土井あゆみの先取りブログ

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style table吉祥寺パルコ店オ一ナ一、日本ヴィ一ガン協会理事、ヴィーガンスペシャルアドバイザー認定インストラクター、veggyサステナブルアンバサダーを務める土井あゆみです。
最近気になるテーマでブログを書いています。

こんにちは土井あゆみです。
「なんとなく不調が続く」「人に相談しづらい悩みがある」そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、そうした悩みを見つめ直すきっかけとしてフェムケアという考え方が注目されています。最近よく耳にする言葉ですが、まだよくわからないという方も多いはずです。
今回は、フェムケアの大切さと、今日からできることについてお話しします。


フェムケアとは?日々の悩みと向き合うための考え方


フェムケアとは、女性の健康をサポートするための商品サービス、情報提供を総称した言葉です。特にデリケートゾーンまわりのケアや、生理周期中の過ごし方など、日々の中で気になりやすいテーマと関わる言葉として使われています。こうした悩みはとても身近なのに、「なんとなく我慢するもの」として放置されがちです。でも本来は、もっと気軽に向き合っていいものです。フェムケアは、その第一歩になります。


フェムケアが大切な理由|日頃から意識したいポイント


小さな違和感をそのままにせず、自分の状態に意識を向けることは、毎日を心地よく過ごすうえでも大切です。例えば、不快感や乾燥など、日常の中で気になることがあると、気分まで落ち着かなくなることがあります。だからこそ、日頃から自分の体に意識を向けることが大切です。
フェムケアは「特別なこと」ではなく、自分を大切にするための習慣のひとつ。そう考えるだけでも、向き合い方が変わってきます。


今日からできるフェムケア|初心者でも続けやすい習慣


難しいことを始める必要はありません。まずは、日常の中でできる小さなことからでOKです。例えば、専用のソープを選ぶ時に成分や使い心地を確認してみることや、締め付けの少ない下着を選ぶことなど、日常の中で意識できることはいくつもあります。
また、自分の体調や変化に意識を向けることも立派なフェムケアです。大切なのは「完璧にやること」ではなく、「少し意識すること」。無理なく続けられることから始めてみてください。


フェムケアの悩みを共有することも大事|トークショーで得られること


とはいえ、「これで合っているのかな?」「他の人はどうしているの?」と感じることもありますよね。そんなときにおすすめなのが、フェムケアに関するトークショーです。実際の体験談や専門的な話を聞くことで、自分の悩みのヒントが見つかることもあります。また、同じような悩みを持つ人がいると知ることは、安心感につながることがあります。
フェムケアは、特別な人のためのものではなく、日々の暮らしの中で意識できるセルフケアの一つです。まずは「知ること」、そして「少し意識してみること」。それだけでも、自分の体との向き合い方は変わっていきます。
私自身、ご縁がありフェムケアに関するトークショーも共同で開催しています。興味がある方は是非ご覧ください。


▪️フェムトケアトークショーの過去のイベントレポートはこちら:
https://for-giver.co.jp/column/eventreport-20250628/
▪️公式Instagramはこちら:
https://www.instagram.com/ayumidoi_collection/





 

こんにちは、土井あゆみです。子どもと過ごす毎日の中でふと「この子たちが大人になる頃、どんな社会になっているのだろう」と考えることはありませんか。


毎日忙しくて、そんなことをじっくり考える余裕はないけれど、ニュースや季節の変化、ちょっとした出来事の中で、なんとなく「これからのこと」が気になる。きっと多くの親御さんが、同じような感覚を持っていると思います。「環境のこと」と聞くと、どこかむずかしそうで、自分にはハードルが高いと感じてしまうのも正直なところです。何か特別なことをしなきゃいけないのでは、と思ってしまう人も多いかもしれません。


子どもと一緒に考える身近な環境アクション


実は、そんなに構えなくても大丈夫です。たとえば、いつも使っているものを少し長く大切に使ってみること。買い物のときに、「どっちがいいかな」と子どもと一緒に考えてみること。小さなことでも、その時間自体がすでに大切な一歩だったりします。
子どもは、大人が思っている以上に、日々の選択や会話をよく見ています。だからこそ、「こうしなきゃ」と教えるよりも、一緒に感じたり考えたりする時間のほうが、自然と心に残っていくのかもしれません。


イベント体験で広がる子どもの気づき


家の外に出ることで、親子の体験はさらに広がります。そうした時間は家の中だけで完結するものではありません。少し外に出てみると、普段とは違う景色やモノに出会うことができます。実際に見たり触れたりすることで、「これってなんだろう?」と子どもが興味を持つきっかけにもなると思います。そんなふうに、親子で同じものを見て、同じ時間を過ごす中で、「これからのこと」を少しだけ考えてみる。特別な学びじゃなくても、十分に意味のある時間になるはずです。


子どもと一緒に楽しむイベント〜style table吉祥寺パルコ店〜


style table吉祥寺パルコ店では、親子で楽しめるイベントを開催しています。店内では商品を選ぶだけではなく、その背景や想いに触れられるような空間作りを大切にしています。
イベントでは、子どもが「これなに?」と自然に興味を持てる体験を通して、楽しみながら学ぶことができます。気軽に参加できる内容で、専門的知識がなくても問題ありません。「ちょっと気になる」くらいの気持ちで気軽に参加してみてください。
ぜひ、親子で一緒に足を運んでみてください。


style table 吉祥寺パルコ店公式Instagramはコチラ:  

 

 


 


こんにちは土井あゆみです。
今回は、事実婚と子育てについて、法律婚との違いや実際の生活への影響を踏まえて説明していきます。

事実婚とは?法律婚との違いと基本知識

近年、「事実婚」という選択をするカップルが増える中で、「子どもを育てるうえで問題はないのか?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
特にこれから子育てを考えている人にとって、法律婚との違いや実際の生活への影響は気になるポイントです。

法律婚は役所に婚姻届を提出することで法的に夫婦と認められるのに対し、事実婚は婚姻届を出さず、実態として夫婦関係にある状態を指します。
つまり、生活の実態はほぼ同じでも、法律上の扱いが異なるのが特徴です。この違いが、子どもに関する手続きや権利に影響する場合があります。

事実婚で子どもが生まれた場合の手続き(認知・戸籍・姓)

事実婚で子どもを育てるうえで重要なのが「親子関係の手続き」です。母親との関係は出産により自動的に認められますが、父親については「認知」という手続きが必要になります。

認知を行うことで、法的にも親子関係が成立し、養育費や相続といった権利が守られるようになります。また、子どもの姓や戸籍についても、どのようにするか事前に話し合っておくことが大切です。

さらに、保育園の申請や児童手当などの行政サービスについても、必要書類を整えることで利用できるケースが一般的です。制度面では大きな支障は生じにくいとされていますが、個別の状況によって異なるため事前確認が重要です。

なお、子どもの戸籍や苗字の扱いについては事前に確認しておくことが大切です。事実婚では法律婚と異なる点もあるため、家庭ごとに方針を決めておくと安心です。

事実婚での子育ては大丈夫?不安とリアルな課題

事実婚に対しては、「本当に安心して子育てできるのか」という不安を感じる人も少なくありません。特に、相続や医療同意などの場面では、法律婚に比べて手続きが複雑になることがあります。また、周囲の理解や家族との関係性に悩むケースもあります。

しかし、こうした課題は事前の準備やコミュニケーションによって軽減できる可能性があります。事前に知識を持つことが安心につながります。

重要なのは、制度の違いを正しく理解し、自分たちに必要な対策を講じることです。

事実婚で子育てするメリットとは

事実婚には、子育てにおいてもメリットがあります。代表的なのが「夫婦別姓を維持できること」です。キャリアやアイデンティティを大切にしたい人にとっては大きな利点となります。

また、形式にとらわれない関係性であるからこそ、パートナー同士の対話や合意形成が重視されやすく、子育てにおいても柔軟な役割分担や教育方針を築きやすい傾向があります。

お互いの価値観を尊重しながら家庭をつくることができる点は、事実婚ならではの魅力です。

事実婚でも子どもを育てることは可能

実際に事実婚という形で子育てについて考える中で感じたのは、制度以上に大切なのは日々の関係性やコミュニケーションだということでした。結論として、事実婚であっても必要な手続きを理解し、適切に対応すれば、安心して子どもを育てていくことは可能です。

確かに法律婚と比べて注意すべき点はありますが、それらは事前準備によって対応できるケースが多いとされています。むしろ、自分たちらしい関係性の中で子育てを実現できるという点で、事実婚は一つの選択肢として考えることができるでしょう。

大切なのは形式ではなく、子どもにとって安定した愛情ある環境を整えることです。事実婚という形であっても、その本質は変わりません。

私は自分の信念を大切にし、「形に縛られずに、対等な関係で共に生きていきたい」という思いから、事実婚という関係性を選びました。少しでも参考になれば幸いです。

 


 

 

こんにちは、土井あゆみです。子どもの健康や成長を考えたとき、多くの親が悩むのが「毎日の食事」です。何を食べさせればよいのか、栄養は足りているのか、将来の健康に影響はないのか。こうした悩みは、子育て世代であれば多くの方が一度は感じるものではないでしょうか。
近年、食のあり方として注目されているのがヴィーガンという食生活です。ヴィーガンとは、肉や魚、乳製品などの動物性食品を避け、主に野菜、果物、穀物、豆類など植物性の食材を中心とした食生活のことを指します。健康や環境への配慮から選ばれることが多いこの食スタイルですが、子どもの食育という観点でも関心を集めています。
私自身、社会人になってから分かったアレルギーをきっかけにヴィーガンという選択をするようになりました。また現在は2児の母でもあります。そんな立場から子育て世代の親に向けて「体に入れるものの大切さ」と「ヴィーガンという選択」について書いていきます。


子どもの成長を支える「食育」と栄養の重要性


体は、日々の食事から作られています。骨や筋肉、血液、脳の働きなど、体の多くは日々の食事から得た栄養によって支えられています。だからこそ、幼い頃から「何を食べるか」はとても重要です。
食育とは、単に栄養バランスを整えることだけではありません。食べ物がどこから来ているのか、どんな食材を選ぶのか、体にどんな影響があるのかを知ることも含まれます。つまり、食べる力=生きる力を育てる教育とも言えるでしょう。
しかし現代は、忙しい生活の中で外食や加工食品に頼ることも増えています。便利な反面、添加物や過剰な脂質・糖質を多く含む食品を知らないうちに摂取してしまうケースもあります。
だからこそ子どもには、「体に入れるものは自分の体をつくる」という感覚を小さい頃から伝えていくことが大切です。その入り口として、食材そのものの味を大切にする食生活が注目されています。


ヴィーガンという選択が子どもに与える視点


近年、子育て世代の間でもヴィーガンに関心を持つ人が増えています。その理由の一つが、食材への意識が高まることです。
ヴィーガンの食事は、野菜、豆類、穀物、ナッツなど植物性の食材が中心になります。そのため自然と、食材の質や栄養バランスを考える機会が増えます。
例えば、タンパク質は豆や大豆製品から、鉄分を多く含む豆類や葉物野菜から、カルシウムはナッツや海藻などを意識して取り入れるなど、食材の栄養を理解する習慣が生まれます。こうした食事は、子どもにとって「食べ物と体の関係」を考えるきっかけになります。
またヴィーガンの考え方には、動物福祉や環境への配慮といった価値観も含まれています。食べ物の背景にあるストーリーを知ることは、子どもの視野を広げることにもつながります。
もちろん、すべての家庭が完全なヴィーガンになる必要はありません。大切なのは、「食べ物を意識して選ぶ」という姿勢です。週に一度だけ植物中心の食事にするなど、無理のない形で取り入れる家庭も増えています。


子育て家庭でもできる簡単ヴィーガン料理


ヴィーガン料理と聞くと、特別な食材や難しい調理が必要だと思うかもしれません。しかし実際には、家庭でも簡単に取り入れることができます。
例えば、
・豆腐ハンバーグ
・ひよこ豆のカレー
・野菜たっぷりのスープ
・豆乳を使ったグラタン
・野菜と雑穀の炊き込みご飯
など、普段の料理を少しアレンジするだけでも植物中心の食事は作れます。
ポイントは、「野菜を主役にすること」です。旬の野菜を使うことで栄養価も高くなり、味も豊かになります。また、子どもと一緒に料理をすることで、食材への興味を育てることもできます。
料理を通して「この野菜はどこから来たの?」「どうやって育つの?」といった会話が生まれれば、それも立派な食育です。


子どもの未来をつくる食の話〜親子で考えるヴィーガンという選択肢〜


子どもが口にするものは、体だけでなく価値観にも影響します。何を選び、どう食べるのか。その積み重ねが、将来の健康や生き方につながっていきます。
だからこそ、子育て世代の親にとって「体に入れるものの大切さ」を知ることは、とても意味のあることです。
私自身、ヴィーガンという選択を始め、続けてきたことで、食育のトークショーなども行わせていただくことができました。この記事が食事や食育について考えるきっかけになったら幸いです。
家庭だけで考えるのではなく、同じ関心を持つ人たちと一緒に学ぶことで、新しい気づきが生まれることもあります。
子どもの未来は、日々の小さな選択の積み重ねから作られていきます。食べることは、毎日必ず訪れる大切な時間です。

だからこそ今、子育て世代の私たちが「食」を見つめ直すことが、未来の健康につながっていくのかもしれません。


 

こんにちは、土井あゆみです。
ヴィーガン生活を始めて少し経つと、「このやり方で合っているのかな」「次は何を意識すればいいんだろう」と感じる瞬間が出てきます。
最初の一歩は“知ること”でしたが、2歩目のテーマは無理なく慣れていくことです。この段階では完璧を目指す必要はありません。むしろ、続けられる形を見つけることのほうが大切です。たとえば、買い物のときに一つだけ原材料表示を確認する、外食では一品だけ植物性メニューを選ぶなど、小さな行動を積み重ねていくだけで十分です。
ヴィーガンは短距離走ではなく長距離走のようなものです。自分のペースで続ける意識が、習慣化への近道になります。


初心者でも大丈夫!実はこんなに身近に〜日常にあるヴィーガンアイテム〜


一歩進んだら、次は「選べる選択肢」を増やしていきましょう。ヴィーガン対応食品は専門店にしかないと思われがちですが、実は身近な場所にも多くあります。コンビニのおにぎり(原材料を確認できるもの)、ナッツ、フルーツ、野菜惣菜、植物性ミルクなどが選択肢になる場合があります。
こうした商品を知っておくだけで、「食べられるものがない」という不安は大きく減ります。特別なことをしなくても選択できると実感できると、ヴィーガン生活はぐっと現実的なものになります。


続く人の共通点〜挫折しない初心者のヴィーガン習慣の作り方〜


ヴィーガンを無理なく続けている人には共通点があります。まず、完璧主義ではないことです。思うように選べない日があっても、「また次から意識しよう」と切り替えます。大切なのは一度の結果ではなく、長期的な積み重ねです。
次に、自分の理由を理解していることです。健康、環境、動物福祉など、始めた理由が明確な人ほど行動が安定します。そしてもう一つは、楽しむ工夫をしていることです。お気に入りの商品や食材を見つけると、制限ではなく選択としてヴィーガンを続けられるようになります。継続できる人は、意志の強さだけに頼らず仕組みを作って習慣化しています。


ヴィーガンを定着させたい人へ


ここまで読んで「もう少し理解を深めたい」「実際に商品を見ながら選びたい」と感じた方に、私がオーナーを務めるstyle table吉祥寺パルコ店は一つの選択肢としてご紹介したいお店です。ヴィーガン対応のコスメや日用品、ライフスタイル雑貨などが分かりやすく並び、表示も見やすいため初心者の方でも、選びやすい工夫がされています。さらにスタッフに相談できるので、「これはヴィーガン?」「初心者向けはどれ?」といった疑問をその場で解消できるのも大きな魅力です。
ヴィーガン生活は、知識だけでは続きません。実際に見て、触れて、選ぶ体験があってこそ、自分の生活に定着していきます。だからこそ2歩目の仕上げは、“選べる環境”に足を運ぶこと。そこから先は、ヴィーガンが特別なものではなく、このような体験を重ねヴィーガンがより身近な選択肢として感じられるようになるかもしれません。まずは気軽に立ち寄って、自分にできるやさしい選択を見つけてみてください


style table吉祥寺パルコ店の情報はコチラ:
https://www.instagram.com/styletable_kichijoji

 


 

こんにちは、土井あゆみです。
みなさんヴィーガンと聞くと具体的にどういうことなのかと思う方は多いのではないでしょうか。簡単に言うと肉や魚だけでなく卵・乳製品・はちみつなど、動物由来のものをできるだけ避けるライフスタイルのことです。食事だけでなく、コスメや日用品でも動物実験を行っていないと表示されている製品を選ぶなど、環境や動物福祉に配慮した選択をするのが特徴です。
初めてチャレンジする方にとっては難しそうに思われがちですが、「できる範囲から」で問題ありません。ヴィーガン初心者の方はまず知ることから始めることが大事だと私は感じています。
今回は改めて私が取り入れているヴィーガンライフスタイルとそこから繋がる環境への配慮についてご紹介させていただきます。


今日からできるヴィーガン生活〜初心者の方でも無理なく続く簡単ステップ〜


ヴィーガン初心者の方は最初から完璧を目指す必要はありません。たとえば「週1回だけプラントベース食にする」「牛乳を植物ミルクに替える」といった小さな行動でも立派な一歩です。無理なく続けるコツは、我慢ではなく“楽しむ”ことです。最近は美味しいヴィーガン食品や代替アイテムも増えており、選択肢は年々広がっています。


小さな選択が地球を守る〜初心者でもできる地球に優しいアクション例〜


畜産業は温室効果ガスの排出量や水資源使用量の面で環境への影響が指摘される分野の一つとされています。そのため、食生活を少し変えるだけでも環境負担を減らすことにつながります。たとえば「今日は植物性メニューにする」という選択は、未来の地球へのやさしい投資です。大きな行動でなくても、日常の小さな選択が積み重なれば大きな変化になります。


ヴィーガン初心者の方はstyle table 吉祥寺パルコ店がオススメ


何から始めればいいか迷ったら、専門店を活用するのがおすすめです。私がオーナーを務める styletable 吉祥寺パルコ店 では、食品・コスメ・日用品まで初心者の方にも取り入れやすいエシカル・オーガニック・ヴィーガンの商品が揃っており、スタッフに相談しながら自分に合うアイテムを選べます。まずは気軽に立ち寄って、自分にできるやさしい選択を見つけてみてください
style table吉祥寺パルコ店の情報はコチラ:
https://www.instagram.com/styletable_kichijoji



 

こんにちは土井あゆみです。
私自身、日々できるだけ動物性食品を控えて、オーガニックな食材や、環境に優しい製品を選ぶ暮らしを心がけています。そんな日常を見て育った我が子は、買い物の際に「賞味期限が近いものを選ぼう」と言ったり、「もったいないね」と自然に口にしたりするようになりました。
親の背中を見て育つ――
まさにその言葉を実感する毎日です。今回は、私の実体験をもとに、親子でヴィーガンを楽しむための2つの視点をご紹介します。

子どもと一緒に食卓で楽しむ「やさしいヴィーガンライフ」

ヴィーガンとは、肉や魚だけでなく、卵・乳製品・はちみつなどの動物性食品を使わないライフスタイルのことです。また、衣類や日用品など生活全体から動物由来のものを避ける「エシカル・ヴィーガン」という考え方もあります。
最近では、「週末だけヴィーガン」「家庭では植物性中心」など、ライフスタイルに合わせた柔軟な取り入れ方も広がっています。
健康や環境への関心が高まる中で、子育て中の家庭でも無理なく続けられるようになってきました。ヴィーガンには「ベジループ」という考え方があります。美容や健康、環境保護、動物愛護といった理由で始めたヴィーガン生活が、結果的に心身の健康や地球環境によい循環を生むという考えです。親子で価値観を共有しながら、日々の食卓から自然に実践することができます。

肌にやさしく、家族で使えるヴィーガン・オーガニックスキンケア と言う選択肢

実は、スキンケアや化粧品の分野にも「ヴィーガン」という選択肢があります。「え?スキンケアにヴィーガン?」と驚かれる方も多いかもしれません。
ですが、実際に多くの化粧品には牛脂や動物性コラーゲンなど、動物由来の成分が使われています。
さらに、製造段階で動物実験が行われている場合もあります。
こうした背景から、動物性成分を使わない、動物実験も行わないヴィーガンコスメへの関心が高まっています。第三者機関の「ヴィーガン認証マーク」が付いた製品も増え、選びやすさや安心感、一目で判断しやすくもなりました。私が理事を務める日本ヴィーガン協会や、ベジプロジェクトジャパンでも認証制度を通じて製品選びのサポートを行っています。
家族で日用品を選ぶ際に、「これ、動物にやさしいかな?」と話し合う時間は、子どもの倫理観を育てるきっかけにもなります。

安心の選択はstyle table吉祥寺パルコ店で

「何から始めたらいいか分からない」「本当に安心な商品を選びたい」そんな方におすすめなのが、style table 吉祥寺パルコ店です。
ここでは、ヴィーガンやオーガニックの食品から日用品、スキンケアまで幅広く取り揃えています。実際に商品を手に取り、スタッフに相談しながら選べるのも大きな魅力です。ネット通販やホームページだけでは分からない「使い心地」「香り」「成分のこだわり」を体感できるからこそ、納得のいく選択ができます。

できることから始める、親子のヴィーガンライフ

忙しい子育て世代にとって、忙しくて余裕がないこともあります。だからこそ完璧なヴィーガン生活を目指す必要はありません。「今日は植物性のおやつにしてみる」「洗剤をヴィーガン製品に変えてみる」「オーガニックの野菜を1つ選んでみる」そんな小さな一歩で十分です。
日々の選択が、子どもの健康、地球環境、そして未来につながっていきます。
「少し気になるな」と思った今が、始めどきです。ぜひstyle table 吉祥寺パルコ店で、あなたの家族に合ったやさしい選択をしてみてください。

 

こんにちは、土井あゆみです。
先日、愛知県にある大学の経営学部にて特別講演会を行いました。


実は講演するのは今回が初めてではなく、以前授業内でお話しさせていただいたご縁から、再びお声がけいただき実現しました。
教員の先生方からも、
「学生にとって学びの多い内容だった」
「実務と理論をつなぐ視点が印象的だった」
といった嬉しいお言葉をいただき、大変光栄な機会となりました。
大学の講演会という場で、次世代を担う学生の皆さんと直接対話できることは、私自身にとっても大きな学びの時間となりました。


講演テーマ:「コミュニティ主体の経営戦略」とは何か


今回の大学講演会でお伝えしたテーマは、
「コミュニティ主体の経営戦略」。
これは、商品やサービスを売る前に人との信頼関係を育て、応援し合えるコミュニティを土台に事業を育てていくという考え方です。私自身、20年以上の経営経験の中で実践してきました。トークイベント、書籍、SNSを通じて出会った方々と関係性を深めながら、「顧客」ではなく「仲間」として共に成長するビジネスをつくってきました。
教科書では学びにくい、リアルな失敗談、数字だけでは測れない意思決定、コミュニティが事業を支える瞬間を、大学生にも分かりやすく具体例を交えてお話ししました。
 

大学生の反応と、印象に残った質問

講演中のシェアタイムや質疑応答では、学生の皆さんから非常に前向きな声が上がりました。
特に印象的だった質問が、
「リピートを生むために、経営者は何を意識すべきですか?」
というものです。


この質問には、商品力だけでなく、関係性の設計、価値観の共有がいかに重要かをお伝えしました。
また、「将来は起業したい」「会社に依存しない働き方を考えたい」といった声も多く、大学生のキャリア観が以前と比べて多様化していることを実感しました。


講演後アンケート〜学生のリアルな声〜


大学講演会後のアンケートでは、以下のような感想をいただきました。
「経営者のリアルな話を聞ける機会は大学では貴重だった」


「就職以外のキャリアを考えてもいいと気づけた」
「コミュニティを軸にした経営は初めて知った視点だった」
「女性経営者としての在り方に勇気をもらった」
「将来の選択肢が広がった気がする」

知識だけでなく、価値観や視野が広がったという声が多かったことが、とても印象に残っています。


大学講演会を通じて伝えたいこと


今回の講演会が、「自分のキャリアを自分で選び、挑戦していい」と学生の皆さんが感じるきっかけとなれば嬉しく思います。
これからも、大学や教育機関での講演を通じて、コミュニティ主体の経営、多様なキャリアのあり方、自分らしく働く選択肢を次の世代に伝えていきたいと考えています。



 

こんにちは、土井あゆみです。


2025年、井の頭公園で開催された「オーガニックフェスタin井の頭公園2025」にstyle table 吉祥寺パルコ店も出店しました。


ヴィーガンやエシカル、オーガニックといった価値観に触れながら、“身近なことから始める大切さ”を体感できる一日となりました。


本記事では、イベントの様子とともに、私たちが伝えたい想い、そして日常に取り入れられるやさしい選択についてお話しします。


オーガニックフェスタin井の頭公園2025とは?子どもと学ぶ“循環する暮らし”


「オーガニックフェスタin井の頭公園2025」は、“消費から循環へ〜子どもたちといっしょに、これからのライフスタイルを体験しよう〜”をコンセプトに開催された地域密着型イベントです。


会場には、オーガニック素材を使った飲食店、ヴィーガン対応フード、衣・食・住にまつわるワークショップやエシカルなショップが並び、子どもから大人まで楽しみながら学べる空間が広がっていました。


「オーガニックって難しそう」というイメージをくつがえし、暮らしの延長線で体験できるのが、このフェスタの魅力です。


style table 吉祥寺パルコ店が出店した理由


私が代表を務めるstyle table 吉祥寺パルコ店は、エシカル × サステナブル × ヴィーガンをコンセプトに、オーガニックコスメ、インナーケア、食品、日用品など300種類以上を扱うセレクトショップです。
今回オーガニックフェスタに参加した理由は、イベントのテーマである「循環する暮らし」「無理なく続けられる選択」という考え方に深く共感したからです。
店舗だけでなく、地域イベントに出ることで、「ヴィーガンやオーガニックに興味はあるけれど、何から始めたらいいかわからない」という方と自然に出会える機会をつくりたいと考えました。


身近なことから始めるオーガニックな選択


イベント当日、印象的だったのは多くの来場者が話していた
「全部を完璧にするのは無理だけど、少しずつならできそう」という言葉です。
オーガニックやヴィーガン、エシカルな暮らしは、特別な人だけのものではありません。
・オーガニック素材の食品を選んでみる
・動物実験をしていないコスメを使ってみる
・長く使える日用品を選ぶ
そんな小さな選択の積み重ねが、未来につながっていきます。「1人が100歩進むより、100人が1歩ずつ進むこと」その価値を、改めて感じた一日でした。
 

オーガニックを日常にstyle table吉祥寺店でできる小さな一歩


イベントのような特別な日だけでなく、オーガニックな選択は日常の中でこそ意味を持ちます。吉祥寺という街は、感度の高い人が集まり、エシカルやヴィーガン、サステナブルな価値観と親和性の高い地域です。だからこそ、日々の買い物を通して「やさしい選択」を続けてほしいと私たちは考えています。


「なんとなく体にいいものを選びたい」「オーガニックやヴィーガンを、無理なく取り入れたい」そんな時はぜひstyle table 吉祥寺パルコ店へお立ち寄りください。吉祥寺駅からすぐ、パルコ1階にある店内には、お買い物そのものが地球へのアクションにつながる商品を厳選して揃えています。


実際に手に取ってスタッフと話しながら選べるのも、実店舗ならではの魅力です。最新の入荷情報やイベント情報はInstagramでも発信していますので、ぜひチェックしてみてください。
オーガニックフェスタで感じた“やさしい循環”を、吉祥寺の日常の中で、一緒に育てていけたら嬉しいです。




 

こんにちは、土井あゆみです。
本記事では、私、土井あゆみが実践してきたエシカルな美容について、書籍『エシカル オーガニック ビューティ』から、誰でも今日から取り入れられる7つの美容メソッドを紹介しています。
どれも日常に取り入れやすく、「初心者の方でも安心して続けられる美容」を大切にしています。
この本を通じて、日々の小さな選択を見直すきっかけになれば嬉しいです。

アレルギーをきっかけに知った“エシカル美容”

私は30代の頃にアレルギーをきっかけにヴィーガンというライフスタイルを知りました。食事を変える中で「自分の選択が身体にも環境にも影響する」ことに気づきました。
この気づきが現在の私の美容となり、本を出版することとなりました。

今日からできる!エシカルでオーガニックな美容の始め方

本書では、読者の方がすぐに実践できるよう、成分の見方やアイテムの選び方のコツも紹介しています。
●注目したい成分のポイント
・合成香料・強い界面活性剤を避ける
・植物由来の成分をチェック
・オーガニック/ヴィーガン認証マークをチェック
●ブランド選びのコツ
・製造過程で環境負荷を抑えているか
・動物実験を行っていないか
・再生素材や簡易包装かどうか
さらに、私自身が日常的に使っているオーガニック、ヴィーガンブランドも紹介しています。どれも取り入れやすく、初心者の方にも安心して使えるものばかりです。

読者のリアルな声:エシカル美容を実践して

この本の発売後、ありがたいことに多くの方から感想をいただきました。

「実践しやすくて、すぐに生活に取り入れられました」
「難しいと思っていたエシカルやオーガニックが、ぐっと身近になりました」
「心も体も軽くなって、美容が楽しくなった!」

この本が、誰かにとって“自分を大切にするきっかけ”になれたことが、とても嬉しく励みになっています。

『エシカル オーガニック ビューティ』で美しさと地球の未来を育てる

『エシカル オーガニック ビューティ』は、エシカル・オーガニック・ヴィーガン美容を始めたい女性に向けた一冊です。
今日からできる小さな選択を積み重ねるだけで、地球にも自分にも心地よいライフスタイルにつながります。
Instagram でも日々の暮らしや選び方を発信していますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。
あなたの選択が、美しさと地球の未来を育てていく一歩になりますように。
 

書籍「エシカルオーガニックビューティ」
土井あゆみInstagram:
https://www.instagram.com/ayumidoi_collection