東野圭吾のマスカレードシリーズ第4弾。

映画化されているのでよくご存知だと思うが、

つい新田をキムタク、

山岸尚美を長澤まさみのイメージで読んでしまうのは、

如何ともし難い(笑)

 

相変わらずサクサクと読み進められて、

そう来たか!という展開だったのだが、

最後に新田が警察を辞めて、

まさかのコルテシア東京に新設される警備部のマネージャーに、

スカウトされる、というラストシーンにはビックリ😳


まあ再三、ホテルマンの制服の方が似合ってる、とか、

どこからどう見てもホテルマンにしか見えない、とか、

言われてたからねぇ(笑)

ある意味、落ち着くとこに落ち着いた、とも言えるかも。



このシリーズ、これで完結なんだろうか?

それとも今後もホテルを舞台にして、

起きる事件をホテルマンの新田が解決する、という形で続くんだろうか?


ちょっと楽しみだったりする。




会見に出たジュリー前社長と、

東山新社長、井ノ原ジャニーズアイランド社長の3人が、

全てを認め謝罪したことは、

まずは一歩、だろう。


だが、名前を変えない、というのは納得し難い。


確かに、関ジャニやジャニーズWEST等の、

グループ名に入ってしまっている以上、

いきなり変える、のが難しいのは分かる。


だが、Johnny's の、「's」の部分は、

所有格であり、

元々Johnny の物、という意味だ。


文字通り「ジャニーさんの物」扱いをされてきた被害者達にとっては、

その名前を見聞きするだけで、

苦痛と感じてもおかしくない。


ましてや被害者が数百人に及ぶ程存在するなら、

その人達の心中を本気で考えれば、

名前の継続はあり得ないのではないか。

ただ補償さえすればいい、というものではないし、

その名前と決別し、

ジャニーズというブランドを手放す事で、

覚悟を示すこともできたと思うのだが。



もっとも、新体制で臨み、

解決を図ろうとしている姿勢は伺えた。

会見を時間で打ち切らず、

開始から3時間半経った今も続いている様なので、

一つ一つ丁寧に答えようとしているのは評価できる。


隠し続けていた事が明るみになった今、

彼らがどう進むのか、

そして最大の共犯者とも言えるマスコミが、

どう反省して変わっていくか、

長年封印されてきたこの問題は、 

始まったばかりだ。




事件から4年経って、

やっと初公判が始まった。


青葉真司被告自身が、

大火傷で死線を彷徨い、

治療に時間がかかった事と、

責任能力があるかないかを判定する為の、

精神鑑定にも時間がかかったからだ。



この事件についてはこれ。





結果、検察は責任を問える、と判断し、起訴した。

一方、弁護側は、心神喪失もしくは心神耗弱を主張している。



この裁判では事実関係は争ってないので、

ポイントはただ1つ、

青葉被告に、責任能力があったか否か、だ。

 

当然、検察側は、

完全責任能力があったと主張するし、

弁護側は責任能力が無かった、と言う以外、

弁護の方法が無いだろう。


実際の所はどうだったのか?


これは私見だが、

極めて計画的に事を進めている状況を見ると、

責任能力が無かったとは思えない。

ただこの手の鑑定で難しいのは、

あくまで「犯行時にどうであったか」を、

判断しなければいけない事だ。


誰も「犯行時」の精神鑑定はできないので、

後日の言動から推測しなければならない。


その精神鑑定についても、

罪を逃れる為に色々と入れ知恵する者もいるだろう。

元々が本人の内面の話なので、

事実認定も難しい。

やった事自体は、

どう考えても常軌を逸しているので、

弁護側は、正常な精神状態では無かった、と、

少なくとも精神耗弱には持っていけると思っているのかもしれない。


それを判断するのが、

素人の裁判員だから、

話はよりややこしくなる。



だが、被害者や被害者遺族が最も知りたいのは、

青葉被告が何故こんな事をしでかしたのか、

そしてその時はどう考えて犯行に及んだにせよ、

今はどう思っているのか、だろう。


それで亡くなった人が戻ってくる訳では無いが、

何故?の思いに少しでも応えるのが、

今となっては被告のできる唯一の事だ。

聞いても納得できるとは思えないが、

真摯に向き合い、

自分の口で、自分の言葉で語る事が、

何であんな奴を助けるんだ、と言われながら、

懸命に命を繋いだ医療関係者に、

報いる唯一の方法でもあるのだから。



この公判を通じて、

青葉被告が、何を語るのか、

そして被害者参加制度で質問をする被害者遺族の問いに、

どう答えるのか、

注視していきたいと思っている。



最後追い上げられてハラハラしたね。

めっちゃ疲れたよ(笑)

選手達の疲れはこんなもんじゃないだろうけど。

勝ったら疲れなんか吹っ飛んじゃったかな?


モントリオール五輪以来の自力出場、おめでとう!

今の日本ならいいとこ行けるかも。

期待が膨らむ。

フランスとの時差は−8時間。

ということは、日本時間の朝とかに試合になるのかな。


楽しみな種目が増えて、

網羅して見るのが大変そう。

嬉しい悲鳴だね。 



とりあえず今日は勝利を噛み締めて、

また本番に向けて、

腕を磨いて下さい。


みんな最高!




今夜いよいよ、バスケW杯の日本の最終戦だ。

この試合に、来年のパリ五輪出場権がかかっている。


一昨日の相手、ベネズエラは、

ランキングでは格上とはいえ、

日程の関係で2日連続の試合になり、

メンバーの平均年齢が高い事を考えると、

後半息切れすることも期待できた。

実際、最終Qでの大逆転となった。


だが今日の相手、カーボベルデは、

向こうも五輪のアフリカ代表の切符がかかっている。

しかも、人口57万人の、

今回の参加国の中で最も小さい島国でありながら、

予選最終戦でコートジボワールに、

逆転で勝ってW杯出場を決めた、

粘りのチームでもある。


日本に有利な点は、

このチームも平均年齢が高い事だが、

日本が逆転でここまで来たように、

カーボベルデもこれまでの1勝、

ベネズエラ戦は後半逆転で勝っている。

全く油断はできない。


もし負けるような事があれば、

このO組の中で2位、

他の結果によっては3位になる可能性もある。

一方、他のアジア勢も、

今日の結果次第でグループ1位や2位になる国もあり、

どうなるかは全ての試合が終わらないと分からない。



今日勝てば他チームの結果とは関係なく、

五輪出場権をゲットできる。


という訳で、

今夜 20:10 試合開始。

テレビ朝日系列で中継。

折角の自国での試合で、地の利もある。


みんなで応援しましょう!


今日は阪神戦よりバスケだな💪



ジャニー喜多川氏の、

所属タレント達への性加害問題を検証していた、

外部の専門家による特別チームが、

性加害を事実として認定し、

ジャニー喜多川氏は、

「性嗜好異常者いわゆるパラフィリアであった」と、

初めて公の場で性的異常性について言及した


そして被害は少なく見積もって数百人に及び、

同族経営の隠蔽体質と、

メディアの沈黙が、

長期に渡って被害を継続させた、と、

ジャニーズ事務所の不作為と、

マスコミの忖度が助長した事を糾弾し、

その上で、解体的出直しの為には、

ジュリー社長は辞任すべき、とまで明言した。



正直、驚いた。

事務所主導の外部委員会だと思っていたので、

ここまで踏み込んだ内容が出てくるとは思わなかった。


が、それだけ実情が酷かった、とも言える。


ジャニーズJrの子達が、

ジャニーさんの慰み物になってる、という話は、

公然の秘密、という奴で、

私自身もかなり昔から認識していた。

そして恐らく本当なんだろうな、とも思っていた。


それでも被害者が男の子であったことで、

どこか他人事の様に感じていたのもまた事実で、

被害を受けていた人達に申し訳なく思う。


性被害を受けて傷つくのは、

男女関係ないのにね。



ジャニーさんが、

才能を見抜く力や、

卓越したプロデュース力を持つ人だったのは間違いなかったろう。

だが彼はその力を、

性的嗜好を満たす為に利用してしまった。

止めるべき姉のメリーさんは、

庇う事しかしなかった。


死後にこの問題が噴出して、

功績よりも罪の方がクローズアップされてしまった事は、

本人達には不本意だろうが、

逆に言えば当事者が死ななければ言い出せない程、

その権力を怖れていた、とも言える。


そしてそこまで権力を肥大させてしまった原因の大半は、

マスコミにある。


ジャニーズ事務所のタレントを引き揚げられる事を恐れて、

何も言えず唯々諾々と従うだけだったマスコミ各局。

SMAP解散後の新しい地図の3人に対する冷遇だって酷いものだった。

結局、メリーさんの逆鱗に触れる事を恐れて、 

彼女が亡くなるまで、

地上波にはほぼ出さなかったものね。


そのマスコミの態度が、

ジャニー、メリー姉弟を、

増長させてきたのもまた、事実だろう。



専門家チームが言うように、

「解体的出直し」をするなら、

ジュリー社長の辞任は当然だろうし、

ジャニーズという名前も変えた方がいい。



母親と叔父の悪行の後始末を、

一手に押しつけられたジュリー社長は気の毒だとは思うが、

知らなかった、では済まないし、

知らなかった筈もない。

社長に就任してからの4年も、

暗部は隠したままやり過ごそうとしたツケが、

イギリスのBBCの暴露によって回って来たとも言える。


日本のマスコミはこの期に及んで、

無視を決め込もうとしたが、

この手の話が得意な文春砲が、

以前ぶちあげようとして失敗した特集記事を公開し、

更に取材を再開して新たな記事を掲載した事で、

さすがに無視できなくなった。


これまで黙殺してきたマスコミだが、

心ある人は反省の弁を述べ、

自分達の非を認めている。

これで大手事務所には媚びる体質が、

少しは改善するといいのだが。



ジャニーズ事務所側は、

ジュリー社長の進退も含めて、

7日に会見を開く、と言っている。


さて、どんな会見になることやら。

少なくとも、被害に遭った人達の救済を、

第1に考える会見であってくれるといいのだけれど。



友達や姪からおめでとうLINEが届いた。

覚えていてくれるのは、

やっぱり嬉しい。

でも同居家族は誰も気づかず(笑)


娘だけはちゃんと覚えていて、

プレゼントを送ってくれた。

Amazonが玄関先に、

置き配という名の放置をしてて、

それを見たダンナが何?どこから?と聞くので、

娘が誕生日のプレゼントを送ってくれたんだと思う、と言って初めて、

あ、😰と気づいたらしい。


夕方、慌ててケーキ買ってくるわ、と出て行った😁


とはいえ大人3人になってから、

3種類のケーキを買ってそれぞれ好きなのを食べる、というスタイルに。

ホールケーキは小さいものでも食べ切れないのでね。

なので先日みんなが集まっていた時に、

久しぶりホールケーキを買ってみんなで食べた。

先月息子の誕生日付近に本人が帰って来なかったので、

そのお祝いも兼ねて。



で、娘一家からのプレゼントは、

サントリーの山崎。

なかなかにお高いウィスキーで、

自分の為には絶対買わないヤツ(笑)

いつも飲んでるジム・ビームの十倍以上ですわ。



今年いつも以上にお世話になりました!ありがとう!

自分へのご褒美時間にこちらを楽しんでください!


というメッセージ付きで。



勿体無くて飲めないよ(笑)

グビグビ飲んだらすぐ無くなっちゃいそうだから、

チビチビ楽しみますか😄




実母は重度の緑内障で、

治療は続けているのだが徐々に進行し、

今はかなりの視野欠損を起こしていて、

完全に失明する前に死にたい、とよく言っている。


私が眼圧が高い、と指摘されたのが30代半ば。


当時ダンナの会社は、

35才過ぎたら配偶者も人間ドッグを受けられたので、 

1回行っといたら?と言われ、

軽い気持ちで受けてみたら、

やはり眼圧が高かった。

まだ若いから心配は無いとは思うけど、

機会があったら1度眼科受診してみたら?と言われた。



当時スギ花粉症がガッツリ出ていたので、 

目薬を貰いに眼科に行った時に話してみたら、 

じゃあ眼圧測ってみましょ、となり、

あれ、ホントに高いですね😳と言われ。


念の為に大きな病院で検査しましょ、という話になり、

眼科とはそれからの長い付き合いだ。


その後程なくして渡米する事になり、

アメリカで良く使われている目薬を出してくれて、

英文の紹介状も書いて貰った。


あちらでも定期的に眼科に通い、

帰国時はまた経過を書いた紹介状を貰い、

今も通院は続いている。



相変わらず眼圧は高めなのだが、

帰国時に当時かかっていた大学病院で、

1度目薬止めてリセットして様子見ましょう、と言われ、

止めてみたけど全然変わらない(笑)

以来目薬は無しのまま、

定期的に健診に通っている。


が、その途中で、

網膜裂孔を起こした。


気づいたキッカケは、ある年の12月、

夜、暗い所で頭を動かしたら、

ちょうど地球の向こうから太陽が出てくる時に、

球の曲線に沿って光が見えてくる様な、

半円形の光の筋が見えたのだ。


これ何?と思ったのだが、

その時ふと思い出したのが、

母が言っていた、

網膜剥離起こしかけるとシャーっと光が入る、という言葉。


どういう状況なのかサッパリ分からなかったのだが、

ひょっとしてこの事?と気がつき、

年明け早々の眼科受診の時に話してみた。


医者はえっ!?という感じで、

急遽、散瞳して眼底検査をする事に。


そして、見えた半円形と同じ形に、

網膜に亀裂が入っているのが見つかった。

即座に、今日すぐレーザー治療をしましょう、と言われて、

亀裂の周りにそれ以上広がらない様に、

バチバチレーザーを撃った。



私はド近眼なので、

硝子体が丸い球体ではなく、

少し細長くなっているらしい。

球なら均等に力がかかるのだが、

楕円になっている分、

眼底が引っ張られる形になって、

剥離し易いらしい。

老化と共に硝子体が縮んできて、

余計に引っ張られると、

眼底が破れて裂孔になる。


この時点では殆ど自覚症状は無い。

だが、そのまま放置していると、

その裂孔から水分が入り込み、 

更なる剥離を生み、

それが物を見る黄斑部にまで進んで、

完全に網膜剥離を起こすと失明する。


幸い私は裂孔の段階で見つかり処置できた事で、

最悪の事態は免れたのだが、

それでも反対側の目も同じ状況のはずなので、

1年くらいは気をつけた方がいい、と言われ、

毎月眼科に通う事となった。


ありがたい事に反対側が破れる事は無く、

時間経過と共に、診察間隔が空き、

今は4ヶ月に1度になっている。



今思えば、母の言葉が無ければ、

眼科で聞いてみよう、と思わなかったかもしれない。

加齢と共に、誰にも起こりうる事で、

特に近視の強い人はリスクが高くなる。

ちょっとした異変でも、

予備知識があれば気づけるかもしれない。


歩ける事も大事だが、

生活していく上で見えることが、

最重要ではないか、と思う。


飛蚊症が発見の発端になる場合もある。

何か気づいた事があれば、

そのままにせず眼科を受診して欲しい。


見えなくなってからでは遅いので。




リードで始まった第1Q。

アッサリ逆転された第2Q。


やっぱりヨーロッパのチームには勝てないか、と思った最終Q。


まさかまさかの大逆転!


サッカーもラグビーもそうだけど、

長年歯が立たなかったチームに、

勝てる試合が出てきた。

相対的に日本の力が上がっているのだとしたら、

嬉しい限りだ。



それにしても代表チームの、

ホーバスコーチって、本当に凄い。

女子チームを東京五輪で銀メダルに導き、

今は男子チームを率いて、

歴史的1勝をあげた。

つくづく、指導者ってやっぱり大事なんだなぁ、と思う。



さあ、次は明後日、

相手は世界ランキング3位の強豪、

東京五輪銅メダルのオーストラリア。


さすがに勝てるとは思わないけれど、

結構いい試合をしてくれるんじゃないかという気がしてきた。

今日オーストラリアは僅差でドイツに負けているので、

もし日本が勝てれば、

自力で決勝トーナメント進出を決められる。

ちょっと夢が膨らんできた。 



バスケは、娘がアメリカにいた時にやっていたのを見ていた位で、

それ程詳しくは無いし、

当時とはルールも色々変わっているみたいだけど、

気合い入れて応援しよう。



頑張れ!ニッポン!!




福島の原発事故で、

汚染した処理水の放出が、

いよいよ始まった。


環境汚染に関しては、

問題ない数値にまで下げられていて、

それはIAEAが安全性を確認しているので、

この国際機関を信じれば心配無い、という事になる。


それでも懐疑的な人はどこにでもいる。


漁業関係者が危惧しているのは、

そういう人達が撒き散らす風評被害だろう。


何でもかんでも日本を批判しておけば平和な韓国や、

日米韓の接近が気に入らず、

政治利用しようとしている中国はどうでもいい。

風評被害で1番問題なのは、

日本なのではないか。



科学的に問題ないと言われても、

全く心配ないとは思えない人もいるだろう。 

だが、それなら、

自分一人の胸に納めておけばいい事だ。

不安なら自分が食べなければいいだけで、

他人を巻き込む必要はない。


全国知事会で、 

大阪の吉村知事が、

地方自治体の食堂で、 

福島県産の食材を使ってみては?と提案したのは、

その意味でいい事だと思う。


実際、海は繋がっているのだし、

福島近郊だけ汚染される、と考えるのがおかしい。

拡大解釈すれば、

国産は全て危ない、という事になってしまう。


だが少なくとも、とりあえず当面は、

神経質な位、チェックされるだろう。 

むしろ今の方が安全と言えるかもしれない。



中国なんぞ食品偽装の巣窟で、

何度も問題を起こしてきたのに、

どの口が言う!?と思うが、

まあ彼の国はそういう所なので驚きはない。

むしろ、禁輸、と言いながら、

渡航が解禁された途端に大量に来日する国民については、

どう思っているのだろう?

中国で食べられなくなったとしても、

来て食べてまっせ(笑)


事実、京都や東京では、 

中国人や韓国人の観光客があふれているようで、

浅草あたりは、ここはどこの国?と思う程、

外国語が飛び交っているらしい。

 


とはいえこれからは、

日本の水産関係の方達も、

中国に依存するのではなく、

昔ノルウェーがサーモンを日本に売り込んだ様に、

新たな市場を開拓する方向に舵を切った方がいいのではないか。


確かに中国は、人口の多さや市場の大きさ、

或いは輸送コストが小さい隣国であること等、

魅力的な輸出国であったと思う。

だが政治利用される事も多いし、

商売相手として不安要素が多い国でもある。

水産加工会社の方が、

中国に出せなくなると売上が4割は減る、と嘆いておられた。

だからこそ今、他に目を向ける事も必要ではないか。

加工や冷凍の技術は、

十分対応できるレベルに達していると思う。

災い転じて福となす。

この機に、今まで取引の無かった、

或いは少量しか取引の無かった国や地域に、

販路を拡大してはどうだろう。



そして原発問題。 


脱原発、と言いながら、

温暖化対策とは二律背反の関係にあり、

最近はトーンダウンしている。


昨今の世界的な異常気象の激増が、

全て温暖化に起因しているとは言い切れないにしても、

やはり何らかの影響も排除し切れない。


CO2削減は、

世界的に重要な課題だ。 

特に温暖化による海水面の上昇で、

海に沈むかもしれない地域にとっては、

より深刻な問題となる。

我々にとっても他人事ではない。


すぐに原発を無くす事が現実的では無いのなら、

反対を叫ぶだけではなく、

如何に安全に共存するか、を、

考えることも必要だと思う。


福島の原発事故は、

それも私達に突きつけている。