現職のバイデン大統領が、

大統領選から撤退する可能性が出てきた。


元々この4年の任期も全うできるのか?と懸念されていた訳で、

そこは何とかクリアできそうだが、

来年から更に4年、となると、

甚だ心許ない。


バイデンでは不安だから、

トランプに入れるか、と思う人が出てくるのは困る。


6月27日のトランプとの1回目のテレビ討論で、

口ごもるなどして精彩を欠いたバイデン大統領に、

撤退を求める圧力が起き始めている。


既に指名確実な現職を降ろすには、

本人が自ら撤退するしかない。

が、本人はまだやる気らしい。


だが確かに、今のバイデンに任せられるか、と問われれば、

不安視する人が民主党員の中でも多いのが現実で、

問題は強行してトランプに負けたら元も子もない、と思う人達が、

バイデンを説得できるかどうかにかかっている。



そして仮に説得できたとして、

更に問題はある。

果たして今からトランプに対抗し得る候補を、

選出できるかどうか、だ。


常識的にはハリス副大統領が順当だろう。

アメリカの大統領選挙というのは、

大統領と副大統領をセットで選ぶ選挙で、

高齢のバイデンが任期中に亡くなったり執務不能に陥った場合は、

自動的にハリス副大統領が大統領に昇格する。

つまり選挙の時点で、

それも込みでバイデンーハリスを選んでいる事になる。


だが、ハリスでトランプに対抗し得るか!?と、

疑問視する人も多くいるようだ。


で、俄然クローズアップされるのが、

オバマ元大統領夫人のミシェルさんだ。


元ファーストレディであり、

2児の母であり、

弁護士であり、

年齢もまだ60才、

バイデンよりもトランプよりも格段に若い。

そして何より、抜群の人気がある。


だが本人は何度も大統領選出馬を否定している。

オバマの2期目退任の時も、

絶対にやらない、と明言していたし、

バイデンの副大統領候補に、という声があがり、

その為の政治活動委員会まで結成されても、

固辞してバイデンへの投票を呼びかけていた。


彼女を翻意させることができるとしたら、

バラク・オバマではないか、と思うが、

そうなると彼は、

ビル・クリントンがなり損なった、

アメリカ初のファースト・ジェントルマンとなる。

しかも夫婦揃って大統領経験者、という、

かつてない立場になる訳だが、

果たしてそれを望むかどうか。



まあ正直、無責任な第三国の国民としては、

ミシェルさんが出てくれればいいのに、とは思うけれど、

そう簡単にいくとも思えない。


水面下で色々画策しているんだろうけど、

何れにせよ決定までもう余り時間が無い。

何しろかつてはアメリカが風邪をひくと、

日本は肺炎になる、と言われてたからね。

どう落ち着くか、暫く目が離せない。






まだ梅雨も明けていないというのに、この気違いじみた暑さは何なんだ!?


今日、午後に税理士の事務所に決算用の資料を持って行ったのだが、

車から一歩出たらクラクラする暑さ。

最高気温は35℃だったらしいが、

車の外気温表示は42℃だった🥵

つまりはアスファルトが焼けて、

その輻射熱で気温以上に上がっていたのだろう。


今からこれだと、

今年の夏も思いやられる。

昨日は静岡で過去最高の39、3℃を観測したそうだし、

今日は今日で、松阪で39、7℃だそうで···😱

本当に日本はいつから熱帯になってしまったのだろうね。



税理士の所から帰り道は、

激混みで普段の倍の時間がかかった。

工事もしてないし事故も起きてないのに何で?と思って気づいた。


今日は5日。 

五十日(ごとうび)ってまだあるんだね。

支払いが振込や電子決済主流になって、

月末位しか混まないのかと思ってたよ。



明後日は七夕。

そして東京都知事選挙。


そういえばイギリスでは保守党が惨敗して、

久しぶりの労働党政権になるらしい。

プーチンと習近平が擦り寄ってるし、

アメリカではバイデンではトランプに勝てないのでは?と、

前代未聞の現職降ろしが始まってるし、

この夏、暑さとともに何かが起こる、かも!?




昼のワイドショーで、

航空会社へのカスタマーハラスメントの話をやっていた。


JALとANAの2社は、

共同で「カスタマーハラスメントに対する方針」を策定したらしい。


〇暴言、大声、侮辱、差別発言、誹謗中傷など

例:大声、言葉遣いが荒い話し方、「バカ野郎」などの発言、「〇〇(特定の性別を指して)のくせに」「男性の上司を出せ」などの性差別的な発言、容姿を揶揄する発言、能力を否定する侮辱的な発言


〇脅威を感じさせる言動

例:「殴ってやる」「殺すぞ」「SNS で拡散させる」などの脅迫的な発言、反社会的な勢力などをほのめかす発言


〇過剰な要求

例:規定やルールを超えた多額の補償金やアップグレードなどの特別対応の要求、「家まで謝りに来い」「土下座しろ」などの実現不可能な要求、係員の態度が気に入らないなど理不尽な理由での慰謝料などの金銭の要求


〇暴行


〇業務に支障を及ぼす行為

例:居座り、長時間の電話など、正当な理由がない社員の長時間拘束、話のすり替え、揚げ足取りや執拗な攻め立てによる社員の長時間拘束、(複数の場所での)同じクレームの繰り返しによる著しい業務妨害、不合理な問い合わせの複数回繰り返し、常習的な同じクレームの繰り返し


〇業務スペースへの立ち入り


〇社員を欺く行為

例:不正に発券された搭乗券の利用、年齢や氏名を詐称した搭乗、空席確保のための重複予約行為、お手伝いが必要な内容の虚偽申告、社員への対応の強要


〇会社・社員の信用を棄損させる行為

例:・事実に反する会社や社員への誹謗中傷の SNS への投稿、予約センター・機内・空港などでの対応状況の録音・録画データの SNS への投稿、事実ではないことや、事実を誇張した虚偽を含んだ内容の流布・インターネット上での掲載


〇セクシャルハラスメント (盗撮、わいせつ行為、発言、つきまといなど)



これ、殆どが、

最早カスハラというより犯罪だよね。

カスタマーハラスメントじゃなくて、

カス人間がやるハラスメント、と言ってもいい。


そりゃ黙ってはいられないだろう。 




その昔、お客様は神様です、という流行り文句があったけど、

別にお客様は神様じゃ無いからね。

対価を払い、

その対価に見合った(ここ大事!)サービスを受ける権利を有しているに過ぎない。


実際のカスハラ実例を聞いていると

本当に酷い。

お客様は神様、という言葉ばかりが1人歩きして、

神様になった気になってる勘違いバカばっかりなのか!?と思う。


「お客様は神様」が通用したのは、

客側が常識と節度を持っている、という前提があったから。

その前提が崩れた以上、

神様扱いする必要など全く無い。


大体、台風で飛行機が飛ばなかったから、と言って、

職員に詰め寄って暴言浴びせたって、

どうしようも無いよね。

航空会社だって飛ばせてナンボの仕事してるんだから、

飛ばせるもんなら飛ばしたいでしょうに。



昔、アメリカで暮らしていた頃、

アメリカ人は謝らないとは聞いていたけど、

本当にそうだった。

日本で問い合わせをしたら、

まず申し訳ございません、という言葉が返ってくるのに慣れていたので、

最初は驚いた。


修理だったか設置だったか、

業者が約束した時間に来ない。

(ま、こういうのはアメリカでは普通。

その日のうちに現れたらラッキーと思え、という国だったので(笑)) 

で、カスタマーセンターに電話したら、

分かった、伝えておく、というスタンス。


彼らは担当者に伝えるのが仕事であって、

謝るのは自分の仕事ではない、と。


でも考えてみればその通りなんだよね。

電話を受けた人に被害を与えられた訳ではない。

自分がやった事でも無いのに、

何で謝らないといけないの?という考え方は正しい。 

同じ会社の人間がやったんだから、

お前も謝れ、というのは、

度を越した悪質なハラスメントだと思う。


長い間、日本ではそういう過剰な謝罪を強要し、

強要することを容認してきた。

結果、つけ上がる悪質カスタマーが増えてしまった。

そろそろ本来あるべき姿に戻すべきだろう。



今回JALとANAが、

協力して声をあげたのは良い事だと思う。

客室乗務員を盗撮するとか、

ハッキリ犯罪だからね。

相手が客だろうと犯罪は犯罪。

キッチリ線を引くべきだ。


客であっても、許される事と許されない事がある、と、

もっと世の中に周知していかないといけないのだろう。



ま、まともな人なら、

今更そんな事言われなくても分かっていると思うのだけど、

これだけカスハラが増えているのは、常識をわきまえない人が増えた、って事か、

或いは以前はハラスメントをされた側が、

ただじっと耐えていただけ、って事か。



何れにせよ、少なくとも今、

それやったら犯罪だし捕まるよ、と、

もっともっと声を大にして、

言わないといけないのだろうな。


情けないけど。




旧優生保護法のもとで、

障害などを理由に不妊手術を強制された人たちが国に賠償を求めている裁判のうち、

仙台や東京などで起こされた5つの裁判の判決が、

最高裁判所大法廷で言い渡された。


「旧優生保護法の立法目的は当時の社会状況を考えても正当とはいえない。

生殖能力の喪失という重大な犠牲を求めるもので個人の尊厳と人格の尊重の精神に著しく反し、憲法13条に違反する」と指摘。


また、障害のある人などに対する差別的な取り扱いで、

法の下の平等を定めた憲法14条にも違反するとして、

「旧優生保護法は憲法違反だ」とする初めての判断を示した。

 

そのうえで「国は長期間にわたり障害がある人などを差別し、重大な犠牲を求める施策を実施してきた。

責任は極めて重大」として原告側の訴えを認め、

5件の裁判のうち4件で国に賠償を命じる判決が確定し、


残る1件、宮城県の原告の裁判については、

訴えを退けた2審判決を取り消し、

賠償額などを決めるため仙台高等裁判所で審理をやり直すよう命じた。


また国が主張した、

不法行為から20年が過ぎると賠償を求める権利がなくなるという「除斥期間」については、

「この裁判で、請求権が消滅したとして国が損害賠償責任を免れることは、

著しく正義・公平の理念に反し容認できない」として、認めなかった。



つまりは原告の全面勝訴と言える。

だが、こんな滅茶苦茶な人権侵害この上ない法律が、

規定が削除された1996年まで48年も続き、

25000人もの人が被害を受けてきた、という事実を考えると、

日本という国の人権意識の低さに絶望する。



やっとまともな判断が出た、とは思うが、

だからと言って被害の回復はできないし、

保障をされたとて、

失われた時間や人生は戻ってこない。


それでも憲法判断をする最高裁大法廷が、

15人の裁判官の全員一致で、

違憲である、と判断した事で、

漸く前に進めると感じた人もいるだろう。

長い闘い、お疲れ様でした、と伝えたい。

そしてこの上は速やかに、

賠償体制を進めて頂きたい。



今回の違憲判断は13例目だそうたが、

その最初の1例目が、

1973年の尊属殺人だった。


この事件については、

以前に書いた事がある。



(追記)
この事件がその後どうなったのか気になって調べたところ、
高裁では一審破棄で懲役10年の判決が下り、
不服として父親が上告した最高裁では、
上告棄却となり、
懲役10年が確定したらしい。




尊属殺の違憲判決の詳しい内容はこちら  



折しも今朝の朝ドラ、虎に翼で、

戦後間もなく尊属殺の合憲判断がなされていた、というくだりがあった。


73年に違憲判断がされるまで、

何度も憲法判断という壁に跳ね返されてきた訳だ。

虎に翼の時代から25年経って漸く、

この不条理が認められたが、

この裁判でも高裁の判事はとんでもない事を言っている。



東京高裁での裁判長は、この全面的被害者だった女性に

「30才から40才にかけての働き盛りに何もかも投げ打って被告人と暮らしたお父さんの青春を考えたことがあるか」と言ったのだ。

「被告人とお父さんの関係は、いわば’本卦がえり’で、大昔ならあたりまえのことだった」とまでも言っている。


近親相姦を肯定する、ってあり得ないよ。

しかも14才から父親によって強姦され続け、

子供を5人も産まされ、

6人も中絶させてる、って。

それを大昔なら当たり前だった、と言ってのけるこんな人物が、

高裁の裁判長だったと考えると暗澹たる思いがする。


戦後26年経っても、

当時の人権意識、特に弱者に対するそれは、

そんな物だったのだ。


だから旧優生保護法による人権侵害も、

見過ごされ続けて来た。

やはり障害者が社会的弱者だったからだ。



だが最早そんな時代ではない。

障害にしても、遺伝性の物もあるだろうが、 

そうではない物も多い。 

そしてたとえ遺伝性の障害を持っていたとしても、

子供を産むか産まないか決めるのは、 国家ではなく本人達なのだ。



そういう基本的な人権意識が乏しい時代に作られた法律の影響が、

現代にまで及び、

今だその被害がそのままにしてきた事を、

日本人の1人として被害者の皆さんに謝罪したい。


そして同じ失敗を繰り返さない、と、

肝に銘じたい、と思う。



全面勝訴、おめでとうございます。

国には今回の原告だけではなく、

高齢化している全ての被害者への保障の仕組みを、

1日も早く作って頂きたい。






久しぶりの新紙幣発行。

でも世間に普通に流通するようになるには、

もう少し時間がかかりそう。



にも拘らず、既に詐欺が横行しているらしい。



多いのが、旧紙幣が使えなくなるので交換しますから、と言って、

お金を持っていく手法。


こういうのに引っかかる人いるのか!?と思うが、 

結構被害が出ているらしい。

たたみ掛けるように言われると思考停止するというのだが、

この手の詐欺のターゲットになる世代は、

何度も新紙幣への切り替えに遭遇しているはず。

私の年でも、聖徳太子や伊藤博文、板垣退助や岩倉具視を知っている。


思い出して欲しい。

全紙幣がガラッと変わった初代福沢諭吉の時も、

彼以外の紙幣の顔が変わった2代目福沢諭吉の時も、

旧紙幣が使えなくなった事など1度もない。

何なら今でも聖徳太子も使えるよ。

最新式の自販機等は分からないけど、

銀行に預金とか普通にできるし。


大体一度に紙幣全部を取り換える事などできるはずが無いのだから、

旧紙幣が使えない、なんて事になれば、

社会の機能が止まってしまうよ。


むしろ新紙幣の方が、

機械の取替が間に合わず、

使えない事があるかも。



なので、新紙幣にまつわる、

金融機関を騙った話は、

全てウソの詐欺話だから、

絶対に引っかからないでね!

くれぐれもご用心。




2022年6月29日に大分県別府市で発生したひき逃げ事件。

信号で止まっていたバイク2台に軽乗用車が追突し、

19歳の大学生1人が死亡、

1人がけがをした。


現場から逃走した八田與一(はった・よいち)容疑者(27)は、

道路交通法違反の疑いで全国に指名手配されたが、

2年経った今も逮捕されず。


有力な情報提供には遺族が最高500万円の懸賞金をかけており、

それなりに情報は寄せられているようだが、

未だに行方はわかっていない。



この事件、指名手配容疑は道路交通法違反だが、

八田容疑者が直前に近くの商業施設で言いがかりをつけ、

被害者の乗ったバイクの後をつけ、

信号待ちをしている所に、

ブレーキも踏まず、

むしろアクセルを吹かしてスピードを上げ、

軽自動車を真っ直ぐにぶつけている。



これが道路交通法違反?

単なるひき逃げ?

ハッキリ殺意を持った殺人では無いのか?



警察庁は昨年9月、

「殺人と同様の凶悪性がある」として同種事件で初めて、

「重要指名手配容疑者」に指定した。


ならば何故殺人罪に問わない?

今後切り替わるかもしれないが、

このままだと道交法違反だと7年で時効だ。

殺人罪になれば時効は無くなる。


この容疑者、もう2年逃げたのだから、

後5年逃げ切ってやる、と考えていそうに思える。

逆に言えば殺人罪を適用され、

一生逃げ続けなければならない、となれば、

キレ易いらしいので、

ヤケクソになってトラブルを起こして見つかるかもしれない。



交通事犯で殺意の認定は難しい、と言うが、

凶器になれば自動車は、

ナイフや拳銃よりも簡単に人を殺せる。

このケースの様に、

真っ直ぐにぶつけてそのまま逃げて出てこないのだから、

故意を認定しても良いのではないか。


むしろ被害者が死亡した場合、

救護義務違反、ではなく、

救護せずに逃走した時点で、

殺人を適用すべきではないか。


接触した事に気づかなかった、

人とは思わなかった、と容疑者が主張するような事件はともかく、

この事件の様に車が大破し、

容疑者が徒歩で逃げた、という場合、

轢いて逃げるという意志があったと

認定してもいいと思う。


2年も捕まらないことから、

既に自殺しているのでは?という説もあるが、

とても自殺する様なタマには見えない。

それどころか、

捕まえられない警察の無能さを、

せせら笑ってそうだ。



事件から2年が経ち、

あちこちで報道される事で、

目撃情報が増えて、

1日も早く逮捕される事を願いたい。

そして自分のやった事を、

塀の中でじっくり考えて貰いたい。

もっとも反省する様な人間は、

そもそもこんな事件を起こさないかもしれないが。




今日、義母が95才になった。

丁度息子が明日から1週間の出張とかで、

昨日大阪に遊びに来たついでに、

スーツケースを取りに来ていたので、

昼に一緒にお祝いを。


と言っても義母の好きなお寿司を買ってきて、

ケーキを食べただけなんだけど、

義母的には好物ばっかりで良かったかも。

いつも昼はインスリンを射たないので、

控え目の食事にしているんだけど、

それでもそこそこ血糖値は上がるので、

今日は夕食前には爆上がりしてそうだ😁

ま、たまにはいいかと思って。



正直、19年前にインスリンになってから、

まさか五体満足で認知症もなく、

95才まで長生きできるとは思っていなかった。

とはいえ重度糖尿病で、

色々トラブルは起きているし、

いつ何があってもおかしくない状況には変わりないので、

毎年、これが最後になるかもしれないから、と、

年中行事は続けている。



先日、義弟一家が、

義母の誕生日に、と、

立派なスイカを持ってきてくれたので、

毎日夕食後に一口大に切って出している。


その際、子供の頃から種を出すのが下手で、

スイカは食べにくいから嫌だ、と以前ボヤいていたのを思い出し、

種を丁寧に取り除いて出したら、


スイカて美味しいなぁ、

お母さんも姉ちゃんもそこまでしてくれへんかった、

長生きして良かったわ、


と、日頃長生きし過ぎた、ばかり言ってたのが、

珍しく長生きして良かった、という発言が出た。


スイカの種取る位でそんなに喜んでくれるならお安い御用(笑)

でも、今までもやってたんだけどな。

忘れてる?

やっぱちょっと惚けてきた!?🤔



高齢になってくると、

1年先の目標は遠過ぎて目標にならない。

近未来に設定して、

そこまで頑張ろか〜、にしないとね。



という訳で、次の目標を思案中。

とりあえず娘一家の夏の帰省にでもするか。

私にとっては激務の夏になるけれど(笑)



119番通報の激増で、 

消防署に戻る事もできず、

立て続けに出動せねばならない為に、

食事や休憩を取れない救急隊員が増えているらしい。


そこで大阪市消防局では、

救急隊員がコンビニや病院の売店の利用を許可することになった。

これまでは市民が事件や事故だと誤認する事が無いように、

認められていなかったらしい。


今回、緊急出動に対応する為に、

車内に1人は残す事、

フロントガラスの見え易い所に、

「ただ今コンビニエンスストア・病院内売店を利用中です 救急出場要請があれば、直ちに出場します 水分補給・食事摂取にご理解をお願いします」と書かれたパネルを表示する事、等を決めた。



急激に暑くなって、

恐らく熱中症の搬送が増えているのだろう。

運転していると救急車と出会うことがかなり増えた気がする。

実際、過去最高だった去年の出動回数を、

現時点で7300件余り上回っているらしい。


命のかかった場合も多いだろうし、

常に緊張を強いられる激務なんだから、

せめて飲食位は普通に取らせてあげたい。

でもそれだけの時間が無いのならば、

搬送先から消防署に戻る途中で調達できれば、

車中で食べたり飲んだりできるかもしれない。

むしろ今迄規制されていた事を知り、

申し訳なくも思う。



運用は7月1日かららしい。

コンビニを利用することは余り無いのだけど、

もしどこかで出会ったら、

感謝を込めて、

ご苦労様です、いつもありがとうございます、と伝えたいと思う。



 

埼玉県の元ブリーダーの男が、

動物愛護法違反の疑いで逮捕された。


この男、渡部幸雄容疑者は、

繁殖能力の無くなった小型犬3匹を、

生きたままケージごと、

ビニール袋に入れて窒息死させたらしい。


逮捕前の任意の調べで、

「繁殖犬はもらい手もいないし、

エサ代もかかるので始末するのがブリーダーの責任。だから殺した」という、

身勝手極まりない発言をしている。



こういう男は、

手足を縛ってビニール袋の中に放り込んで、

ジワジワ窒息させてやりたい、と思うが、

まあそうもいかない。


だが去年も寝屋川で逮捕者が出ていて、

悪質なブリーダーが後を絶たない。

勿論、愛情を持って適正に繁殖しているブリーダーもいるのだろうが、

こんな事件を聞く度、

高額で取引される犬や猫を、

金儲けの為に繁殖させる、という事自体にも、

否定的になる。


とんでもない、と思うが、

結局買う人がいるから、

効率良く繁殖させることばかり考える奴が出てくる訳で、

売れなくなればそういうブリーダーは減るだろう。

だから「ペットを買ってくる」人が、

1人でも減って欲しい、と思う。



大体、何故飼うのに高額の犬や猫でなければならないのか?



保護施設や保護団体に行けば、

里親を求めるペットは沢山いる。

今時はネットで検索すれば、

里親募集の掲示板も山程出てくる。

実際、うちにいるコは、

亡くなった最初のミックは、

アメリカにいた時にアニマルシェルターで貰ってきたけど、

帰国してからの3匹は、

掲示板で探して連絡して譲り受けた。 



確かに里親募集で貰うと、

外に出さない、とか、

ワクチン接種や避妊手術をする、という書面にサインしたり、

写真送ってくれ、とかの面倒臭い事はある。

飼育環境を確認に来られたり、

トライアル期間があったり、と、

店で買う方が簡単、と思う人もいるだろう。


でもそれは、

犬や猫を送り出す側が、

幸せになって欲しい、と願っているからこそだ。

実際、虐待する為に里親になっていた奴もいた様で、

相手がどんな人か分からないし、

どんな家かも分からないのだから、

確認したい、と思うのは当然だろう。


そしてそれが確認できれば、

譲渡側としては、

安心して次の里親探しに専念できる。

家族を貰ったんだから、

それ位の安心感を提供してもバチは当たらない。。

大した手間でも無いんだし。



ペットを欲しい、と思っている人は、

今一度考えて欲しい。

ペットと一緒に幸せに生きるのに、

ペットショップで買ってくる以外にも方法はある、という事を。、





何度も言われながら、

自民党に反対者が多く、

30年近くも先送りにされ続けてきた、

選択的夫婦別姓制度の導入について、

遂に経済界が動いた。


経団連と経済同友会が、

経営上のリスクにもなりかねないと、

選択的夫婦別姓の早期導入を、

相次ぎ求めたのだ。


延々と先送りにされていたこの問題、

経済界の本気でようやく解消に向かうのか。



大体反対理由が、

家族の絆がどうとか、という、

下らない物。

今や3組に1組が離婚する時代。

1番大きな理由は、

性格の不一致、というフワッとしたものになっているが、

その次が異性問題。

異性問題、と言えば聞こえがいいが、

つまり不倫している、という事だ。

性格の不一致、という理由付けの中にも、

相当数、不倫が関係していると推測できるので、

家族の絆なんて、

同姓にしようがしまいが、

とっくに崩壊しているのにね。



今となっては、戦前の、

圧倒的に男性優位の時代にしがみつきたい連中が拒否しているとしか思えない。 


そりゃ昔は妾を持つのが男の甲斐性、なんていうフザけた時代があって、

妻はじっと耐えるもの、だったんでしょうよ。

だから、女性ばかりが名前を変えられ、

その度、面倒な手続きを強いられて来たわけだ。


でも民法改正からもう75年も経ってるんだよね。

いつまで男社会を引きずり続けるの?

最近の世論調査でも、

賛成は5割から6割で、

反対の3割以下を大きく引き離しているというのに。



そしてこの法律は、

あくまで「選択的」夫婦別姓であって、

同姓にしたい人はすればいいんだよ。

何の不都合があるのか、理解に苦しむ。

最近は仕事では旧姓利用を認めている企業もあるよ。

でも、身分証明が必要な場合は、

旧姓だけじゃダメなのよ。


娘はずっと旧姓のまま仕事してきたんだけど、

起業した事で、

登記とかは旧姓ではできず、

会社のホームページ等では、

(戸籍名〇〇)、という併記をしている。

そういう不自由さは殆ど女性側なので、

男性側に不都合が無いからこのままでいいんじゃないの、になるんだよね。



今回、経済界が動いた背景には、

社会の中枢で働く女性が増え、

姓が変わることや、

旧姓の通称使用ではカバーできない問題が増えているからだという。



夫婦別姓が可能になれば、

もう1つ問題が減るんじゃ無いか、と思う事がある。


結婚で夫の姓を名乗るから、

夫の家に嫁いだ、という発想になる。


我々の時代は専業主婦が多かったから、

まあ夫の親の介護も、

当たり前にやってはきたけど、

今や共働きが普通の世の中なのに、

幾ら実子にしか介護義務は無い、と言っても、

〇〇家の嫁なんだから、と、

働く息子の嫁に押しつけようとするのは、

夫の姓を名乗っている事と無関係では無いと思う。


夫婦別姓が選択できるようになる事で、

意識改革が進めば、

この呪縛から逃れられる人が

大勢いるんじゃないか、という気がする。



1日も早い改正を望む。