5月2日の夜に帰省した娘一家と、

3日に万博へ行ってきた。


事前予約も頑張ってくれたらしいのだが、全滅。

なかなかに狭き門だ。


で、当日予約も頑張ってくれたんだけど、

5人で取れるのがなかなか無くて、

大人1子供1、と、

大人2子供1、の二組に分けて、

違うパピリオンの予約となった。


パパさんとお兄ちゃんが行った、

ブルーオーシャンドームは、

面白い所と面白くない所があったそうで、

疲れたお兄ちゃんが帰りたい、と言い出し、

翌日早朝から仕事が入っていたパパさんと先に帰宅する事に😅


その後、娘と1歳の孫とで、

予約できたXDホールへ行くと、

モンスターハンターブリッジという名前で、

モンハンがテーマらしい。

が、私も娘も全く詳しくない。

お兄ちゃんが行った方が喜んだかなぁ、と思っていたら、

なんと7歳以下は入れない、と言う。


え〜っと、予約できちゃったんですけど····と聞いたら、

そうなんですよね〜

できちゃうんですよ〜(笑)


おいっ!どうするんだよ!!


で、1人ずつ交代で入る事に。

ところが先に入った娘の回で、

機械の不具合があって中断。

途中で出てきたらしい。


私が入った時は再開していて、

3D とVR でなかなか面白かったよ。


その他にはコモンズという複数国が入っている所を幾つかと、

北欧館とクウェートくらいかな。

クウェートは砂があって触れる。

こんなにサラサラの砂なの!?と驚く、

砂時計に入ってそうな華麗な砂。

ソファみたいな所に寝て、  

プラネタリウム風に周りに映像が出たり、

滑り台があったり、子供も楽しめた。



もっとも1歳の幼児が、

底しれぬスタミナでスタスタ歩き続けるので、

お付の大人二人は着いて歩くので精一杯で(笑)

余り多くは回れなかった。


とはいえ大屋根リングも少し歩いたし、

ウォーターショーも見たし、

実物大ガンダムとか、

パソナの本社のある淡路島を指差すアトムとか、

結構楽しめた。



介護が無ければ通期パス買って通いまくるんだけどなぁ。

ザンネン。

この日は帰ってきていた息子に、

1日留守番して貰って行ったからね。

なかなか外出もままならないんで。


でも博覧会フリークで、

前回の大阪から数えて、

神戸ポートピア、筑波科学博、花博、愛・地球博、と、

6つ目の博覧会なんで、

もうちょっと行っときたいかも。



そうそう、大阪は暑いので、

真夏大丈夫か?と思っていたけど、

海風がかなり吹いているので、

日陰に入ると割と涼しかった。

これなら夏でも行けるかもしれない。



生きている間に日本で行ける博覧会は

これが最後かもしれないんで、

再訪できるように努力してみよう。


万博、面白いよ。




川崎市川崎区の岡崎彩咲陽(あさひ)さん(20)が、

元交際相手の家から遺体で見つかった事件で、

ストーカー行為をしていたその元交際相手、

無職・白井秀征容疑者(27)が死体遺棄容疑で逮捕された。




事件の概要はこちら


神奈川県警の対応



この事件、詳細を知れば知るほど、

神奈川県警の対応が酷過ぎる。


その上、捜査を求めたのに

「事件性がない」と言われたという彩咲陽さんの遺族の声に対し、

「必要な措置を講じてきた」と主張している。


いやいや、必要な措置を講じていれば、

この殺人は防げただろう。

大体、一度出した被害届を取り下げた時点で、

おかしい、と思わなければ警察官失格だ。

今迄も加害者に脅されて被害届を取り下げた事件は幾つもある。


そもそもストーカー規制法ができたのは、

1999年の横川ストーカー殺人がきっかけだった。

この時の上尾署は、

告訴状を出されたら捜査をしないといけなくなるので、

言を左右にして取り下げさせている。


この手の事案は時々あって、

被害届でさえも一度取り下げると、

再提出してもまず受理してもらえないし、

告訴状に至っては一度取り下げたら、

2度と再提出はできない。


ところが確か、

また再提出すればいいと言って取り下げさせたんだったと思う


この事件では警察が、

被害者の嘘のスキャンダルをでっちあげ、

殺されたのは自業自得、という世論を作ろうとした。

マスコミ、いやマスゴミはセンセーショナルなその話題に乗っかったが、

一部の良心的なマスコミが、

事実とは違う、被害者は普通の大学生だった、と証明し、

その結果警察が嘘の情報を流していた事が発覚し、 

直接関わった3人の警察官が懲戒免職になっている。



あの事件で、警察も少しは反省したか、と思ったが、

現実にはその後も、

警察の不手際によるストーカー殺人が幾つも起きている。


その挙げ句の今回だ。



そりゃ警察官だって人間だから、

忙しければ仕事を増やしたくない、と思うことだってあるだろう。

だが、警察に助けを求めるのは、

抗う術を持たない一般人だ。

その人達を守るのが警察の仕事ではないのか。

忙しいからそれをしたくない、のなら、

警察の看板を下ろすべきだろう。



岡崎彩咲陽さんのご家族や友人の怒りはよく分かる。

父親が3日、神奈川県警川崎臨港署を訪れ、

県警の対応が不適切だったと抗議した。

同署の前で報道陣の取材に応じ、

同署を指さし、「ここで殺されたのと同じだ」と非難した。


実際昨年12月に入って、

行方不明になった20日迄の間に

9回も警察に電話しているのだ。

何故只事ではない、と思わないのか。

信じられない。 


中にはこれが事件だったら警察を辞める、と豪語した警官までいたという。

さっさと辞めろ、とは思うが、

お前1人辞めた所で、

彩咲陽さんが帰って来る訳では無い、

どうこの不作為の責任を取るつもりだ?とも聞きたい。



全く警察は何人犠牲になれば、

ストーカーの深刻さを認識するのだろう。


白木容疑者に警告を行わなかったのは、

被害者本人の意志を尊重したから、とか言っているが、

それは加害者を恐れているからに他ならないし、

刺激したくない、というのは、

刺激して更なる暴力を振るわれても、

どうせ警察は守ってくれない、と諦めたからではないのか。

そんな事もわからないのか。

 


許さない、最後まで闘う、と言った父親の気持ちが、

痛い程伝わってくる。 

殺しただけではあきたらず、

遺体を燃やしてしまい、

証拠隠滅を図ろうとしたのだと思うが、

火までつけた白井容疑者。


結局失敗して、

安全な場所、として自宅の床下に隠したようだが、

早く家宅捜索していれば、

もっと早く見つかって、

一部白骨化、する前に家に帰してあげられたはず。



神奈川県警川崎臨海署の怠慢は、

組織ぐるみの物に見えて仕方ない。

せめて何故こんな事になってしまったのか、

キチンと検証し反省し、

同じ事を2度と繰り返して欲しくない。


神奈川県警の、

そして全ての警察官よ。

次の被害者は、

貴方の妹や子供かもしれないのだ。

そうなった時を想像してみるがいい。


少し想像力を働かせば、

助けを求められた時に、

何をすべきか分かるだろう。

皆がその意識を持てば、

少しは被害が減ると思うのだが。




岡崎彩咲陽さん、

どつか安らかに。







備蓄米放出の話はどうなったのだ?

3月末から売り出される、という話だったが、

見たこと無いし、

米の高騰は天井知らず。


思うにこういう事になった最大の原因は、

政府の米対策の失敗だろう。

コメ離れが〜と言って、

補助金を出してまで減反政策を長年続けた結果、

いざ米が足りなくなったからと言って、

一旦止めた所でもう一度作るのは簡単ではない。


加えて、農業に未来はない、と次世代に思わせてしまった結果、

若者が農業から離れてしまい、

後継者が育たない。

結果、高齢化した農業従事者は減る一方。

何しろ2020年時点で、

基幹的農業従事者数のうち、

65歳以上の階層は全体の70%を占め、

対照的に49歳以下の若年層は11%しかいないんだって。


労力を減らす為に、

融資して農業機械を入れさせても、

結局返済しなければならないのだから苦しいのは変わらない。


こうなったら最早、

米を守る、どころの話ではない。

守れず潰してきたのは誰だ?



折しもトランプが貿易赤字解消に躍起になっているんだから、

アメリカから輸入すればいいんじゃないの?


アメリカにいた時はそれしか手に入らなかったから、

カリフォルニア米を主食にしてたけど、

結構美味しいよ。

そりゃ国産のブランド米に比べたら落ちるんだろうけど、

普通に炊飯器で炊いて、

普通に主食として食べてた。

別に不都合は無かったな🤔


まあ関税がかかるんだろうから、

アメリカで買う程安くはならないかもしれないけど、

それでも1キロ1000円の今の国産米よりはマシでしょう。


そしてそうやって安価な米が出てくれば、

高騰を見越して出し惜しみしている、

どこかの誰かも、

もっと値崩れする前に売ってしまおうとして放出する様になるんじゃないのかな。



とりあえずカリフォルニア米の緊急輸入をすれば?

それでトランプの機嫌が良くなれば、

他の交渉もし易くなるはずだし、

米の価格も下がれば、

みんなWin-Win なんじゃないのかな。



今日午後1時過ぎに大阪・西成区で、

下校中の小学生にレンタカーで突っ込み、

7人をはねて怪我をさせ、

殺人未遂の疑いで逮捕された、

東京の28歳の矢澤勇希容疑者。


調べに対し容疑を認め、

「すべてが嫌になったので、人を殺そうと車で突っ込んだ」と供述しているらしい。

嫌になるのは勝手だが、

他人を巻き込むなんて、

まして子供をターゲットにするなんて、

二重に許し難い。 



だがそもそも、

東京の東村山市の人間が、

わざわざ大阪までやって来て、

レンタカーまで借りて人を殺そうとした、

意味が分からない。


特定の誰かを狙った訳では無さそうだし、
無差別なら何故大阪なのか?
これから取り調べの中で分かってくるといいが、
こういう訳の分からない犯罪が一番怖い。

幸い子供達は命に関わる怪我では無かったようだが、
怪我をした子以外にも、
下校時という事で、
周りには何人もの児童がいたようで、
目撃したことでPTSDが心配だ。
その子達のケアもきちんとして欲しい。


それにしても、
こんな思いつきの様な犯罪が増えている様な気がしてならない。
まあ通り魔的犯行というのは、
いつの世にもあるのかもしれないが、
不満の鬱憤の矛先が、
弱い者に向かうのは、
人として最も卑怯な行為だ。

未遂という事で、重罪にはならないかもしれないが、
怪我をした子供だけではなく、
より多くの子供たちに、
目に見えない心の傷を与えた事も、
ちゃんと償わせて貰いたいと思う。



先日ダンナの携帯に、

大阪府警を名乗る電話がかかってきたらしい。


普段から詐欺電話の話をしているので、

おかしい、と思ったダンナは、

折り返すので電話番号を教えてくれ、と言ったら、

教えてくれたんだって。


で、掛けてみたらちゃんと大阪府警に繋がったんだそうで。


でも、最初に掛けてきた人が名乗った名前を言うと、

そんな名前の人はいない、と言われ、

携帯にかかってきたなら、

履歴が残っているはずだから、

番号を見てくれ、という流れに。


そしたら携帯の番号であることが分かり、

警察官が個人持ちの携帯から電話する事は絶対無いです!と言われたとか。



皆さ〜ん、携帯から掛けてくるのは、

全て詐欺電話だと思った方がいいみたいですよ〜

勿論、テレビ電話やLINEに誘導しようとするのもね。


これだけ色んな手口が報道されていても、

性懲りもなく尽きない詐欺電話。

まだ引っかかる人がいるからだろうけど。


とにかく向こうからかかってくる電話は、

基本、詐欺だと思った方がいいかも。


お気をつけ下さいませ。





このところ、高速道路で逆走による事故が多発している。


一昔前は逆走と言えば、

認知機能が落ちた高齢ドライバー、というイメージがあったが、

最近起きているのは比較的若い人も多い。


何故か?


1つにはインターチェンジ自体に、

機能的な問題があるのだと思う。

本来入り口には◯◯方面、と書いてあるはずで、

そこから入ればその方面しか行けない様にするべきだろう。

だが現実には、

工事費の節約の為か、

中に入ってから道が分かれる所があるようで、

そこで選択を誤れば、

逆方向の高速に入ってしまうらしい。


夜など車が少なくて暗いと、

間違ってしまった事に気づかずに、

暫く走り続けてしまうケースもあるし、

気づいてパニックになってしまう事もある。


気持ちは分かる。

けどパニクるのが一番良くない。



推奨されているのが、


①まずハザードランプを点灯し、

 安全な場所に停車する。


②その後車から降りて、

 安全な場所に避難する。

 事故などでも道路上にいて、

 後続車に撥ねられる事がままある。


③安全を確保したら、

 110番や非常電話で通報する。

 高速道路上だと、

 #9910 の、道路緊急ダイヤルに、

 通報するのもよい。

 (110番する程の緊急ではない警察への相談ダイヤルが、#9110なので、

間違えないでね)


④そこまでやれば、

 警察が到着するまで、

 安全な場所で待機すること。


という流れになる。


連休が始まって、

慣れない道を使う事も増えるだろうし、

自分が間違うだけではなく、

他の車に巻き込まれる事もある。


だから逆走車を見かけた時にも通報が必要になるし、

衝突しない様に回避する事も必要だ。



ちなみに逆走していと、

反対車線を走ることが多くなる。

片側一車線の対面通行の道路を考えてみれば良い。

逆走車は追い越し車線を走ってくる可能性が高いので、

最も左の走行車線にいる方が、

少しは危険度が下がる。


誰しも起こし得るけれど、

事故にさえならなければ、

反則金と反則点の減点で済む。

慌てずに冷静に対処できれば、

最悪の事態を避けることができると思う。



楽しいはずのGWが、 

悲惨な事故にならない様に、

くれぐれも気をつけて楽しんでね。



4月8日のマツコの知らない世界で、

かまぼこの世界を紹介していて、

その最後に白謙さんが出てきて驚いた。 


宮城県石巻の白謙蒲鉾は、

笹かまぼこの銘店で、

多分最初は義父が元気な時に、

どこかから頂いたのだと思う。


本当に美味しいカマボコで、

また食べたい、と言われてネットで探して、注文するようになった。


でも東北の大震災の時は、

物凄い被害を受けられていて、

それでも全国の白謙ファンの後押しを受けて、

再建して来られた。


その苦難の日々も知っていただけに、

あの全国放送で名前が出てきた時は、

鳥肌が立った。

自分が頑張った訳でも無いのに、

何か嬉しくて。、



その白謙さんが、

毎年こどもの日に合わせて、

その期間だけ販売されている、

こどもの日限定のカマボコがある。


白謙こどもの日



初孫の初節句の時は家に送った。
去年は娘の第二子と甥の第三子がどちらも男の子で、
丁度我が家に来てくれてご対面、をする予定になっていたので、
二組用意した。

今年は姪の第二子が男の子で、
やはり初節句で帰省してうちに来てくれる、というので、 
注文してある。


この子供の日セット、
4月29日迄が注文期間なので、
まだ間に合うなぁ、と思い、 
ご紹介する事にした。


子供の日を祝おうかな、と思っている方は、
こういうのは如何でしょうか?



突然の訃報に驚いた。

そういえばここ暫く、

コメンテーターをされている姿をお見かけしなかった事に気づいた。


東大薬学部卒、電通勤務、という、

きらびやかな経歴は自分からは言い出さず、

実力一本で脚本、演出、絵画という、

芸術部門で勝負して来られた。

本当に才能豊かな方で、

大宮さんを見ていると、

天は2物も3物も与える事もあるんだなぁ、と思っていたのに···


才能があり過ぎて、

身体の方がついていけなかったのか。

まだ49歳、これからもっともっと、

活躍できる人だったのに、と思うと、

残念で仕方ない。


 

ずっと走り続けて来られた印象だったから、

ゆっくり休んで下さいね。


御冥福をお祈り申し上げます。








そして上の子が高1、

下の子が小5の夏に帰国した。



上の子の学校は帰国子女が多い学校で、

遠くから通っている生徒も多かったし、

そもそも高校生なので、

親の出番はほぼ無かった。


が、下の子は中学の途中で、

親の介護に実家に戻る事を決めていたので、

転校によるリスクを考えて、

中学は私立を選択した。


が、ここでまた理事会から一本釣りされる(笑)



知り合いもいないし、

クラス懇談ではまあ大人しくしていたつもりなのだが、

今思えば、サッカー部の説明会で、

何か目立っちゃったんだろうなぁ。


まさかのクラス委員飛び越していきなり理事か、と思ったけど、

同居を始める、という事は、

介護がドンドン大変になる、という事でもあるので、

今のうちにやっておく、というのも手か、と、

結局引き受けた。


私ってよっぽどやりそうだ、と思われたのかな(笑)

ただベースとして、

子供がお世話になっている以上、

1度くらいは強制されたからではなく、

やるべきだ、とは思っている。

そういう空気は出てたのかも。


何故なら、それが必要な事なら、

必ず他の誰かのお世話になっているからだ。

負担は等しく分け合うべき、という考え方なので。



だからといって、

ただ慣例を踏襲すればいい、とは思わない。

子供にとって必要の無い事はどんどん削ぎ落として行くべきだし、

そうする事によって親の負担は減る。

親の負担が減れば、

やってもいいかな、と思ってくれる人が増える。


仕事がどんどん増えて負担増になって、

やりたくないから押し付け合い、逃げ合いになるより、

よっぽど建設的だと思うんだよね。


ただ、変えたくない、という人も一定数いて、

その人達の抵抗が激しい。


しかもその理由が、

子供達の為になるから、や、

必要な事だから、ではなく、

大変な事を私達はやったんだから、

貴方達もやりなさい!だったりする。


バカバカしくて話にならない。


それが本当に子供達の為になっているならいい。

だけどそうでないなら、

大して役にも立たない事を、

改革もできず、

大変だとボヤきながらただ踏襲している自分は、

単に無能だと晒しているだけ、と気づいた方がいい。



長年続けてきた事を変えるには、

エネルギーが要るのは確かだ。


でも原点を思い出して欲しい。

子供達の為になっているか、

その為に頑張れるか。


仕事が忙し過ぎて頑張れないのなら仕方ない。

体の調子が悪くて頑張れないのも仕方ない。

それでもやれ、というのは悪平等だ。

だが、やりたくないから理由をつけて逃れようとするのは違う。

結局それは子供の事を大切に思っていない、という事だと思う。



残念ながら、

そういう親も増えているのかもしれないけど、

心ある保護者の方々は、

何が子供の為なのか、

よく考えて欲しい。


また、やらなくてもいい仕事を増やして、

教師に不必要な過重をかけていると、

病んで休職する人が増える。

結局それも子供達の為にはならない。


そして押しつけ合いをしている親の背中を、

結構子供は見ている、という事も考えて欲しい。

親が無責任で自分勝手な言動をしていたら、

子供はそれでいいんだ、と思ってしまう。

子育てをしている以上、

親としてだけではなく、

人として恥ずかしくないか、も、

大きな判断ポイントの1つではないか。



結局、親と教師の負担にしかならないPTAなら、

勇気を出して解散を主張してもいいと思うし、

やる価値がある、と皆が思うなら続ければ良い。

皆がやる価値がある、と思うなら、

協力だってちゃんとできるよね、って事だから。



スタートは子供達の為。

学校も親も教師も、

その原点を思い出して、

愚痴と恨み言のない、

健全なPTA活動になって欲しい、と思う。


何より子供達の為に。

保護者の皆さん、頑張って下さい。





という訳で、日本の小学校では役員をしなかったのだが、

その分アメリカで回ってきた(笑)


アメリカ本土には、

全日制の公立日本人学校は、

ニューヨークとニュージャージー、シカゴにしかない。

後はカリフォルニアに私立がある位。


なので基本は現地校に通い、

大都市に土曜日だけ開校される、

補習校に通う事になる。


学校によって設定は色々で、

幼稚園から高校まであるところもあるが、

基本は義務教育期間が多いかな。


うちが通わせていた補習校は、

「父母立」を謳っていて、

文科省から派遣の教員が、

在校生数に応じて1人〜2人。

後は現地採用の教員と、

専任の事務の方が少しおられるだけで、

多くは父母のボランティアで支えられていた。


アメリカはボランティアは当たり前の国なので、

(現地校でも色々あった)

やってはくれるのだが、

背景がそれぞれなのでややこしい部分はあった。


親が駐在員で帰国が前提の家庭は、

帰国した時に困らない学力を、と思うし、

国際結婚で片親が日本人なので、

喋れればいいか、という人や、

それより日本の文化を教えて欲しい、と思う人もいて、

学校に求める事が違い過ぎるのだ。

まとまる訳が無い(笑)


で、当時はクラス役員を決めるのに、

春の参観日に来ない人もいるので、

くじを子供に引かせていた。

役員になりたくないから来ない、という手は許されなかった😁

もっとも当たったのに、

ガンとして1度も来なかったという人もいたけどね。



5年生になる時に娘が当たりを引いてきて、

青い顔をして帰ってきたが、

1年、行事委員、というのをやった。

これで来年は安泰、と思ったら、

クラス役員の上に理事会、があって、

理事から電話がかかってきて、

理事の1つ、学級委員長をやってくれないか、と言うのだ。


いや私、学級委員やった事無いんですけど!?😳


何をするのかもよく分かってないのに大丈夫か?と悩んだが、

ずっと日本にいれば何かしらやらないといけなかっただろうし、

補習校まで100キロ位あって毎週送迎が必要だったので、

どっちみち学校の近くで1日、

買い物等で時間を潰していたので、

何とかなるか、と引き受けた。


まあ色々大変ではあったけど、

学校の事が良く分かる側面もあり、

やって良かったかな、とは思う。



あと少し、続く