体調管理
今日はいつもとは違う話を。
今日、親知らず(親不知)を抜いてきました。
僕は今回で、すべての親知らず(親不知)を失いました。
僕は、上2本と下2本、親知らず(親不知)はすべてありました。
親知らず(親不知)が全部ある人はこの頃珍しいと
歯医者さんに言われましたが、
本当?なのでしょうか。
まあ、かなしいとは思いませんが、
もう全てありません。
ていうか、ベンチャーだけでなく、
企業は人が「資本」であることを
この頃繰り返していますが、
ベンチャーは、本当に「人」がもっとも大切です。
また、その資本を管理すること、
つまり、体調管理を行うことは
もっと大切なことだと思います。
今日、親知らず(親不知)を抜いたのは、
親知らず(親不知)が痛くなったのではないです。
大切な時に、親知らず(親不知)が痛くなって、
仕事ができなくなったりする前に、
抜いておこうと思ったからです。
今年の冬は、
小学生のとき以来の
インフルエンザの予防接種を受けようとも考えています。
また、仕事ばかりで、
体を動かしていないので、
フットサルやテニスを定期的に
していこうと考えています。
元気な体という資本があってこそ、
ベンチャーは成り立ちます。
これを機会に、体調管理を本格的にしたいと思います。
今日、親知らず(親不知)を抜いてきました。
僕は今回で、すべての親知らず(親不知)を失いました。
僕は、上2本と下2本、親知らず(親不知)はすべてありました。
親知らず(親不知)が全部ある人はこの頃珍しいと
歯医者さんに言われましたが、
本当?なのでしょうか。
まあ、かなしいとは思いませんが、
もう全てありません。
ていうか、ベンチャーだけでなく、
企業は人が「資本」であることを
この頃繰り返していますが、
ベンチャーは、本当に「人」がもっとも大切です。
また、その資本を管理すること、
つまり、体調管理を行うことは
もっと大切なことだと思います。
今日、親知らず(親不知)を抜いたのは、
親知らず(親不知)が痛くなったのではないです。
大切な時に、親知らず(親不知)が痛くなって、
仕事ができなくなったりする前に、
抜いておこうと思ったからです。
今年の冬は、
小学生のとき以来の
インフルエンザの予防接種を受けようとも考えています。
また、仕事ばかりで、
体を動かしていないので、
フットサルやテニスを定期的に
していこうと考えています。
元気な体という資本があってこそ、
ベンチャーは成り立ちます。
これを機会に、体調管理を本格的にしたいと思います。
特許侵害
米ハイテク会社「イマージョン」が、
ソニー・コンピュータエンタテインメントと
ソニーの米子会社を特許侵害で訴えていた訴訟で、
米連邦地裁の陪審は、イマージョン側の訴えを認めて、
ソニーに8200万ドル(約91億円)の支払い
を命じる評決を出していたことが分かった。
イマージョンは、ゲーム機のコントローラー部分などを振動させて、
ゲーム内の衝撃などを伝える体感技術の特許を保有しており、
ソニーの家庭用ゲーム機「プレイステーション」などが
特許を侵害していると訴えていた。
今回のこのニュースは、
これからの企業のあり方を示すものになると思う。
企業にとって一番の価値は、
「人」だと思う。
しかし、二番目に大切な価値は、
「特許」のようなノウハウだと思う。
今は、ビジネスモデルですら、
特許が取れる時代だ。
特許の抗争は、企業間でこれからもっと激しくなっていくだろう。
少し愚痴になるかもしれないけど、
僕たちベンチャーがまだ関わってない部分で、
抗争するなって思う。
でも、ベンチャーとして、
特許を取って、この争いに乗り込んでいきたいと思う。
まだまだ、道は長いけど、
長くなかったら楽しくない。
そして、道は自分たちで創るもの。
最後にかっこつけるようだけど、
僕が一番好きな小説、
魯迅の「故郷」の一節を書いておきます。
「思うに希望とは、もともとあるものとも言えぬし、
ないものとも言えない。それは地上の道のようなものである。
もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」
僕は、自分が先頭を切って歩いて行きたい。
そうすれば、僕の後ろをみんなが歩いてきて、
道は自ずとできていくものだと僕は信じているから。
ソニー・コンピュータエンタテインメントと
ソニーの米子会社を特許侵害で訴えていた訴訟で、
米連邦地裁の陪審は、イマージョン側の訴えを認めて、
ソニーに8200万ドル(約91億円)の支払い
を命じる評決を出していたことが分かった。
イマージョンは、ゲーム機のコントローラー部分などを振動させて、
ゲーム内の衝撃などを伝える体感技術の特許を保有しており、
ソニーの家庭用ゲーム機「プレイステーション」などが
特許を侵害していると訴えていた。
今回のこのニュースは、
これからの企業のあり方を示すものになると思う。
企業にとって一番の価値は、
「人」だと思う。
しかし、二番目に大切な価値は、
「特許」のようなノウハウだと思う。
今は、ビジネスモデルですら、
特許が取れる時代だ。
特許の抗争は、企業間でこれからもっと激しくなっていくだろう。
少し愚痴になるかもしれないけど、
僕たちベンチャーがまだ関わってない部分で、
抗争するなって思う。
でも、ベンチャーとして、
特許を取って、この争いに乗り込んでいきたいと思う。
まだまだ、道は長いけど、
長くなかったら楽しくない。
そして、道は自分たちで創るもの。
最後にかっこつけるようだけど、
僕が一番好きな小説、
魯迅の「故郷」の一節を書いておきます。
「思うに希望とは、もともとあるものとも言えぬし、
ないものとも言えない。それは地上の道のようなものである。
もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」
僕は、自分が先頭を切って歩いて行きたい。
そうすれば、僕の後ろをみんなが歩いてきて、
道は自ずとできていくものだと僕は信じているから。
移民の受け入れ
国際通貨基金(IMF)は、日本へ
移民の受け入れを提言した。
国際通貨基金(IMF)は、
高齢化に伴う労働力人口の比率低下の影響は、
少子高齢化が急速に進む日本が長期的に最も厳しく、
成長率の低下とともに将来は経常収支が赤字に転落する
との分析を盛り込んだ報告書を発表した。
これは人口動態が世界経済に与える影響を分析した報告書で、
日本には、海外からの移民受け入れが一つの対策になると提言している。
移民の受け入れの問題は、
日本にとってとても重要だと思う。
そして、賛否両論ある問題だと思う。
しかし、僕は、賛成です。
今、僕は、ベンチャーという何の組織にも属さず、
自分たちの力で、何とかしていこうと考え、行動している。
大企業に属したことがないけど、
その人たちは、組織を動かしているのだろうか?
組織に動かされていると感じる。
移民を受け入れ、安価な労働力を増えたとき、
日本人は、自分の力で生き抜いていけるだろうか。
僕がベンチャーに属しているからといって、
生き抜けるというわけではない。
しかし、組織というものに踊らされている人よりは、
絶対に生き抜く自信は持っている。
僕は、自分の力を最大限に生かせる場所がベンチャーだと思った。
人によって違うと思うが、
自分に自信が持てる場所で、
自分の力を最大限に出す。
一番大切なことだと思う。
移民の受け入れから、大きく話が広がったが、
自分に自信を、
自分の行動に自信を、
自分の生き方に自信を持っていれば、
どんな困難も乗り越えられるのではないか。
移民の受け入れを提言した。
国際通貨基金(IMF)は、
高齢化に伴う労働力人口の比率低下の影響は、
少子高齢化が急速に進む日本が長期的に最も厳しく、
成長率の低下とともに将来は経常収支が赤字に転落する
との分析を盛り込んだ報告書を発表した。
これは人口動態が世界経済に与える影響を分析した報告書で、
日本には、海外からの移民受け入れが一つの対策になると提言している。
移民の受け入れの問題は、
日本にとってとても重要だと思う。
そして、賛否両論ある問題だと思う。
しかし、僕は、賛成です。
今、僕は、ベンチャーという何の組織にも属さず、
自分たちの力で、何とかしていこうと考え、行動している。
大企業に属したことがないけど、
その人たちは、組織を動かしているのだろうか?
組織に動かされていると感じる。
移民を受け入れ、安価な労働力を増えたとき、
日本人は、自分の力で生き抜いていけるだろうか。
僕がベンチャーに属しているからといって、
生き抜けるというわけではない。
しかし、組織というものに踊らされている人よりは、
絶対に生き抜く自信は持っている。
僕は、自分の力を最大限に生かせる場所がベンチャーだと思った。
人によって違うと思うが、
自分に自信が持てる場所で、
自分の力を最大限に出す。
一番大切なことだと思う。
移民の受け入れから、大きく話が広がったが、
自分に自信を、
自分の行動に自信を、
自分の生き方に自信を持っていれば、
どんな困難も乗り越えられるのではないか。
ゲームによる中国市場の開発
ゲームソフトで中国市場を開拓しよういうニュースがあった。
ゲーム大手のコーエーが
中国でのパソコン向けオンラインゲーム市場に参入する。
スクウェア・エニックスなど4社は、
中国の携帯電話向けコンテンツ(情報の内容)配信で協力すると発表した。
国内ゲーム市場に加え、中国市場を開拓し成長持続を狙うつもりだ。
中国ではインターネットの普及などを背景に
オンラインゲーム市場が急拡大しており、
それにともない中国市場を本格開拓し始めたようだ。
日本文化の中で世界が認めるものは、
「ゲーム」と「アニメ」と言われている。
このニュースのように、
中国へゲームソフトを売るというのは、
ゲームの「質」が高いからこそできることだろう。
ゲームを主にする若い人たちは、
いい意味でも悪い意味でも
「飽き易い」と思う。
それだけに、質の高い商品でなければ、
市場の中で高い地位をしめていけないと思う。
今は、なんといっても、
「量」より「質」の時代と言われている。
質を重視していかなければ、
消費者から見放されるだろう。
しかし、僕は、もっと消費者はわがままになっていると思う。
「質」が高く、かつ、「安い」ものでなければならないのだ。
今まで、「質」よりも「量」を重視して、
大量生産によって価格を下げていたが、
その方法を企業はもうとれなくなってきた。
そこで重要になってきていることは、
消費者のニーズをいかに知るかと言うことだと思う。
消費者のニーズに合わせ、
「質」と「価格」のバランスをいかに取るかが
大変重要になってきていると思う。
消費者のニーズをいかに知るか、
そして、どのように応えていくか。
一言でいえば、「マーケティング」という
言葉に置き換わってしまうこのことこそ
今、もっとも重要なことだと思う。
ベンチャーの一つの利点。
それは、今まで、ひとりの消費者だった自分が、
すぐに経営者となり、
迅速に市場のニーズを反映できるという点だと思う。
ベンチャーには、スピードがある。
そういった言葉は、こういった点からも分かると思う。
ゲーム大手のコーエーが
中国でのパソコン向けオンラインゲーム市場に参入する。
スクウェア・エニックスなど4社は、
中国の携帯電話向けコンテンツ(情報の内容)配信で協力すると発表した。
国内ゲーム市場に加え、中国市場を開拓し成長持続を狙うつもりだ。
中国ではインターネットの普及などを背景に
オンラインゲーム市場が急拡大しており、
それにともない中国市場を本格開拓し始めたようだ。
日本文化の中で世界が認めるものは、
「ゲーム」と「アニメ」と言われている。
このニュースのように、
中国へゲームソフトを売るというのは、
ゲームの「質」が高いからこそできることだろう。
ゲームを主にする若い人たちは、
いい意味でも悪い意味でも
「飽き易い」と思う。
それだけに、質の高い商品でなければ、
市場の中で高い地位をしめていけないと思う。
今は、なんといっても、
「量」より「質」の時代と言われている。
質を重視していかなければ、
消費者から見放されるだろう。
しかし、僕は、もっと消費者はわがままになっていると思う。
「質」が高く、かつ、「安い」ものでなければならないのだ。
今まで、「質」よりも「量」を重視して、
大量生産によって価格を下げていたが、
その方法を企業はもうとれなくなってきた。
そこで重要になってきていることは、
消費者のニーズをいかに知るかと言うことだと思う。
消費者のニーズに合わせ、
「質」と「価格」のバランスをいかに取るかが
大変重要になってきていると思う。
消費者のニーズをいかに知るか、
そして、どのように応えていくか。
一言でいえば、「マーケティング」という
言葉に置き換わってしまうこのことこそ
今、もっとも重要なことだと思う。
ベンチャーの一つの利点。
それは、今まで、ひとりの消費者だった自分が、
すぐに経営者となり、
迅速に市場のニーズを反映できるという点だと思う。
ベンチャーには、スピードがある。
そういった言葉は、こういった点からも分かると思う。
大学への寄付
授業料払えず自主退学した男性が
大学に110億円を寄贈したというニュースがあった。
60年以上も前、
ロードアイランド州にあるアイビーリーグの1つ
ブラウン大学を授業料が払えないために
自主退学した男性がこのほど、1億ドル(約110億円)を
同大学にプレゼントした。
寄贈したのは酒輸入販売業を営むシドニー・フランクさん。
60年ほど前にブラウン大学に入学したが、
4年間の学費が払えず退学した。
その後、主に大学生に人気のあるドイツ製リキュール
「イエーガーマイスター」などの輸入販売を
中心に事業を展開し、財を成したという。
ブラウン大学は創立240年の名門校で、
授業料も年間3万1000ドル、
部屋代や食費が8000ドルと、
費用は決して安くない。
学資援助を受けている学生でも、
4年間で平均9000―1万5000ドルのローンを
抱えてしまうのが実情という。
このニュースを聞いて、
この前、ある人の話を聞いたとき、
「金持ちは、最終的には教育にお金を使い始める」
と言っていたことを思い出した。
日本という国の生活水準は世界最高だろう。
そういった国がお金を使うところは教育だ。
僕の両親を考えても、
僕に対して教育という面では
お金を惜しまずに出してくれたと思う。
また、人間最後に残るのは、
自分という資本だ。
その自分という資本に高い価値をもたらすものは
「教育」というものに尽きるのではないか。
今回のニュースで、大学に多額の寄付をした人は、
学費の資金に当ててほしいという希望のほかに、
大学生が自分という資本の価値を上げてほしい、
そして、社会に出たときに、
その価値を社会に還元してほしいという願いがあったのではないか。
それにしても、この寄付した人はすごいと思う。
僕がベンチャーに成功して、
莫大な財を成したとき、
自分の母校に寄付できるだろうか。
今は、寄付できるか分からないが、
寄付できる自分でありたいと思う。
大学に110億円を寄贈したというニュースがあった。
60年以上も前、
ロードアイランド州にあるアイビーリーグの1つ
ブラウン大学を授業料が払えないために
自主退学した男性がこのほど、1億ドル(約110億円)を
同大学にプレゼントした。
寄贈したのは酒輸入販売業を営むシドニー・フランクさん。
60年ほど前にブラウン大学に入学したが、
4年間の学費が払えず退学した。
その後、主に大学生に人気のあるドイツ製リキュール
「イエーガーマイスター」などの輸入販売を
中心に事業を展開し、財を成したという。
ブラウン大学は創立240年の名門校で、
授業料も年間3万1000ドル、
部屋代や食費が8000ドルと、
費用は決して安くない。
学資援助を受けている学生でも、
4年間で平均9000―1万5000ドルのローンを
抱えてしまうのが実情という。
このニュースを聞いて、
この前、ある人の話を聞いたとき、
「金持ちは、最終的には教育にお金を使い始める」
と言っていたことを思い出した。
日本という国の生活水準は世界最高だろう。
そういった国がお金を使うところは教育だ。
僕の両親を考えても、
僕に対して教育という面では
お金を惜しまずに出してくれたと思う。
また、人間最後に残るのは、
自分という資本だ。
その自分という資本に高い価値をもたらすものは
「教育」というものに尽きるのではないか。
今回のニュースで、大学に多額の寄付をした人は、
学費の資金に当ててほしいという希望のほかに、
大学生が自分という資本の価値を上げてほしい、
そして、社会に出たときに、
その価値を社会に還元してほしいという願いがあったのではないか。
それにしても、この寄付した人はすごいと思う。
僕がベンチャーに成功して、
莫大な財を成したとき、
自分の母校に寄付できるだろうか。
今は、寄付できるか分からないが、
寄付できる自分でありたいと思う。