高校1年生の絵本作家が話題になっているそうですな。山形市の工藤豪紘(たけひろ)君(15)が絵と文を描いた児童書、「かいはつはかせ」シリーズはさまざまな世代から人気があり、2冊目が出版されるんだそうです。一度読んでみようかなという気にさせます。

こういう風にマスコミが早めに取り上げることの功罪を考えると複雑なものもあるんですが。

商売になると思うと出版社はすぐに抱え込みたがるものだし、本人も自分の創作ペースをうまくつかめるかどうか、下手すると題材を拾ったりする普段の生活さえ壊されかねない部分がありますからね。

だからといって、そういう部分を過保護にすればいいのかといえばそうでもない気もするし、所詮そのくらいでつぶれてしまう才能では長続きしない、という極端な考えだって存在するでしょう。最終的には本人の気の持ち方とかなんでしょうが、やはりそこは人それぞれですよね。
やってしまいましたな。ニフティのウィルスセキュリティサービスが、設定のミスが原因で、健康な会員1500名をウィルスに感染させてしまったそうです。まあ、もちろん、有料のサービスとして提供している以上、こんなことがあっていい訳はないのです。ないのですが。

Sasserというこのウィルス。Netskyシリーズと同じ作者の手になるものらしいのですが、流行したのはもう1年以上前の話です。いかにセキュリティーがミスったとは言え、PC側のアップデートがシッカリされていれば、そうそう感染しなかったはずです。実際、問題の丸一日にアクセスしたユーザーの数ははるかに多い38000人なわけで、そういう意味では、何よりの感染予防策は「一人一人がまめにアップデートをかけること」でしかなかった、ということが露呈してしまいましたな。感染してしまった1500人にはお気の毒なんですが、感染する確率なんてそんなもんです。しかもユーザーが感染元、ということは、このセキュリティーが機能していたにもかかわらず、Sasserに感染してしまったユーザーがいた、ということになります。どのように、が究明できるならば非常に有益だと思いますが。

まあしかし、どちらかというと、きっちりアップデートをかけてください、という啓蒙活動の方がよっぽど役に立ってたりして。

イメージ 1

最近よく見るダーウィンと言ったら、不調のマックのシステム・プロフィールを見るとOSXのカーネルのVer.がダーウィンと名付けられていることぐらいなんですが、今日は違います。

かの「進化論」を唱えたとして有名になった生物学者のチャールズ・ダーウィンが捕獲したと言われている、ガラパゴスゾウガメが、なんと今でも生きてるんですな。175歳の誕生日をオーストラリアで祝ったとかいう話です。捕獲したと「言われている」というあたり、信憑性を疑う人がいるんでしょうな。とりあえず、カメの年齢だけでも確かなら細かいことは言いますまい。とはいえ、捕獲された時点でいくつだったかは断言できないでしょうから、もっと行っている可能性もあるんですな。

最初は雄だと思われて、「ハリー」と呼ばれていたそうですが、後から雌だということがわかって、「ハリエット」に改名したそうです。あのワルター・カーロスがウェンディに名前を変えたのとは訳が違います。カメの世界でも女性の方が長生きなんですな。なるほど。「カメ仙人」よりは「カメ仙女」ですか。
今回のトラブルは長引いてます。iMacのカルロス君のフリーズ問題。最初に職場に持ち込む前からややフリーズするのは経験していたのですが、ロジックボードを交換してFirewire対応になり、いざ実戦を経験させようというときになりフリーズを連発したので、「こいつはブルペンエースか」とおもっていたのですが。

家に引き取って以来、OS (Panther)の再インストール、Tigerのインストール、いろいろ試しましたが、その中で欲張ってスーパードライブに換装を焦ったのが、問題を複雑化したかもしれません。そういうヤツなんですよ、ぼくは。だってせっかくG4マシンになっても、DVDが焼けないドライブでは、iDVDも、iMovieも持ち腐れですからね。

で、時ならぬフリーズ問題の原因究明は、「熱暴走」「iMacファームウェア」「スーパードライブファームウェア」「プリンタドライバ」「PRAMクリア」「PMUリセット」「設定書類が壊れている」「ロジックボードその物の不調」「メモリの相性問題」などを経て、もう一度振り出しに戻って「熱」と向き合っています。確かに、もともとG4のCPUを乗せるつもりのないマシンに載せてる訳ですから、ファンレスマシンとしては弱い、そこにスーパードライブの負担が加わり、さらにちょっと長めのケーブルが基板上をはい回ってるので、熱がこもりやすいのかも知れません。

もう一つ考慮に入れなければならないのは、元のハードディスクはたかだか10GBの5400回転ハードディスクであることです。今は7200回転の120GB。この発熱の差は、CPUを直撃しているかも知れません。

iMacのてっぺんにおいてあったiHatというファンを一度取り外して、熱を計りながら、下のロジックボードに直接当たるように固定してみると、わずかながら、温度は下がるようです。次の目標は決まりました。

「ダブルファン浣腸作戦です」。

続きはまた後ほど。
なんかサッカーのチームのポジションみたいですが、そうじゃないです。マイクロソフト社の次期OS、Windows Vistaに標準装備されるよていの、スパイウェア対策ソフトの名称です。

実は、英語のページからはダウンロードできるんですが、現行のWindows XPにも、この試作品のWindows Anti-spywareがインストールできちゃったりします。で、僕は会社のマシンがときどきクラッシュして、その時に出る技術情報のリンクをたどっていったら、このAnti-spyware をダウンロードするページに飛んでいったので、物珍しさに入れてみました。

で、結果は…

あんまり頼りになりません。自分の中の有能度(いろんなスパイウェアを見つける能力)で上から順にあげていくと、

Spybot (freeware) > Ad-aware (freeware) > Microsoft Anti-spyware

ということになります。いままでスキャンしてみての、発見数の実測から、断言できます。基本的には検索エンジンの力と、検索リストのアップデートの頻度が違うというのが一番大きいと思いますが。

まあ、これはベータ版だから、本番製品のWindows Defenderはちょっとできが違う、のかも知れませんが、実績を重ねてきたフリーウェアも決してあなどれないと思いますねぇ。
イギリスでHIV陽性と3回にわたり診断された男性が、自力で“自然治癒”したという話題があるそうですな。2002年の3回の検査でいずれも陽性と診断されたにもかかわらず、翌2003年以降の3回の検査では陰性だったんだそうです。

説明として考えられるのは、次のようなケースですかな。

1)最初から感染していなかった。最初の診断がずさんだったということ?
2)実は治癒していなかった。後の検査がずさんだった?
3)本当に自力だけで治癒した。特異体質?
4)実は公表されていない治療法で治癒した。
5)検査結果だけが治癒したように見えるような、特殊な治療を受けていた…実は直っていない?
6)別人の検査結果と取り違えていた。(最初と最後のいずれか)

いずれにせよ、これからの研究で謎が解明されるといいと思います。
今日は朝の8時半、これから出ようかというときに時ならぬノックの音。いったいなんだろう、と思ってパンツ一丁で出て行くと、ゆうパックの配達の女性でした…。やっぱり朝だからって気を抜いてちゃいかんですな。

やっと少しペースが落ちてきました。除湿器のタンクの満タンになるまでの間隔のことですが。とはいえ、いままで丸1日で満タンになっていたのが、1日半になったぐらいの話で、トータルでは優に30リットルは行ってしまいましたけどね。これから乾燥する季節には、かえって静電気など気をつけねばならないかも。

てなことをしている間に仕事に出たのですが、実は昨日、ちょっと腹の立つ出来事が。ノートPCのウィンドウズマシンを一台持っているのですが、先だってノートパソコンのコンボドライブをスーパーマルチドライブに交換してくれるというサービスを見つけ、「ドライブだけだったら自分でも交換できるの」などと問い合わせてみたら、「相性など、いろいろと難しいことがあるので、こちらでやります」と、素人はプロに任せておけ、みたいなことを言われて、それじゃ頼んでみようかと思い、カードで支払って、仕上がりを待っていたのです。昨日それが届いたので、早速ブランクのDVDメディアを入れてみたら…認識しません。バルク品とはいえ、国産の定評のあるメーカー製だけに、ちょっとこれはありえないかも、と思い、ソニーのCD-Rを入れてみたら、これも認識しません。これでは元のよりもグレードダウンです。

で、早速電話で問い合わせてみると、「え、読み取りませんか?」というとぼけた答え。「そちらでは書き込みのテストはしてないんですか?」と聞くと、「リカバリーディスクをちゃんと読むかはテストしましたが、書き込みのテストまでは…」という心もとない返事。おいおい、それをちゃんとやるというから頼んだんじゃないの、と思いましたが、大人の対応で、「じゃあ着払いでもう一度送りますので、確認をお願いします」ということでとりあえず話がついてますが。これはプロの仕事とはいえないですよね。

イメージ 1

未来のコンビニを考える、というのをお題目にして、ローソンが「こども臨時取締役会議」というのを開いたそうですな。まあ、ほほ笑ましいという面ももちろんありますが、こどもがそんなに小さいうちからコンビニに入り浸っていいのか、という疑問も素朴にあったりして、なかなか複雑でもあります。

まあ、いってしまえば、かつての駄菓子屋さんの役割を、現代のコンビニは果たしうるか、という意味もあるわけで、行儀の悪い子がいたら遠慮なくしかる、ぐらいまで、店の人の裁量で地域に対していろんな役割を果たしうるかどうか、が問われているような気もしますな。現代のマニュアル化された社会の中でそんなあり方が許されるでしょうか?

実はこどものころ、一度だけこういう商品マーケティングの会合に招かれたことがあります。ケイブンシャという、いわゆる特撮ヒーローものの図鑑とかを出していた会社だったのですが、「怪獣怪人大百科」を最初の巻からずっと買い続けて愛読者カードを出していたら、ある日突然電話で呼び出されて、いろんなお菓子やら食べさせてもらった気がします。帰りにはどっさり最新のおもちゃをもらったりして、そりゃもう夢のような体験でしたよ。その割に、どんな意見を聞かれたか、というのはてんで記憶にない。もしかしたらまごまごしてて何もしゃべれずに終わったのかもしれません。しかも自分は10歳ぐらいだったんですが、周りの子供たちは6,7歳ばっかりだったような気もします。呼んだ大人の人々にしてみれば「あーあ」みたいなこどもだったかもしれませんな。
昨日のニュースで初めてしりました。「タミフル」という薬の名前。インフルエンザの薬なんだそうですけど、2人の「異常死」が発生してるんだそうですな。一人は車道に走り出てトラックにはねられ死亡、一人はビルの9階から飛び降りた(落ちた?)んだそうです。この例を聞く限りはちょっと危ないような気がしますな。いや、異常死の一般の確率がどの程度か、タミフルの服用数がどの程度かがわからないと厳密な意味での比較にはならないんだと思いますが、幻覚がそこまで深く発生するのだとしたら、調査してもいいような気がしますな。

ところで不思議なのが、調査すべき、という声に対して、案外反対の声も強い、ということです。薬にも「幻覚をともなうことがある」と注意書きがあるほど、その効果の内容には関連性があるのに、「インフルエンザの熱でも幻覚は起きうる」とか、「発熱の影響による脳の活性化」などと言って薬から関心を遠ざけようとしているふしがあります。

タミフルの年間販売量のうち、日本が世界の8割を占めているほど、日本はこの薬を重宝がっているんだそうです。仕事を休みたくないサラリーマンとかが使うんですかな。どこの会社が作ってるか知りませんが、製薬会社もこの薬の開発・販売にはそれなりに投資しているでしょうから、販売禁止なんて言う事態は避けたいに違いないですが。しかし。

ことこういう事態が現実にあって、なおかつ調査そのものを拒否する、というのは科学的態度といえるかどうか、個人的には疑問です。大丈夫だという自信があるなら、はやく調査を行って証明してからでも正々堂々、売ればよろしいと思うのですが、違いますか。ある意味、そういう組織ぐるみの反対の声などがあがるということが、薬害よりもおそろしい話だと思いました。
もう毎日同じことなのですが、また今朝方、除湿器のタンクがいっぱいになってました。ということはもう丸1週間ですか。28リットルの水です。これだけの湿気、どこに隠れていたのか、あるいは、毎日空気に乗って水分というのは流れてくるのでしょうか。

除湿の仕組みだってよくわかっていないのです。なんか除湿器からは生暖かい空気が流れてきますが、これは、暖めて湿気を抜いてる、というわけではなくて、除湿を行った結果として機械から熱が発生して、それを排出しているだけ、という順番なんでしょう。

だとすると、梅雨時で蒸し暑い日などにこの除湿器をかけたら、そりゃまた大変なことになりそうです。エアコンはつけなきゃならないは、除湿器から熱はでるはで、イタチごっこになりそうです。地球には優しくないですな。