2011 Mes Vacances カナダ~Part3_ケベック
>>>Part2より続き
モントリオールからケベック行きのチケット。
乗車すると、まずはドリンクとプレッツェルに昼食のメニューが配られる。
メインディっシュは2択。 すぐにオーダーを取りにくるのでどぉ~しようかな~と考えながら、外を眺める。
そして、車内食のサービス。
ワイルドライスとシェーブルチーズのサラダ。
このワイン
もスッゴク美味しかったー
よく訊かなかったけれど、甘かったからケベックのアイスワインじゃないかな。
とにかく、パンもデザートのチョコレートケーキもぜーんぶ美味しかったな~~~~~
お腹もいっぱいになり、外の景色を眺めながらまったり ![]()
起伏の無い土地のようで、ずーっと平野が続きます。殆ど山が無い。
モントリオールから約3時間、ケベック パレ駅に到着 ![]()
ケベック パレ駅。 駅じゃなくてお城みたい。
天井はステンドグラス。
ケベックのホテルは"Manoir Victoria"
重厚感があります。
さぁ、さっそくケベックシティ街歩き ![]()
ケベックシティは北米では唯一の城塞都市。旧市街はアッパータウンとロウワータウンに分かれます。
この日は大衆食堂っぽい"Buffet de l'Aintiquaire"という旧港近くにあるケベック料理のお店で夕食。
量が多くて残してしまった。
2011,9,10 最終日
この日はケベックシティのシンボル、"シャトー・フロントナック"辺りとロウワータウンを中心に街歩き。

暑かったので、川を見ながら休憩。この人工的な色、たまにはイイでしょ。
昼食はケベック料理のお店"Aux Anciens Canadiens
".
Rillettes de sanglier et caribou sauvage, chutney de canneberges
Soupe aux pois Grand-mère
グリンピースのスープ
Aiguillettes de canard grillé « à point », réduction d’érable
美味しかった~~![]()
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ロウワータウン
週末の為か、至るところでミュージシャンが演奏している。
是非動画で音を出してご覧ください。
このグラスハープきれいだったな~![]()
アイルランド民謡かな? タップしながら演奏してる。
この人、とっても盛り上がってました。
2011,9,11
早朝のホテルからの景色。 朝焼けのケベックシティ。
ケベック ジャン・ルサージュ空港
手のひらに乗るくらい小さなチョコレートを5個、空港の免税店で購入したら1個1個キレイにラッピングしてくれた。が、搭乗直前に渡されたので嵩張るんですけど・・・
シカゴでトランジット。が、案の定迷った。係りの人に訊きまくり。
今回も楽しい旅でした ![]()
2011 Mes Vacances カナダ~Part2_モントリオール
>>>Part1より続き
さて、ナイアガラフォールズを後にして、夕刻トロント着。
宿泊は初日にも利用した"Sheraton Centre Toronto"。
今回も部屋にベッドが二つ。 取り合えず両方に寝てみるけど、やっぱりひとりで二つはいらない。
PM4:30 翌日は早朝AM.6:40発の電車でモントリオールに発たなければならないので、もう少ししたら食事に行かなきゃと思いつつベッドの上で地図を広げながらいつの間にかうたた寝 ![]()
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目が覚めたら時計の針が7:00をさしている…![]()
外を見たら明るい…![]()
人が歩いてる…![]()
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一瞬ワケがわからない![]()
えぇ~~~![]()
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うそぉ~~~
寝坊した
電車に乗り損ねた![]()
6:40発・・・しかもこの電車、発車の30分前までには飛行機みたいにチェックインしなきゃいけない。
あっちゃぁ~~~と思い、どうリカバリしようかと予定を確認しつつ、携帯をみると…
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アレッ、どーいうコト
前日の日付だ・・・
んっ
もしや・・・と思い、TV点けると、明らかに朝の番組じゃない。 案の定そうこうしているうちに空が暗くなってきました。
夜の7:00
と朝の7:00
を勘違いしてた。 あ~良かった
ホッ
結局2時間半しか眠ってなかったのですが、だってカナダ日が長いんだもん。PM7:00じゃまだ明るい。
食事をしに外に出てみたけれど、食べたいものが無かった。結局ホテルに戻ってルームサービスにする事に決定。
とても美味しかったけれど量が多かったので食べきれなかった。
2011,9.8
AM6:40発のVIA鉄道でトロントからモントリオールへ約5時間半の電車の旅。
チェックインしなければならないので1時間前のAM5:40にトロントのユニオン駅に到着。
AM6:10 乗車 ![]()
今回少々贅沢にビジネスクラスを利用。
だって9,000円プラスするだけでビジネスクラスにアップグレード出来て、指定席&2食事付き(トロント⇒モントリオールは朝食、モントリオール⇒ケベックは昼食)なんだもん。
朝食はキッシュかメープルシロップをかけたフレンチトーストのどちらかを選ぶ事が可能。
せっかくカナダなので私はメープルシロップのフレンチトーストを選択
美味しかった![]()
モントリオール セントラル駅に到着
スーツケース等、預けた荷物は飛行機のバゲッジクレームと同じようにベルトコンベヤーに乗って出てきます。
モントリオールの宿泊先は"Intercontinental Montreal"。新市街と旧市街の間にある。
モントリオール観光に出発![]()
ホテルのはす向かいにある国際会議場。 お洒落です。夜は特にキレイ。

トロントやナイアガラフォールズは英語圏という事とアメリカが近かった為かとてもアメリカ的な雰囲気で殆ど英語しか通じなかったのですが、モントリオールに着いた途端、同じ国とは思えないくらいガラッと雰囲気が変わる。
モントリオールやケベックシティがあるケベック州は公用語がフランス語。標識や看板も全てフランス語。
モントリオールはパリに次ぐ規模のフランス語圏。
言葉だけでなく街並みや食文化など至るところにフランス文化の影響がみられる。
フランス系の人が多いせいかトロントの人達とは人種が違う気がします。 顔かたちもそうですが、まず、体形が違う。
しかし、ここはカナダだと意識していないとフランスにいる気分になってしまう。
フランス人がケベックの人のフランス語は訛りがあるから聞き取りづらいと言っていましたが、確かに訛りの強い人は何を言っているか分からない。でも、支障がある程ではなかったかな。
パリと同じでレンタサイクルまである。
ノートルダム寺院 Basilique Notre-Dame
鍵盤4つ、音栓99、パイプ 約7,000本を持つ世界最大級のパイプオルガン(1891年 カサバン・フレール社製)
ノートルダム・ド・ボン・スクール教会 Chapelle Notre-Dame-de-Bon-Secours
別名「船乗りの教会」と呼ばれ、天井から船乗りが航海の安全を祈願した船の模型が吊り下がっています。
遊覧船 Le Bateaux Mouche
に乗ってクルージング ![]()
日差しが強く、太陽が苦手な私はとても外に出られないので、ガラス張りの屋内で遊覧。

街をブラブラしているとメープル製品の専門店"Maple Delights
"を発見。
メープルシロップ100%のアイスクリームが売っていたので、早速頂いた ![]()
メープルシュガーの塊。これがまたコクがあって美味しい ![]()
夕食はボリューミーなお肉
もちろんワインも![]()
やっぱりフランス文化圏に入るとお料理が美味しい。
2011,9,9
何かお土産的なものはないかな~と旧市街をぶらぶら。
トロント、ナイアガラフォールズではメープルリーフ柄Tシャツとかナイアガラの滝プリントのマグカップとかボールペンとか、CANADAってプリントされたパーカーとか、ヘラジカのぬいぐるみとか・・・
"THE お土産!"的なものばかりでしたが、モントリオールはメープル製品は良しとして、
こーんなものが売ってました。 持って帰れないじゃん ![]()
その後、チャイナタウンへ。
チャイナタウンは何処に行ってもあるけれど、中国人のコミュニティーってスゴイな。
しかも、何となく胡散臭い。 何だ?"Sushi 神戸 Palace"って・・・
ネーミングが怪しい。 お腹こわしそう~。 このお店で生ものなんて怖くて食べられない。
横浜生まれ、横浜育ちなので、チャイナタウンの基準は横浜中華街。
ん~、やっぱり地元横浜が一番だ!
信号
そういえば、カナダって信号が違うのね。
最初横断歩道で渡って良いのかどうか迷った。
「止まれ」は後何秒間渡れる時間があるか表示されるものもある。
モントリオール、イイ街だ ![]()
そして、モントリオールを後にしケベックへ .![]()
>>>Part 3に続く
2011 Mes Vacances カナダ~Part1_トロント/ナイアガラフォールズ
数週間前の事、連休何処に行こうかなぁ~、さすがにそろそろ決めないと・・・と、今まで行ったことのある国を思い返してみた。
メキシコ(カンクンだけだけど)、アメリカ(NY/ハワイ)、エジプト、スペイン(バルセロナだけだけど)、ドイツ、スイス、イタリア、ベルギー、オランダ、オーストリア、チェコ、ギリシャ、クロアチア、ルーマニア、ポーランド(ワルシャワだけだけど)、モーリシャス、フランス(本土&コルシカ島/海外県・海外領:ニューカレドニア、グアドループ)・・・そんなものかな
こう挙げてみると、意外に日本人にとってポピュラーな場所に行っていない。
例えば、香港、台湾、韓国、バリ島、グアム、イギリス、オーストラリア等・・・
今後行くかと問われたら・・・ん~微妙・・・あまり興味無いかも。
って事で散々思案した結果、ここのところヨーロッパ続きだったので今回は気分を変えて“脱欧州連合!”、9/5(月)-9/12(火)の日程でカナダ旅行へGO!
カナダは広いし、8日間で全域をまわるのは至難の業なので、カナダ東部を観光。
旅の行程は。。。
トロント⇒ナイアガラフォールズ⇒トロント⇒モントリオール⇒ケベック
2011,9,5
さて、まずは成田空港からトロントに向かい、20:30トロント着。
トロントは到着した日とナイアガラから帰ってきた日に少しホテルの付近を散歩した程度ですが、北米ではニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴに次ぐ4番目の大都市というだけあってかなり都会 ![]()
でも、ホテルの周囲は繁華街ではないので夜に街を歩いている人の数は意外と少ないし、ビルの電気は点いているけれど、よく見ると部屋の中には人がいないようなので、残業はしていなさそう。
2011,9,6
翌日トロントから長距離バスでナイアガラフォールズへ
旅の前半のメイン、ナイアガラフォールズに到着 ![]()
ナイアガラはアメリカ ニューヨーク州とカナダ オンタリオ州の国境にあります。
ナイアガラフォールズでの宿泊先は"Sheraton on the falls
"
アメリカ滝の目の前。
部屋はこんな感じ。 しかし、ひとりだっていうのにこんな広い部屋に大きなベッド二つあってもねぇ ![]()
ひとつのベッドは荷物置き用に使用 ![]()
そして、せっかく滝の目の前のホテルなのでFalls Viewの部屋を予約。
部屋からの眺め、スゴイでしょ~~~ ![]()
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カナダとアメリカを結ぶ全長300mのレインボーブリッジ。 橋の向こうはアメリカ。
早速ナイアガラ観光に出発 ![]()
まずは、橋の通行料として50セント支払い、レインボーブリッジを渡ってアメリカ側からのナイアガラを観光。
国境越えをするので、もちろん出入国審査を受ける為、要パスポート!
往復とも、入国の目的とか、最後に入国したのはいつだったかとか、何日間滞在するのかとか、2、3の簡単な質問をされます。
橋を渡ればニューヨーク州。 カナダに戻る時にも入国審査があります。
そして、ナイアガラに来たからには"霧の乙女号 Maid of the Mist"に乗らなきゃ ![]()
アメリカ側の乗り場にはこの展望タワーOvservation Towerのエレベーターで下ります。
因みに、このMaid of the Mistの乗り場は対岸のカナダ側にもあり、どちらも同じコース。
ブルーのレインコートを渡され、これを着て乗船。
さてさて、出航 ![]()
さすが、世界3大瀑布のひとつ、船から見た圧巻の景色をご覧ください。
上から見ると、こんなに近づいています![]()
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滝から落ちた衝撃で気絶したり死んでしまった魚を目当てに滝の周囲には沢山のカモメが飛んでいます。
"プロスペクト・ポイント"からのアメリカ滝。 奥がカナダ滝。
次に、Goat Islandにあるもっとも楽しみしていたアトラクション"風の洞窟 Cave of the Wind"。
これはアメリカ滝にもっとも近づく事が出来るアトラクション。
黄色のレインコートとサンダルが手渡されエレベーターで滝の下へ。
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下まで降りると風圧と水しぶきで目が開けられない![]()
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豪雨の中にいるよう ![]()
全身びしょ濡れになりながらも頑張って撮影![]()
カメラは濡れてしまうといけないので、ビニールに入れて保護しながら撮影しました。
レインコート着ていたのに洋服着たまま頭からシャワー浴びたみたい![]()
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良かった☆濡れてもいいようにジム用のパンツを履いていたので、滴るほど濡れたけれど歩いているうちに乾きました。
いやぁ~、怖いくらいダイナミックでした![]()
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アメリカ滝とカナダ滝を分ける中州のような州立公園のゴート島Goat Island。
緑が多く散歩すると気持ちが良い ![]()
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ゴート島の"テラピン・ポイント"から眺めるカナダ滝。
夜のナイアガラ ![]()
夜には滝がブルーやグリーン、赤などにライトアップされます。 あまり上手に撮影出来なかった・・・残念
"ナイアガラ・スカイホイール" ひとり観覧車・・・乗ってみた
2011,9,7
この日は、カナダ側からの滝を堪能
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川沿いにはクィーンヴィクトリア公園。 お花やベンチがあって滝を見ながらの散歩に最適。
クィーンヴィクトリア公園を散歩しながらカナダ側のカナダ滝の絶景ポイント"テーブルロック"へ。
"テーブルロック"からの眺め
吸い込まれそうでコワイ…
ナイアガラ観光最後は"スカイロンタワー"からの景観
サイッコー![]()
さて、ナイアガラ観光を終えてバスで2時間、トロントへ
>>>Part 2へ続く・・・
SAKURA~Retour du Printemps~
なんちゃってフレンチ&なんちゃってイングリッシュなので悪しからず。
特に英語は苦手だし。。。
ま、細かい誤りは無視! 写真がメインだし、大体の内容と日本の桜の美しさが伝わればイイよね。
因みに、日本語で読みたい方はGoogle翻訳 をご使用ください。
English is at the end of French.
<French>
Comme vous le savez que le Japon fait face aux problemes grave actuellement.
Ce tremblement de terre a provoque des degats enormement... ![]()
Cette catastrophe a engendre beaucoup de victimes.
Beaucoup de personnes ont perdu leur maisons, leur travaux, leur famille et leur amis.
C'est horrible ! Quelle catastrophe
Et puis, des problemes de centrale nucleaire de Fukushima ne resout pas encore.
Il se peut que des etrangers pense que le Japon est le pay dangereux.
C'est tout a fait raison. En revanche ce n'est pas vrais. C'est mauvaise interpretation.
Nous devons distinguer de l'exactitude des informations.
Est-ce que nous pouvons nous fier notre gouvernement ?
Je ne sais pas... Mais j'espere....
Actuellement, il est possible que le Japon s'abime dans la douleur.
Et nous avons besoin de changer d'air.
Et puis, je voudrais des etrangers faire savoir qu'il y a beaucoup de chose admirable au Japon.
Bien... "Retour du printemps
"
Maintenant, c'est precisement la saison des FLEURS DE CERISIER au Japon ![]()
C'est la fleur nationale du Japon.
Il y a des endroits connu pour ses cerisiers pres de notre bureau.
J'ai pris des photos
pour mes amis qui ne peuvent pas venir au Japon.
Comme si vous vous promenez, profitez bien ces photos ![]()
Allons-y!
<English>
As you know, Japan is facing serious problem now.
This earthquake has caused enourmous damage...![]()
This desaster has create many victimes.
They lost their houses, jobs, family and friends.
It's horrible ! What a disaster![]()
And the Fukushima nuclear accident matter isn't still solved.
Foreigner might think that Japan is risky country.
Certainly. However it isn't true. It's misunderstanding.
We must distinguish the accuracy of the information.
Can we trust our government ?
I don't know... But I hope...
At present, Japan might be sunk in sorrow.
And we need to change air.
And then I would like foreigners to know that there are many amazing things.
Well... "the advent of spring
"
It's just a cherry blossoms season now in Japan.
There are some noted places for CHERRY BLOSSOMS close to my office.
I took photos
for my friends who aren't able to come to Japan.
As if you take a walk, enjoy these photos ![]()
C'est un cerisier pour determiner la date de floraison a Tokyo.
Nous pouvons trouver cet arbre dans le jardin du sanctuaire "Yasukuni ".
It's a cherry tree for determine the flowering date in Tokyo.
We are able to find this tree in a garden of "Yasukuni
" shrine.
Il y a beaucoup de cerisiers le long de la douve du palais imperial ![]()
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Je me suis promene en prenant des photos.
C'est un itineraire de la promenade.
There are many cherry trees along the moat of the Imperial Palace ![]()
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I walked around taking photos.
It's a walking corse.
C'est la porte Hanzomon et le parc Chidorigafuchi.
It's the Hanzomon Gate and the Chidorigafuchi parc.
Le Parc Chidorigafuchi / Chidorigafuchi Parc
Des autre fleurs... ![]()
Vous pouvez trouve le Chambre du Parlement.
You can find the Diet Building.
C'est treeeeeeeees joli
Magnifiiiiiiiiiique ![]()
It's sooooooooo beautiful
Fantastic ![]()
THIS IS JAPANESE SPRING ![]()
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散歩
寒いとついつい家でだらだらと過ごしてしまうので、昨日はぶらぶらと鎌倉を散歩しました![]()
TV等でも鎌倉観光といえば長谷の大仏とか、鶴岡八幡宮がよく紹介されますが、私としては北鎌倉の方が静かで昔から殆ど変わらない街並みが落ち着きます。
というわけで、北鎌倉から鎌倉にかけてのルートに決定。
電車に乗って3分、北鎌倉駅に到着![]()
歩いても行ける距離ですが、時間的な事とお寺の境内や鎌倉までゆっくり歩こうと思っていたので今回は電車を利用。
時々会社帰りにうっかり乗り過ごしてこの駅まで来てしまうのですが、夜はこのあたり真っ暗なんですよね~。
終電だと戻る電車が無いのですが、ここで降りたらタクシー乗り場も無いので、ここ通り越して鎌倉まで行ってからタクシーで帰ります。
実はここいくつかの庵があるのですが、そのひとつに友達が住んでいます。
格式あるお寺だし、僧侶として立派になっているのですが、高校生の頃から知っているので、どうもそんな気がしません。
三門手前を左手に折れると友達の家。 写真一番右に書いてある庵です。
突然の訪問は気を使わせてしまうので、今回は友達に声をかけずに素通り。
やっぱり円覚寺は静かでイイですね~
舎利殿。 国宝です。
仏舎利(釈迦の遺骨)が安置されています。
東京からさほど遠いわけではないのに、のどか~ナノデス。
でも、東京の人って鎌倉は遠いっていうのよね~。 私毎日東京まで通っているのになぁ。
お花が咲く時期はもっと綺麗なのですが、冬の鎌倉もそれはそれで良いと思います。
知らないおばさんが、この梵鐘はすごいわぁ~、素晴らしい
と絶賛していました。
梵鐘の上の部分の突起(乳っていうらしい)の形状が珍しいって言っていました。
連なって見える屋根のお寺は東慶寺
。 別名縁切り寺(駆け込み寺)。
さて、円覚寺を後にして鎌倉方面へ歩きながら、円覚寺の友達の奥さんにメール。
わざわざこんな寒い日に散歩しなくても・・・![]()
今度はうちに寄って下さい。 鎌倉散歩もお付き合いします
との、嬉しい返信。
アリガトね
また今度、ヨロシクね。
この辺りには小さなお寺も沢山あるのですが、全部寄っていると日が暮れてしまうので次は・・・
臨済宗 建長寺 。 鎌倉五山 第一位です。
そうそう、けんちん汁ってあるでしょ。
けんちん汁は建長寺の修行僧が作っていたもので「建長汁」がなまって「けんちん汁」になったんですって。
建長寺に隣接して鎌倉学園という学校があります。サザンの桑田佳祐はこの学校出身です。
ここの生徒、バカな事ばっかりやってたけれどみんな楽しい人ばかりだったなぁ~
学際にも行ったなぁ~
境内に入ると
2003年にサザンがこの三門でLIVEを行ったのですが、大混乱になって結構迷惑だったらしい (Wikipedia 宗学林と関連エピソードの項目参照)
この三門、重要文化財です。
確かに建長寺と円覚寺の梵鐘の突起(乳)は形状が違いますねぇ。 へぇ~![]()
←こっちは円覚寺
もっと奥には庭園とか、半僧坊という鎮守があって、半僧坊に上る石段には天狗の像があるのですが、今回は奥まで行きませんでした。
昔はよくここに来たなぁ~
そして、建長寺からまた更に鎌倉に向かう。
途中「歐林洞」というお店でひと休み。
内装もお洒落。家具は全てイタリアや北欧の輸入家具らしいです。
店内にはオーナーの趣味で食器などが飾られているのですが、この写真のお皿はロイヤルコペンハーゲンかな?
今回写真撮影はしませんでしたが、2階には個室があったり、絵画の展示会やサロンコンサートが出来るようになっています。
確か、サロンコンサートの客席椅子も全て北欧家具だって言ってたような覚えが・・・
グランドピアノが置いてあるのですが、マホガニーのスタインウェイ。超高級品ね。
ひと休みしたので、鎌倉に向けて出発 ![]()
散歩の最後は、鶴岡八幡宮 。
両親の結婚式もここですが、私のお宮参りもこの神社でした。
昨年、樹齢1000年って言われていた大銀杏が強風で倒れたんですよね。
残念・・・・・・・・
ショボン
先日会社で行った豊川稲荷でひいたおみくじが「凶」だったので、リベンジでおみくじをひく。
・・・・・・・・・・凶 ![]()
何だか気分が悪い・・・![]()
凶のおみくじは無かった事にして、もう一度おみくじ。
何度もひいていいのか? とも思いましたが、細かい事は考えない。
・・・・・・・・・今度は吉
大吉はそれ以上がないし、凶じゃ縁起が悪そうだし。 吉ならOK![]()
気分も良くなった
単純です。
毎年鎌倉まつりでは、ここで静の舞や流鏑馬が行われます。
舞殿です。
この舞殿で「静の舞」が舞われるのですが、下の写真は数年前に撮影した静の舞。
普通は明るい時間帯に行われるのですが、この時は特別に夜に行われました ![]()
太鼓橋。
今はこの橋、通行禁止になっていますが、小さい頃は滑ってしまって、この橋を渡るのが大変だった覚えがあります。
そろそろ日も暮れてきたので、駅に向かいます。
最近は人力車も多くなりました。 しかも若い人ばかり。
私が小さい頃には人力車なんて無かったし、初めて鎌倉で人力車はじめたのは青木さん。
当時ちょっと顔見知りだったので青木さんに駅まで乗せてやるよ!って乗せたもらった事あったなぁ~
最近青木さん見かけないけど、お元気かしら?
鎌倉も大分変わりました。
如何にも観光客受けするお店が増えました。
ここは昔から変わらないな~ 清水屋さん レトロな感じでしょ。
というわけで、散歩終了~~~なのでした ![]()
今度は、海の方に行こうかな~ ![]()
Centre Pompidou A Paris
先月出張でパリに行った時、最終日は土曜日だったので仕事はお休み

フライト時間の23:30(だったかな?)まで時間があったので、特に何をするわけでもなくマレ~レ・アル~シャトレ辺りをぶらぶら散歩していました。
これ、その時にポンピドーセンターの前で撮影したもの

カワイイでしょ~

この一番小さい男の子最高

この広場ではいつでも大道芸が見られます。
色んな大道芸があるのよね~
こういうところでボォーっと大道芸見るの好きなのデス

この日も沢山の大道芸人がいましたが、このヒトが一番人気でした。
2010 Mes Vacances_後編 _ポーランドPart2
ジェラゾヴァ・ヴォラ
ワルシャワの郊外にあり、ショパンの生家があります。


正面に見えるのがショパンの生家です。


家の中は家具なども無くて殺風景。


夏にはここでコンサートが開催されるそうです。 こんなところでコンサートなんて素敵ね![]()

家の裏手にはショパン像があります。


訪れた人が皆、触れるのでしょうね。膝がピカッピカです。

広大な敷地には何種類もの様々な植物が植えられています。








ヤドリギ。冬のヨーロッパでよく見られる、このヤドリギのある風景が好きです。![]()

ショパンの生家をあとにしてブロホフへ
ブロホフの教会(ヨハネ・バシリカ聖堂)
ショパンが洗礼を受けた教会であり、ショパンの姉や両親もここで結婚式を挙げたショパン一家と関係の深い教会です。


ジェラゾヴァ・ヴォラの北、約10Kmのところにあります。
ワルシャワに戻りワジェンキ公園へ

ワジェンキ公園
有名なショパン像があります。 これ、思ったより大きい![]()
ここでも夏には野外コンサートが開催されるらしいです。 いいな~聴きたいな~![]()


ワルシャワ旧市街
本当に可愛らしい童話に出てくるような街並みです。
チェリーが沢山乗ったワッフルを頂きながら散歩。

寒いけれど、クリスマスはこの街とっても綺麗なんだろうな![]()




市場広場







バルバカン

夜の旧市街も雰囲気があります![]()


色々な形をした街灯や看板。カワイイ☆





ポーランド科学アカデミーとコペルニクス像

ショパンのサロン
ショパンが祖国を離れる前に数年間住んでいたアパートを再現したもので、サロンはワルシャワ美術大学の中にあります。

ここが入口。案内など何もないのでとても分かりにくい。
グラフィックアート部の一角にあるので、構内はアーティスティック。
本当に何も案内が無いので、どこにサロンがあるのか、勝手に入って良いのか分からなくて、学生さんに案内して頂きました。

壁にはこんなポスターも。。。ショパンが。。。![]()
廊下の突き当たりにショパンのサロンがあります。



サロンにはピアノが2台


ペダルが外れてる。。。

サロンから見える景色

サスキ公園とワルシャワの紅葉
無名戦士の墓



ワルシャワの紅葉は溜息が出るくらい綺麗![]()






ポーランド料理
ウォッカベースのカクテルを呑み、マッシュルームのピエロギをサワーソースで頂きました。

チキンとお野菜はガーリックが効いていて美味しかったです。

アップルケーキは美味しかったのですが、量が多すぎ!
お腹がいっぱいです![]()
ワルシャワは治安の面でも全く危なさを感じないし、ふとしたところでショパンの音楽が流れているとても美しい街です。
また来たいな~![]()

名残惜しいのですが、帰国 ![]()


ルーマニアもポーランドも共に、とてもとても楽しい旅行でした![]()
2010 Mes Vacances_後編 _ポーランドPart1
ルーマニアのブカレストからポーランドのワルシャワへ
飛行機から見えたワルシャワの街
フレデリック・ショパン空港に到着![]()
ポーランドも初めての国だったのでワクワクです![]()
ワルシャワのホテルは「HOTEL METROPOL」
少し古い感じはしましたが、広いし、清潔だし全く問題無し![]()
ただ、何故かメッシュのスクリーンがバルコニーというか建物全体を覆ってあるので外の景色がはっきり見えないのが残念でした。
ホテルの前は大きな交差点になっています。
ホテルのすぐ近くには文化科学宮殿。
スターリンからの贈り物なんだって。
ワルシャワの街
ルーマニアからの飛行機に乗り遅れて一日ロスした為、かなーり精力的に足を棒にして歩き回りました。
今回は特にショパンゆかりの場所を訪れようと思っていたので、まずは
聖十字架教会
ショパンの姉ルドヴィカがショパンの心臓をワルシャワに持ち帰りこの教会の左手前の柱に安置されています。
この柱にショパンの心臓が納められています。
「あなたの宝がある場所にあなたの心もある-フレデリック・ショパンに同国人が捧ぐ」と刻まれています。
ヴィズィトキ尼僧院の教会
ショパンが毎週日曜と祭日のミサの際に、ここでオルガンを弾いていたそうです。
そして
ショパン博物館
ショパンの自筆の手紙や譜面、写真、ピアノなど、ショパン関連の資料が展示されています。
ここの博物館はとにかくハイテクでビックリ![]()
入館時に渡されるカードをかざすと、モニターに映像が映り説明や音楽が流れます。
引き出しを開けると楽譜があり、その上に楽譜の映像が映し出されます。
自筆の楽譜 Etude Op.10,No.12 革命のエチュードですね。
ショパンのLast Piano。プレイエル製です。
自動演奏のピアノはどこでも見かけますが、このErard製のピアノ、3種類の楽譜があってそれを譜面台に置くと、そこに置いた譜面の曲の演奏が始まります。
そして、ピアノの後ろのスクリーン頭上にはそれを演奏する手が映し出されます。
そして、またまたこれがハイテク![]()
まるで、図書館で本を読んでいるようでしょ。
しかし、入館時に渡されたカードをかざすと。。。
頭上のプロジェクタから映し出された映像が白紙の本に映り、更にヘッドホンから音楽が流れます。
しかも、タッチパネルのようになっていて指でタッチするとまるでipadのようにページをめくったり、曲を選択する事が出来ます。 スゴイ![]()
ショパン博物館は今年リニューアルされたばかりのようですが、よくある美術館や博物館のようにヒストリカルな建築物の中で、普通にガラスケース等の中に資料が展示されているものだと思っていたので、このハイテクさには驚きました。
さて、ショパンの生家、ジェラゾヴァ・ヴォラとワルシャワの旧市街については続きのポーランドPart 2にて掲載したいと思います。
2010 Mes Vacances_前編 ルーマニア_Part2
ルーマニアはブカレストの他にトランシルヴァニア地方にも行って来ました。
トランシルヴァニア地方観光
日程上、日帰りという事と公共の交通機関が無くてひとりでは行きにくい場所があるので、この日はドライバーさんを依頼して観光![]()
混載なので、ニュージーランドから来たという64歳の女性の方と一緒でした。
トランシルヴァニア地方は、車が通る道を馬や牛が荷物を積んで通るような、本当にのどかで、素朴で、美しいところでした。 昔の田舎の生活が垣間見えるようなところです。
羊や牛が放牧されている風景はどこの国でもよく見かけますが、ここは放牧というより「放し飼い」![]()
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標高がブカレストより高い位置にあるため、気温が下がるので、冬はスキーが出来るし、夏は避暑地として過ごしやすい場所なのではないでしょうか?この時期は紅葉も最高に美しかった。
車窓から見えたトランシルヴァニア地方の家
シナイア付近
宗教
ルーマニアの主な宗教はルーマニア正教。
このシナイア僧院は典型的なルーマニア正教の典型的な教会です。
正教会の建築の特徴はキリスト像やマリア像などのStatueを持たず、イコン が使われています。
カトリックなどは教会の中に椅子がありますが、椅子は置かれていません。
ミサの際にもパイプオルガンなどの楽器は使用せずにアカペラなんだそうです。
ペレシュ城付近
ペレシュ城
美しいだけでなく、近くの川からの水力を利用したエアコンディショナー設備も完備していたとの事
ブラン城
ドラキュラのモデルとなったお城です。
これ、ハンズかドンキで売ってそうじゃない?
ブラン城外観
ブラショフに近づいてきました。
ブラショフ
黒の教会
ハプスブルグ軍の攻撃により、外壁が黒く焦げてしまった事からこの名前が付けられています。
スファトゥルイ教会に面したレストランでブラショフの郷土料理(ブラショフスペシャル)を頂きました。
。。。というわけで、ルーマニアを満喫し、無事次の目的地ポーランドへ発つ![]()
予定でした
・・・・・・・・・・・( ̄_ ̄ i)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( ̄Д ̄;;
が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・飛行機に乗り損ねました![]()
ちゃんと時間に余裕を持って空港に到着してチェックインも済ませ、搭乗時間15分前には搭乗口で待機していましたが、乗り損ねました![]()
結局、当日のワルシャワ行きの便が無いので、エクストラチャージ支払って、翌日の便に振り替えてもらいました。
ルーマニアにもう一泊しなければならなくなったので、今まで滞在していたホテルに空きが無いか確認したところ、デラックスルームなら空いているとの事。
金額を確認したら朝食付きで344Lei(約9,000円)。安い!
既に3日間宿泊していたので、どんなホテルかは解っているし、即決!
空港からタクシーでホテルに戻り、レセプションだけでなく既にポーターの人も私の乗り損ねた状況を聞いていたらしく「お帰りなさい
」と迎えられながらRE-Check in![]()
デラックスルームは、確かに広いし綺麗なのですが、鏡とか金の額縁の絵とか。。。
少々圧迫感があって、私としてはスタンダードルームの方が良かったです。
翌日は、前日に20ユーロで空港まで行って頂くよう交渉したタクシーにホテルまで迎えに来て頂き空港へ
結局乗り損ねた原因はどうやら
-搭乗開始時刻の20分前に既乗客は搭乗してしまっていた
-通常搭乗アナウンスがあるところ、係りの人が呟くようにひと言「Warsaw」と言うだけだった
-同じゲートで待っている人達は全て同じDirectionではなくて、次の便の乗客も混在していた
って事だったようです。
そして。。。

















































































































































































































































































































































