自分の強みを知る上で、まずは自分の得意な事やできる事を過去の経験から棚卸しをしてみました。

そうすると、当時の自分では当たり前と思ってやっていた事が、実は人より少しだけ優れていた事もあったんだなぁと気づきました。


仕事をしている中でも、同僚や部下に対して、どうしてこんな事ができないのだろうと思ったりする事はあると思います。

でも、それは相手の評価ではなく、自分の評価を自分で下げていたのかもしれません。

それに気づいたら、当時の自分をもっと褒めてあげても良かったなぁと思いました。


自分の評価や自分ができる事を誇示する必要はないと思いますが、自分が頑張ってきた事や自分が乗り越えてきた事、自分がやってきた事に対しては、素直に評価してあげる事も自分を大切にする事の一つだと思います。


「一日一善」と同じように「一日一誉」を意識して過ごしてみる事も、自己肯定感を上げるには良い方法だと思います。

それは自己満足でも全然良いので。



ここにブログを書き始めてから2ヶ月が過ぎました。

その間に、他の方のブログも拝見させて頂いています。

その中で、皆さんご自分の強みというのを把握されて、それを上手く表現されているなぁと感じる時があります。


ある方は、文の書き方をご自分のライターという職業経験を交えながらわかりやすく書かれていて(いつもいいね!ありがとうございます。いつも文の書き方を参考にさせて頂いています)、ある方は言語力を鍛える方法を書かれていたり、、

集客という目的もあるのかもしれませんが、書かれている内容はそういう事とは関係なく、ご自分の強みや経験を余すことなく書かれています。


そう思った時に、私の強みはなんだろうとふと考えてしまいました、、

IT系で働いているとは言っても最近の技術には疎いですし、心理カウンセラーの勉強をしたと言っても、もっと学ばなければならない事の方が多いので強みとはいえず、、


仮に強みがアイデンティティとするなら、私のアイデンティティはなんだろう、、

それを知るには、自分の人生や仕事をじっくり振り返る必要があるのかなと感じています。


自分の強みを探すブログ記事ってあるのかな。

家事を始めた当初は、毎日の献立を考えるのが大変で、子供達にいつも「何を食べたい?」と聞いていました。

子供達はいつも「何でもよい」と返事をしてきて、この「何でもよい」が一番困りましたが、私自身もよく言って困らせていたなぁと反省しました。

自分の意思を伝える事は我儘だと、私も、そして子供達も無意識に捉えていたのでしょう。

(子供達は、単に考えるのが面倒だったからかもしれませんが(苦笑))


相手から希望を聞かれた時に、自分の希望を伝えない事は、相手を尊重するという意味にもなりますが、別の意味では、自分の責任を放棄しているとも言えると思います。

それは相手に希望を聞くという事も同じかもしれません。


最近は子供達が帰省した時は、子供達には「何を食べたい?」とは聞かずに、自分が子供達に食べさせたい物や、自分が作りたい物を作るようにしています。

といっても、帰省してきても子供達は忙しいので、家でご飯を食べる事も少なくなってきましたが(涙)


相手から希望を聞かれた時に、自分の希望をちゃんと伝える事も、相手を喜ばせる方法の一つだなと思いました。

師事している先生からのメルマガに、脳の2つの性質、「安定化思考」と「可塑性」が書かれていました。


安定化思考は、脳は変化を嫌う為、またリスクを負いたくない為、変化を認識すると元に戻ろうとする性質。

可塑性は、脳に変化を保持させる性質。


この2つの特性に逆らわず、性質を利用して変化するには、「無理なく簡単にできる事をコツコツとやっていく」事だそうです。


この「無理なく簡単にできる事」で、脳は変化を認識する事ができず、また安定化思考が邪魔をせずに自然と変化を受け入れられるようになりますし、「コツコツとやっていく」事で、変化が習慣化していき、保持されるとのこと。

また、変化を保持をするには、インプットばかりでなく、アウトプットも含めて繰り返す事が大切です。


こういう事を、知っててやる場合と、知らないでやる場合では、変化の質が異なるように思えます。


このような脳の特性を早く知っていれば、もっと効率的に勉強できただろうなぁ。


ちなみに、ブログで同じような内容を書くのも繰り返すことが大切なので、定着する為には必要です(と、書くネタがない言い訳をしてみました(苦笑))




以前受講した講座の中で心理学者が考えた「4つの幸せ」について学びました。


1.快楽(喜び)

→楽しい時間を過ごす。恋をする。

2.感謝

→現状に感謝して満足する。

3.達成感

→目標を達成。有能だと自他共に認められる。

4.平穏

→心穏やかでいられる


4つのポジティブ感情が全て揃っている時、最も幸福度が高くなるとの事。

(ちなみに、一番幸福度が高いのは1.快楽、持続時間が一番長いのは4.平穏)


でも、これは、年代や環境によって求める幸せは異なっていると思います。

私の場合、若い頃は1や3ばかりを求めていましたが、歳を重ねるうちに、2や4で充分幸せと感じ、求めるようになっています。

(あるいは、2,4の幸せの大切さに気づいたのかもしれません)


今は、平穏でいられる事に感謝しながら、3.の達成感の幸せを感じる為に今年の目標を少しでも実現したいです。

もし、目標が達成されたら、、

どんな幸せを感じる事ができるのでしょう。


今年は、初めての事にチャレンジをするを目標にしています。

初めての事を探す為に、今までした事がある事を振り返ってみました。


・ラジオ番組でハガキが読まれた

→その後、DJに会いにラジオ局に行きました

・ラジオのクイズ番組に出場して、賞金1万円ゲット

→イントロクイズで小泉今日子の「木枯らしに抱かれて」を当てました。今でもその曲を聴くとクイズ番組を思い出します。

・その賞金で、初めてコンサートに行く

→当時はプリンセスプリンセスが売れる直前でしたので、ギリギリ チケットが買えました。

・全国放送のドラマにエキストラで出演

→当時は野球部に所属していて、野球ドラマに借り出されました。出演していた女優の方がめちゃくちゃ綺麗だったのを覚えています。


これ以外にも初めての事は沢山あると思いますが、一回きりというのはこれくらいかな。

別のアーティストのコンサートは何度も行っていますが。


上の中で今年また再チャレンジしてみようと思っている事があります。

実現したら初めての時に感じたドキドキ感を楽しみます。

新年を迎えたり、新年度を迎えると新しい事を始めてみたくなりますよね。

昨日のブログでも書きましたが、新しい事や続けたい事を始めるには絶好のタイミングだと思います。


もし続けたい事を探しているのなら、下記のようにイメージをしてみて、そこから探してみるのも良いかもしれません。


すべて上手くいった(叶えられた)時をイメージしてみてください。その時は具体的に、例えばどのような生活をしているかイメージしてみるのが良いでしょう


例えば、

朝は何時に起きているか、起きた時何をしているから何を食べているか、何時に仕事に出かけているか


職場に着いたら、何をしているか、仕事は何をしているか、お昼は何を食べているか、仕事を終えたら何をしているか、何時に帰宅しているか


帰宅したら、何をしているか、夕飯は何を食べているか、寝る前に何をしているか、何時に寝ているか


休日は何をしているか


etc...


夢が叶った時の日常を書き出してみて、その中から今の生活の中で簡単に続けられる事を始めてみましょう。

大切な事は、今している事ではなく、新しい事をする事、そして、それが無理なく続けられる事。

続けている事を形にして(カレンダーに○を付ける等)後から確認できるようにしておくと、達成感が感じられます。


私は、

・平日は早めに出勤して、仕事の準備をした後に資格の勉強をすること

・週末の土日の朝は、コーヒーを読みながらゆっくり新聞を読むこと

を続けています。


どちらも夢が叶えられた時の暮らしのイメージから出てきた行動です。


「心が変われば、行動が変わる」


何かをしてみよう!続けてみようと思う事で、既に心が変わっています。

あとは、それを行動に移し、続けることです。

その為にも簡単にできる事から、やってみましょう。


継続は力なり!!

今朝の新聞のコラムで、先週書かれていた「生きる為の努力」の続きが書かれていました。

その方の「生きる為の努力」は、朝の散歩で、27年間毎日毎朝同じ場所を通っているので、その場所の歴史を見ている感覚になるとの事。


私が続けている事は、


・一行日記(18年)

→表計算ソフトにタスク管理用として書き始めたのがきっかけで、2006/4から始めて今年で18年目になりました。


・家計簿(15年)

→2009年の単身赴任の際に、小遣帳代わりに始めましたが、今でも財布管理として日々入出金を書いています。


・献立表(7年)

→地方新聞が毎月発行するカレンダーに夜の献立を書いています。2017年から家事をするようになり、子供達に何を食べさせているかを記録していて、それを見てなるべく同じ料理が被らないようにしていました。


・腕立て伏せ(3年)

→2021年からメタボ対策として毎日夜寝る前に30回、多い日で50回しています。


こうして並べてみると、ずっと続いているのものは、全て形として残っていますね。

(腕立て伏せは、筋肉として(笑))


その形を見返しする事で、達成感も感じやすく、結果、今も続いているのだと思います。


逆に言えば形にできないものは、形として残せるようにすると続けられるものもあるかもしれません。


ダイエットだと、毎日体重を記録したり、

勉強だと、一日の勉強時間や解いた問題数を書いたり、

↑私が続けたいと思っている事です(笑)


ちなみにこのブログを一日の終わりに書いているのは、その日何もしていなくても、ブログを書く事により、一日の達成感を感じられるので。


ちょっとした達成感の積み重ねが満足感だけでなく自信という大きな財産となって返ってきます。


もうすぐ新年度を迎えます。

新年度をキッカケに何か続けたいものを始めてみませんか。


基本的には自己肯定感が低いのですが、それでも自分の事を好きになる時があります。


それは、相手を喜ばせたり、相手を楽しませたりしている時。

相手に「面白いね」と言われるとめちゃくちゃ嬉しくなります(芸人みたいですが(笑))

そしてその言葉を、自分が大切に思っている人から言われて自分が喜んでいる時が、自分の事を好きになる時でもあります。

大切な人を喜ばせたいと思う事をすると、その喜びが自分にも返ってくるのですね。


時には自分の事を褒めてあげたり、自分を好きになる事も大切な事です。


それが自己満足になっても良いので、ぜひ相手も、そして自分も喜ばせてあげましょう。

人は脅威を感じたとき、3つの行動パターンに分かれるそうです

1.攻撃する(怒る、自己主張する)

2.逃げる、距離を置く

3.我慢する


以前職場で購入する備品について担当とお話をしていた時に、ある人からいきなり大声で「うるせぇ!」と怒鳴られました。

その時、私は怖さを感じて、上の3→2の行動パターンを取りました。


ただそれが良くない行動パターンを選択していたのか、それから数ヶ月後、同じように話をしていた時に、また同じ人に「うるせぇ!」と怒鳴られました。


流石に2度目はひどいなぁと思い、1の行動(今回の場合は、上司に報告)をしました。

その後、それが良い結果(その方が別の部署に異動)となりましたが、最初の時にすぐに1の行動をしていれば、2度目はなかったのに、、との思いがあります。


実はその人は、2年くらい前にもその担当に向かって怒鳴っていた事があり、その時はすぐに上司に報告をして、その後は怒鳴る事もなくなったという事もあったのですが、今回は何故か3→2 のパターンを選んでいました、、直接ではないにしろ、怒鳴られてびっくりして固まってしまいました、、


逃げる事は、生き残る為には必要な行動ではありますが、問題から逃げてしまうと、問題が先送りになり、先送りされた問題はどんどん大きくなってしまったり、同じ問題が相手や形を変えて繰り返し起こるとの事。


結局2年前の問題を先送りしてしまったから、今回の事がまた起きてしまったのですね、、担当の方には何度も怖い目に合わせて申し訳ない気持ちです。


行動パターンも相手を見て変える必要がある事を認識した良い経験になりました。


脅威を感じた時に、黙って逃げてしまう方は、時には攻撃をしてみましょう。

怒りも自分を守る為に必要な行動です。