一夜明けただけで何が変わる?と聞かれれば、

何も変わりはしないんだけど(笑)


それでも何か新しい気分になるし、

去年の今日は能登の大地震があったから、

今日はこの時間まで特に目立った災害が無いことにホッとしたりしている。


今日は息子と娘一家を連れて私の実家へ。

3月に満98才になる母に、

曾孫2人の顔を見せるのが目的。


元気とは言うものの、

緑内障が進んでかなりの視野欠損を起こしていて、

生活に不自由を感じる位、

見えなくなっているらしい。


目が悪いと外出は危ないから、

通院などは頼りになる姪が、

車で連れて行ってくれているが、

どうしても歩く事が減って、

健脚を誇っていたのにめっきり足も弱っていた。


元気で長生きできるか、は、

足腰がキーポイントだなぁ、とつくづく思う。

私も若い時は健脚だったが、

最近は外出も最低限になっていて、

足が弱ったなぁ、と実感している。


今年は足のない巳年だけど、

せいぜい足を使って鍛える事を意識しよう。



のんびりマイペースなブログですが、

今年もよろしくお願いします🙇




怒涛の1年に相応しいバタバタの大晦日。


昨日は娘と久しぶりにコストコに行ってきた。

今までは彼女のカードで入っていたけれど、

更新時期になっていて、

上の子が車酔いが酷くなって、

車で行けなくなったとかで、

どうしようかなぁ、と言うので、

うちでメンバーになる事にした。


帰阪時に行けば、

まとめ買いしてもうちに置いといて、

何か送る時に少しずつ入れられるしね。

で、晴れてコストコ会員。

以前よりは近い所にできたので、

ちょいちょい行けるかな。


今日は今日で、

旦那と息子チーム、

私と娘チームで、時間差で買い物。


私は午後一に出て3時過ぎに帰ってきて、

正月用の花に替えお餅を飾る。

それからお屠蘇の用意と、

年越し蕎麦と夕食の準備、後片付け。

その後、明日朝の雑煮の仕込み。

雑煮用のお椀出して洗って、やっと今に至る。


コロナ後の咳はなかなか良くならないが、

薬飲みながら何とかやって来られた。

義母に関しては、入院もしたし、

足の潰瘍に何度も悩まされてきたけど、

それでもどうにか年を越せそうだ。


来年、2025年は、

阪神淡路大震災から30年だ。

あの未曾有の被害から、

僅か30年の間に、

地震やら水害やら、

どれだけの大災害が起きたことだろう。

中でも今年の能登は、

地震と水害のダブルパンチだった。

復興には程遠いだろうが、

それでも立ち上がろう、としている人達は沢山いる。


今年幸せだった人はもっと幸せに、

今年不遇だった人は来年こそ、

きっと良い年になりますように。


1年間ありがとうございました🙇



日々追われつつ、

あっという間に今年も終わる。


上の孫のインフル騒動で帰省が延びていた娘一家、

幸い誰にも感染らなかったようで、

今日無事に揃って帰ってきた。

学校は終業式無しで、

学年閉鎖に突入したそうだが😱


で、今日は串揚げを揚げた。

若い人は家では揚げ物をしないので、

帰ってきた時は揚げたてを食べて貰ってる。

夜には息子も帰ってきたので、

当分おさんどんに追われそうだ。



もうすぐ1才半の下の孫は、

夏の記憶など既にないだろうから、

ここはどこ?とばかり母親から離れない。

そして猫を見てニャンニャンと言ってたのに、

近づいて来られたらギャン泣き(笑)

怖かったらしいが、

猫たちの方が困惑してたよ😅


上の子は遊びたくて追いかけ回して、

猫たちが逃げ腰だったけど、 

兄弟でも色々だな。



そういえばクリスマスイブに、

姪のところに第二子が生まれた。

義母にとっては10人目の曾孫。

凄いよね〜

私なんか曾孫の顔なんて、

1人も見られないんじゃないかと思ってるんだけど。



で、そのニューベイビーの名前が···


うちの孫の名が○△と□△で、

二文字目は同じ字で、

一文字目を変えてあるのね。

そしたら□○、という、

一文字目をくっつけた名前になったそうで。


娘が

□△ □○ ○△ の順に3人並べて写真を撮ろう!と言ってた(笑)

しりとりみたいだって。


クリスマス産まれって、

絶対覚えて貰えていいけど、

プレゼントもケーキも兼用にされちゃって、

本人的にはちょっと微妙かも(笑)



いよいよ正月が近づいてきたけど、

我が家は元旦は丸餅で白味噌のお雑煮。

2日は水菜を入れたおすましに、

四角のウル餅(もち米に3割くらいうるち米を入れた餅。うるち米の粒粒が残るので、焼くと香ばしい)を焼いて入れる焼き雑煮だ。


でもウル餅ってあんまり売ってないんだよね。

昔はお餅屋さん?に、

一𦥑、とかって注文して、

大量に買ってたらしい。


渡米の時に餅つき機を買って持って行ったので、

帰国後に同居するようになって、

ウル餅の製作は私の仕事になった。


で、今スピード浸し中。

この後ザルにあけて暫く水切りをして、

蒸して撞く、という段取り。


2日の朝に食べようと思うと、

元旦の夜には切らないといけない。

切れる硬さになるのに2、3日かかるので、

今日辺りが一番いいのだけど、

義母が9の付く日は「苦の餅」になるから嫌だ、としょーもない事を言うので、

例年29日の夜に準備をして、

日付が変わって30日になったら撞く、事にしている。


もう亡くなったけど近所のおじいさんは、

29日は「ふく=福」の餅だから、って、

わざわざ29日に撞いて、

お裾分けをして下さってたけど、

「苦」の餅が嫌で嫌で、って、

義母は毎年文句言ってたな(笑)


私はそういう、験担ぎみたいなことはほぼ気にしないので、

別にいつでもいいんだけど、

ギャーギャー文句言われるのが鬱陶しいので、

30日に撞いてんだから文句ないでしょ!

の為に毎年このスケジュール(笑)



今年も残り48時間になり、

積み残しが出そうだけど、

とりあえず最低限の事だけは何とか。

ここへ来て航空機事故が続いたりして、

不穏な気配が消えないし、

トランプ就任で世界がどうなるかも不安だけど·····


来年こそ良い年であって欲しい。





奥さんを連れての会見にも驚いたが、

この人言ってる事滅茶苦茶だ。


不倫はした、でも性加害は無い、

不倫は相手と家族だけの問題なので、

この不信任決議の方が大義が無いから議会解散、だそうで。



大体、市長が言う様に不倫だけなら、

慰謝料請求できるのは市長の妻だけ。

なのに不倫当事者で、

不法行為を一緒に行ったはずの不倫相手に、

市長の方が解決金を払う、って明らかにおかしい。


しかも額が500万、は、

裁判所が出した和解案で、

通常より相当高額なのに、

市長側は認めて払った訳だ。

離婚に至った不倫相手への慰謝料請求でも、

300万も取れればいい方なのにね。


その上裁判長は和解調書に、

「市長は女性の就職や雇用維持を左右しうる立場にあり、社会的な上下関係がおのずと形成されていた」と言及。

市長が公人で配偶者がいることにも触れ、「非難を免れない」と、

批判する所見をわざわざ付け加えている。


市長が主張する様にただの不倫なら、

こんな文言は出てこないし、

そもそもこんな和解案になる筈がない。

言葉にはされていないが、

性加害があったからだな、と誰もが納得する内容だ。



それを、相手との守秘義務があるから内容は説明できない、

でも性加害は無い、と言われてもねえ。

そもそも、相手側代理人は、

第三者に和解内容を明かさない口外禁止条項は、

協議の結果、盛り込まれないことになったと言ってるらしく、

むしろキチンと説明して欲しい、とも。


それが本当なら、

完全に市長の都合でダンマリを決め込んでる事になる。

相手との守秘義務云々ではなく、

自分が明らかにしたら、

マズイ立場になるからだと言ってるようなもんだ(笑)


不倫問題なら、家族が許してるならまあいいか、と、

有権者が思ってくれるだろう、という思惑で妻を同席させたのだろうけど、

この和解案と裁判長の所見を見る限り、

ただの不倫ではあり得ない。

妻が許しても世の女性は許さないと思うな。



本人の言い分では、

不信任決議に大義が無いから解散を選んだが、

同じ様な議員がまた選出されれば、

再度不信任決議がされるだろう、

その時は自動失職になるので、

再度市長選に立候補して、

再選を目指す、んだそうで。


できると思ってるんだね。

有権者の半分が女性だってこと、

理解してるのかな。


兵庫県の斎藤知事が再選されたから自分も、と思ってるのかもしれないけど、

女性に対する性加害が問題になってるし、

和解案等を見ても、

それを市長側が受け入れて合意している点を見ても、

完全にクロ認定されてるんだけど。


幾ら妻同席で記者会見したところで、

妻への同情が票に繋がるとは思えない。

しかも余計な税金使って議会選挙までさせてる訳で、

そこも怒ってる市民は多いんじゃないかな。



少なくとも女性に対する敬意も何も感じられない人に、

トップにいて欲しくない、と思う人は、

結構いると思うよ。

もう時代は変わってるんだよ。

政治家や企業のトップが、

女遊びもステイタス、だった時代は終わってる。  

今はそれで足元をすくわれるのだと、

気づかない時点で、

政治家としても終わってるよ。






小田和正さんが毎年この時期にやっていた、

「クリスマスの約束」が、

昨夜最終回を迎えた。


この数年はコロナの影響もあって、

開催できなかったり、

してもいつものやり方ではなかったりしていて、

このまま終わるわけにはいかない、と、

今回、キチンとした形で終わりたかったそうだ。


今年はいつやるのかなぁ、と、

この時期は番組表要チェックだった。

で、昨夜は、録画もしたけど、

年賀状作りながら、

ついリアルタイムで見てしまった。


過去の映像がいろいろ出てきて、

拓郎との落陽など、懐かしく見た。

そういえばさださんと演ってた回もあったなぁ。



あれはいつごろだったか、

調べたら多分雲仙普賢岳の火砕流の後、

チャリティでやった時だと思うけど、

小田さん、さださん、拓郎、の他にも、

清志郎やこうせつさんや、

伊勢正やんや浜省、陽水や大友康平とか、

凄いメンバーが集まった事があった。


言い出しっぺは泉谷さんで、

破天荒ポーズの彼は、実はとても優しい。

被災者に寄り添って応援したい、という気持ちに溢れているのだろう。


それぞれが自分の道を行くマイペースな人達が、

一堂に会して一つの物をつくりあげる、という、

あの奇跡の様な瞬間、

同じ方向を向いて気持を一つにするのは、

そういう思いなんだろうな。

過程を含めて放送されていた番組は、

どこかにまだ録画が残っているはず。

もう一度見てみたくなった。


その奇跡を、昨夜また見た気がする。

まあ喜寿になった小田さんが、

あの澄んだ高音を今も維持し続けてる事自体、

奇跡なんだけど。



昨日は、昭和の名曲グランプリ、という番組もやっていて、

視聴者の生投票で決まったグランプリは、

誰もが納得の美空ひばりだった。


彼女が亡くなったのが52才。

当時はこっちも若かったので、

そこまで思わなかったけど、

今考えると、なんて若くして亡くなってしまったのだろう。


ちなみに石原裕次郎も52才没、で、

うちの義姉も亡くなった時は52才で、

52才って何かあるのだろうか?と思ってしまう。


美空ひばりの圧巻の歌唱を見ていると

もっと長生きしていたら、

どんな歌を聞かせてくれただろう、と残念な気持ちになる。


それでいけば、今もベテラン、と言われる人達の歌が聞ける私達は幸せなんだと思う。


とはいえ、拓郎はほぼ引退宣言をしているし、

小椋佳ももうツアーはやらない、と言っている。

どこかでスパッと止めるか、

死ぬまで現役を続けるか、

それぞれの考え方や美学があるのだろうが、

70才になっても王子様キャラを貫く、

アルフィーのたかみーはカッコいいよね。


どんなこともいつかは終わりが来て、

その終わり方も様々。

でもその一つ一つを目に焼き付けて、

こちらも命ある限り、

声援を送り続けたいな、と心から思う。



小田さん、スタッフの皆さん、

参加してくれた全てのミュージシャンの皆さん、

本当にお疲れ様でした。

そしてありがとうございました。




今年も年賀状の季節。

毎年書かなきゃ、と思いつつ、

結局ギリギリになる。

まあ今は家の分だけなので、

義父の分と2軒分作ってた時よりは、

楽にはなってるんだけどね。


干支のイラストと近況の文章と、

そしてピーとクーの、

猫2匹の写真を入れている。

あの猫の写真、毎年楽しみにしてる、と言ってくれる人もいて、

できれば可愛い写真を、と思うのだけど、

なかなか2匹揃ってシャッターチャンスってのが無い。


年賀状を意識する頃になると、

毎年焦って写真を撮ろうとするのだけれど、

なかなかこれが難しい。

 

さて、今年はどうしようか🤔



一昨年からささやかながら参加させて貰っている。



https://booksanta.charity-santa.com/



活字離れが言われて久しいし、

電子書籍が普及した事によって、

重い本を持ち歩かなくてもよくなり、

利便性は上がっているのだろうが、

紙の本には紙の本の良さがある、と思っている。


特に子供の頃に出会う1冊には、

その後の人生を左右する程の、

影響力を与えられる場合もある。


忘れられない1冊に、

こんな活動がきっかけで出会える子供が、

1人でも増えますように、と、

かつての文学少女としては、

今年も願いを込めて、

贈らせて貰います。


良かったら参加してみませんか?




もっと早く捕まるかと思ったが、

予想外に時間がかかってしまった。

その間、付近にお住まいの方達は、

相当怖い思いをされたと思う。

とりあえずは捕まって良かった。

16日は4000人以上、

17日も2000人以上の生徒が登校を控えていたそうなので、

これでやっと普通に登校できそうだ。



それにしても時間のかかった理由の1つが、

逃走経路や手段が違っていたかららしい。

見つかってみれば、

北に徒歩で逃走、と言っていたのが、

南側にある自宅に車で帰っていたようで、

どこでその齟齬が出たのかは、

検証する必要があるだろう。


逮捕された容疑者は、

刺した事実は認めているらしいが、

動機等はこれからか。

とはいえやはり被害者と接点があった様でもないので、

通り魔的な犯行なのか。



昨日神戸の三宮で起きた刺傷事件も、

面識の無い相手に刺された通り魔らしいし、

千葉の柏の夫婦殺害事件は、

金銭トラブルに巻き込まれた、という話が出ているが、

このところ刃物を使った犯罪が続いている。


こういう事って、

何故か連鎖反応でも起きるのか、

続くケースがよくある。

年末で慌しいし人出も多い中、

刃物を振り回す犯人が増えるのは、

余りありがたくない。

もう真似する人が出ないで欲しいし、

関係ない人を巻き込むのもやめて欲しい。


人を殺して何が楽しいのか?と思うけれど、

ヤケクソになって犯行に及ぶのだろうか。

だとしても、無関係の若者に刃を向ける事だけは、

絶対に止めて貰いたい。



未来を奪う権利は誰にも無い。



企業の再編、が言われて久しいけれど、

このニュースには驚いた。


でもまあ阪神と阪急が経営統合し、

まさかの旧財閥系の三井と住友が合併し、

新日鉄と住友金属が合併する時代、

長年日本の基幹産業だった自動車業界も例外では無い、ということだろう。


世界的にEVが主流となり、

内燃機関を持たない車は、

部品の数が桁違いに少なくなり、

それだけ新規参入もし易い訳で、

逆にこれまでの自動車メーカーは、

相当な設備投資が必要で、

移行も難しいだろうし、

より大きくなった方がリスクを減らせるのかもしれない。


とはいえ、日本の自動車業界は、

トヨタ・マツダ系と日産・ホンダ系に集約される事になりそうだ。

持株会社を作っての経営統合の様なので、

それぞれに生産は続けるという事なのだろうな。

各企業の個性は維持して欲しいと思う。



そういえば以前、

娘が就活をしていた時に、

双日、と言われて、

そんな総合商社知らんで?と思ったら、

ニチメンと日商岩井が合併して、

日が2つで双日、という名前になっていた事を知った。

丁度帰国前後のドサクサ時期だった為に、

ニュースを見落としていたらしい。


ホントに何でもありなんだな、と思ったけど、

再編はどんどん進んで行くらしい。

どこも生き残りをかけて必死なんだろうし。


こうなると、さあ、次はどこだ?と思ってしまう。

銀行も都銀はメガバンク三つになって、

さすがにこれ以上は無い、と思ってたけど分からんな。

昭和のアタマにはついていけないかも···




連日驚く様な報道が続くが、

これも酷い。


8年前、富山県で、

実の父親から性的暴行を受けたとして、

24歳の女性が実名で被害を訴えた事件で、

起訴された父親は初公判で、

性交渉は認めたものの、

「娘は抵抗できない状態ではなかった」と述べ、無罪を主張した。 


驚くし呆れる。

そもそも実の娘に性交渉を迫る時点でアウトだと思うが。



この被害者、娘の福山里帆さん(24)は、

中学2年から高校2年まで、

自宅で母親がいないときに、

実の父親である大門被告からあわせて8回、性的暴行を受けていた。


高校2年の時に保健室の先生に性被害を訴え、

児童相談所に一時保護されたことで、

被害はなくなったそうだが、

彼女は中学生のころから精神科や心療内科に通院していて、

東京の大学に進学したあとも、

フラッシュバックに苦しんでいる。



検察は冒頭陳述で、

「被告は事件の前から娘に暴力を振るうなどして恐怖心を抱かせていて、

複数回にわたって性交渉をした。

娘は妹にも危害が及ぶことを恐れていたほか、

家族の生活を被告の収入に頼っていたので断ることができず、

高校や大学に行くには逆らうことができなかった」と主張した。


これに対して被告側が、

「娘に手を上げたことはあるがしつけの範囲であり、

恐怖心を抱かせたことはない。

また、誘った際に娘は腕を振りほどくなどして断ることもあった。

暴力をふるって抵抗不能な状態に陥らせておらず、

倫理・道徳的には非難されるべきだが、無罪だ」などと主張。


つまり行為に至ったのは8回だけど、

未遂はもっとあった、って事だよね

それに心理的抵抗不能、という事もあるのだ。

まるで里帆さんが受け入れていたかの様な言いようは、

彼女を2重に傷つけている、と何故分からない。

まあそれが分かる人なら、

そもそもこんな獣の様な所業はしないのだろうが、

この父親の主張を聞いた彼女の発言が全てだろう。



「父が法廷で主張したことを聞き、

怒りやら情けなさやら、いろんな気持ちが湧きましたが、

最後に残ったのは悲しさでした。

どこの世界に父からの性行為を受け入れる娘がいるのでしょうか。

今、被害を受けている子どもたち、

被害を受けた子どもたちが勇気を持って一歩を踏み出すためにも、

父が厳正に裁かれますことを心から祈ります」と。



この父親だけでは無く、

他人の場合でも、

どうして不同意性交で訴えられた男達は、 

皆、自分に都合よく解釈できるのだろう。


曰く抵抗できない訳ではなかった、

曰く同意の上だった。


先日部下の検察官を泥酔させた挙げ句、

官舎に連れ込んで暴行し起訴された元検察官も、

同じ様な事を言っていたらしい。


その上、これでお前も俺の女だ、とほざいたそうで、

全く女を何だと思っているんだ!と怒りが込みあげてくるし、 

こんな男が検察官をやっていた事自体、許せない。



以前、尊属殺が廃止になった事を書いた時にも言ったが、



この、違憲判決が出た1968年の事件でも、

被害者は妹にまで被害が及ぶ事を恐れて、

じっと耐えていた。

今回の事件でも、

やはり同じ様に妹に被害が及ぶ事を恐れていた、と検察が陳述している。


今回、里帆さんが訴えた気持ちの中には、

被害を受けながら声を上げられない子どもたちに、

勇気を与え、前に踏み出して欲しい、という部分もあったと思う。


実際、家庭内で起きている事は、

DV含めて表に出てこないことが多い。

表沙汰になっているのは、

恐らく氷山の一角だろう。


でもそれではいけないのだ。

勇気をもって父親を訴えた里帆さんの気持ちが、

この鬼畜父には届かなくても、

苦しんでいる子どもたちに届くといいな、と思う。




それにしてもこの父親、

絶対実刑にして欲しいわ。

塀の中で自分がやってきた非道と向き合って、

少しでも反省して貰いたい。

何しろ里穂さんに対して、

未だに謝罪の1つも無いらしいので。