アート&ウッドチップス研究会

アート&ウッドチップス研究会

      Arts & WoodChips Study Group
アート&ウッドチップス研究会(AWC研)では、アート作品
とりわけウッドチップス造形を通して、アートセラピー
について体験と考察を深めていくことを目指しています!

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テーマ:
ウッドチップスワークショップ第1回目を開催しました!!

参加者の自己紹介の後、

まずは、そもそもアートセラピーってなんですか?
そして、ウッドチップスとはどのような特徴があるの?
というような説明から始まりました。

アートセラピーとは一言で言えば、アートを用いて自分の無意識・潜在意識に出会い、気づき・癒し・自己成長などがもたらされるセラピーといえるでしょうか。

ウッドチップスは、そのアートセラピーのいろいろある素材のひとつということになります。素材は硬いので、ボンドを使って積み木のように簡単に立体造形できて、とても構成的です。でも、投影的な意味もあり、制作者の心の中や自我イメージが映し出されます。


制作前には、机の上にいっぱい広げられたいろいろな形・素材のウッドチップスから各自一つ選んで、ひとり一人ウッドチップのご紹介!
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いま選んだそのウッドチップと、他のウッドチップスを組み合わせ、小さな板を土台にして、自分の作品を作っていきます。制作時間は約1時間30分。みなさん制作に集中。あっという間でした。

完成した作品が一堂に並んだ様子はこんな感じ。
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ここからいよいよシェアリング

各自ひとりずつ自分の作品や、制作中に起こったことなどについてお話します。
これが深い深い。
どんどん話が深まっていきます。

参加者に書いて頂いたアンケートには、参加して有意義だった、説明はわかりやすかったとご回答いただきました。また、ウッドチップスの奥の深さが感じられた、楽しかった、またぜひ参加したいと、記入されていました。

はい、またぜひ開催したいです!!

テーマ:
「ウッドチップス・ワークショップ」開催

―― その導入方法と制作体験 ――

 アートセラピーではさまざまな素材を用いますが、今回はウッドチップスという、いろいろな形の小さな木片を用いて、立体造形を作る方法のご紹介と制作体験をします。

 ウッドチップスは比較的扱いやすく、ボンドを使って簡単に構成ができ、子どもから高齢者まで楽しんで制作することができ、さらには精神科等の医療現場でも導入しやすい造形素材です。同時にウッドチップスは、投影的要素も持っており、出来上がった作品を通して投影された自己イメージから気づきや発見も起こります。

 当日は、素材の特徴、導入の方法、制作体験、シェアリングなどを行います。

 子どものカウンセリング、デイケア、精神科の臨床現場、あるいは老人福祉施設等でアートワークを行っている方、これからアートセラピーの導入を考えている方、関心のある方などの参加をお待ちしています。


■日 時:2013年6月9日(日)13:00~17:30

■講座スタッフ:アート&ウッドチップス研究会
 (精神科作業療法士、精神科デイケア看護師、元小学校教員他)

■定 員:15名

■参加費:一般3,500円 (材料費込み)
      会員3,000円 (材料費込み)

■参加対象:臨床でアートセラピーを実施している方、
      これからアートセラピーの導入を考えている方

■申込方法:①お名前 ②住所 ③連絡できる電話番号 ④所属/職種を書き、下記メールアドレスまで送信してください。受理のご連絡とお振込み先をご案内いたします。


一般社団法人 日本クリエイティブ・アーツセラピー・センター
e-mail:arts@carol.ocn.ne.jp
Tel/Fax:042-505-5121

ウッドチップス研究会


■会場:前原暫定集会施設 会議室(小金井市役所前)地図
    (東京都小金井市前原町3-33-27)
    最寄駅:JR中央線・武蔵小金井駅南口 徒歩10分

テーマ:
先日、日本クリエイティブ・アーツセラピー・センター
アートセラピスト養成コース2月の講座が2日間開かれました!

初日は、参加者一人一人の簡単なチェックインで、いまの気分を話した後、では、ということになり、「今の気分」をテーマに絵を描きました。

そして輪になってシェアリング。

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不思議な共時性も起こり、話が深まっていきました。

*******

次に、今日の制作ワークである「さまざまな素材」を使って、1時間かけて作品を作りました。
テーマは、「私の○○○」です。


完成した作品を並べて、皆でシェアリング。

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それぞれの作品は、次の写真です。
こうしてみると、どれもとってもユニークで不思議でかわいい作品ですね。

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2日目は、パーソナリティ理論の勉強です。
今回は、ボウルビーの「母と子のアタッチメント(愛着)----心の安全基地」と、
    マーラーの「乳幼児の心理的誕生」でした。

参加者が課題文献を読んで、レジュメにまとめて、発表します。
まとめるのもたいへんだけど、発表もドキドキです。

そして、今回最後のワークは、「私の安全基地」をテーマに絵を描き、シェアリングタイム!

$アート&ウッドチップス研究会

テーマ:
今回は久しぶりの活動でしたが、残念ながら参加者は2名でした。
たっぷりと近況報告をしたあと、ウォーミングアップ!
ウッドチップス制作に入りました。出来上がった作品からイメージを膨らませクレヨン画を描きました。

そしてシェアリングを行い、最近の出来事との繋がりや感じたことなど話し合うことができました。

さらに、その絵から続けてもう一枚描いてシェアリング。連続して描くことで問題の焦点化や新たなテーマがみつかりそうな、そんな効果を感じることが出来ました。(Y&T)


*************** 第6回アート&ウッドチップス研究会 *****************

1 日 時   2012年11月4日(日)  午後

2 会 場   武蔵小金井

3 参加者   2名 

4 概 要
(1)近況報告
(2)ウオーミングアップ  ストレッチ
(3)準 備        持ち寄ったウッドチップスを机等に準備
(4)ワーク        ウッドチップス作品の制作 
(5)クレヨン画
(6)シェアリング     作品を囲んで最近の出来事との繋がりや感じたことなど
(7)クレヨン画      さらにもう一枚描いて、シェアリング
(7)記 録        1人1人の造形作品を、デジカメに記録

5 その他
(1)今後日程  未定    新年会をかねて集まろう!という方向性


********* 今回、制作したウッドチップス作品です ****************
作品A正面
$アート&ウッドチップス研究会-作品A正面
作品A裏面
$アート&ウッドチップス研究会-作品A裏面

$アート&ウッドチップス研究会

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作品B正面
$アート&ウッドチップス研究会-作品B正面
作品B裏面
$アート&ウッドチップス研究会-作品B裏面

$アート&ウッドチップス研究会

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************* 管理人編集後記 **************

 いよいよ臨床アートセラピー養成コースが本格始動!という感じで、先日そのコース2回目の2日連続講座がありました。次回の3回目では管理人の発表(クラインの対象関係論について)もありますので、その準備もあったり、その他なんだかんだで貧乏暇なしって感じで、やる事が増えるほど、興味が拡散し(現実逃避)、ますます集中できず(自爆)、ますます時間が足りなくなる悪循環に頭の先までどぼん(゜o゜)。なんとかせねば。。。(S)

テーマ:
今回は二ヶ月ぶりで、それぞれ語ることもたくさんあって、近況報告が長くなりました。

ワーク後の作品を見ながらのシェアリングでは、前回の作品の写真も見ながら意見交換しました。
ですので、前回と今回の違いなどが良くわかりました。

また、ウッドチップスの制作ワークに先に入る前に描いた絵との、つながりなどにも気づいた点がありました。

今回も参加者は三人と少数先鋭??

来月から、いよいよ臨床アートセラピスト養成コースが始まります。
とても楽しみ!です。

パンフレットはこちら。


*************** 第5回アート&ウッドチップス研究会 *****************

1 日 時   2012年9月23日(日)  13:30~18:00

2 会 場   武蔵小金井

3 参加者   3名 

4 概 要
(1)近況報告
(2)クレヨン画制作とシェアリング
(3)ウオーミングアップ  椅子に座った姿勢でのストレッチ
(4)準 備        持ち寄ったウッドチップスを机等に準備
(5)ワーク        ウッドチップス作品の制作  …1時間半
(6)シェアリング     作品を囲んで思いをトーク! …30分
(7)記 録        1人1人の造形作品を、デジカメに記録

5 その他
(1)今後日程  11月4日(日)13:00~18:00

(2)その他   10月はアートセラピー養成コースが始まり、メンバーも大部分そちらに参加するので、お休みです。

********* 今回、制作したウッドチップス作品です ****************

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 マンダラは、インド仏教の密教徒により生み出され、インド仏教の滅亡後に周辺諸国に仏教の教えとともに伝搬しました。
 そして、日本へは中国を経由して平安時代に空海により伝えられました。

 このマンダラは、近年になりユングにより元型心理学的視点から考察されることで、新たな理解とともに再び脚光を浴びるようになりました。

 このワークショップでは、まずマンダラの意味するものについて講義を通して簡単に説明します。そして従来の解釈からさらに異なった、新たな視点からの理解の仕方を提案していきます。

 つぎに、午後の時間をすべて使って、実際のマンダラ制作にじっくりと取り組んでいきたいと考えています。

 マンダラワークに関心のある、マンダラ制作を人生の一つの節目として体験したい、マンダラをもっと深く理解したい、等の方々の参加をお待ちしています。絵のうまい下手は問いません。


★講師: 関 則雄 (J-CAT-C代表、アートセラピスト)
★対 象: どなたも参加できます。
★日 時:11月25日(土)10:00~16:45(12:00~13:15は昼食)
★会 場:前原暫定集会施設B会議室
       (東京都小金井市前原町3-33-27)
      最寄駅:JR中央線武蔵小金井駅南口徒歩10分
★定 員: 15名
★参加費: 5,000円+500円(材料費)* 会員は4,500円+500円(材料費)
★申込みしめきり:11月23日(金)

★申込方法: ①お名前 ②住所 ③連絡できる電話番号
④所属/職種、等を書き、下記メールアドレスに送信してください。
折り返し、受理のご連絡とともにお振込先のご案内をいたします。

★主催:一般社団法人 日本クリエイティブ・アーツセラピー・センター
e‐mail : arts@carol.ocn.ne.jp

テーマ:
先日、第4回目の勉強会をしました。

参加者4人でした。構成は、久しぶりの2人と、久しぶりじゃない2人。

今回の材料には、桐の木のカンナ屑のような薄い木がありました。
なまはげの制作で出た切り屑です。
参加者の1人が、秋田に行った際、なまはげ制作実演を見て、もらってきてくれました。
この素材は、参加者の3人が使っていました。
素材が与える影響って、大きいと思います。

ところで、1人の参加者に大きな変化がありました。
これまでは、高く積み上げる作品が多かったのが、
今回は今までにない作品で、作品の高さが低いものでした。

シェアリングでは、作品がどちらの方向に向かっているのか、など、
作品の向き(方向性)や角度が何度も話題にのぼりました。
一人一人が、今後の方向性に意識が向いているからかもしれませんね。

終了後のアフターミーティングは、晩御飯コース、でした。


*************** 第4回アート&ウッドチップス研究会 *****************

1.日 時   2012年7月22日(日)  13:00~18:00

2.会 場   武蔵小金井

3.参加者   4名 

4.概 要
(1)近況報告  
(2)ウオーミングアップ:     座位でのストレッチ
(3)クレヨン画制作とシェアリング: 制作 15分 シェアリング 35分
(4)準 備: 持ち寄ったウッドチップスを机等に準備
(5)ワーク: ウッドチップス作品の制作   …2時間
(6)シェアリング: 30分
(7)記 録:    1人1人の造形作品を、デジカメに記録
        
 その後、場所を移動して晩御飯トーク

5.その他
(1)今後日程  9月23日(日)13:00~18:00
            8月はお休みになりました。


********* 今回、制作したウッドチップス作品と絵です ****************


$アート&ウッドチップス研究会
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テーマ:
先日、アート&ウッドチップス研究会の第3回目の勉強会をもちました!

今回の参加者は、3人と少し少なめでしたが…

ウォーミングアップ後、その場での思いつきで、作りたいウッドチップス作品のイメージ画を最初に書きました。
イメージ画を最初に描くのはアートセラピー的にはどうなのか疑問もありますが、プロセスについては、いろいろ試行錯誤を繰り返して、よりよいアートセラピーの実践につなげていこうという狙いもあります、あるんです。

また、今回は、みなさん高く積み上げるのがしぜんとテーマになっていました。
いつもは低い作品ばかりだった人も、今回はタワーになっていました。
意図して(あるいは)せずに、土台が小さかったので高く積み上げる方向にエネルギーが向かったのもあるようです。
普段、色塗りをしていなかった人も色塗りにチャレンジしていました。

あいかわらず大作ねらいのメンバーもいました。(誰のこと?)

そして…

シェアリングの時間がなくなってしまったので、居酒屋に場所を変えてのトーキングが、22時過ぎまで続きました。
                                                            
                   HS

*************** 第3回アート&ウッドチップス研究会 *****************

1 日 時   2012年6月17日(日)  13:00~18:00

2 会 場   武蔵小金井

3 参加者   3名 

4 概 要
(1)近況報告  
(2)ウオーミングアップ  
         立位でのストレッチ
(3)論文輪読    ウッドチップス関論文の症例部分を三件。
(4) クレヨン画制作とシェアリング
(5)準 備   持ち寄ったウッドチップスを机等に準備
(6)ワーク      ウッドチップス作品の制作
         …1時間半
(7)記 録   1人1人の造形作品を、デジカメに記録
         その後、場所を移動してシェアリング

5 その他
  (1)今後日程     7月22日(日)13:00~18:00
                 8月26日(日)13:00~18:00仮予約

(2)その他   8月26日(日)はメンバー全員の都合は未確認なので仮予約扱いです。

********* 今回、制作したウッドチップス作品と絵です ****************




テーマ:
日本においても、アートセラピーを学べるところはいろいろありますが、臨床の専門知識を踏まえた意味での臨床アートセラピーを専門的に学べるところは、いまだないのではないか?と、思います。

アートセラピーの源流が、美術教育からのものと、医療の中の心理療法というふたつあることにも理由があるかもしれません。

アートに対する市民の意識の違いもあるかもしれません。

日本の場合は、美術教育からのアートセラピー教育が趨勢となっているように思えます。

海外ではアメリカとイギリスが、アートセラピーの歴史をつくってきたと思います。

イギリスのアートセラピー教育の様子は、『対人援助のためのアートセラピー』の中で、詳しくレポートされています(理論的な部分もほんと詳しいと思います)。


そんななか、ようやくというか、日本でも本格的な臨床アートセラピストの育成が始まります。

アメリカ・アートセラピー協会が設定している大学院におけるアートセラピー学科のカリキュラムにほぼ準じた形でプログラムが組み立てられています。

日本で精神医学と心理学をベースにした臨床アートセラピーを学べるところは、おそらく他にはないのではないでしょうか。


やっと自分の職場でアートセラピーを始めたばかり私としては、これにはとても惹きつけられます。

かなり資金もかかりますが、海外へ勉強に行くことを考えたら、安いのではないかと思います。

臨床現場でアートセラピーを実施している方/はじめている方、アートの可能性を信じて臨床現場での新しい可能性を開いていきたい方、心の臨床現場で患者さんにより深く楽しんでいただける治療技術を学びたい方たちにとって

注目のトレーニング・コースが、「臨床アートセラピスト/養成コース」だと思います。


対人援助のためのアートセラピー/山上 榮子

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テーマ:
 先日、私の職場で、「木のワーク」をしました!

 午前と午後の2回、違うメンバーで行いました。

 それぞれ5~6人の方が来てくれました。

 いままでは、「アートグループ」という名称で行っていましたが、

 こんどから、名実??ともに「アートセラピー」として再スタートしました!


☆木のワークの手順はだいたい以下の通りです。

***********

1.木のイメージワーク。

ストレッチをしてから、そのストレッチの動作からそのまま、一人一人が木になったイメージを持ってもらい、木のイメージワークをする。

木のイメージが膨らむような言葉かけ、誘導を、治療者は行う。

2.木のアートワーク。
そのイメージから、参加者各自で、木をクレヨンなどで描く、パラレルワーク。


3.森のグループワーク。
一人一人描いた木を、ハサミでカットして、一枚の大きな模造紙に貼る。
模造紙の部分に、みんなで好きな絵を描く。
全体のイメージは一つの森になる。
今回は、「森をつくろう」というテーマを設定して、少し枠組みを作りました。

***********

ほぼ初めての共同画でしたが、おもしろかったという声がでました。

いままでまったくアートグループには来なかった人も、初めて参加してくれました!

 共同画では、べったりへばりついて描いている人もいました。
 もともとイラストとか絵とか好きな人なんですけどね。


来週また、アートセラピーを別のテーマで行います!!

さて、何にしましょうか。。。

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