しよう〜”をコンセプトに開催された地域密着型イベントです。


会場には、オーガニック素材を使った飲食店、ヴィーガン対応フード、衣・食・住にまつわるワークショップやエシカルなショップが並び、子どもから大人まで楽しみながら学べる空間が広がっていました。


「オーガニックって難しそう」というイメージをくつがえし、暮らしの延長線で体験できるのが、このフェスタの魅力です。


style table 吉祥寺パルコ店が出店した理由


私が代表を務めるstyle table 吉祥寺パルコ店は、エシカル × サステナブル × ヴィーガンをコンセプトに、オーガニックコスメ、インナーケア、食品、日用品など300種類以上を扱うセレクトショップです。
今回オーガニックフェスタに参加した理由は、イベントのテーマである「循環する暮らし」「無理なく続けられる選択」という考え方に深く共感したからです。
店舗だけでなく、地域イベントに出ることで、「ヴィーガンやオーガニックに興味はあるけれど、何から始めたらいいかわからない」という方と自然に出会える機会をつくりたいと考えました。


身近なことから始めるオーガニックな選択


イベント当日、印象的だったのは多くの来場者が話していた
「全部を完璧にするのは無理だけど、少しずつならできそう」という言葉です。
オーガニックやヴィーガン、エシカルな暮らしは、特別な人だけのものではありません。
・オーガニック素材の食品を選んでみる
・動物実験をしていないコスメを使ってみる
・長く使える日用品を選ぶ
そんな小さな選択の積み重ねが、未来につながっていきます。「1人が100歩進むより、100人が1歩ずつ進むこと」その価値を、改めて感じた一日でした。
 

オーガニックを日常にstyle table吉祥寺店でできる小さな一歩


イベントのような特別な日だけでなく、オーガニックな選択は日常の中でこそ意味を持ちます。吉祥寺という街は、感度の高い人が集まり、エシカルやヴィーガン、サステナブルな価値観と親和性の高い地域です。だからこそ、日々の買い物を通して「やさしい選択」を続けてほしいと私たちは考えています。


「なんとなく体にいいものを選びたい」「オーガニックやヴィーガンを、無理なく取り入れたい」そんな時はぜひstyle table 吉祥寺パルコ店へお立ち寄りください。吉祥寺駅からすぐ、パルコ1階にある店内には、お買い物そのものが地球へのアクションにつながる商品を厳選して揃えています。


実際に手に取ってスタッフと話しながら選べるのも、実店舗ならではの魅力です。最新の入荷情報やイベント情報はInstagramでも発信していますので、ぜひチェックしてみてください。
オーガニックフェスタで感じた“やさしい循環”を、吉祥寺の日常の中で、一緒に育てていけたら嬉しいです。




 

こんにちは、土井あゆみです。
本記事では、私、土井あゆみが実践してきたエシカルな美容について、書籍『エシカル オーガニック ビューティ』から、誰でも今日から取り入れられる7つの美容メソッドを紹介しています。
どれも日常に取り入れやすく、「初心者の方でも安心して続けられる美容」を大切にしています。
この本を通じて、日々の小さな選択を見直すきっかけになれば嬉しいです。

アレルギーをきっかけに知った“エシカル美容”

私は30代の頃にアレルギーをきっかけにヴィーガンというライフスタイルを知りました。食事を変える中で「自分の選択が身体にも環境にも影響する」ことに気づきました。
この気づきが現在の私の美容となり、本を出版することとなりました。

今日からできる!エシカルでオーガニックな美容の始め方

本書では、読者の方がすぐに実践できるよう、成分の見方やアイテムの選び方のコツも紹介しています。
●注目したい成分のポイント
・合成香料・強い界面活性剤を避ける
・植物由来の成分をチェック
・オーガニック/ヴィーガン認証マークをチェック
●ブランド選びのコツ
・製造過程で環境負荷を抑えているか
・動物実験を行っていないか
・再生素材や簡易包装かどうか
さらに、私自身が日常的に使っているオーガニック、ヴィーガンブランドも紹介しています。どれも取り入れやすく、初心者の方にも安心して使えるものばかりです。

読者のリアルな声:エシカル美容を実践して

この本の発売後、ありがたいことに多くの方から感想をいただきました。

「実践しやすくて、すぐに生活に取り入れられました」
「難しいと思っていたエシカルやオーガニックが、ぐっと身近になりました」
「心も体も軽くなって、美容が楽しくなった!」

この本が、誰かにとって“自分を大切にするきっかけ”になれたことが、とても嬉しく励みになっています。

『エシカル オーガニック ビューティ』で美しさと地球の未来を育てる

『エシカル オーガニック ビューティ』は、エシカル・オーガニック・ヴィーガン美容を始めたい女性に向けた一冊です。
今日からできる小さな選択を積み重ねるだけで、地球にも自分にも心地よいライフスタイルにつながります。
Instagram でも日々の暮らしや選び方を発信していますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。
あなたの選択が、美しさと地球の未来を育てていく一歩になりますように。
 

書籍「エシカルオーガニックビューティ」
土井あゆみInstagram:
https://www.instagram.com/ayumidoi_collection
 

こんにちは。土井あゆみです。
これまで実践してきたエシカルでオーガニックな美容を、多くの方に届けたいと言う思いで、この度書籍を出版しました。

わたしの背景や本著の魅力などを少し混じえながら紹介していきます。


エシカル・オーガニック・ヴィーガンの違いをやさしく解説


「エシカル」「オーガニック」「ヴィーガン」は聞いたことがあっても、違いがあいまいな方も多いのではないでしょうか? 

・エシカル:倫理的・社会的配慮のある選択

・オーガニック:農薬や化学肥料などに配慮した自然由来の生産背景

・ヴィーガン:動物性食材や動物由来製品を使用しないライフスタイル

といった考え方で、いずれも自分自身や環境への配慮につながる選択肢とされています。

私自身、体調不良とアレルギーをきっかけに豆乳やオーツミルクの活用、ヴィーガンカフェ巡りなどを楽しむようになりました。また、マイボトルを使う、プラスチックを減らすなどの選択を積み重ねることも、わたしが考えるエシカルな暮らしの一部です。


ヴィーガンとの出会いが体と心を変えた~土井あゆみの体験~


30代でアレルギーが発覚したことをきっかけに私はヴィーガンと言うライフスタイルを知りました。豆乳クリームで作るパスタや、オーツミルクのカフェラテ、アーモンドミルクのスイーツなど植物性の素材を使った代用食品が身近にあることを知り、自然とヴィーガンやオーガニック製品を選ぶ機会が増えていきました。
ヴィーガンを選ぶことで環境負荷への意識を高めるきっかけとなります。畜産業は温室効果ガスや土地利用に関する課題を指摘されることもあり、植物性食品を取り入れる働きが注目されています。
週に1回だけ“ミートフリーデー”を設けるなど、できる範囲で取り入れることも一つの方法です。
完璧を目指すより、「ちょっと試してみる」気持ちで始めてみるのが、長続きするコツだと感じています。


毎日の美容に取り入れたい、エシカルな小さな習慣


エシカルな暮らしというと、「難しそう」と感じる人もいるかもしれません。
実は身近な所から始められます。たとえば、マイボトルを持ち歩く、プラスチックストローを使わない、そんな小さな工夫でも、立派なエシカル行動です。
また、おしゃれで可愛いエシカルブランドや、ヴィーガン対応のカフェを巡るのもおすすめです。
エシカルな暮らしは、続けることが環境への配慮につながっていきます。


書籍『エシカルオーガニックビューティー』で始める私らしい選択


書籍『エシカルオーガニックビューティー』には毎日を整えるための7つのメソッド、美容ルーティン、お気に入りのサロンやアイテムまで詰め込んだ1冊です。 「健康も美容も、環境への意識も両立させたい方に」
あなたの第一歩に、ぜひ手に取ってみてください。



書籍『エシカルオーガニックビューティー』
土井あゆみ Instagram:https://www.instagram.com/ayumidoi_collection

こんにちは、土井あゆみです。
このたび、2025年9月に東京ビッグサイトで開催された「GOOD LIFEフェア2025」の一環として行われた「ASIA VEGAN AWARDS 2025」で、ありがたいことにノミネートをいただきました。

さらに、2024年には同フェアにて講演にも登壇しており、私にとってこのイベントは活動のひとつの大きな節目となっています。 本記事では、アワードを通じて感じたこと、そして「ヴィーガンという選択」がどのように地球環境や私たちの暮らしに影響を与え得るかをお伝えします。
 

ASIA VEGAN AWARDSとは?未来型ライフスタイルが評価される国際アワード


2025年9月、東京ビッグサイトで開催された「GOOD LIFEフェア2025」の中で実施されたのが、この「ASIA VEGAN AWARDS 2025」です。アジア各国で活動する個人・団体・企業の中から、持続可能なライフスタイルに貢献した取り組みを表彰する祭典です。
「GOOD LIFEフェア」公式サイト:https://goodlife-fair.jp/
「ASIA VEGAN AWARDS」について:https://vegeaward.jp/about/


私とヴィーガンの出会い──アレルギーから始まった実践と発信


私は数年前に乳製品と卵のアレルギーを発症し、食生活を見直すなかでヴィーガンという選択肢と出会いました。2021年には日本で1人目のVegan検定PROを取得し、Vegan検定の検定講師としても活動し、多くの方に「実践できるヴィーガン」を伝えています。


さらに、2023年からは日本ヴィーガン協会理事にも就任し、ヴィーガン認証マークの取得支援などに取り組んでいます。同年には、エシカル、サスティナブル、ヴィーガンをコンセプトとするオーガニックセレクトショップ『style table 吉祥寺パルコ店』をオープンし、よりヴィーガンを身近に感じてもらえる場づくりを行っています。


伝えたいこと:「できる範囲から」始めるヴィーガンという選択


今回、アジア諸国も含むノミネートという機会をいただいたことに深く感謝しています。私はより身近にヴィーガンを感じてもらうために「できることから始める」という考えを大切にしています。


たとえば週に1回「プラントベースの日」を取り入れることも、気軽な第一歩になります。
完璧であることはなく“我慢” や “制限” ではなく、楽しみながら選ぶことが大切だと考えています。


私の体験や日々の活動が、これからヴィーガンやエシカルな暮らしに挑戦してみたいと思っている方にとって、少しでもヒントになれば嬉しいです。今後も、ヴィーガンがより自然な選択肢として社会に広まるよう、講演や発信を通じて貢献していきたいと思います。


 

 

こんにちは。土井あゆみです。
2025年9月、東京ビッグサイトで開催された「GOOD LIFEフェア2025」内にて、
「ASIA VEGAN AWARDS 2025」にノミネートされるという、大変光栄な機会をいただきました。
また、2024年には同フェアのステージで講演も行なっており、私の活動にとって大きな転機のひとつとなりました。
本記事では、アワードと講演を通して感じたこと、
そして「ヴィーガンという選択」がいかに地球環境や私たちの暮らしに影響を与えるのか、お伝えしていきたいと思います。


GOODLIFEフェアとは?


『GOOD LIFEフェア』は、朝日新聞社が主催するサステナブル・ライフスタイルイベントです。
食・住・ファッション・学び・防災など、幅広い分野の出展があり、2024年は3日間で約4万名を記録しました。(朝日新聞社メディア:https://adv.asahi.com/marketing/case/15549333?utm_source=chatgpt.com)
体験ブースやワークショップ、トークショーも多く、
ご家族連れからシニア世代まで多様な方が訪れる、
“自分らしい豊かさ”を見つけられるイベントです。


講演内容:「ヴィーガンは″やさしさ“の選択」


2024年、私は「豊かなライフスタイルにつながる、ヴィーガンという選択」と言うテーマで講演いたしました。
講演では、以下の3つの視点からお話ししました:


ライフスタイルの多様性

ヴィーガン・ベジタリアン・ペスカタリアンの違い、
カナダなどの海外事情も紹介しながら、「選択の自由」の大切さを伝えました。


ヴィーガンの実践理由

健康・美容・環境の視点から、「なぜ今ヴィーガンが注目されているのか」。聞いてくださる方が日常に取り入れやすいヒントを交えました。


ヴィーガンは“完璧”じゃなくていい

週に1日だけお肉を控える「ミートフリーマンデー」のような小さな実践が、やさしい未来をつくることをお伝えしました。


ヴィーガンは、誰もが始められる選択肢


「ヴィーガンって難しそう…」と思っていませんか?
最近はスーパーでも、代替肉やヴィーガン対応のお菓子・コスメが増えてきました。
無理なく始めるコツは、「できることから」だと考えています。
あなたが選んだひとつの食材、ひとつの行動が、地球と自分の未来をちょっとずつ変えていくのではないかと考えています。そんなやさしい変化を、私は応援しています。


一緒に、未来につながる“やさしい選択”を


GOOD LIFEフェアでの講演を通じて、「ヴィーガン=制限」ではなく、「新しい豊かさ」として受け入れてくださる方が増えてきたことを実感しました。
これからも私は、講演・SNS・店舗運営などを通して、
ヴィーガンやエシカルな生き方の魅力を、少しずつ発信していきます。

 

こんにちは、土井あゆみです。

最近、AERAの記事「事実婚発表のたかまつななが直面した“枠”から外れたことへの批判と無理解」を読みました。そこに描かれていた「制度によって選べない結婚のかたち」や「多様な声にさらされる現実」に、私自身も深く共感しました。

結婚や家族の形が多様化する今、事実婚という選択をして、生きている人は確かに存在しています。

今回は、自分らしくキャリアを歩みながらパートナーと生きるために、なぜ事実婚という選択をしたのか。その背景と気づきをお伝えしたいと思います。

結婚はゴールではない〜変化する価値観の中で選んだ「パートナーとの共存」〜

かつては「結婚=幸せのゴール」という固定観念が当たり前のように存在していました。特に女性にとっては、結婚や出産を一つの到達点のように捉えられる風潮が強かったと思います。

でも今は、人生100年時代。結婚やパートナーシップは「何を選ぶか」ではなく「どう共に歩むか」を問われる時代になってきました。

私は起業家として、そして一人の女性として、自分の信念を大切にしながら生きてきました。その中で、「形に縛られずに、対等な関係で共に生きていきたい」という思いから、事実婚という関係性を選びました。

起業家として、自分の在り方を守るために選んだ道

私にとって事実婚は、キャリアを守るという側面だけでなく、「個人としての軸を持ち続けたい」という想いからの選択でもありました。

誰かのルールに合わせるのではなく、自分自身の生き方を貫きながら、パートナーと信頼し合い、支え合っていく関係。そのかたちが、今の私たちには合っていたのです。

AERAの記事を通して、事実婚という生き方に対して社会にはさまざまな声があることを改めて感じました。

まだまだ“枠”を外れた選択には誤解や偏見が伴うこともありますが、それでも少しずつ、多様な生き方が認められる社会になってきているのではないかと感じています。

自分らしく生きる社会へ〜事実婚が自然に受け入れられる未来のために〜

結婚の形は一つではありません。法的な制度よりも、お互いを尊重し合い、信頼関係を築けるかどうか。それこそが何より大切だと思っています。

これから出産や子育てを考える中でも、「女性だからこうあるべき」「結婚していないと不安定」といった固定観念を手放し、多様な家族のかたちが自然と受け入れられる社会になることを願っています。

私自身の選択が、同じように悩んでいる誰かの一歩につながればうれしいです。そして、事実婚というかたちを選ぶ人たちの声が、もっと広く社会に届くことを願っています。