2012 Mes Vacances_モロッコ Part 3 2012/9/30-10/7
カサブランカ
カサブランカは都会だ。
ホテルに着いてから、まずはタクシーでハッサン2世モスクへ。
このモスク巨大
ガイドブックによると世界で5番目に大きなモスクらしい。 でも、訊く人によって世界で2番目だとか3番目だとか違うんだな~
装飾がとても美しく白くてまぶしい。

その後ちょっとお茶してからホテルへ。
今回の旅行も楽しかったなぁ~

今回は特に親切な人に沢山出会いました。 日本に戻ってからも連絡したり。
良い出会いがいっぱい。
でも、モロッコはまだまだ見足りない気がするので、もう一度行きたい
と思ったのでした。
次回は是非砂漠に行きた~い


・・・・・とモロッコから戻ったばかりですが、6日後に今度は仕事でパリに行ってきます。
2012 Mes Vacances_モロッコ Part 2 2012/9/30-10/7
ランチで立ち寄ったレストラン。 地元の人達で賑わっています。 ケースの中のお肉を選んで、量(何グラムか)を指定してグリルして頂きます。
外にはタンジーヤのツボが沢山並んでる。

目の前の道で会った香港からひとりで来たという女の子がレストラン探しに困っていたようなので、一緒に食事をする事に。
中国人と話す機会はあまりないので新鮮で楽しかったです。特に反日感情も無いようだし、仲良くお食事しました。


さて、マラケシュと言えばもう一つの見どころ ジャマ・エル・フナ広場
ここ、昼と夜では全く違った表情が見られます。
広場から見えるクトゥビア。 モスクなので、イスラム教徒ではない私は入れません。

広場にはオレンジジュースのスタンドが沢山。 どこも4DH(約40円)。 これがフレッシュで美味しい 
オレンジジュースのスタンドにはナンバーが付いています。 ここは45番。
陽気なお兄さん
昼間の広場ではは大道芸や猿回し、ヘビ遣いなどが見られます。
ヘビ、首に巻いてもらった。 でも、コブラは近寄っちゃダメだって。 確かに常に戦闘態勢でコワイ
Cafe de France
広場に面したCafe de Franceからの景色は最高
夕暮れ
夕方、徐々に屋台が建ち始めます。
マラケシュを訪れたならやっぱり夜のジャマ・エル・フナ広場を見ないと
圧巻です


初めてマラケシュに着いたのが夜で、この広場を通ってリアドに行ったのですが、この光景に驚きました。
夜遅くまでこの賑わいが続きます。 毎日毎日お祭り騒ぎ。
ベルベルの音楽

そして、ジャマ・エル・フナ広場名物の屋台

オレンジジュースのスタンドと同様、屋台にはすべてナンバーが付いています。
お魚が美味しいと評判の14番の屋台。ここのお魚はフレッシュなんだって。確かにここ混んでいます。
イカとアナゴの揚げ物とトマトのソースにお茄子のペースト。

そして、別の日には食べてみたかったタンジーヤ(写真左)。 牛肉や香辛料を細長い壺に入れて蒸し煮にしたもの。
ハマム(トルコ式風呂)の灰の中でじっくり蒸し煮にするんだって。 へぇ、便利ね。
牛肉がトロットロで美味しかったぁ~~
もちろんこれもフォークやナイフは使わずに手で頂きます。
タンジーヤとモロッコのパンとファンタレモンで25DH(250円)くらいだったかな? 屋台はどこも安い。
ぁ、この写真の右に写っているの羊の頭です。
この壺で調理
モロッコで、もう一か所見たい場所がありました。 エッサウィラ。
会社のモロッコ人からモロッコに行くならエッサウィラがイイと訊いていたので行ってみたかった。
マラケシュから車で3時間の道のり。 ところどころ「えっ
」と思ったり笑っちゃうような光景が見られる。
マラケシュのメディナを出たところでは観光用のラクダ。
えっ、乗り過ぎでしょ

落ちるよ・・・ ブドウの収穫作業に行く人達なんだって。ねぇ、乗せ過ぎでしょ・・・アブナイ

アルガンの実を食べるために登っているとの事。
最近アルガンオイルはビタミンEが豊富で抗酸化作用がある為、美容に食用にと注目されていますが、アルガンの木は世界中でもこの地方にしか生息しない。
100キロの実からから1リットルのオイルしか採れない貴重なオイルですが、搾油以外は全て手作業で行われているそうです。
何で機械を使わないのか訊いたら、未亡人や離婚した女性達の貴重な収入源として生活の向上や自立を図る為だからとの事。
日本に戻ってから早速このオイルを使ってみたらイイ感じでした。
ところどころ、こんな街がポツン、ポツンとありますが、
他は何にも無いのどかな景色がずーっと続きます。 広いな~~~

道端でブドウが売っています。 この地域はブドウ畑が広がっています。
ベルベル人の家
エッサウィラに到着
メディナの中は道が悪いのでスーツケースが引っ張れない。 リアドまではカルーサのおじさんに依頼して荷物を運んで頂く。

早速街を散歩。マラケシュよりずっと小さい街なのですが、やはりメディナは迷路のよう。
地図を見ても道に表示が無いから自分がどこにいるか判りません。

道に迷っていると、ベルベルの民族楽器を売っているお店を見つけた。
ミントティを入れて頂き、色々とお店で話し込んでしまった。 実家は砂漠にあるらしい。砂漠はいいよ~って・・・
時間があったら行ってみたかったな~。 次回機会があったら是非砂漠に行きたい。
ミントティの入れ方も教えて頂いた。 高い位置から泡を立てるように入れるんだって。 Imadのおじいさんは両手にポットを持って入れられるって言ってた。へぇ~
海岸に行った?と訊かれたので、道に迷ってしまってどこがどこだかワカラナイというと、海岸を案内してくれました。
海岸の近くにあるサンドウィッチ屋さん。
ここは美味しいから人気店だと言うのですが、何だか・・・ん~~~
確かにこの通りに4件サンドウィッチ屋さんが並んでいて、このお店にだけお客さんが入っているけれど・・・ん~~~ そーなのかなぁ
夕暮れ、超きれい~~


その後夕食を一緒に取ろうという事になり、待ち合わせ。
ここは魚が美味しいからお魚のグリルがお勧めと言われたのですが、まだタジンを食べていなかったので、本場のタジンが食べたいとの私のリクエストでタジンに決定。
スークでタジンの材料を購入。
胡散臭い
材料を食堂に持って行って調理して頂く。
ここでは材料を持って行くと、調理をしてくれてそこで調理した物を頂けるような食堂(Cafeって言っていたけどあれはどう見てもCafeじゃないな)があります。
Imadとその友達のお店でお喋りしたり、ギターを弾いたりしながらタジンが出来上がるまでの時間をつぶして1時間後食堂へ。
ミートボールと卵のタジン。 すっごく美味しかったぁ~ 唐辛子が少しピリッと辛くて美味しい!
その後はImad、その友達2人、私の4人でCafeで夜中までミントティを飲みながらワイワイ色々な事を話して過ごしました。 楽しかった
このCafe 
ありがとう IMAD

翌日はマラケシュに戻る前に朝の散歩。

近くにいたおじさんに「あの人達何してるの?」と訊いてみたけれど、おじさんアラビア語しか話せなかった。
でも私が何て言っているかは解ったようで、ジェスチャーで何かを食べる仕草をしてくれたから、貝か何かを採っているのかしら?
ミント売りのおじさん
あぁ、エッサウィラ、良かった
ヒトも親切だし。 行って良かったデス。

また、3時間かけてマラケシュに戻る。
マラケシュ最後の日はお買いものして、街を散歩して、ハマム(トルコ式風呂)に行ってあかすり&アルガンオイルでマッサージして頂きリラックスした後、ジャマ・エル・フナ広場で夕食。
翌朝、RIAD BOUSSAの皆さんに「また来るね~~」と、さよならの挨拶をしてマラケシュ駅へ
2012 Mes Vacances_モロッコ Part 1 2012/9/30-10/7
調べてみると比較的治安も良いようだし、最近はモロカン雑貨が人気のようでTVでも時々取り上げられている。
という事で思い切って行って来ました
やっぱり実際に行ってみないと分からないものね
ワックワク、ウッキウキで迎えた出発当日。
うっそぉ~

台風17号直撃
空港までの電車も運休や間引き運転。
何とか空港に到着。
フライト情報を確認すると取り合えずフライトキャンセルにはなっていないよう。ヨカッタ。

が、ホッとしたのもつかの間、チェックインカウンターにはこんな張り紙が。
え゛、うそでしょ
わーーー
外はすっごい雨
頑張れエミレーツ
台風なんかに負けるな~
いい子になるから飛行機を飛ばせてください、お星さま

日頃の行いが良かったのか、お星さまへのお願いが届いたのか、飛行機は無事に飛んだのでした。 エミレーツ、はなまるデス
バンザーイ
初エミレーツ。 エコノミーにしては少し広くてプレミアムエコノミーくらいかな。映画の選択肢も多い。
しっかし、この飛行機ファーストクラスは半個室でシャワーブースやバーまであるらしい。 すごいね
時間帯によって機内の照明変わる。電気を消した時には天井が星空です。
11時間後、まずはドバイで4時間弱のトランジット。
さすがお金持ちの国ドバイ
キラキラしてる。 ハーレーまで置いてある。 アラブな免税店にテンションアップ

そして、カサブランカへ 
![]()
8時間後カサブランカ ムハンマド5世空港に到着。 意外にキレイ。

そして、ここから電車でマラケシュに行くために L'OASIS駅へ。 モロッコの人達とおしゃべりしながら電車待ち。
マラケシュまでは約3時間。
1等車はコンパートメントになっているし荷物が置けるけれど、2等車は満員でとてもスーツケースなんて持って乗り込めません。 しかもドア開いたまま電車が動き出してるし。 乗客がドアからはみ出してるし。 スゴイ・・・

車窓から見える赤茶けた景色にワクワク



夕暮れ・・・ きれい


ジャマ・エル・フナ広場から続いている通りdeb Dabachiを通って宿泊先のリアドへ。
夕方になると更に人が増え、ロバだの馬だの、スクーターだのリヤカーだのごっちゃごちゃ。
何度ロバに轢かれそうになったか 

一本道を入ると… 
更に奥に入ると・・・ あった リアド・・・宿泊先のホテル(リアド)です。
迷路のようで、とても一人ではたどり着けません。メディナ(旧市街)の細い道は車が入れないので、カルーサ(リヤカーで荷物を運んでくれる人)のおじさんに連れて行ってもらったからたどり着けました。 良かった。
賑やかなdeb Dabachi
deb Dabachiからリアドまでの路地
こんな道を通ってたどり着いたマラケシュの宿泊先はRIAD BOUSSA

到着したのが夜だったし、ここにたどり着くまでの道が迷路のようで暗くて怖かったのと、入口には「RIAD BOUSSA Maison d'hote」と書かれた看板ひとつ。 しかもドアは閉まっていて中が見えない。
一瞬、「ここ大丈夫かなぁ
」という不安がよぎりましたが・・・
ドアの内側は外からは想像出来ないくらいステキでした 
このリアド、インテリアがステキなだけではなく、スタッフの方々が皆感じが良い。
フランス人オーナーのBrigitteは到着すると、マラケシュの見どころをを地図に書き込み説明してくれます。 また、大体の物の相場などもアドバイスしてくれたのでお買い物したりやタクシーと交渉する時にとても助かりました。
また、観光から戻るといつも静かな音楽が流れていて、そこでミントティを飲みながらクッキーをつまんでスタッフの方々と色々おしゃべりをして過ごしました。
ジャマ・エル・フナ広場からさほど遠くないし、賑やかな通りDeb Dabachiもすぐそばで、建物は吹き抜けになっているのに不思議なくらいとても静か。
何だかホッとする空間で、うっかり「ただいま!」と言ってしまいそうなくらい居心地が良かった
4部屋しかないのですが、それだけにサービスが行き届いていると思います。 素晴らしいホスピタリティです。

そうそう、ある時観光から帰ったら何が飲みたいかを訊かれ、「何があるの?」と尋ねると冷蔵庫を開けて「珈琲でも、紅茶でも、ミントティっでも、何でもイイのよ。もし飲みたいものが無ければ買ってくる。」との事。
わざわざ買ってきて頂かなくてもコーラだのジュースだの何でもひと通りありそうだし・・・
アボカドのヨーグルトドリンク
なんて珍しいものがあったのでそれを頂くことにしました。
おそるおそる飲んでみましたが意外と美味しかった
GOOD ! モロッコではポピュラーな飲み物なんだって。 へぇ~
贅沢だな~

Brigitte、Jamila、Zineb、Ali、Hassan みんな優しくしてくれてありがとうございました
本当に素敵なリアドでした。 また来たいな

さて、マラケシュのメディナ(旧市街)の様子
Jardin Majorelle マジョレル庭園
フランス アール・デコの画家マジョレルが造園し、その後イヴ・サンローランが買い取って経営した庭園。
ブルーが印象的です。
マラケシュで最も古い建築物Palais de la Bahia バヒア宮殿

Madersa Ben Youssef ベン・ユーセフ・マドラサ
イスラムの神学校。 イスラム教は偶像崇拝ではない為、人物や動物の彫刻は一切無いが、植物やアラビア文字の漆喰装飾がとても美しい。

このお兄さんに私の名前をアラビア文字で書いてもらったらこんなだった。 ふーん、へぇー。
どうせならと私もペンを借りてこのお兄さんの名前をカタカナとひらがなで書いてあげた。
そして、やっぱりマラケシュといったらスークSOUKでしょ



入り組んだ路地に色々なお店がビッシリ 
雑多な感じはするけれど、香辛料、レザー製品、絨毯、職人工房など一応何となく種類ごとのエリアに分かれています。
が、まるで迷路のようなので、方向音痴の私は同じお店に二度とたどり着けなかった
なめしたレザーが積んであったり、ミシンで縫っていたり、職人達の工房エリア。 なかなか面白い 
オリーブ屋さん。 色んな色のオリーブがあります。 収穫時期によって色が違うんだって。

石鹸とかアルガンオイルとか絵具とかローズウォーターとか何だかワカラナイものとか、沢山売ってる。
これ、砕いてアイシャドウにするんだって。
お店のお兄さんの説明をヘェ~とかホォ~とか感心しながら聞いていたら、お兄さん何を思ったかお店の外からこんなもの持ってきた。
カワイイでしょ~って・・・ ハイ、確かにカワイイデス・・・が、何故持ってきたんだ?
カメレオン可愛い~と手に乗せて写真撮っているとお兄さん、顔に付けて写真撮る?って・・・イヤ、それはケッコウです。
そして、説明を聞いただけで何も買わなかったのに、売り物として置いてあった素焼きのお皿に入った口紅をくれた。

薬草屋さん。 鼻づまりに効く薬草とか、下痢に効く薬草とか、色々説明してくれました。
で、ここでも何故か楊枝に使えるからと売り物で置いてあったドライフラワーみたいなものを頂いた。 う~ん、これは頂いても・・・と思ったのですが、おじさんが嬉しそうにニコニコして渡してくれたし、せっかくのご厚意なので、「ありがとう☆」と頂いておきました。

スークの客引きは確かにうるさい。 ひっきりなしに声をかけられるし、しつこく呼び込みされます。
お買い物をしても価格表示はないし、全て値段交渉しないと高い金額で売りつけられます。
が、そんなお店の人をからかうと意外と面白い。
絨毯を買わないかとしつこく声をかけるお店では
「ごめんね~~~、絨毯は買えないから、その代わりにプレゼントあげるね
じゃあね、バイバイ
」と薬草屋さんで頂いたドライフラワーの楊枝を渡したらお店の人は一瞬止まっていましたが、その後爆笑しながら手を振ってた。
見るだけ、見るだけとしつこいタジン鍋のお店では
店員さんが次々と進めるものに、「ん~、もっと小さいのがイイ」「色はグリーンじゃなくちゃいや」「柄が気に入らない」「コレちょっと欠けてるもん」とか散々注文付けて「何で無いの~、欲しいのにぃ~、何で~、何で~」と駄々をこねたら、散々しつこく呼び込みしたくせに
「もー勘弁してよ~
ぁ
あっちのお店ならきっとあると思うよ☆ 行ってごらん! うんっ、あるある。見つかるよ。バイバイ」と体よく追い払われ、その次のお店でも同様に追い払われ、更に次のお店でも・・・
スークのしつこい客引きににウンザリするっていうのはよく聞くけれど、追い払われる事もあるのね。

しかし、迷路のようなので、どこを歩いているかわからなくなってしまうのですが、メディナ(旧市街)の散歩は楽しい

ステキ~
日本に持ち帰りたかったけど、嵩張るし、重いし、諦めました。この広場からはこんなものも見れます。 初めて見ました。
2012 Mai Guam
そう、社員全員で・・・
まさか一斉に会社を不在にするわけにはいかないので、日にちをずらし約170名が3グループに分かれて出発。
過去を振り返っても団体旅行なんて学生時代の修学旅行くらいで殆どした事ないし、会社に入ってからは2001年、研修旅行でNYに行ったのが最後かも。
最近では自由気ままなひとり旅ばかりだし、パッケージツアーではなくて自分で行き先を組んで行くので、いくらフリーの時間があるとはいえ、こういう「おまかせ」的な旅行は不安いっぱい

まぁ予想通り、3泊4日が限界デシタ。
だって、昼も夜も同僚と一緒でひとりになる時間が無いのは気を使うから疲れるんだもん。
もちろん、仲の良い友達や趣味嗜好が似ている人であれば別に気にならないのですが・・・
一番疲れるのはお買いもの。特に免税店でのお買いもの。
だって免税店に売っているようなものは殆ど日本で手に入るじゃない?
たまたまいつも使っている化粧品が切れて安いから買っておくとか、そんな理由なら解るんだけど。
ましてブランドものなんてバカバカしい、最近はそういう物が仕事の一環としか見れなくなっているので、個人で旅行する時にはまずブランドショップエリアには近づかないのです。
・・・ぁ、でもそのおかげで私の生活が成り立ってるのだからそんな事言っちゃいけないか。
皆さん、沢山買ってください。ジャンジャン買っちゃってください。
でもねー、別にブランド物を持たないわけじゃないし、否定するわけでも嫌いなわけでもないのですが、わざわざ海外じゃなくても「欲しい
」と思った時に「欲しい
」と思ったものを買えばいいんじゃないかなぁ・・・本店でお買い物がしたいっていうのならまだ解るけれど、免税店(DFS)って直営店じゃないじゃん。
せっかくGuamに来たんだから、まずはお買いものする時間をその土地の景色を堪能する時間に充てたい~~~

と思うのは私だけなのかなぁ?もったいないなーー
だってね、似たような景色はあったとしてもその土地の景色はその土地だけでしか見れないのよ~

でも、個人行動すると「協調性が無い」って言われちゃうしぃーーー
まぁ、その中でも写真を少し取ったので掲載します。
写真を撮っていても横で同僚に待たれるとじっくり写真撮ることが出来なくて・・・
もっとゆっくり写真撮りたかったな~~~

成田第一空港からコンチネンタル航空にてGuamへ。
が、その前に成田エクスプレスにて成田空港へ。
そこで、「大ボケ体験その1」
成田エクスプレスで検札に来た車掌さんに「後で席を移動されますか?」・・・と
「なんでこの人そんな事訊くんだろう?」と思いましたが、何の事はない。
私が席を間違えていました。 しかも、近い番号の席じゃなくて全然違う席だった
ビックリさて、飛行機に乗り込みGuamへ。
Guam到着~~~~~

いや、待った。 またまたその前に、「大ボケ体験その2」飛行機の座席を間違え、私が間違えたがために周囲の人みんな席がずれてしまった。
まぁ、周囲はみんな同じ会社の人だから適当にずれたままで着席。 みんなゴメンネ

さて、Guamの写真をご堪能ください。
宿泊先は「HYATT REGENCY Guam」

部屋の窓からの景色


初日はAKBのPV撮影に使用されたというバスに乗って恋人岬に立ち寄りがてらBBQ&シュノーケリング。
この黄色いバスです。

恋人岬


BBQ&シュノーケリングポイントへ


海がキレイ





ホテルの目の前はビーチ。夕暮れ時は美しい。


イルカウォッチングにも行きました。
この日、一緒に行った同僚は50人もいたのにイルカを見に行ったのは私を含めて2人だけ。
終日お買いものしている人が多かったみたい。
クルーザーでイルカウォッチングへ


イルカ発見
背ビレが見えます
近づいてきた

イルカウォッチングの後の食事

ここで「大ボケ体験その3」
ビュッフェ形式のランチだったので食後にスイカを取ってきて席につき、同僚に「ねー、このスイカって・・・」と話し始めたら・・・
「SNBoo~ちがーーーーーう
こっち、こっち」という叫び声がどこかから聞こえる。フト今まで話しかけていた目の前に座っているヒトを見ると同僚じゃなくて、知らない外人さんだった
あらまっ
席間違えちゃった。当の本人はよくある事なので別に「あら、失礼っ!」的にしか思っていなかったのですが、同僚とその私に同僚と間違われて話しかけられた外人さんは唖然としていました。
いやぁ、しっかりしないとイケナイね。
少しホテルの周辺を散歩。

さすが南国、お花もキレイ





どのお花もきれいでしたが、やっぱり「プルメリア」と「火炎樹(かえんじゅ)」が特に美しかったです。
プルメリア。かわいらしい


火炎樹。ニューカレドニアでもこの木を見たことがありますが、真っ青な空にこのオレンジ色のお花がとても色鮮やかに映えて、燃えているみたいです。日本の桜みたい。



最後の夜はプールサイドでポリネシアンショーを見ながら食事。

まぁ、なんだかんだ海は楽しかったです。
ここ数年、トロピカルな南の島に行っていなかったので、久しぶりに海で泳いで気分爽快でした。

2012 Avril_Le voyage d'affaires a Paris_Part5
週末2日目はベルギーのLiegeに行って来ました

Bruggeは何度も行った事があるのですが、Liegeリエージュは初めて

早朝のGare du Nord 北駅

6:25発のThalys(フランス、ベルギー、オランダ、ドイツを結ぶ高速列車)でBruxelles National Aeroportまで行く


調度良い時間帯のLiege直行電車が満席だったのでここでローカル電車に乗り換え。

そして、am9:00
Liege Guillemins駅に到着。
Liegeの駅は超近代的
なんてきれいな駅なんでしょう~
あっ
ChouraさんとLeksさん見つけたーーー

そうっ、ChouraさんとLeksさんが駅まで車で
迎えに来てくれていました
しかも、Leonidasのチョコレートまで頂いた
ありがとうございました

中には数十個もの重いくらいのチョコレートがビッシリ入っていました
とても日本ではこんなに沢山Leonidasのチョコレートを買えません。ベルギーのチョコレートは最高
だと思います。その後Chouraさんの車で市内へ。市内を案内して頂きました。
Cathedrale St-Paulサン・ポール大聖堂

La Meuse ムーズ河沿いで毎週日曜日に開催される、ヨーロッパで一番長いマルシェ Marche de la Batte マルシェ・ドゥ・ラ・バット





何でも売ってる
このマルシェ見てみたかったんだぁわぁ
テレビで見た景色だ


フランスにもマルシェは沢山あるけれど、こんなに大きい規模で動物、衣料品、食料雑貨、日用品までなんでも一緒っていうのは珍しいかな。
あらっ
クジャクまで売ってる。
い、痛いでしょ


本場ベルギーワッフルGaufreとベルギーのお菓子キュベルドンCuberdon。

このワッフルは中にチェリーやパイナップル、フランボワーズ、ルバーブ等のフルーツのジャムが入っています。
ベルギーワッフルには2種類あるんだって。知らなかった。リエージュのワッフルはこちら。
キュベルドンは外はお砂糖で固めてあるのですが、中はとっても甘くてとろ~っとしたゼリーのようなお菓子。初めて食べました。
マルシェをブラブラひと通り見物した後Le Grand Curtius博物館へ

窓からは聖バルテルミー教会 Eglise St-Baltelemyが見えます。

その後、La Meuse沿いの"CHEZ STOKIS CAFE LEQUET"でランチ。

お店の中はお客さんでいっぱい。
観光レストランではなく、こういう地元の人達が行くようなお店は楽しい


Chouraさんに教えて頂いてLiege名物という"Boulet a la Liegeoise" フライドポテト添えをオーダー
大きな肉団子。煮込みハンバーグ的な感じで美味しかった~


日本でフライドポテトを食べる時にはケチャップ。フランスではマスタード。
でも、ベルギーではマヨネーズを付けて頂きます。 これが美味しいのよ

その後も街を観光。
ムーズ河沿いの景観

ペロンの噴水とLiege市庁舎

Palais des Princes-Evêques君主司教宮殿

古い町並みは趣があっていいね。

この後ろの建物はガス漏れのせいで爆発して建物が崩れ落ちたんだって。

こんなオブジェが…

ちょっと休憩。ベルギーといえばビール
というわけで初チェリービール KRIEK
美味しい
あまりビールは得意ではないのですが、これは美味しい。
その後も博物館を見たり、水族館を見たり。あっという間に時間が過ぎてしまいました。
17:49発Paris行の電車に乗らなければならないので、Liegeの駅へ。
電車の時間まで、ワッフルを頂きながらChouraさん、Leksさんとおしゃべり。

そして時間になったので、お二人とはサヨナラ
して電車に乗り込む。帰りのThalysはパリまで直行。20:03パリGare du Nord北駅に到着。

あーーーーー楽しかった

この日は仕事のストレスから解放されて、素敵な一日を過ごせました。
Chouraさん、Leksさん、お世話になりました。
ありがとう



次は日本で会いましょう
待ってるね~~~~~~
その日の夜はホテルの近くの「サッポロ」で味噌ラーメンを食べたのでした。
たいして美味しくないんだけど手頃だし。
そして、翌週も頑張ってお仕事。
最後の日の夜にパリのメンバーがお食事会を開いてくれました。
ホタテとキノコの何とかっていうお料理を頂き、皆さんからはお洒落なLa Dureeのマカロンをお土産に頂きました。 ありがとうございます。
これからも頑張ってお仕事します


帰国当日。
午前中は郊外の倉庫でキッチリお仕事。その後パリ市内の本社に立ち寄り、その後はオペラ付近をブラブラしながら日本食材を扱っているお店を訪れ
「わぁ~昔に比べて、パリはなんて便利になったんだろう。何でもあるじゃん。お米もお味噌も納豆も何種類もある。わーー、ひき肉もあるし塊じゃないお肉も売ってる。夢のようなお店だ☆ 私が住んでいた頃なんかなーんにもなかったもんねー。」
と感動しながら過ごす。

そうそう、忘れちゃいけない。
大好きなのよね。
タルト・タタンとVin Chaudホットワイン。最後に食べておかないと。てなわけで出発までカフェでまったり。

と、こんな出張でした。よく考えたらこの期間、3か国に行っているのね。
まぁ、仕事の事は書かないので遊んでばかりの楽しい出張にみえますが、意外に仕事の方は大変なのです。
結構なプレッシャーなのです。
なので、出張から戻ると抜け殻のようになってます。
次回の出張は秋かな。
あ~、取りあえず、出張が終わってホッとしています。
2012 Avril_Le voyage d'affaires a Paris_Part4
イタリア出張から戻り、翌日は終日パリ市内の本社であんな人やこんな人と終日Meeting三昧。
夜はパリに出向中の同僚とSaint-Honoreにある中華レストラン「EBISU」であんな事やこんな事、色々と話をしました。
そして週末。
週末第一日目。
疲れていたので、9:00に起床して朝食をとった後、また部屋でお昼頃までグズグズ。
お昼過ぎに、オルセー美術館に行ってみました。
ここも数えきれないほど行っているのですが、昨年改装されたという事で行ってみたかったのデス。
が、その前に急遽翌日ベルギーのLiegeに行く事を決めた為、ネット予約したチケットを引き取りにSaint-Lazareサンラザール駅へ。

無事チケットを引き取り、オルセー美術館へ。


残念ながら作品が展示してあるフロアでの写真撮影が禁止されている為、一番変わった印象派のフロアの写真はありません。
以前壁の色は白だったのですが、濃紺に変わって印象派の特徴である光の色が以前より鮮やかに見えるようになったのではないかと思います。
それから、時計の裏にあったカフェも変わっていました。
ぁ、私のBlogの写真は以前オルセーの時計の裏のカフェから撮影した写真です。
こんな風に変わっていました。私は以前のカフェの方が好きだったな。

この時計越しのサクレ・クール寺院がステキだと思う。

オルセー美術館からの景色


もう一つの時計の裏も解放されていました。

こちらの時計越しからはルーブル美術館が見えます。

オルセー見学後、お腹が空いたので近くのカフェでフォアグラサラダ。

その後サンジェルマン・デ・プレを通りオデオンまで歩く。

Cour du Commerce Saint-Andreにあるサロン・ド・テで休憩

ミルフィーユを注文 その後、Pont-Neufまでブラブラ。




Pont-Neufから見えるエッフェル塔とPont des Arts

この後、国虎屋の2号店で食事

ここの1号店、開店当時から行っていますが美味しい。
最近ではいつもフランス人の行列が出来ていて入るのに1時間待ちなんてザラなのです。
2号店は少しお高めなのですが、上品なお料理で美味しかったです。
ビストロ風なのですが、フレンチというより和風フレンチって感じかな。そして、コース料理のしめはやっぱり讃岐うどんでした。美味しかった

>>> 2012 Avril_Le voyage d'affaires a Paris_Part5 へつづく
2012 Avril_Le voyage d'affaires a Paris_Part3
ヴェネツィア マルコポーロ空港に到着

イタリアは何年振りだろう?
レンタカーでまずは最初の目的地シューズの工場があるFiesso d'artico フィエッソ・ダルティコへ。
この会社、結構名の知れたブランドのシューズばかりを扱っているのですが、かなりのどかな場所にある事に驚いた。


工場での作業工程を見て、その後ミーティング。
朝が早かった事と時差ボケでミーティングの最中少々眠くなってしまった。イケナイ、イケナイ。
ここもあまり見せられないので、ちょっとだけ。

ながーーーいミーティングが終わり、何だかよく分からないうちにあれよあれよと色々取決めされ、気が付くとドップリ巻き込まれ・・・・アレッという事になっていた。
そして、その日の宿泊先はPADOVAという街。
宿泊先は Methis Hotel

ホテルからの景色

街を観光する時間はなかったのですが、夕食前に少しだけ散歩してホテルの近くを写真撮影。



翌日はam8:00にホテルを出発。スロヴェニアの国境に近いSan Daniele サンダニエーレにあるバッグの工場へ。
途中の街で見かけたこれは何なんだろう? イタリアっぽいね。ラファエロの絵、私の好きな絵だ。

車窓から。景色がキレイ
やっぱり街並みも自然の風景もフランスとちょっと違うな~
目的地の工場に到着。 ここも超有名ブランドの製品を取り扱っている工場です。
お洒落な外観。外だけでなく中も全てモノトーンで統一されてとってもお洒落なのです。

ここも支障のない部分をチョットだけ。

イタリアに駐在しているMohamedが来てくれていたので、Mohamedの車に乗ってレストランへ。
ランチは"AL PORTONAT"というレストラン。このレストラン絶対におススメです。
Piazza Dante Alighieri, 7-9, 33038 San Daniele del Friuli, Italy
+39 0432 940880
まずはパスタ。今まで食べたパスタの中で一番美味しかったです。

サンダニエーレといえば、プロシュート。今までに食べたこと無いくらい美味しかった

私が今まで食べていた生ハムってなんだったんだろう?ってくらい美味しい

これひとり分デス。工場の社長さんにプロシュートの食べ方をデモンストレーションして頂いた。
イタリアの棒パン、グリッシーニに巻いて食べるんだって。
午後も工場を見て回り、1泊2日のイタリア出張は終わったのでした。
夜9時過ぎのフライトでパリへ。
パリの灯りが見えます

>>> 2012 Avril_Le voyage d'affaires a Paris_Part4 へつづく
2012 Avril_Le voyage d'affaires a Paris_Part1
今回はいつもより少し長めだったため土日をはさんだ事と、イースターの祝日がぶつかったため少し自由な時間がありました。
その代り平日は超ハード

朝から休みなくスケジュールびっしり
そのため、日本のお仕事はホテルに戻ってから夜中
にせっせと電話したりメールしたり。でもでも、時々は気晴らしにピグ
しちゃったり、疲れていたため、ヒトのお庭にお邪魔してそのまま居眠りしちゃったり
時差ボケと緊張とフランス&日本のお仕事で、平日の平均睡眠時間
は1.5時間くらいだったかな。しっかし、旅行は適当に流せるし簡単な言葉だからいいけど、仕事で終日びっちりフランス語はキッツイね。
フランス人同士の中でしかも専門用語が入ったミーティングなんか、かーなり真剣に聞いていないと解らない。っていうか、ちょくちょく意味不明で「すみませーーーーーん、解らないんですけど、簡単に説明してくださーーーい」ってお願いする始末

ま、仕方ないね。だって説明してくれなきゃ解らないんだもん。
だから、重要な事は再度自分の言葉で「こういうことよね?そうよね?」と念を押す。
いやぁ、頭が疲れた、身体も疲れた出張でした。
まぁ、とっても疲れたけど、一応仕事も充実していたしフリーな日もあったので、そんなこんなをBlogに書いてみようかな。
今回もおなじみのAF275便を利用。お昼頃日本を発って同日夕刻にパリに到着するので仕事で行くには調度良いのです。
というわけで成田空港第一ターミナルより出発
いつもは本社の近くのホテルに宿泊するのですが、今回は郊外の倉庫にも頻繁に行かなければならないので、どちらにも便利なOPERA付近のホテルに宿泊
Hotel Edouard VII
このホテル、何年も前に泊まった事があるので今回で2回目。
改装されたみたいね。
部屋はこんな感じ

ロケーションは最高
ホテルの窓からはオペラ座が見えます。夜のオペラ座

朝のオペラ座

ホテルに荷物を置いて散歩がてら食事をしに行こうとルーブル美術館まで歩く。
ちょっとPalais Royalに寄り道

Palais Royal Musee du Louvreの駅。 ギマールの典型的なアール・ヌーボーの曲線がいいね


日曜日の夜なので閉まっているお店が多い。
ガッツリは食べたくないけれどルーブルの中なら何か軽く食べられるかな。



なんでこんなところで?でも楽しそう
やってみたいな。
ガラスのピラミッドからルーブルの中へ

逆さピラミッドが、ルーブルの中のレストランももう終わりで片付け始めていた。。。
というわけでPalais Royal付近のカフェへ
シェーヴルチーズのサラダ
翌日はPaques(イースター)のため仕事休み。
何をしようかと思ったのですが、祝日のためどこもかしこも人がいっぱい。
出張前も準備と日常の仕事に追われてあまり寝ていなかったので、少しゆっくり起きてノートルダム寺院に行くことに決めた。
そうそう、Operaのメトロの駅は改札を入ると8号線のBalard行は右に矢印が向いているのですが、実は写真正面の通路をまっすぐに行った方が近道なんです。

ノートルダム寺院には数えられないくらい行っているし、見飽きている感があるのですが、まだ上まで登ったことがなかっのです。
案の定ここも人がいっぱい。 2時間待ちでやっと登れました。

すれ違うのがやっとの螺旋階段を昇って


噂には聞いていましたが、景色は最高






いかにもパリらしい景色

パリの名所もよく見えます。
エッフェル塔・アンバリッド・サン=ジェルマン=デ=プレ教会

サクレ=クール寺院

パンテオン思った以上に景色が良かった

ゴシック建築は美しいね。

ホント、どこもかしこもヒトヒトヒトで行列が出来ていました。
ノートルダム寺院に入るための列
サント=シャペルの列少し寒かったのですが、もうパリもマロニエの季節。きれいよね。

その後、一旦ホテルに戻り同僚の家に行き、同僚と一緒に元JPN CEOのお宅にお邪魔し、3人で近所の中華レストランに食事に行ったのでした。
さて、翌日から仕事です!
>>>2012 Avril_Le voyage d'affaires a Paris_Part2 へつづく































































































きゃあ























