2010 Mes Vacances_後編 _ポーランドPart1 | Heureuse Colline

2010 Mes Vacances_後編 _ポーランドPart1

ルーマニアのブカレストからポーランドのワルシャワへ


飛行機から見えたワルシャワの街

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フレデリック・ショパン空港に到着飛行機
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Heureuse Colline  ポーランドも初めての国だったのでワクワクですラブラブ


ワルシャワのホテルは「HOTEL METROPOL」

賑やかな新市街にあり、便利なロケーションです。
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少し古い感じはしましたが、広いし、清潔だし全く問題無しグッド!

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ただ、何故かメッシュのスクリーンがバルコニーというか建物全体を覆ってあるので外の景色がはっきり見えないのが残念でした。

私の部屋はココ↓
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ホテルの周囲はこんな感じ。
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夜も結構賑やかです。
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ホテルの前は大きな交差点になっています。

横断歩道はないので、地下通路を通って渡ります。
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地下鉄のツェントルム駅
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ホテルのすぐ近くには文化科学宮殿

スターリンからの贈り物なんだって。


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ワルシャワの街

ルーマニアからの飛行機に乗り遅れて一日ロスした為、かなーり精力的に足を棒にして歩き回りました。
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今回は特にショパンゆかりの場所を訪れようと思っていたので、まずは


聖十字架教会

ショパンの姉ルドヴィカがショパンの心臓をワルシャワに持ち帰りこの教会の左手前の柱に安置されています。
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この柱にショパンの心臓が納められています。

「あなたの宝がある場所にあなたの心もある-フレデリック・ショパンに同国人が捧ぐ」と刻まれています。
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ヴィズィトキ尼僧院の教会

ショパンが毎週日曜と祭日のミサの際に、ここでオルガンを弾いていたそうです。


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そして

ショパン博物館

ショパンの自筆の手紙や譜面、写真、ピアノなど、ショパン関連の資料が展示されています。

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ここの博物館はとにかくハイテクでビックリ目

入館時に渡されるカードをかざすと、モニターに映像が映り説明や音楽が流れます。
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引き出しを開けると楽譜があり、その上に楽譜の映像が映し出されます。
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自筆の楽譜 Etude Op.10,No.12 革命のエチュードですね。
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Heureuse Colline   ショパンのLast Piano。プレイエル製です。
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自動演奏のピアノはどこでも見かけますが、このErard製のピアノ、3種類の楽譜があってそれを譜面台に置くと、そこに置いた譜面の曲の演奏が始まります。

そして、ピアノの後ろのスクリーン頭上にはそれを演奏する手が映し出されます。

指の動きもちゃんと演奏に合っているのです。 スバラシイ音譜
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そして、またまたこれがハイテクキラキラ

まるで、図書館で本を読んでいるようでしょ。

Heureuse Colline  でも、よくよく見ると置いてある本は全て白紙。 
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しかし、入館時に渡されたカードをかざすと。。。

頭上のプロジェクタから映し出された映像が白紙の本に映り、更にヘッドホンから音楽が流れます。
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しかも、タッチパネルのようになっていて指でタッチするとまるでipadのようにページをめくったり、曲を選択する事が出来ます。 スゴイ音譜
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ショパン博物館は今年リニューアルされたばかりのようですが、よくある美術館や博物館のようにヒストリカルな建築物の中で、普通にガラスケース等の中に資料が展示されているものだと思っていたので、このハイテクさには驚きました。


さて、ショパンの生家、ジェラゾヴァ・ヴォラとワルシャワの旧市街については続きのポーランドPart 2にて掲載したいと思います。