大学への寄付
授業料払えず自主退学した男性が
大学に110億円を寄贈したというニュースがあった。
60年以上も前、
ロードアイランド州にあるアイビーリーグの1つ
ブラウン大学を授業料が払えないために
自主退学した男性がこのほど、1億ドル(約110億円)を
同大学にプレゼントした。
寄贈したのは酒輸入販売業を営むシドニー・フランクさん。
60年ほど前にブラウン大学に入学したが、
4年間の学費が払えず退学した。
その後、主に大学生に人気のあるドイツ製リキュール
「イエーガーマイスター」などの輸入販売を
中心に事業を展開し、財を成したという。
ブラウン大学は創立240年の名門校で、
授業料も年間3万1000ドル、
部屋代や食費が8000ドルと、
費用は決して安くない。
学資援助を受けている学生でも、
4年間で平均9000―1万5000ドルのローンを
抱えてしまうのが実情という。
このニュースを聞いて、
この前、ある人の話を聞いたとき、
「金持ちは、最終的には教育にお金を使い始める」
と言っていたことを思い出した。
日本という国の生活水準は世界最高だろう。
そういった国がお金を使うところは教育だ。
僕の両親を考えても、
僕に対して教育という面では
お金を惜しまずに出してくれたと思う。
また、人間最後に残るのは、
自分という資本だ。
その自分という資本に高い価値をもたらすものは
「教育」というものに尽きるのではないか。
今回のニュースで、大学に多額の寄付をした人は、
学費の資金に当ててほしいという希望のほかに、
大学生が自分という資本の価値を上げてほしい、
そして、社会に出たときに、
その価値を社会に還元してほしいという願いがあったのではないか。
それにしても、この寄付した人はすごいと思う。
僕がベンチャーに成功して、
莫大な財を成したとき、
自分の母校に寄付できるだろうか。
今は、寄付できるか分からないが、
寄付できる自分でありたいと思う。
大学に110億円を寄贈したというニュースがあった。
60年以上も前、
ロードアイランド州にあるアイビーリーグの1つ
ブラウン大学を授業料が払えないために
自主退学した男性がこのほど、1億ドル(約110億円)を
同大学にプレゼントした。
寄贈したのは酒輸入販売業を営むシドニー・フランクさん。
60年ほど前にブラウン大学に入学したが、
4年間の学費が払えず退学した。
その後、主に大学生に人気のあるドイツ製リキュール
「イエーガーマイスター」などの輸入販売を
中心に事業を展開し、財を成したという。
ブラウン大学は創立240年の名門校で、
授業料も年間3万1000ドル、
部屋代や食費が8000ドルと、
費用は決して安くない。
学資援助を受けている学生でも、
4年間で平均9000―1万5000ドルのローンを
抱えてしまうのが実情という。
このニュースを聞いて、
この前、ある人の話を聞いたとき、
「金持ちは、最終的には教育にお金を使い始める」
と言っていたことを思い出した。
日本という国の生活水準は世界最高だろう。
そういった国がお金を使うところは教育だ。
僕の両親を考えても、
僕に対して教育という面では
お金を惜しまずに出してくれたと思う。
また、人間最後に残るのは、
自分という資本だ。
その自分という資本に高い価値をもたらすものは
「教育」というものに尽きるのではないか。
今回のニュースで、大学に多額の寄付をした人は、
学費の資金に当ててほしいという希望のほかに、
大学生が自分という資本の価値を上げてほしい、
そして、社会に出たときに、
その価値を社会に還元してほしいという願いがあったのではないか。
それにしても、この寄付した人はすごいと思う。
僕がベンチャーに成功して、
莫大な財を成したとき、
自分の母校に寄付できるだろうか。
今は、寄付できるか分からないが、
寄付できる自分でありたいと思う。