2018年4月26日、フレッシュな若葉が美しい新宿御苑で緑の散策会を開催しました。
<ご参加ありがとうございました!>
新宿駅の近くとは思えない大樹がある森を歩きました。
<モモジバスズカケノキ>
前回4/12に来た時には白い花をたくさんつけていたハンカチノキには、実がなっていました。
セイヨウシャクナゲは透明感のあるピンク色の花がハッとする美しさ。
池の近くにシャガ。
そして、今回のメイン(?)、ユリノキの大木。
街路樹としてもよく使われている割に、不思議なくらい知名度が低いユリノキ。
静かに花盛りでした。
バラを見るにはまだ早いかと思っていたが、もう咲き始めていました。
<バラ「プレイガール」>
<バラ「ゴールド バニー」>
バラ花壇の近くにはカラタネオガタマ(唐種招霊)の木がありました。
遠目にはわからないけれど開花している。
花はバナナのような香りがします。
カラタネオガタマはユリノキと同じくモクレン科の植物です。
同じくモクレン科の木の花は、もうひとつ見られました。
<ホオノキ>
カラタネオガタマやユリノキとは、サイズが全然違います。
葉も大きい!
同じホオノキを4/9に見た時の様子↓
https://ameblo.jp/asacoco8/entry-12367092023.html
モクレン科の木にもいろいろありますが、新宿御苑ではタイサンボクがもう少ししたら開花します。
来月見られるかな?















