Heureuse Colline
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6-6.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003

>>> 6-5.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003

最終日。

23:35のフライトだから、まだ一日楽しめる。

何処に行こうかな~ 適当に散歩して過ごそうっと。

ルーブル美術館に行きたかったけど、火曜日だから休館かな。

典型的な観光スポットに行ってみようかな。

 

という事で、まずはRERでエッフェル塔へ。

 

 

エッフェル塔の駅Champ de Mars-Tour Eiffel を出るとポリスが「この辺りはスリが多いからバックパックは注意してね」と。

確かに、エッフェル塔はスリが多い事で有名だもんね。  気を付けよう。

駅を出るとすぐに、日本人文化会館。

 

さぁて、エッフェル塔。

 

 

何これ?! すごい人。 今エッフェル塔ってこんな事になってるんだ~

セキュリティチェックを通らないと中に入れない。

 

エッフェル塔に来たのはコレが見たかったから。 そう、ガラスの壁。

テロ対策でガラス壁が出来ているとは聞いていたけれど、近くまで来て見たことが無かった。

少し前までは長蛇の列がエッフェル塔の下にあったのですが、今はガラスの壁の外に列が出来てる。

も~~~~~っと昔は、全然待つ事なんてなくエッフェル塔に昇れたのに。

こんなものを作らなきゃいけないくらい、今パリは危ないのね。 悲しい。

 

 

昔はエッフェル塔なんて東京タワーが錆びちゃったみたいって思ったけど、今よくよく見ると東京タワーよりずっと美しいね。

アールヌーボーだもんね。

 

 

シャイヨー宮

 

最終日は天気が今ひとつ。 15区の新建築群。 

懐かしいな~ 昔住んでたのはあの辺り。

 

エッフェル塔を見ながら。 セーヌに沿って歩いてみようかな。

 

 

 

 

 

至るところに南京錠。

 

セーヌの右岸を散歩するの久しぶり。 楽しいなー

 

 

 

へ~、色々出来てるのね。

 

晴れて暖かい日だったら気持ちイイだろうな~

 

 

 

 

 

 

 

パリで一番美しいアレクサンドル三世橋。

 

 

 

 

 

アンバリッド

 

 

コンコルド広場、売店があって何だか見通しが悪くなってる。

 

 

歩いたらお腹空いたのでお肉Entrecoteが食べたかった。 Tronchet通りにあるカフェ。 

特に美味しいってわけじゃないのですが、まぁまぁ。 

仕事でパリに行ってた時にはホテルが近かったのでお肉が食べたい時にはよく行ったカフェ。

 

ランチして、次はノートルダム寺院にでも行こうかな。

マドレーヌからシャトレに出て、そこから歩いてシテ島へ。

 

 

コンシェルジュリ。 

マリーアントワネットがコンコルド広場(当時はギロチン広場)の断頭台で処刑されるまでの最期の時を過ごした場所。

 

Prefecture de Police パリ警察。

Certe Sejour滞在許可証、ここで発行してもらったのを思い出します。

 

Palais de Justice 最高裁。 

今回行かなかったけれど、この最高裁のチャペル、Saint Chapelleのステンドグラスは素晴らしいのです。

昔、父をここに連れて行った時に感動してた。

 

毎日開催されている花市。 

母と叔母が遊びに来た時、何かの手続きで私が警察に行っている間、この花市を見て待っていてもらったな~

 

じゃ~ん、ノートルダム寺院。

 

 

 

やっぱり人が大勢集まる場所にはいるよね。 

 

 

 

長蛇の列。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴシック建築って美しい。 

 

 

 

 

バラ窓の前にパイプオルガンがあると絵になる。 カッコイイ!

 

 

 

 

 

 

 

ここから歩いてSaint-Michel サン・ミッシェル方面へ。

 

 

 

 

 

 

ここにもポリス。

 

サン・ミッシェル広場。

 

ここにもポリス。 パリはポリスだらけ。 それだけ危険なんだろうな。

 

パリで最後の食事。

 

最後はフォアグラが食べたかった。 ここのフォアグラはちょっとお塩がしょっぱかった。

でもイチジクが付いていたのはGOOD !

 

Vavinに戻って参りました。

 

 

 

ホテルで荷物をピックアップ。

 

モンパルナスからCDG行きのバス30分毎に出ています。

 

 

バイバイ、パリ~ またね~~~~~

 

 

空港に到着。

楽しかったな~ フランス。 やっぱりフランスはイイ!!

前半はバカンス気分だったけれど、後半のパリは毎日知り合いと会っていたせいかバカンスって感じではなかった。
でも、みんなに会えてとても嬉しかった。

楽しかったけど、そろそろ日本が恋しい。 

フランスの同僚にもこっちで働いちゃえばいいのにと言われますが、何だかんだ日本が一番好きなんだもん。

でも、またフランスには来たいと思いまーーーす!

 

 

ただいま!! ニッポン! 夕焼けの富士山がきれい。 

いつも窓際の席は取らないのですが、たまには窓際に座ってみました。

 

10日間のフランス旅行、おしまい!

 

 

6-5.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003

<<< 6-4.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003より

 

パリ3日目、午前中はちょっとだけ会社に寄ってみました。

パリの同僚達に久しぶりに会って会社近くのレストラン「GRANTERROIRS」でワイワイとお喋りしながら6人でランチ。

この茶色い、まるでケーキのような食べ物。 前から食べてみたかったけれど、いつも他のものをオーダーしてしまってなかなか食べる機会が無かったブダンノワール(豚の血のソーセージ)です。

ここのブダンノワールは美味しいとの事なのでオーダーしてみました。 うん、美味しい。 全然血の味はしない。

ブダンノワールはフランス人でも鉄臭いから嫌いって人がいるのよね。

デザートにはほおずきが添えてあります。 こちらではほおずきってよくデザートに添えられています。

日本のほおずきとは種類が違うんだろうな。 甘酸っぱくて美味しいのです。

 

そう言えば、お土産に持って行ったマルセイのバターサンドが好評でした。 

同僚のひとりにひよこが大好きな人がいるので、ひよこも持って行きました。

「ヨーロッパの人って甘いお豆は食べないってよく聞くけど、ひよこ美味しいって思うの?」って訊いたら

「最近パリには日本のものが沢山入ってきているから、昔と違うのよ」と口々に言ってた。

でも、彼らにとって「ひよこ」って発音難しいみたいね。 みんな出来ない。H I Y O K O !

ある人は「赤いお豆の甘いスープにお餅が入っているものを昔食べたけど、それがすごく美味しかった」と。。。

あぁ、それお汁粉ね。 じゃ、今度はお土産、餡子ものにしようかな。

 

 

そして、食事の後はまたまたプロジェクションマッピングを観にL'ATELIER DES LUMIERESへ。

ここはペール・ラシェーズ墓地の近くなのですが、あまり治安の良い場所ではないので、たまに変な人もいるから気を付けて歩こうっと。

 

あ、突然のひとだかり。 L'ATELIER DES LUMIERESね。

 

長い行列が出来ていますが、前日にオンラインでチケットを購入したので、並ばずに入場出来ました。

良かった~

 

このプロジェクションマッピングには140個のプロジェクターが使用されているとの事です。

 

 

 

 

 

GUSTAVE KLIMTのEXPOSITION、これはプロジェクションマッピングの映像技術だけでなく、映像と音楽がよく考えられていると思いました。素晴らしい。

GUSTAV KLIMT グスタフ・クリムトの映像にFRANZ LEHARフランツ・レハールの音楽が華やかなアールヌーボーの時代を思い起こさせます。

ここで使用されていたレハールの曲はオペレッタ「Giuditta, Act4: Meine Lippen, Die Kussen So Heisse ジュディッタ, 第4幕 私の唇は熱いキスをする 」。 レハールらしい優雅で華やかな曲です。 レハールという名前はピンとこない方も大いかもしれませんが、同じく彼が作曲した「メリー・ウィドウ ワルツ」は誰もが一度は聞いた事があるのではないでしょうか。
クリムトもレハールも同じ時代を生き、同じオーストリアの画家であり、作曲家です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

L'Atlier des Lumiere見る価値があると思います。 おススメ。

 

 

最終日の夜は友人が友達と食事をするから一緒に来る?と誘ってくれたので、ジョインする事に。

友人の友人が働いているというマレ地区のショップで待ち合わせをして、4人で一緒にChatletシャトレにあるレストランへ。

Au Terminus du Chatret というトラディショナルなフランス料理店です。

 

友人達はArtichaud Breton aux trois vinaigrettes 3種類のビネガーソースで頂くアーティチョークをオーダー。

私もちょっと分けて頂きました。 

アーティチョークって美味しいんですよね。 

ガク(?)の部分を一枚一枚剥がして、根元の部分だけ歯でしごいて食べます。

そしてガクを全部取ってしまったら最後は芯の部分を頂きます。 ホクホクしていてちょっとゆり根みたいな感じかも。

 

この中の芯を頂きます。

 

しかしこの食べ方、性格が出ますね~ 可笑しい。

食べ終わった後のそれぞれのお皿です。

 

几帳面さが出ています。 アーティスト! さすがお洒落なイタリア人。男性です。

 

同じくイタリア人ですが、こちらは女性。 ちゃんと色別形別に分けています。

 

乱雑~、細かいことは気にしないタイプでしょ。

フランス人女性。 これが私の友人のお皿 (笑)

 

お腹いっぱいになって、メトロでホテルへ。

あら、ユニクロ頑張ってる!

 

 

こんなポスターも。 斎藤工だ。

「Le Saveur des Ramen」だって。 直訳すると「ラーメンの味」なんだけど、邦題は「家族のレシピ」って言うらしい。

日本では2019年3月9日みたい。 シンガポール、日本、フランス合作映画なのか、へー。 

 

そんなこんなでパリ最後の夜が終わり。
 

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6-4.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003

<<< 6-3.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003より

 

実は今回シャルトルを訪れた目的は、大聖堂を見るためではありません。

暗くなるまで待たなきゃ。 それは夜の9時頃から始まるらしい。 

 

それまで、食事をして待ちましょう。

ネット検索で近くの美味しいレストランを探す。 

見つけた! Les Feuillantines

お味は勿論、盛り付けがとても綺麗で、お店の方もとても感じが良い。

教会の尖塔を見ながら、食事をして日が暮れるのを待つ。

 

 

 

 

中にはダークチェリーと二色のクリーム。 

 

 

人気店のようで、次々と人が入ってきて満席。 早いうちに来て良かった。

 

日もすっかり暮れたし、そろそろ始まったみたい。
そう、ここに来た目的はプロジェクションマッピング、Chartres en Lumiereが見たかったから。
この小さな街の24か所でpm9時から am1時まで、街を歩きながらプロジェクションマッピングを見る事が出来ます。

 

プチトランも走っているようですが、私はゆっくり見たかったので歩いて散策。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでライトアップされています。

 

 

 

 


 

 

 

さて、メインの大聖堂へ。

それにしても、日本だったら人がいっぱいでゆっくり見る事が出来ないだろうと思いますが、ここはシーンとしています。

あまり人がいない。


大聖堂の北側。 うわぁ~~~ 素敵❤

 

こんなにカラフルに。

 

そして、正面。 ライトが当たっていない状態。

 

 

そして、プロジェクションマッピング。 素晴らしいのひと言!!!

 

 

 

 

 

 

 

ず~っと見ていられる。 

 

 

 

 

翌日はシャルトルを後にしてパリへ。

 

その前にホテルの近くの教会でオークションをやっていました。

初めて見た。 サルのぬいぐるみとか売ってる~

 

 


この景色、インスタ映えだね~ #Chartresだって。

 

シャルトルの駅

 

パリ行きの電車は1時間に1本程度。

 

 

パリに到着。 ホテルはVavinの近く、HOTEL A LA VILLA DES ARTISTES

部屋、広くてイイ感じ。快適。

101号室 画家ボナールの部屋。

 

わーい、久しぶりのパリ。 何処に行こうかな~

 

バルザックの銅像(オーギュスト=ロダン作)

 

Notre-Dame des Champからメトロに乗ってモンマルトルへ。

 

Le Mur des Je t'aime 

ジュテームの壁、 ここ、人が列つくって写真待ち。

 

 

やっぱりイイネ~ モンマルトル。

 

 

 

 

15区の新建築エリアとモンパルナスタワーが遠くに見えます。

 

 

それにしても、いつ来てもここは人が多いな~
昔はここまで観光客が多くなかったのに。

 

 

さてさて、待ち合わせがあるから急いで買い物してこなきゃ。
A L'OLIVIER , Hotel de Villeの近くにあるオリーブオイルの専門店なのですが、ここのバルサミコ酢が絶品! 

バルサミコ酢数本とフルーツビネガー(フランボワーズ、グレープフルーツ&レモン、イチジク)を数本購入。 

瓶だからかなり重い。 日本で売っていればいいのに。

 

 

一旦ホテルに戻って待っていると、友人が車で迎えに来てくれたので、一緒にクレープ屋さんへ。

モンパルナスの付近にはクレープ屋さんが沢山あります。

ガレットとクレープにシードル。 久しぶりに会ってお喋り。 楽しかった。



翌日、先ずはホテル近くのラスパイユのマルシェへ。

このマルシェは観光客も多く、テレビ番組でもよく見かけます。

 

 

ここ、BIOのマルシェとしてパリでは有名なんです。

それに、フランスでも普通の八百屋さんやマルシェでは見かけない野菜や果物も多い。

 

 

ブドウ美味しそう。

 

 

 

変わった野菜も沢山あります。

この写真の右下の緑色の野菜、フランス語でChou-rave、日本ではコールラビというのですが、直訳するとキャベツ-カブになるんですかねぇ。 日本ではあまり見かけない野菜ですが、。先日たまたま入手してカブのようにお肉と煮て食べたら美味しかったです。

それから、写真中央右の黒い野菜。 実はコレ、大根。外は黒けれど中は白いのです。

何度か調理して食べた事がありますが、あまり美味しくなかったです。たまたまだったのかな~

みずみずしくなかった。

 

白い大根もあるけれど、フランスではあまり一般的に食べられている野菜ではありません。

 

写真左、Curcuma 日本語でウコン。 二日酔い防止の「ウコンの力」はよく見かけるけれど、生ウコンって日本ではあまり見かけないな~

どうやって食べるんだろう? カレーに使うのかな?

ターメリックってウコンの根茎をパウダーにしたものでしょ? だから、カレーの黄色はCurcumaの黄色だもんね。 

そして、FIGUE DE BARBARIE 、これサボテンの実です。 モロッコに行った時に沢山売っていたので食べたことがあります。甘くて美味しかった。種が沢山あるので、食べ過ぎてはいけないらしいけど。

一番右にあるのはGRANADE ザクロ。 飾りつけなどによく使われます。 ザクロは日本でもありますよね。

でも、ここ何年も飾りつけ以外のザクロの実を食べたことが無い。 ザクロって甘酸っぱいのよね。

 

写真左にKIWAIという緑色の小さな丸い果物。 これ何? 初めて見た。

お店の方が「味見してみる?」と言ってくれたので、ひとつ頂いて食べてみた。

あらっ? まるでキウイフルーツの味そのもの。 美味しい。

調べてみたら日本ではミニキウイって呼ばれているらしいですね。サルナシという植物の実らしい。

 

なかなか食べる機会が無いので、KIWAIとFIGUE DE BARBARIEを買ってみました。

KIWAIは美味しかったけれど、FIGUE DE BARBERIEは未だ熟していなかったのか、甘みが少なくて今ひとつ。

それにしてもKIWAIは中までキウイと同じ。

 

このお店は自分で袋に入れるのね。

 

 

 

鶏でもウサギでもお肉屋さんがちゃんとさばいて渡してくれます。

日本でお魚屋さんがさばいてくれるのと同じ感覚なんだと思います。

 

 


 

 

そろそろ、待ち合わせ場所に向かわなきゃ。

 

13時に3号線の終点、Pont de Levallois Becon で待ち合わせし、友人の車でセーブル陶磁器美術館 MUSEE NATIONAL DE CERAMIQUE へ。

 

 

 

大きな壺?が沢山。 ちゃんと固定されているのかなー。 地震が来たら怖い。

、、、ぁ、でもパリでは地震無いか。

 

 

 

へ~、こんなのもセーブル陶器なのね。

 

 

これは日本の伊万里焼の影響を受けています。

 

髑髏にお皿。。。 良さがよく解らない。

そして、明らかに家と聖母子のバランスが悪いと思うのですが。。。

 

 

 

美術館の隣には大きな公園

マロニエの実が沢山落ちています。 

フランス語でマロニエの実はマロン。栗にそっくりですが食べられません。

因みに栗はシャテーニュと言います。 栗の木はシャテニエ。

 

とても大きな公園です。

 

遠くにエッフェル塔が見えます。

 

この付近の景色。

LA SEINE MUSICAL ラ・セーヌ・ミュージカル。 コンサートやコンベンション、ミュージカルなどが行われているそうです。

ここでコンサート見たいな~

 

 

この辺りはオリンピックに向けて開発しているのだとか。

 

その後、ちょっとカフェでお茶してから友人宅へ。 このケーキ美味しかった。

 

暫く友人宅でテレビ見たりお喋りしてまったりと過ごした後、もう一人の友人も加わりAnsniereにある「LA MEDINA」というモロッコ料理のレストランへ。

とっても雰囲気がステキなレストラン❤ 

 

ステキなシャンデリア。

 

友人はPastilla au poulet 鶏肉のパスティーやを、私はアルジェリア人の友人に勧められたTagine de poulet aux raisins, pruneaux et amandes レーズン、アーモンドとプラムが入った鶏肉のタジンを注文。 これ、トラディショナルなタジンなんだって。 美味しかったけど、かなりお腹いっぱい。

 

 

モロッコのミントティー大好き! 日本のミントティーとは全然違うのです。ずっと甘くて、ずっとミントの香りが強い。

 

食事の後は友人にホテルまで送ってもらいました。 楽しかった。

 

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6-3.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003

<<< 6-2.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003より

LA ROCHELLに到着。

確かホテルは港の近く。 

蚤の市が開催されていました。

 

 

ホテルは Le Yachmen、 港に面した最高のロケーション。 

 

部屋は広いし明るいし快適

 

 

部屋からの景色もなかなか。

 

 

L'ile de Reのホテルの方が見どころを教えてくれたので、早速お出かけ!

雲一つないお天気。

 

 

 

 

Tour Saint-Nicolas de la Rochelle サンニコラ塔

 

螺旋階段で展望台へ

 

更に上へ。

 

素晴らしい眺め。

 

 

 

手前の塔がTour de la Chaine、奥にある尖った塔がToue de la Lanterne、二つの塔は繋がっている。

 

カッコイイ!!

 

Le Gabut この一角だけカラフル

 

 

 

 

水族館 Aquarium La Rochelle

 

 

ここを通って展示室へ。

 

 

 

 

 

 

可愛らしいおばあちゃんとお知り合いになりました。

色々説明してくれます。

リモージュの近くに住んでいるのだけれど、La Rochelle が好きで毎年ひとりで来るとの事。

 

なんて色鮮やか。

 

クラゲって癒される。

 

 

 

 

通路の床に魚のシルエットが映し出されます。 この上を歩くと魚たちが踏まれないように逃げて行きます。

 

「(魚が)逃げてく、逃げてく~」とおばあちゃん。 喜んでいます。

 

ウナギだ。 日本の水族館にウナギっていたっけ?

 

かわいい。

 

おばあちゃんの説明によると、これは珊瑚じゃなくてゴルゴニアって言うんだって。へ~、知らなかった。

 

光ってる。 こんな蛍光色が自然にあるっていうのが不思議。

 

ウミガメ

 

ジャングルもあります。

 

ピラニアも

 

結構見ごたえのある水族館でした。

水族館の売店で、「PIANO by the SEA」という波の音がバックに入ったピアノ曲のCDを購入。

これがとてもリラックス出来て毎日寝る時に聴いています。

 

そして、おばあちゃんが一緒にいて楽しかったからと、売店で水族館の写真集を購入してプレゼントして下さいました。

ありがとうございます! 日本から手紙書きますね。

 

夕暮れの旧港。

 

 

 

 

 

 

旧港沿いを歩きながら、どこでご飯食べようかな~

 

 

綺麗な盛り付け。 オマールエビとRIZ DE VEAU (胸腺肉)。

 

 

マグロとフォアグラのソテー&ラタトゥイユ。

 

デザートはサバラン。 どれも美味しかった。

 

翌日は午前中 La Rochelle の街を少し散歩してからCHARTRESへ。

 

まずは港を見ながら朝食。

 

Eglise Saint-Sauveur

 

 

 

海の近くの教会ではよく船が飾ってあるのを見かけます。

 

 

ちょうどパイプオルガンの演奏が行われていました。 迫力ある!

 

 

La Rochelleの街。

 

 

 

 

 

 

 

 

建物の間からサン・二コラ塔が見えます。

 

La Rpchelleのマルシェ。 ピンクリボン活動の傘。

 

ブダン・ノワール(血のソーセージ) と ウサギに鶏。

 

 

 

こんなにトマトって種類があるのね。

 

ラズベリーを購入。 甘酸っぱくて美味しいい。

 

ピンクの帽子。 これもピンクリボン活動の一環なのかしら?

 

La Rochelle駅。 

 

La Rochelleラ・ロシェルからパリ・モンパルナス経由でChartresシャルトルへ。

電車の旅って楽しいな~ マルシェで買ったフランボワーズを食べながら景色を楽しむ。

 

Chartresでの宿泊先はMercure 駅からは少し距離がありますが、大聖堂に近くて観光しやすい。

 

 

Chartresの街。

シャルトルに来たの何年振りだろう、、、すっごく久しぶり。

 

 

 

 

 

 

 

 

シャルトル大聖堂の外観

 

ザ・ゴシック建築!!

 

 

 

 

 

聖堂の内部

 

 

 

 

 

素晴らしい彫刻。 聖書の一場面です。

 

 

 

 

 

ステンドグラスには聖書の場面が描かれています。

当時は今のように字が読める人ばかりではなかったため、信者達はステンドグラスを見て理解したようです。

 

 

シャルトルブルーと呼ばれる青が美しい。 

左側のステンドグラス、Noter-Dame de la Belle Vierriere。

イエスを抱く聖母マリアの周りを6人の天使が囲んでいます。 その下にはキリストが初めて起こした奇跡(水をぶどう酒に変えた)カナの婚礼の場面、更にその下の3つのステンドグラスにはキリストの荒野の誘惑の3つの場面が描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

床には象嵌細工の迷路(1200年頃)があります。 

巡礼者はこの迷路(261メートル)を跪いて辿ったとの事。 

この迷路は中世フランスで最も大きく、保存状態も良いらしいのですが、迷路の上に椅子が並べてしまってあるので、全体が見えなくて残念。

 

それにしても、ここのパイプオルガンかっこいい!!!

コレ有名なパイプオルガンなんだって。 

2年に一度、シャルトル国際オルガンコンクールというものが開催されているらしい。 ちょっと弾いてみたい。

 

 

国際ステンドグラスセンターにも行ってみました。

 

 

 

ここは中世のステンドグラスだけでなく、現代の物も展示されています。

 

 

 

 

 

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6-2.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003

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Saint-Martin-de-Reのマルシェ。

 

魚介類が充実しています。

スズキ、サバ、アジ、イワシ など、日本でもお馴染みの魚も沢山あります。

 

 

 

オマールエビ、カニ、手長エビ、 美味しそう。 手長エビの隣に並んでいる目がギョロっとした魚はタラの仲間らしい。

 

 

カレイの類も多い。 

 

CETEAUX という小ぶりのカレイ?ヒラメ?

一緒に並べてあるサバや鯛、マトウダイと比較するとサイズ感が判りやすいと思います。

 

舌平目、ヒラメ

 

 

そして、巨大カレイFLETON 、日本語だとオヒョウ。お~おきい!!

食べた事ないけど美味しいのかなぁ。

 

 エイヒレ

 

アンコウとあん肝

 


 カニの爪美味しいんだろうな~

 

貝類も豊富

 

 

 

 スパイス

 

 乳製品

 

 フルーツ

 

 お肉

 

 キャラメル

 

 お惣菜

 

 

港に面したアイスクリーム屋さん “LA MARTINIERE”。

種類も豊富だし、ここのアイスクリームとても美味しい!

 

 

L'ile de Reでの楽しみ、サイクリング! 

至る所にレンタル自転車屋さんがあります。 2人乗り自転車や電動自転車、色んな自転車があります。

 

というわけで、私も自転車を借りて島内めぐりへ!

お店は18時に閉店しますが、一日レンタルという事で18時過ぎたら当日中の返却じゃなくても翌日返却してくれればイイとの事。

借りる時に受付してくれたおじさんも返却する時の女性も、ここのお店の人はとっても親切。

最初に用意してくれた自転車は乗ってみたら足が付かなくて怖いので、出来るだけ小さいのを探してもらって借りました。

 

早速地図を持ってサイクリング! 

目的地はPhare des Baleines!

 

いいお天気☀ 皆サイクリングを楽しんでいます。

 

自動車が通るような大きな道路は自転車で走ることが出来ないので、海沿いのサイクリング用のコースを行きます。

 

わぁーーーーーー気持ちイイーーーーーーーーーーーールンルン

 

 

潮がどんどん引いて海が無くなっていきます。

 

愛犬と一緒にサイクリングしている人もいます。

 

 

 

船はあっても水が無い。

 

すごい勢いで潮が引いていきます。 川みたい。

 

 

スゴイ景色! 通常、ここは海底だもんね。

 

 

 

 

 

LOIXの街に到着。

 

静かで素敵な街。

 

標識に従って進みます。

 

が、迷って何度も同じところをグルグル。

 

 

 

お腹空いたな~、でも次の街まで行ってからランチにしよう。

 

わ~、景色が変わってきた。

 

野鳥。 何の鳥かな?

 

塩田、 初めて見ました。

 

ちょっと舐めてみたらやっぱりしょっぱかった。 お塩だぁ~

  

 

さー、次の街Ars-en-Reに向かってどんどん行きますよ~


 ところどころ、自転車を降りて歩きます。

 

 

迷った、、、標識を見てもこんな。 VOUS ETES ICI と書いてあっても見渡す限り塩田でどっちがどっちか判らない~

 

こんな時には、教えてっ iPhone、 Google先生っ!

 

 

Ars-en-Reの街が見えてきました!

 

 

 

 

 

 水辺には白鳥もいます。

 

お塩の無人直売所。 ノートが置いてあって、購入したものと金額を記入しています。

のどかだな~

 

 

Ars-en-Reに到着!

 

 

Ars-en-Re、白と緑のとっても素敵な街、癒される。

 

 

 

 

 

 

Eglise Saint-Etienne d'Ars-en-Re

白と黒の美しい尖塔を持つ教会です。

 

 

明るい教会です。

 

ステンドグラスを通して外の光が入ってきています。

 

スゴク綺麗!

 

 

 

 

 

休憩無しでここまで来てしまったので、さすがお腹も空いたのでランチ。

港近くのレストラン「Chez Remi」

  とにかく喉が渇いた。 オランジーナ一気飲み!

 

 そして、タプナード。 タプナードはハズレが無いので無難に美味しい。

 

せっかくカキの美味しいと言われるところに来たのだから、やっぱり生ガキ食べなきゃ!

という事で生ガキNo.3サイズ6個を注文。

実は、カキフライは大好きですが、生ガキはさほど。でも、ここの生ガキは美味しかった!

レモンをちょっと絞って、玉ねぎのみじん切りと赤ウィンビネガー(?)を付けて頂くととても美味しい!!

 

そして、デザートにサバラン。 このリキュールが美味しかった~ このデザート最高!!

 

お腹もいっぱいになった事だし、さてと、Phare des Baleinesに向かって出発!

何にも無い、、、馬しかいない。

 

この緑のトンネルを抜けたら、もうすぐPhare des Baleines。

 

到着! ここからは自転車を置いて観光 and ちょっとお買い物。

 

この塔の後ろに海が広がっています。

大西洋

 

 

 

 

 

目的地のPhare des Baleinesにも無事到着したし、日が暮れる前に戻らなきゃ。

途中で日が暮れたら、街灯無いから大変だもんね。 セッセ、セッセと自転車を走らせます。

 

あらぁ~、海が満ちてる。

 

こちらが朝。 全然違う。

 

同じ場所で撮った写真。

 

 

夕陽を見ながら海岸線を走ります。 きれいだなー

 

レンタル自転車屋さんは18時閉店なので、借りた自転車はホテルの中庭に置かせて頂き翌日返却する事にしました。

いや~、それにしても、朝10時に自転車を借りて、ホテルに戻ったのが夜の7時半。

ナント9時間半!途中昼食で30~40分程度休憩しましたが、あとは殆ど自転車。 

楽しかった~ 疲れた~ お尻が痛い~

 

お腹空いた~

 

 

 

港に面したレストランで食事。

 

やっぱりお魚料理!

 

そして、日本ではあまり見かけないデザートRIZ AU LAIT リ・オ・レ。 私の好きなデザート。

キャラメルソースがかかっています❤

このデザート、お米を牛乳で甘く煮ているので、日本人には抵抗があるようです。 私も昔は「え。。。ちょっと。。。」と思ってましたが、実際に食べてみると、これが美味しい! フランスに来たら絶対におススメするデザートです!

 

ホテルまでの帰り道、足が怠い。 

さすがにこの日は疲れてグッタリでした。

 

 

夜中足が痛くて何度も起きてしまった。 

翌朝起きると、重度の筋肉痛。 太ももの後ろとふくらはぎが痛い。

 

それでも、この日は午後、L'ile de Reを離れ、La Rochelleに向かうので、酷い筋肉痛でしたが我慢して、最後にもう一度街を散歩。

 

ここ、Saint-Martin-de-Reは星型要塞の残る街です。

「フランス国王ルイ14世お抱えの軍事建築家、セバスティアン・ル・プレストル・ド・ヴォーバン(1633-1707)が手がけた軍事施設で英国軍上陸を阻止するために造られたもの」との事。

 

城壁に囲まれています。

 

 

 

 

 

 

 

これからサイクリングを楽しむ人達が次々と通り過ぎます。

 

城壁にはこんな注意書き。 DANGER RISQUE DE CHUTE 落下注意!

気を付けよ!

 

城壁から見るSaint-Martin-de-Reの街。 教会も見えます。

 

そろそろ、La Rochelleに行かなきゃ。

バスの時間が迫っているので、ホテルに戻って荷物をピックアップしてバス停に向かう。

スーツケースを引っ張りながら全速力でダッシュ。

ぁ、ロバ。 走りながらロバを撮影。

 

 

走っているのが見えたらしく運転手さんが待っていてくれました。 有難う~

橋を渡ってLa Rochelleへ。

>>>6-3.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003 に続く

6-1.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003

バカンスを取ってから2か月も経ってしまいました。
そして、行先のフランスは全土でエマニュエル・マクロンの増税政策に反対するGILLET JAUNEと呼ばれるデモ。。。というより暴動が膨れ上がっているようです。

 

そんな中、今更ですが、備忘録も兼ねてブログにアップしてみました。

 

今回のバカンスはフランス。 そう、今年もフランス!!

久しぶりにパリにも行きたいなと。。。

今年は以前から気になっていたL'ile de Re(レ島)、La Rochelleへ。 フランスには結構行っていますが、まだまだ知らない場所が沢山あります。

 

 成田空港よりAF275便にて出国。

 

フランスに到着。 久しぶりのシャルルドゴール空港。

 

いつもパリ市内まではタクシーを利用していましたが、今回はバスの降車場がホテルから歩けたのでシャトルバス(LE BUS DIRECT)を利用。 バス乗り場の案内に従って行けば簡単に乗車場にたどり着けます。

 

市内まで19ユーロ。 ひとりの場合にはタクシーより断然お得。

 

 

シャルルドゴール空港

 

途中、久しぶりに第一空港を見ました。 懐かしいなー

 

さぁ、市内へ!

 

モンパルナス駅近くのホテル HOTEL L'ORCHIDEE

 

ホテルにチェックインして~、ちょっと休んでから夕食を取りに近くのビストロへ。

 

パリに来たら SALADE DE CHEVRE (シェーブルチーズのサラダ)が食べたい!

ブドウ、レーズン、アプリコット、フルーツいっぱい、ボリューミー! ちょっと甘いドレッシング、、、ハチミツ入っているのかな?

   

 

食後の散歩、モンパルナスタワー。 パリで一番高い建物。

 今まで一度も上った事がありませんでした。

 エレベーターで展望台へ。

 

わーキラキラ 夜景きれい~

エッフェル塔からの夜景も素晴らしいと思いますが、とても混んでいるので、ゆっくり待たずに夜景を観たい方はここからの景色でも良いのではないでしょうか。

 

 

翌日はTGVで L'ile de Re へ向かうために朝早くモンパルナス駅へ。

まだ暗い。

 

 

 

7:22 La Rochelle Ville行き、1番線ホーム。

 

 

この改札口、それぞれのホームごとになっていて、誤ったホームの改札を通ろうとすると入れないようになっています。

 

TGV、何で乗車口が階段になっているんだろう?といつも思う。 

スーツケース持ち上げるのが大変なんだもん。

 

7:22 Paris Montparnasse発 10:12 La Rochelle着、約3時間弱。

 

車窓からの景色。 朝焼けがとても美しい。

 

 

 

 

La Rochelle着

 

 

コレコレ、階段。 フランスはパリみたいに余程大きな街の駅でないとエスカレータやエレベーターが付いていない。

ホームを渡るのには大きなスーツケースを持って一旦階段を降りてからまた昇らないといけない。

「ヨイショッ、ヨイショッ」とよろけながら四苦八苦していると親切なお兄さんが持ってくれた☆ めるしーぼーくー!

 

 

La Rochelleの駅。 

La Rochelle ラ ロシェルはヌーヴェル=アキテーヌ地域のシャラント=マリティーム県の街です。

 

駅前にバス乗り場があり、ここからL'ile de Reへ! 運賃5ユーロ。

パリの空港と市内を結ぶシャトルバスは19ユーロ。乗車時間は同じくらいかなー

そう考えると、このバスはかなりお安い気がする。 

自分でバスの横のところ(何ていうの?)を開けてスーツケースを乗せるのですが、ここでも親切な人がン荷物を乗せるのを手伝ってくれました。 みんな優しい。

 

さぁ、いよいよ L'ile de Re イル ド レ へ。

La RochelleとL'ile de ReはPont de l'ile de Reという橋でつながっています。

橋が見えてきました~~~

 

気持ちいい!

 

この橋、全長2.9キロメートルもあります。

 

滞在先の街Saint-Martin-de-Reに到着。 

んっ? ファンファーレだ。 広場で何やってるのかしら? ラ・マルセイエーズ (フランス国家)が流れている。  

 

 

みんな動かない。

 

広場からガラガラとスーツケースを引っ張ってホテルへ。
えぇーっと、ホテル、ホテル。 どこかな~?

 

とても可愛らしい街です。

 

ホテル見つけた! La Maison Douce 

 

 

エントランス、可愛い❤ 期待大!

 

紫陽花、フランスではこの季節に咲くのよね。

 

 

 

 

外観も素敵だけど中もなかなかお洒落。

 

 

 

そして、中庭はこんな感じ。

 

 

 

 

 この中庭を眺めながら朝食が取れます。

 

 

何種類もの自家製(?)のジャムがあって、これがとても美味しかった。

 

 

 

 

 

部屋も素朴な感じで可愛い。

 

部屋に直接バスタブ。 何だか不思議。 

誰かと一緒だとこの造りは嫌だけど、ひとりなら別に気にならない。

 

さぁて、まずはSaint Martin de Reの街を散歩。 どんな街なんだろう?

 

 

 

 

 

なんてチャーミングな街!

 

 

 

 

 

 

お花で溢れています。

 

 

 街にはEglise Saint Martinという教会があります。

 

 

 

 

椅子のところに色々な形のプレート。 名前が入っています。 これ、何だろう?

 

階段を昇るとSt. Martin de Reの街が一望出来るらしい。

螺旋階段、目が回る。

 

途中から階段が木製に。。。

 

ひゃー、イイ景色!!

 

 

 

 

 

港へと向かいます。

 

石鹸屋さん

 

お土産物屋さん

 

ロバ、ロバ、ロバ。

 

 

PORT DE SAINT MARTIN

 

お日さまイッパイ、明るーーい、楽しーーい!

 

 

 

 

 

 

 

この地域もブルターニュ地方のように干満の差が激しい。

 

みるみるうちに水位が上がってきます。

 

 

 

港の周りにはレストランやカフェがあり、賑わっています。

 

 

 

CINEMA、何か雰囲気あるね。

 

 

Phare Saint-Martin-de-Re サン=マルタン=ド=レ灯台

 

蒼い空に真っ白な灯台、 眩しー

 

灯台の向こう側の海。 途中から色が違う。

 

公園の滑り台も灯台。

 

ホテルで教えて頂いたレストラン“Bistrot du Marin”でランチ。

なかなか混みあっていて人気店のようです。

 

 

 

壁に掛けてあるメニューから選ぶようになっています。 どれにしようかな~

 

Fillet du sebaste を選択。 Sebaste は日本でいう赤魚。

美味しかった~ 添えてあるカリフラワーも同じく美味しい!


>>>6-2.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003 に続く

 

 

 

 

 

5-5.Mes Vacances Provence 2017/9/12-9/21

<<<5-5.Mes Vacances Provence 2017/9/12-9/21

 

Aix-en-Provence

戻って参りました、エクス・アン・プロヴァンス。

ホテルは初日と同じ「Hotel Saint Christoph」 。 でも、部屋が違う。

 

今回はテラス付き。

 

部屋からの景色

 

このグリーンがある隣が私の部屋。

 

私の部屋は112号室。 このドアって。。。 階段に重なってる。。。ってことは押すんだよね。

 と思ったら

 

 意外にも引き戸 (笑)

 

しかも開けたら。。。すぐドア。 変なの。

 

ホテルはアップルストアのすぐ裏。

 

 

そして、Fontain de la Rotonde のすぐ近く

 

画家 ポール=セザンヌの銅像。 そう、ここエクスはセザンヌの生まれた町。

 

 

ここエクスは地中海沿いの街とはまた違った雰囲気のプロヴァンスらしい街です。

 

 

この街には沢山の噴水があります。 噴水を探して歩くのも楽しい。

 

① Fontaine de la Rotonde

 

この噴水は夜も美しい。

 

② Fontaine des Neuf-Canons


③ Fontaine d'Eau Chaud

 

これが噴水?というような面白い噴水です。

Fontaine d'Eau Chaud、お湯の噴水という意味なので「暖かいのかしら?」とお水にチョット触ってみたら。。。

冷たかった。

 

④ Fontaine du Roi Rene

 

⑤ Fontaine Place d'Albertas

 

 

噴水の前で路上ライブの準備中

 

⑥ Fontaine de l'Hotel de Ville

残念ながら、てっぺん修復中。

 

⑦ Fontaine des Augustins

 

⑧ Fontaine des Tanneurs

 

⑨ Fontaine Marselle Drutel

 

⑩ Fontaine des Precheurs

 

⑪ Fontaine des Quatre-Dauphines

 

 

⑫ Fontaine de Saint Jean de Malte

 

⑬ Fontaine au Sanglier

 

⑭ Fontaine Villeverte

 

⑮ Fontaine Pascal

 

⑯ Fontaine Place Seraphine Gilly

 

町中には他にもいくつか噴水がありますが、私が見つけて写真に撮った噴水は16箇所。

 

この街は噴水だけでなく、建築物を見るのも楽しい。

 

建物の角にマリア像などの彫刻が施されているのをよく見かけます。

 

こんな感じです。 

因みにココ、セザンヌの生家です。

 

 

 

 

 

入口に施されている彫刻もエクスの見どころです。

 

 

 

迫力があります。 でも、重そう~~

 

エクスのメインストリート、ミラボー通りの彫刻

 

 

 

 

これ、車が入らないようにかしら? ちゃんと引っ込むようになってる。

 

 

そういえば、他の通りでもこんなのがありました。 車が通る時には引っ込みます。

 

 

 

窓やバルコニーのデザインがそれぞれ違って面白い。

 

 

ヌガーが売ってる。 カリソン入りのヌガー、初めて見た。

昔は美味しいと思わなかったけれど最近好き。

 

あ、お寿司屋さん! 

 

やっぱり、まずそう。。。 

お昼のコース、前菜とメインで12ユーロ。 このクオリティで12ユーロはちょっと。。。

しかも前菜に酢飯、キャベツのサラダ、お味噌汁って。。。

サラダはともかく、お味噌汁は前菜じゃないし。。。 お茶碗に入れた酢飯なんて単品で頂くものじゃありません。

こんな日本食誰が教えたんだ? 

 

 歩きながらアイスクリーム。

 

新しいお店が集まった一角もあります。

 

Fnacに寄ってみました。 日本の漫画人気がありますね。 結構な広さの売り場で展開していました。

 

フランス以外にもお店はありますが、南仏生まれのお菓子屋さん「Le Cure Gourmande」

可愛くて沢山買ってしまいました。

 

 

 

 

 

エクスの建物は本当にひとつひとつが美しい。 

さぁ、また街歩き再開。 この通り沿いにセザンヌの生家があります。

 

 

セザンヌにゆかりのある場所にはこの印が道にはめ込んであります。

 

セザンヌの生家。 セザンヌは銀行家の父親を持つ裕福な家庭で育ったんですよね。

 

 

壁には「画家のポール=セザンヌが1839年1月19日にこの家で生まれた」と記されています。

旅行に行く直前にセザンヌとエミール=ゾラの映画「Cezanne et Moi」を観たばかりなので、実際にセザンヌにゆかりのある場所を訪れるとワクワクします。

 

 

市庁舎、 時計台が美しい。

 

 

 

 

プロヴァンスの街らしい広場ね。

 

 

 

 

 

 

古い感じの教会です。

 

 

 

DEUX GARCONS セザンヌも通ったカフェ。

 

 カリソンの看板カワイイ

 

 

 

 

 

 

 

夜のミラボー通り

 

ここでも兵士がパトロール

 

夜のFontain de la Rotonde

 

チュンチュンうるさいほどに鳥が鳴いています。 

すごい数の鳥が集まってきました。 ムクドリ???

 

 

 

夕食はホテルで。

 

 

ここでは、初日にランチにフォアグラも頂きました。

その時の写真

 

翌日は早朝、バスでマルセイユ空港へ

当日チケットが買えないといけないので、前以て前日にバスターミナルに行ってチケット購入しておきました。

 

 

チケット売り場。

 

 

7:10の空港行きバス。まだ暗い。

 

 

バスの中から。 徐々に日が昇って行きました。

 

 

マルセイユ・プロヴァンス空港に到着。

 

パリ経由で成田空港へ

 

{65D82B76-90B9-4E92-BD0F-5A7261DA3F8D}

 

 

 

 

 

 

 

 

パリでトランジット。 乗り換えの搭乗口まで結構遠い。

 

パリのCDG。。。見慣れているはずなんだけど、プロヴァンスからいきなりCDGに来るとキラッキラでお洒落過ぎて眩しい。

パリはお洒落だけど、やっぱりバカンスで過ごすなら断然プロヴァンスだな~

 

 

時間があるのでラウンジで軽食。 お食事美味しい。

 

成田空港着!

バゲージクレーム。 日本ってスゴイ!! スーツケースが傷まないように、ベルトコンベアに落ちる時にちゃんと係の人がひとつひとつ押さえている。 なんて親切なの! 

ホント、日本って素晴らしい!

 

今回はあまり移動もせずに同じところに滞在して、南仏プロヴァンスを満喫出来ました。

あ~、リフレッシュ出来た! 

プロヴァンス最高でした。

 

沢山頂いたタプナード 

お土産に買って帰ってきたので、思い出しながら頂こうっと!

 

おわり

5-4. Mes Vacances Provence 2017/9/12-9/21

<<<5-3.Mes Vacances Provence 2017/9/12-9/21

 

カシ最終日はフランスで一番高い断崖と言われているCap Canaille カナイユ岬へ

 

ここを目指します。

 

残念ながら、あいにくお天気がイマイチ。

写真だと分かりづらいのですが、かなり急な坂が続きます。

小雨が降っていますが、坂を上るのに必死で傘なんてさしていられません。 良かったレインコート持ってきていて。

 

 

坂が辛い。。。 ハァ、ハァ。。。息がきれる

 

 

ここもカランク国立公園の一角です。

 

 

晴れていたら、綺麗なんだろうな~

お天気小雨で、どんより。。。残念

 

結構登ってきました。 
ず~~~~~~~~っと上り坂。
片手にiPhoneを持ちながら、グーグルマップで位置を確認して進みます。
まだ着かない~~~~~~ あと少し、あと少し、頑張れワタシ!

 

あ~、遠くの方から晴れ間が。。。徐々に雲が晴れていきます。

晴れるかも グリーンハーツ

 

 

 

 

 

 

Cap Canaille

カナイユ岬Cap Canailleに到着! 高ーーーーーい!

大抵の人はここまで車で来るらしいのですが、私は徒歩だったのでへっとへと。。。ふぅ~

お天気が回復してきました。

 

このあたりは赤っぽい石灰岩なのね。

 

崖、崖、崖。。。日本では絶対に有り得ないけれど、柵が無い。 つまづいたら真っ逆さまじゃないですか~こわい。

 

 

しかも、何となく脆そうな岩だから、いつかボロッと崩れそう~

 

 

おそるおそる、下を覗き込むけれど、私にはこれが限界。 これ以上こわくて崖に近寄れない。

これでも、腕をいっぱいに伸ばして写真撮ってます。

 

 

 

私は怖くて崖に近づけないのに、結構ギリギリのところまで行って写真を撮っている人が多いです。

 

見ている方が怖い~~

 

崖、ミルフィーユみたい。 

 

んっっ? この人達何やってるの sss  ロープ。。。ヘルメット。。。

 

 

下を覗き込んでる。。。下に何があるの?

 

ぁ、ロッククライミングしているのね。。。 よく見ると崖の途中に人が。。。いる。 

うわぁ。。。。私なんか崖の端にもこわくて近づけないのに考えられない。
近くで見ていた人とこの人達の会話

 -高さ何メートルあるの?

 -400メートル

 

そうなの びっくり!?  

ねぇねぇ、やめた方がイイって~ この崖脆そうだからポロッといくよ、ポロッと。。。

と、彼らの会話を聞きながら、心の中でそう思ったのデシタ。

 

足ガクガクだしお腹が空いたし、汗で洋服びっしょりだから、そろそろ街に戻ろうかな。

徐々に晴れてきて、やっと明るくなってきました。 帰りは景色を楽しみながら戻ります。

 

カナイユ岬を挟んだCassisの隣町、ラ・シオタ La Ciotatの街も見えます。

 

下りは上りよりは少し楽チンで早く進めますが足にくる。

 

 

帰りは天気が良いので、楽しい~☆

 

 

 

 

坂道を下ります。

 

両サイドはオリーブの木

 

オリーブの実がなっています。

 

 

途中プラージュ・ド・ラレーヌ Plage de l'Areneというビーチに立ち寄りました。

 

実は行きにも寄ってみたのですが、その時には天気が悪くてこんな感じ。

 

でも帰りには晴れたので、海の色と赤い崖の色が美しい。 行きに見た景色とは全然違います。

 

すてきなビーチです。

 

 

どれくらい歩いたんだろう~ 足パンパンになってホテルに到着。 

沢山歩いて疲れたけれど、楽しかった。

カシの最終日までめいっぱいに楽しみました。

 

カシ出発の日。 

チェックアウト後、バスの時間まで少しホテルで待たせて頂く事にしました。

暫くホテルのレストランの従業員の方と話したりして時間をつぶしていると、オーナーのおじさんが、「カシ最後のタプナードをどうぞ!」と持ってきて、更に「ワインは赤?白?ロゼ? どれがイイ?」とワインまでサービスして下さいました。

とってもフレンドリーで親切。

 

「またね!!!」と、さよならをしてホテルをあとに。。。

 

バスでカシ駅へ

 

カシ駅の周囲には何もありません。

 

 

12:33発の電車

マルセイユ Marseille St Charles を経由してエクス・アン・プロヴァンスへ

 

 

電車まだかな~

 

 

フランスで重い荷物を持って電車で旅行するのは、結構不便。
反対側のホームに行くのには一旦地下の通路を通らないと行けません。

しかも階段だけで、エスカレーターもエレベーターもありません。 だから大~変~!

帰りは手前のホームだったので、スーツケースを持って階段の上り下りをする必要がありませんでしたが、カシに到着した時には反対側のホームだったので大変でした。

ここが地下通路の階段

 

ワーイ!! 電車が来たので乗らなきゃ!!

 

電車の窓の落書き。 

日本では電車の窓に落書きなんて見たことが無いけれど、フランスでは当たり前のようによく見かけます。 

電車のボディも汚れている事が多いし。 そう思うと、日本の電車って綺麗よね。

まー、フランスらしくて嫌じゃないけど、景色が見づらい。

 

車窓より。。。 

 

マルセイユ Marseille St Charlesに到着。

 

 

 

駅構内はこんな感じ。

 

 

 

テロ警戒の為、ここでも兵士やポリスが巡回しています。

 

「このスペースにはセキュリティの為に防犯ビデオが設置されています」と書いてあります。

 

少し時間があったので、駅の外に出てみました。

この写真を撮影した約10日後、まさにこの写真の場所で女性が二人刃物で刺されたんですよね。
やはり、テロの疑いとか。 警備はしていても完全に防ぐことは難しいですよね。

 

ステキなデザインの駅です。

 

 

この駅とても眺めの良いところにあります。

遠くにノートルダム・ド・ラ・ギャルド寺院が見えます。

 

 

 

 

 

 

さて、そろそろ電車が来る時間。

 

ホームはD、13:35出発。

 

 

 

 

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5-3.Mes Vacances Provence 2017/9/12-9/21

<<<5-2.Mes Vacances Provence 2017/9/12-9/21

 

そうそう、これ「トロぺジェンヌ」という南仏サントロペのお菓子です。 前から食べたいと思っていたのですが初めて頂きました。 

フランスの女優ブリジット・バルドーが名付けたとか。

ブリオッシュ生地にカスタードクリームとホイップクリームを挟んだとてもシンプルなお菓子。

でも、想像していたよりずっと美味しかった❤ 

ブリオッシュ生地がフワッフワでクリームが滑らか。 それに、オレンジフラワーウォーターが使われているのでとっても爽やかなお味です。

 

夜はこんなところで食事。

 

 

それから、スープ・ド・ポワソン(魚のすり身のスープ)も頂きたかった。

もちろん、スープ・ド・ポワソンは何処にでもあるので珍しくはないのですが、せっかく地中海に来たからには是非本場のスープ・ド・ポワソンが頂きたかったのです。

 

この黄色っぽいペースト状のものはルイユ。 オリーブオイルに卵、ニンニク、カイエンヌペッパーなどを混ぜたものです。 

食べ方は、パンにルイユをぬってチーズを乗せ、スープに入れ、スープをたっぷりしみ込ませて頂きます。

スープ・ド・ポワソン、大好きなのですが日本ではどこでも気軽に頂けるお料理ではないのが残念。

 

メインはお肉を選択。 Entrecote胡椒ソース、ポテトグラタン添え

 

デザートはマンゴーのムース。 ボンママンみたいな瓶に入ってる。

 

別の日には、こちらのレストランで海老、イカ、ポルチーニのリゾット。

美味しかったけれど、量が多くて食べきれませんでした。

 

 

 

せっかくなので港に面したレストランにも行ってみました。

美しい景色を眺めながらの食事、、、贅沢な時間だな~

 

前菜はホタテと青りんごのミルフィーユ。 ん~青りんご何も調理していないし、ホタテも火を通しているわけではないので、青りんごのスライスとホタテのお刺身にオリーブオイルと塩コショウして、ライムを絞ったという、そのままのお味でした。

メインはお魚。 何のお魚だったか忘れてしまいましたが、お魚のグリルの上にはウニとチョリソー。
お魚もウニもチョリソーも別々に頂いた方が絶対に美味しいと思うんだけどなーーー

 

デザートはレモンタルトをタルト生地ではなくてガラスの器に入れたという感じ。
上に乗っているのは生クリームではなく、メレンゲ。  このデザート、私にはちょっと甘すぎた。

 

このレストラン、お味はいまいちでしたが、徐々に暮れていく港を見ながら食事が出来たので、、それはそれで楽しめました。

 

 

 


 

夜のカシ港。 夕食後はブラブラと歩いてホテルへ

 

 

 

夜の教会

 

 

今回、一番やりたかった事。 カランク国立公園のトレッキング。

クルージングでもカランク巡りをしましたが、海側からだけでなく、歩いて陸側からカランクを見たかったのです。

 

まずは、ホテルからカランク国立公園の入口まで歩いて向かいます。

 

あ、見えてきました! Port Miou、プチトランでもクルージングでも訪れましたが、見る角度が違うので全然違った景色に見えます。

わぁ~~~~~~~❤ テンションが上がるアップアップアップアップアップ

 

ここカランク国立公園、夏場には乾燥と暑さで山火事が発生する事があるので、7-9月の間にはこのトレッキングコースのアクセスが禁止になる日もよくあるらしい。

入口にはこんな案内。 その日の山火事の可能性が記されています。

私が訪れた日はオレンジのプレート。 つまり、山火事の可能性は低くカランクはオープン、アクセスOKという事です。

因みに赤のプレートは山火事の可能性があるけれども、アクセスはOK。 黒のプレートは山火事の危険大なので、アクセス禁止となっています。

違うプレートに差し替えたり、プレートを外されたりしないように南京錠が付いています。

 

 

トレッキングするに当たっての注意事項が書いてあります。

「ウォーキングシューズ着用、水、地図を携帯する事」

「落石注意」

「ごみは持ち帰って下さい」

「動植物を触ったり持ち帰ったりしないで下さい」

「自然を破壊しないよう、標識で指示されたルート以外に立ち入らないで下さい」

 

さぁ、ここからトレッキング開始!

 

 

Port Miou沿いのルートを進みます。

 

 

 

ずーっとこの景色を眺めていられそう。

 

 

 

 

木々の間から見える海がキラキラしていてとても綺麗キラキラ

 

 

 

道幅が狭くすぐ横が崖。。。怖い あせるあせるあせる  

しかも、石灰岩なのでかなりツルツル滑ります。 滑らないようにゆっくり、ゆっくり慎重に足を置きながら進みます。ドキドキ。

この場所だけでなく、カランクの断崖はどこも石灰岩、雨の日のトレッキングは危険なのでおすすめしません。

 

ツルツル滑る上に、石灰岩は柔らかく砕けやすいので、そんな岩に足を乗せて、足をくじいたり転んだりしないように出来るだけ丈夫そうな岩を選んで歩きます。

 

怖い場所もあるけれど、なんて素晴らしい景観!!!

 

 

足元がだんだんと岩でゴロゴロして歩きにくくなって行きます。 転ばないようにと緊張しながら歩きます。

アップダウンも激しくなり、ちょっと息が切れてきました。

写真の杭の右側(崖側)を歩かなければならないので怖い。

 

暫く歩くとPort Pinが見えてきました☆

 

ふぅぅぅぅぅぅぅぅ~~、結構急なので軽く登山している気分です。

入口の案内にもありましたが、確かにしっかりと紐で縛るウォーキングシューズじゃないとここを歩くのは厳しい。

いくら歩きやすくてもスリッポンのようなものやビーチサンダル、エスパドリーユなどはやめた方がよいです。

バックパックも出来ればアウトドア用の前で固定出来るものの方がおすすめ。

さすがにみな準備万端でサンダルにショルダーバッグなんて服装をしている人はひとりもいません。
私もしっかり靴紐を締め、バックパックは身体に固定して歩いています。

 

ここを降りてきたという事は、帰りにはここをよじ登らなければならない。。。ってことねあせる

 

ヨタヨタしていたら、手を貸しましょうかと声をかけられてしまった。

 

 

ついにPort Pinに到着!

 

ワーーーーーー、すごぉぉぉい!!! キレイ!!! 水の色が違います。

 

 

 

ちょうどお昼時なので、ここでランチをしている人たちもいます。 私もここでひと休み。

 

 

 

 

泳いでいる人もいます。 私も裸足になってちょっと海に入ってみましたが、「冷たい!!」 泳ぐなんてムリムリ!!

 

 

カヌーで海側から来る人もいます。

 

 

 

 

こんな美しいところがあるんだな~

 

 

 

 

本当はこの先のEn vauというカランクに行きたかったのですが、ここからがもっとアップダウンが激しくなり、かなりの崖で両手を使わないと登れないくらいハードらしい。 

普段運動不足なうえに疲れていたので、怪我したり、崖から落ちたりしそうなので安全を取って断念。

実は翌日やっぱり諦めきれずにEn vauまでのトレッキングに挑戦しようかと思ったのですが、雨が降ってしまったので行けませんでした。 残念。

帰りもゆっくり景色を楽しみながら歩きます。 気持ちイイナ~

 

 

急勾配ではないし崖からも距離があるので、怖くはありませんが、石につまづかないように気を付けて歩きます。

 

 

 

 

 

真っ青な空と海に緑の木々、遠くに見えるヨット。。。本当に美しい。

 

 

 

 

 

歩いていて楽しい~~~

 

 

プロヴァンスらしい景色です。

 

 

 

松ぼっくり

 

 

 

楽しかった。 沢山歩いて身体動かして心地良い疲れ。

 

また、ここからカシの港までブラブラと戻ります。

帰り道、プチトランとすれ違った時、運転手さんが私を見つけて手を振ってくれました。

覚えていてくれたのね、ちょっと嬉しいルンルン

 

途中、とても素敵なビーチがあります。 Le Bestouanビーチ。 行きにとても気になっていたので帰りに寄ってみました。

 

 

 

水、冷たいのに。。。 

 

 

 

やっぱり、南仏の小さな街はのんびりしていてイイナ~

 

前述しましたが、翌日はEn vauに再チャレンジしようと思ったのですが、雨が降っていて天候があまり良くなかったのでやむなく断念。

 

その代わりに、カナイユ岬に行ってみる事にしました。

 

>>>5-4. Mes Vacances Provence 2017/9/12-9/21

5-2. Mes Vacances Provence 2017/9/12-9/21

<<<5-1.Mes Vacances Provence 2017/9/12-9/21

 

さて、いよいよ港へ! わぁ~キラキラ

 

 

 

 

港沿いにはレストランが立ち並びます。

 

 

 

 

アイスクリーム屋さん、いつも行列が出来ています アイスクリーム3

私もついつい滞在中2回ほど頂いてしまいました。

 

 

こんな景色を眺めながらアイスクリーム。 幸せ💛

 

 

 

天気が良くて眩しい~

 

建物がカラフルルンルン

 

 

 

ビーチもあります。 Plage de la Grande Mer プラージュ・ドゥ・ラ・グランド・メール

 

 

 

 

 

ビーチは砂ではなく、小石。 

ニースなど、コートダジュールのビーチも小石ですが、こちらの方の石の大きさはもっと小さいし、色も少しベージュっぽい。 因みにコートダジュールはもう少しグレーっぽいというか白っぽい小石が多いと思います。

 

 

ビーチのすぐ前にはメリーゴーランド。

 

メリーゴーランドのすぐそばからプチトランが出ています。

プチトランに乗ると大体の見どころの位置関係が判るので、訪れたところにあれば必ず乗る事にしています。

 

 

プチトランはお金を払ってから乗車するのではなく、乗車して待っていると出発の直前に運転手さんが集金にくるシステム。 

というわけで、乗車して待っていると運転手さんが。。。あれっ?あれあれ?

なんか見覚えがある。。。あっひらめき電球 

エクスでもプチトランに乗ったのですが、その時の運転手さんでした。 こちらに住んでいるので普段はカシで運転しているのですが、エクスの人がお休みの時には代わりに向こうに行くんだって。

 

プチトラン、出発!!!

町中を抜け、暫くl海沿いのこんな景色を見ながら走ります。

 

崖が見えてきました。

 

La Roches Plates De La Presqu'ile ラ・ロッシュ・プラット・ド・ラ・プレスキル

ここで10分間停車。

きゃー海がきらっきらキラキラ

 

 

気持ち良さそう~キラキラ

 

Calanque de Port Miou カランク・ド・ポ―ル・ミウ

 

 

港から船が出ていて、カランク巡りのクルージングが出来ます。

いくつかのコースがあります。 私は1時間半で8つのカランクを巡る23ユーロのコースを選びました。

 

コースは
Port de Cassis →Port-Miou→PortPin→En Vau→L'Oule→Devenson→L'Oeuile de Verre→Sugiton→Morgiou→Porte de Cassis

 

このボートでクルージング。

 

この場所から出発します。

 

遮るものが何も無い一番前の船首の部分に乗り込み、出発進行!!!

 

 

 

Le phare de Cassis カシ灯台

こういう景色イイよね!

 

 

うーーみーーーーーーーーアップ

 

カヌーでカランク巡りをする人もいます。 

気持ちイイだろうな。

 

 

ひとつめのカランク、Calanque de Port Miou

プチトランで陸地から眺めたところです。

 

 

 

 

Calanque de Port Pin

 

船ではカランク(入り江)の奥までは入れないのですが、この先には美しいビーチがあります。

 

Port de Cassis、Port Miou、Port Pin、Google Mapの3Dで見ると地形がよく解ります。

 

En Vau、垂直に切り立った崖に囲まれています。 

マルセイユのTwitterで投稿されたEn Vauの動画→https://twitter.com/marseille/status/916936236505460737/video/1 

 

パセリが植わっているみたい。 

 

 

 

 

この辺りは特に海水の透明度が高く、魚が沢山泳いでいるのが確認出来ます。

 

 

入り江から出ると船はかなり揺れます。 

船首に座っていたので頭から水しぶきをかぶってびしょ濡れ波波波あせるあせるあせる

 

 

L'Oule 

 

すごい迫力! 崖が迫ってくる感じ。

 

 

 

 

 

 

 

Cap du Duvenson

 

Devenson

 

 

真っ青な空がきれい

 

 

 

 

L'Oeuile de Verre

 

 

 

 

広いな~ 地中海!

 

 

Sugiton

 

Morgiou

 

 

 

 

 

1時間半、カシの港に戻って来ました!

 

感じの良い街です☆

 

 

>>>5-3. Mes Vacances Provence 2017/9/12-9/21

 

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