ダイエット情報捏造について!
納豆ダイエット情報捏造が問題になってますが、やはりどんな食品でも
食べるだけ、飲んだだけで、体脂肪が燃焼する事は、ありません。
体脂肪は、体を動かす事により、エネルギーを消費し、体脂肪が燃焼する原理です。
現在様々な情報がありますが、実行する前に本当にその方法で、体脂肪が
燃焼するのか?など確認をする事が大切です。
体脂肪を燃焼させるには、適度な運動が1番効果的です。(有酸素運動)
健康食品やサプリメントは、あくまでも補助的に摂取すると考えたほうがいいでしょう。
マッサージやエステなどで体脂肪が燃焼する?
よくマッサージやエステを1回受けて、『ウエストなどが○センチ細くなった』
『体重が減った』などの話をよく聞きますが、これは一時的な脱水によるもので、
体脂肪が燃焼し減っている訳では、ありません。
持続性は無く、水分補給をすると元に戻ってしまいます。
やはり体脂肪を燃焼させるには、正しい食生活と有酸素運動が効果的です。
しかしマッサージやエステなどを受けて、何も効果が無いとは一概に言えません。
マッサージやエステなどを受けて、血液の流れが良くなり、基礎代謝が上がりる、
ストレスが解消するなどの効果は期待できます。
一番いい考えは、あくまでも運動中心で、体脂肪燃焼を考えダイエットを行い
補助的にマッサージやエステなどを受け、ストレス解消や基礎代謝アップ
などに役立てるなどと、考えると効果的です。
ダイエット食品!
今回はダイエット食品についてお話しいたします。
現在、飲む・食べるといった様々なダイエット食品がありますが、
基本的に、ダイエット食品を摂取しただけで、体脂肪が減る事はありません。
『でも体重はへってます。』と言うことをよく聞きますが、これは体脂肪では
無く筋肉が減っているのです。
筋肉が減ってしまいますと、疲れやすくなったり、体のむくみ、貧血、生理不順(女性の場合)
など色々な面で、健康に弊害が出てしまいます。
またダイエット食品の中に、1日に必要な栄養分が入っていますと言う、説明書きを
よく見ますが、栄養補給は炭水化物・肉・魚・野菜などを、食品でよく噛みんで食べ、
胃や内臓を活動させて体内に吸収させないと、十分に栄養が体内に行き渡らずに、
基礎代謝も下がってしまいます。
やはりダイエットは、運動と正しい食生活を上手く組み合わせて、体脂肪を減らして
いくことが大切です。
【ダイエット食品の注意事項】
☆ダイエット食品を摂取しただけで体重が減ります。
↓
一時的に栄養分を抑えてるため、体重が減るのはあたりまえです。
ダイエット食品をやめたとたんに、急激なリウバンドが起きる可能性があります。
また説明書きにも、けして体脂肪が燃焼しますとは書いていないはずです。
辛い物を(唐辛子成分のカプサイシン)食べると体脂肪が燃焼するて本当?
間違ではありませんが、体脂肪を直接燃焼すると、言うより体脂肪燃焼を助ける
成分と言ったほうが正しいでしょう。
【カプサイシンてなに?】
唐辛子の辛みの主成分がカプサイシンです。
体内に入り、胃や小腸で吸収されたカプサイシンは、血液によって脳へと運ばれ、
内臓感覚神経を刺激して、アドレナリンの分泌を促します。
このアドレナリンが、基礎代謝を高め脂肪燃焼を助けます。
【注意事項】
あくまでも、体脂肪燃焼を助ける成分のため、カプサイシンを多く摂取しただけで、
急激に体脂肪が減ったり燃焼する事は、ありません。
体脂肪燃焼を助ける(運動中)成分と考えて下さい。
また食べすぎは、高血圧や内臓疾患・肝機能障害の、原因になる場合もありますので、
食べすぎには、注意しましょう。
下半身を鍛えウエストを引き締めましょう!
運動中に下半身の筋力をアップすることにより、ダイエットや健康面でも効果的な結果が
獲られます。
下半身の背骨と両足の付け根を結ぶ大腰筋と言う筋肉があります。
【大腰筋の主な役割】
◆太ももを引き上げる
◆おしりの筋肉を引き上げる。
◆骨盤の位置を正常に保つ
上記のように重要な役割のある筋肉なのです。
この大腰筋が衰えると、骨盤のゆがみ・つまずきやすくなる・足のむくみ・冷え性・
血行不良・便秘などを引き起こす原因にもなります。
また腹筋や背筋もゆるみ下腹もポッコリでてしまいます。
【大腰筋の筋力を鍛えることで獲られる効果】
◆姿勢がよくなり下半身の血行がよくなる。
◆足が疲れにくくなり、むくみを抑え日常生活のエネルギー消費も増え
基礎代謝も上がり効果的なダイエットが行える。
◆ウエストも絞れ下腹もスッキリする。
◆お尻の筋肉お引き上げる。
上記のような効果的な結果が期待できますので、運動中は、下半身を意識して
運動を行いましょう。
食事の早食いは、太りやすい!
☆よく早食いは、体脂肪増加の原因になると言われますが、なぜでしょう?☆
【原因】
◆良く噛まずに、流し込むように食べ物を食べると、消化や栄養吸収されにくくなり、
体脂肪増加の原因になります。
◆食べ物を食べる時は、噛めば噛むよど唾液やアドレナリンが、体内から分泌され
脳も満腹感を感じ、腹八文目でも十分に満腹感を感じるようになります。
【気をつけること!】
◆一回の食事は、最低20分は、時間をかけて食べる。
◆最低20回は、良く噛んで食べる。
☆皆さんも、時間をかけて良く噛んで食事をしましょう。
それだけで、ダイエットに有効な方法ですよ!
また、年末年始になると、飲みすぎ・食べ過ぎの季節になります、
自分の中で考えて、飲みすぎ・食べ過ぎに気をつけましょう。
運動は、やればやるほど効果がある?
みなさん運動は、やればやるほど効果があると思われる方が多いようですが、
間違った考えです。
自分の体力以上の運動量を行うと、たしかにエネルギーは、消費されるかも
しれませんが、疲労が残ったり、体の故障の原因になり持続できません。
今の自分の体力に合った運動をすることが大切です、
また運動中に疲労(乳酸)が溜まると、体脂肪の燃焼も妨げになりダイエットにも
マイナスになります。
運動は、持続して初めて効果が出てきます、焦らずに、頑張りすぎないように
長期の期間行うのが大切です。
太りやすい季節になります!
よく冬は、太りやすい季節と言われますなぜでしょうか?
【理由・原因】
寒くなると人間は、寒さより体を守るために、本能的に脂肪を蓄えようとします。
また寒さのため、日常の活動量も少なくなり、基礎代謝が悪くなることも原因
の一つです。
服装の方も、厚着になるため体のラインが隠れ、脂肪が増えたことに
気付きにくくなります。
【冬に気をつけること】
★体重の変化を小まめにチェックする。
★食べすぎ・飲みすぎに気をつける。
★日常生活でも、なるべく体を動かすこと。
(階段を使う・徒歩で移動するなど)
★水分補給を十分にする。
(暖房などで、水分が失われ、結果的に基礎代謝が落ちる)
★週1回は、運動で体を動かす。
★運動する場合は、早く体が温まるようにアップ(準備段階)のペースを上げること。
☆
みなさんもこの寒い季節を、乗り越えダイエットを成功させましょう!
スポーツ障害について!
今回はスポーツ障害について書きます。
運動は適度に行えばダイエットに効果的ですが、やりすぎてしまうと、関節や筋、筋肉を痛めたり骨折などを引き起こしてしまいます。
そもそも人間の身体は、激しい運動に耐えれるようには、出来ていません。
プロスポーツ選手が、細心の注意をして練習や試合をしても故障するように、考えてるよりも人間の身体は
デリケートに作られています。
やはり運動を行うときは、自己流では無く、専門知識を持った指導者にアドバイスを聞き、行うのが理想的です。
☆スポーツ障害が起こる例
※食事量、飲酒量を調整しないまま、激しい運動だけでダイエットする。
※長時間の無酸素運動を行う。
※多少の身体の痛みを我慢して運動する。(筋肉痛は、除く)
※毎日(もしくは週4以上)激しい運動を行う。
※日に2回以上運動を行う。
基本的に運動はやりだめは出来ません。激しさや回数をこなしたからと言って、効果がでるとは
限りません。自分の今の体力に合わせ運動(有酸素運動)を行い、ダイエットに役立てることが大切ですよ。
太ってる人はダイエットが失敗しやすい?
よく私は太ってるので、ダイエットが失敗しやすいとの相談を受けます。
自分は全てがそうじゃないと思いますが指導する中で失敗される方の共通点があります。
☆
※運動中の集中力が無い。
※週の運動ペースが安定して無い。(週4回きた次の週は0回などまだらなペース)
※日常生活の水分補給が少ない。
※飲食や間食などの自己管理が出来ない。
※自己流のダイエットを行う。(正しい知識を無視する、意見を聞き入れない)
☆
みなさんも自分に当てはまる事がありませんか?
ダイエットは自分とのある意味戦いです。(自己管理)
春に向けて自分を見つめなおし、ダイエットを成功させましょう!
