義父の13回忌と義祖母の33回忌が無事終了。


朝からバタバタだったけど、

何とか終わってヤレヤレだ。


尤もトラブルもあって、

2人の遺影と過去帳を入れた紙袋を、

ミニバンのハッチバックを開けた時に、

ダンナが落として、

義祖母の遺影のガラスを割ってしまう😰


息子の入れ方が悪かったのか、

出したダンナが不注意だったのか、

うん、両方だな。


葬儀もやった会館での法事だったので、

とにかく割れたガラスを取らないと危ない、と、

中に持って入って、

このガラス外したいんですけど、と言ったら、

あらあら、換えましょうか、と言ってくれて、

額ごと取り替えてくれた。


流石葬儀会館、ストックは常にあるらしい。

額代と消費税で5500円也。

要らん出費だったけど、

何れにせよ換えないといけなかったからね、まあ仕方ない。



義祖母は仏教婦人会の会長をしていたし、

義父も長く檀家総代をしていたので、

御住職も年は大分下だけどよくご存知で、

昔話もして下さった。

なんせ隣だし(笑)



法要後の食事も、なかなかのボリュームだったのだが、

横で義母が黙々と食べていた。


食事をあらかた平らげた後、

大好きなデザートも完食。

来月96才になるというのに、

なかなかの健啖家で😅

義母の実家の跡取りの甥は、

今日は叔母さん、

来られないかと思っていたけど、

元気でビックリした、と言ってたな。


何しろ自分の兄弟も夫の兄弟も、

その配偶者も含めて既に全員鬼籍に入っていて、

ぶっちぎりの長寿を独走中(笑)


ストレスの無い暮らしが、

長生きの秘訣なのかしらね。

その分、こっちの寿命が削られてる気がするんだけど🤔



ともあれ、義祖母の法事はこれが最後かな。

次は50回忌で、お祝い事なんだそうで、

蝋燭も白じゃなくて赤になるんだって。

薯蕷饅頭も、黄白じゃなくて紅白饅頭。


50回忌まで子孫がキチンと務めてくれるのは目出度い、ということらしい。

ちなみに今回法要をした義祖母は、

早くに夫を亡くしたので、

自分で50回忌を取り仕切っていた、けど、

その義祖母の50回忌は17年後。

とても我々ができる気がしない(笑)

息子の世代になると、

もっとやりそうにないから、

本当にこれが最後になるかもね。



義父の方は次は17回忌。

流石に義母はもう出るのは無理だろうと思うけど、

6年前もそう言ってたからね。

4年後、来月満百歳ですぅ〜と言いながら参加してるかも😁



ともあれこれで1つ荷物を下ろした感じ。

後は今月中にネコのピーちゃんを、

ワクチン接種に連れて行かないとね。

月が変われば法人決算が待っている。

なかなかゆっくりできない日々は、 

まだ暫く続く。


頑張れ!私!




上京の折に罹った風邪、

喉が猛烈に痛かったので咽頭炎かな、と思うけれど、

薬のお陰で発熱も痛みも治まったのに、

依然として咳が良くならない。


そういえば11月にコロナになった時も、

咳はふた月位引き摺ったなぁ、と思い出す。



最初に喘息、と診断されたのは2004年の6月なので、

もう21年になる。


普段は気管支拡張剤や痰切りの薬や、

低容量のステロイドの吸入などで、

上手くコントロールできていると思うのだが、

一旦風邪など引いてしまうと、

やはり弱い所にしわ寄せが来るようだ。


そういえば最初に診断してくれたDr. が、

風邪は引かないで下さい、と言ってたな😅

いや、引かないで済むなら、

そうしたいのはやまやまなんだけどね。


 

明日は義父と義祖母の法事だ。

法要の後の会食に、

いつも御住職も来て頂くのだが、

明日の午後に葬儀が入ったとかで急遽欠席に。


お寺なのでそういう事もあるだろう、とは思っていたのだが、

亡くなった方を聞いてビックリ。

近くのお寺の御住職で、

翌日の26日に、うちの寺で開催される聞法会の、

講師をやられる予定だった方。

当然ながら聞法会も中止になった。



真宗は、近隣の寺でグループを作っていて、

住職が亡くなるとグループ全部の寺の住職が並んで御経を唱えるので、

出席しない訳にはいかないよね。

まだそれ程の年でも無かったとおもうのだが、

突然の急逝らしい。



咳が酷い時など、

このまま呼吸ができなくなったら死ぬな、と思ったりする。


明日の命の保証など、

誰も持ってはいない。

ただ考えようとしないだけなのだ。


明日は明日の風が吹く、けれど、

永遠に明日が来ないこともある、と、

段々と死が近づいて来ている気がしてくる今日この頃。






急転直下で江藤農水相、更迭。

まあ本人から辞表提出、という形にはなっているけど。




昨日これをあげた時、


「もう一度大臣の仕事は何かを考えた方がいい。

その時間が残されているかどうかは分からないが。」


と最後に書いたのだが、

本当に12時間も残されていなかったみたいだね。



主食の問題だけに、 

国民の関心が高まるのは当然。

いくらコメ離れが言われていても、

やはり主食として食べているのは、

圧倒的に米が多いだろう。


それにしても平成の米騒動、と言われた93年は、

記録的冷夏で米の生育が悪く、

折から減反政策で生産量を減らしていた為に、

米不足が一層深刻になってしまった。


だが、生産量が減るのはその年だけだから、

という認識だったのか、

増やそうとはせず、

その後も生産量は減り続けていたらしい。

18年に減反政策が廃止されてからも、だ。



昨年は生育は良かったらしいが、

インバウンドの急増で足りなくなったのだとしたら、

見込みが甘すぎた、という事なのだろう。

ただでさえコメ農家の高齢化で、

廃業する人が増えていて、

減り続けてきた米の生産量を、

どうやって取り戻すのか、

全く先が見えない。



米の生産は時間と手間のかかる作業だ。

その労に我々は報いて来ただろうか。

米の高騰は確かに痛い。

だが、それがコメ農家に還元されるなら、

仕方ないかな、とも思う。

コメの生産で十分に潤うことができる様になれば、

後を継ごうという人も増えるかもしれないし、

新たに挑戦してみよう、という人も現れるかもしれない。


どんな業界でも、

キチンと後継者を育てられなければ、

衰退あるのみだ。

国も農業行政も、

そこをなおざりにしてきたのではないか。



後任に決まった小泉進次郎氏が、

どんな手腕を発揮してくれるかは未知数だ。

参議院選挙を睨んで、

今、注目が集まっているポジションに、

人気のある人を置いただけかもしれない。


だが彼はまだ若い。

新たな視点で、大改革をしてくれる可能性もある。



コメは、あって当たり前、

安くて当たり前、と、

思い込んできた我々の常識が、

常識では無かったのだ、と、

今、思い知らされている。


ここで踏み止まらなければ、

いずれ国産のコメが食べられなくなるかもしれない。


小泉氏には是非頑張って頂きたいと思う。





本物のバカなのか!?


あの発言で「ウケる」と思う時点で.

ズレてるにも程がある。


が、その前に、

支援者から「売る程」米を貰って、

政治資金規正法に引っかからないのか?


厳密に言えば、

お金に換算して150万以下なら、

ちゃんと政治資金収支報告書に書けば問題ないらしいのだが、

地元の後援者から物品を貰うってどうなの?

それが合法なのなら、

改正しても、政治資金規正法がザル法なのは変わっていないらしい。



江藤大臣は、貰った米は大変なんですよ、小石とかがいっぱい入っていて、などと、

失礼極まりない発言もしているし、

妻から掛かってきたというお叱りの電話の内容が、

「売る程はありません、

足りなくなったら買ってます!」だって。


問題はそこ?

失礼ながらこのご夫婦、

2人揃ってズレてらっしゃるらしい。



こんな会見をしていたら、

国民の怒りが収束するはずがない。

しかも石破さんは職責を全うするように、と言ったらしいが、

記者に、身の処し方は?責任は?と問われて、

は?💢(何を言ってるんだ?💢)

みたいな反応をしてるのを、

バッチリ放送されていて、

とてもじゃないけどこのまま終わるとは思えない。


当然野党は鬼の首を取ったように責め立てるだろうし、

参議院選挙を2ヶ月後に控えて、

身内からも更迭を迫る声が出てくるだろう。


今回の発言自体も問題だけど、

それ以上に問題だと思っていない事が大問題だ。


物価の高騰や米の高騰は、

農水大臣のせいではない。

だが抑制する為の方策が何も打てないのなら、

それは非難されて然るべきだろう。


江藤大臣は、もう一度大臣の仕事は何かを考えた方がいい。

その時間が残されているかどうかは分からないが。




たった三泊四日なのに、

凄く長かったように感じる。


初日は午後早目に到着して、

食材の買い出しに行き、

夕食準備をして、

18:30に保育所に迎えに行く。


普通に歩けない距離なので、

初めてGOアプリでタクシーを呼んでみた。

園の前で待ってて貰って帰宅する。


翌日。

保育園から電話があり、

お昼寝の時に咳が酷くて殆ど寝られなかった、

他の子も寝られないので迎えに来て欲しい、と。


急ぎ迎えに向かう。

丁度時間が合ったので、

20分に1本の巡回バスを利用してみる。

一方向に巡回なので、

帰りはめちゃめちゃ時間がかかるが、

行きはまあまあ近い。

降車したバス停から保育園もすぐなので、これは便利だと思った。



帰りはまたタクシーを呼んで帰宅。

パパさんが近くの小児科の予約を取ってくれたので、 

時間に合わせてベビーカーを押して連れて行く。


診断は、肺炎や気管支炎ではなく、

鼻水が喉に流れて、

それが引っかかって咳になる、との事。


鼻水を軽減させる為にやれ、

と言われた鼻吸いが難しい。

こちらに経験が無いこともあるのだろうが、

本人が超絶嫌がる。

吸いやすいように柔らかくするスプレーをしようとしたら、

手で払って泣く。 

吸口を鼻に当てようとしたら暴れる。

早々に撤退する羽目に。


そして翌朝、

いつも通りに保育園に連れて行く。


抱っこベルトに入れようとして上手く行かず、

諦めて抱いていったら時間に間に合わず、

GOでタクシー呼んだらライドシェアだったようで、

見つけられずに諦めたのか来ず、

暫く待つていたら消えてしまい、

再度呼び直す事に。

お陰でちょっと遅れてしまった💦

うーん、便利なものは難しい。


帰りは調べて最寄りの駅から東京メトロで帰宅。

地下鉄で2駅3分。

歩く距離の方が長いけど、

駅の場所もすぐ検索できるし、

まあやっぱり便利よね。


昔は東京の小型の地図本を持ってウロウロしてたっけ。

随分前に、

話を聞かない男、地図が読めない女、というベストセラーがあったけど、

何で?普通に読めますけど?と思った覚えがある(笑)


その地図もスマホ上に簡単に出る。

ただ、紙の地図は必ず上が北なのだが、

スマホの経路案内は向きが変わるので、

時々方向が分からなくなる。

単に使いこなせてないだけだと思うけどね(笑)



その日は結構元気だったらしいのだが、

3時に飲んだ牛乳を吐いてしまったとかで、

またまたお迎え要請。


三度、GOで呼ぶも、

目の前を通り過ぎていく。

慌てて電話をかけて呼び戻す。


GPS で呼んだ現在地を指していると思うのだが、

微妙にずれているらしい。

住所を入れる方が確実だが、

いつも住所が分かっているとは限らないし、

呼んだ人が持つプラカードでも作ってくれないかな。

邪魔になるだけかもしれないけど(笑)


その日はパパさん飛行機距離の出張先で泊まり。

そして最後の日。


朝から孫が発熱。

前夜から私も猛烈に喉が痛くなってきて発熱。

声も出なくなっていた。


パパは9時台に羽田に着く。

そして私は11時の新幹線を予約していた。

朝保育園に預けたら帰阪する事になっていたのだが、

休む事になってしまったので、

さてどうするか🤔


今回、何故かネット予約のスマートEXで、

クレジット決済ができず、

券売機で買う羽目になったので、

駅まで行かないと予約の変更ができない。

こういう時は往復で買うべきでは無い、と実感。


結局最寄りの駅までベビーカーに乗せていき、

駅でパパさんに引き渡す、という方法で何とかクリア。


11時の新幹線にも間に合い、帰宅した。


帰宅後、かかりつけ医の夜診に行き、

念の為にPCR検査をするも、全て陰性。

抗生物質の点滴をして貰った。


今日現在、熱は下がったようだ。

喉の痛みと声の出にくさは続いているものの、

少しは元気になったかな。


孫の方は段々熱が上がってきている様で、

丁度今、再度小児科受診しているはず。

今時は小児科も予約診療なんだね。

その事にまず驚く。


とはいえ、来た順で待合室で長時間待つより合理的だな。

体調悪くて機嫌の悪い子供を待たせるのも大変だし、

そこで新たに感染する事も防げる。


そして今連絡あり。

孫の高熱の原因は、

溶連菌感染症だったらしい。

抗生物質が早く効けばいいのだけど。



世の子育て中の共働き家庭は、

本当に大変だな、としみじみ思った。

常に綱渡りの生活をしている、とよく分かる。

近くに助けてくれる親兄弟がいればまだしも。


まあ考えてみれば私自身も、

専業主婦だったのに、

ダンナが忙しすぎて完全ワンオペだったので、

子供が小さい時はそれなりに大変だった。

そういう事って忘れちゃってるんだよね。


今後もまたこういう事があるかもしるない。

その時にすぐ応援に駆けつける為には、

私自身が元気でいないとね。


いつも義母絡みで何かと私を呼ぶダンナも、

いない3日関と、

帰宅後、不調で寝込んでいる私を見て、

諦めて1人で頑張っている(笑)


昨夜は多分9時前には、

野球の中継をつけながら寝落ちして、

そのまま4時半まで爆睡。

疲れてたんだろうね。

折角だから、このままもう暫くゆっくりさせて貰おうかな(笑)





昨日から東京へ来ている。


娘が一昨日から海外出張なのだが、

そんな中、パパさんも泊まりの出張や、

保育所のお迎え時間に間に合わない仕事が入ってしまい、

急遽助っ人に。


上の子はもう5年生なので、

特段問題は無いのだが、

下はまだ2歳前。

諸々手がかかる。

で、早速保育所のお迎えに。


徒歩30分近くかかる距離で、

いつもは電動アシスト自転車で行ってるそうなのだが、

土地勘も無いし、

慣れない電動アシスト自転車で行くのは危ない、という事で、

初めてGOを使ってタクシーを呼んで行ってみた。




いやぁ、便利だわ。

アプリで呼んだらものの数分で配車されるし、

支払いも予め登録したカードで決済。

保育所の前で待ってて貰って、

そのまま家まで帰って来られた。



タクシーを利用しようと思ったのにはもう一つ理由があって、

先週帰省してたとはいえ、

私を覚えてるか!?と不安だったのだ。

泣き喚かれたらどうしよう😱と。


上の子に、一緒に行ってくれない?

泣かれるかもしれないから、と言ったら、

大丈夫でしょ、ってアッサリ振られる(笑)


やっぱりママ〜!って泣かれたが、

先週忘れて帰った、

大好きな救急車のトミカを持参して見せたら、

それはしっかり取りに来た(笑)

手を出したら泣きながらも、

しっかり抱かれに来てくれた。


タクシーの中でも暫くは泣いていたが、

諦めたのか疲れたのか、静かになる。

まあ家に着いたら思い出したのか、

また泣き出したけど😅



そんな訳で久々の上京。

介護が無ければ、

もう少し助けてあげられるんだけどね。

介護が終わる頃には、

助けも要らなくなってそうだ。

今が一番大変なのだが、

うちの状況が分かっているので、

よっぽどの時しかSOSは出さない。

逆に言えば、SOSが出た時は、

今行かなくてどうする!という切羽詰まった事態なのだ。



子供が独立して親元を離れてしまえば、

親が子供にしてやれる事は、さほど多くないが、

できることがあるのは嬉しいし、

有り難いと思う。


後3日、頑張りますわ💪



昨日、愛知県田原市の民家で、

男女2人の遺体が見つかった事件で、

県警は、遺体の身元を住人の男性(75)とその妻(72)と確認し、

同居する孫の男子高校生(16)を、

祖父に対する殺人容疑で緊急逮捕した。

その後の調べで祖母の殺害についてもほのめかしている、という。


子供が親や祖父母を殺してしまう事件は今迄もあったが、 

この事件で驚いたのは、

未明に就寝中の祖父母を襲って、

翌朝、普段通り登校していたこと。


同日午後4時40分頃、

外出先から母親と帰宅した際、

第一発見者を装って、

寝室で血を流して倒れている祖父母を見つけたと母親に伝え、

母親が110番していた。


それでいて県警が男子高校生に事情を聞いたところ、

あっさり殺害を認めたため逮捕した。

隠蔽したいのか、

捕まっても良いと思っていたのか、

よく分からない。



男子高校生は母屋で祖父母と3人で同居し、

両親は離れに住んでいたという。

何故そうなったのかは、

これからおいおい情報が出てくるだろうが、

全身に刺し傷や切り傷があり、

死因は失血性ショックらしいので、

相当な殺意があったと思われる。

その割には普通に生活しようとしていて、

どう考えていたのか謎だ。



人を殺そうとする時には、

特別な衝動があったり、

興奮状態になると思うのだが、

そう考えること自体、古いのだろうか。


そして世間的には、

孫を可愛がっていた仲の良い家族と映っていたその奥に、

一体どんな感情が渦巻いていたのだろう。

どんな闇があったのだろう。



離れに住んでいた高校生の父親は、

自分の両親を息子が殺す、という、

被害者家族であり、

加害者家族でもある、という、

何とも言い難い状況になってしまった。


突然こんな事になったのか、

予兆や伏線があったのか、

知りたいと思っている人は多いだろう。


次々起こる事件の数々を見ていると、

とても他人事と思えないのだ。




東野圭吾の新シリーズ、ブラック・ショーマン。


そもそもこれを書こうと思ったキッカケは、

ガリレオシリーズで湯川学を演じた福山雅治が、

ダークヒーローを演じてみたいんですよね、と言ったから、とか。


で、書下ろし長編の、

「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」が2020年11月に刊行された。


それから4年半、

映画化は、そりゃ福山さんが、

主人公の神尾武史を演るよね。

そもそも当て書きに近い気がするもん。


その続編が去年出て、

やっと予約の順番が回ってきて、

今、読んでいる。 


その2作目、「ブラック・ショーマンと覚醒する女たち」は、

6つの短編になっていて、 

微妙に繋がる話があるのも、ガリレオ風。


ってかこれ絶対、

ドラマ化考えてるよね(笑)

もう一冊出てからになるか、

1話をドラマでは2話にして、 

ワンクールにするかは分からないけど。



でも話はやはり面白い。

ダークヒーロー、と言いながら、

そこまでダークでもない。



福山さん演じる神尾武史は、

以前はラスベガスなど、

全米で鳴らしたマジシャンだった。

今は引退し、恵比寿で隠れ家的なバー、

トラップハンドを開いている。


彼の姪で不動産会社で働く建築士であり、

もう一人の主人公でもある、

神尾真世を演じるのが、有村架純。


映画化された長編は、

武史の兄、真世の父親である、

元高校教師の神尾英一が殺される所から始まる。

その犯人を叔父と姪で協力して見つけるのだが、

この叔父さん、腕の立つマジシャンだけあって、

他人の心を読むのも、

思い通りに誘導するのも、

相手に悟られずに鮮やかにやってのける。


胡散臭いといえば胡散臭いのだが、

その手口が見事で、

違法スレスレでも意に介さないし、

相手はコロッと騙される。

読んでいるこっちは、

よっしゃあ!と言いたくなってしまうのだ。


時には読者も騙されるのは、

直木賞を受賞した、

「容疑者Xの献身」でもお馴染み(笑)

やられた!とは思うけれど、

痛快でもある。



東野圭吾の作品はまあまあ読んでいる方だと思うけど、

この神尾武史という主人公は結構好きだ。

もっと読みたい、と思う。


という訳で続編希望。

映画は···

テレビで放送されるのを待つかな(笑)

1、2年後位にドラマ化されて、

それに先駆けて映画の放送をする、と見た。


さて、当たるかな?(笑)





先月末の事。


買い物に行くと、

いつも自転車の後ろの籠に山盛り入れて、

落ちないようにゴムネットで押さえつけて走っている。


で、走り出しは左のペダルに左足を乗せて、 

ケンケン乗りをするのだが、

その日はそうやって乗ろうとしたら、 後ろでカタン、と音がした。


籠から何か落ちたか?と思って、

一旦止めて振り向いたら···


なんと道の真ん中にペダルが落ちていた😆

思わず2度見したわ。


確かに右のペダルは、

カクカクしたりして、

歪んでるなぁ、という自覚はありつつ、

そのまま乗っていた。


仕方ないので拾って、押して帰った。

流石に右ペダル無しでは、

乗れる気がしなかったので。


家に帰って何とかつけられるかと思ったけど上手く行かず。

まあ外れて落ちる位、

歪んじゃってたって事だからね。

諦めて自転車屋に持って行って直して貰ったら···


その後ペダルが軽くて軽くて(笑)



最近ペダルが重くて、

脚力が落ちたのかなぁ、

そろそろ電動アシスト自転車買わないと駄目かなぁ、と思っていた。


どこかにこすれて摩擦が起きている様な感じはしていた、のだが、

あれ程負荷がかかっていたのか、とビックリ。


まだまだ軽快に漕げる事が分かって、

ちょっと嬉しい。


車と違って車検も無いし、

多少の不具合があっても放置になりがちだが、

たまには自転車もちゃんと整備して、

油の1つも差さないと駄目だね。


ちょっと反省。



昨日、今日と、

相次いで起きた2つの事件は、

まだ詳細が分からないが、

一体何が起きたんだ?と首を傾げる。



昨日東京メトロ南北線の東京大学前駅で起きた殺人未遂事件。

たまたま乗り合わせていた警察官と、

勇気あるネパール国籍の男性に取り押さえられた、

戸田佳孝容疑者(43)は、

何と長野在住だそうで、

昨日上京してきたらしい。


事件を起こす30分程前から駅構内に入り、

ウロウロしていたというから、

襲う相手を物色していたのか。


切りつけられた大学生とは面識は無さそうだが、

扉の前で乗車しようとしていた被害者に背後からいきなり、

それも頭部に菜切り包丁の様な刃物で切りつけ、

被害者が車内に逃げ込むと、

追って行って更に数回、

執拗に切りつけていたらしい。


明確な殺意が感じられるが、

無差別殺人だとしても、

何故たまたま乗り合わせた大学生なのか。


わざわざ東大前駅を犯行現場に選んだのだから、

東大生を狙ったのだろうけど、

エリートに対する反感なのか。


こんなことをしでかして、

黙秘を続けているのも意味が分からない。

何か言いたいことや不満があるから、

暴挙に出たのだろう。

ならばちゃんと動機を話すべきだ。



そして今日、立川市立第三小学校で起きた、

20代の男と40代の男の、

授業中の教室への侵入と、

暴れて教師を殴ったり職員室のガラスを割るなどして、

駆けつけた警察官により現行犯逮捕された事件。


この事件には前段があって、

児童の母親が相談のために小学校を訪れていて、

話し合いがまとまらなかったため、

友人の男2人を呼び入れたらしい。


そもそも何の相談なのかはまだ分からないのだが、

児童館におけるトラブル、という話が出ている。


という事は子供同士の問題なのだと思うが、

まとまらなかった、という事は、

その母親が納得できなかったと言うことなのだろう。


だが、だからといって関係ない男二人を呼んで校内に招き入れ、

暴れさせるって常軌を逸しているとしか思えない。

例え我が子が被害にあって憤っていたとしても、

小学二年生の教室で暴れる、って普通じゃない。


母親が煽ったのではなくても、

2人を呼んだ時点でアウトだろう。



そして何より、

こんな事になってしまったら、  

子供が学校へ行けなくなる、と何故思わないんだろう。


あの親は何するか分からない、と思われたら、

教室内で確実に孤立する。

友達がいなくなる。

そういう状態に親が追い込んでどうする。




最近こういう事件が多いが、

共通するのは身勝手さ、か。


そりゃ物価は高いし、

その割に給料は上がらないし、

閉塞感が蔓延して、

不満を持つ人が増えているのは分かる。

だからといって、

その鬱憤を暴力で晴らしてどうするのだ。

結局は自分に還ってくるだけだ。


そして何より、

これからを生きていく子供たちの前で暴力を見せる、なんて、

大人として最低だ。

だがそれをする奴はいる。


教育大付属池田小学校の事件があって、

学校のセキュリティはかなり厳しくなったと思っていたが、

今回の様に保護者が招き入れてしまう場合、

子供達を守る為にどう防御すればいいのか、

もう一度考えなければならないのかもしれない。