Heureuse Colline -7ページ目
<< 前のページへ最新 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7

2010 Mes Vacances_前編 ルーマニア_Part1

先日遅い夏季休暇を取得して、ルーマニアとポーランドへ行ってきたので、久し振りにブログを更新 飛行機

という事で、まずは前編ルーマニア。


今回も位置や歴史的背景など細かい説明は省略。 Wikipedia などでご確認ください。


ルーマニアに関しては昨今のフランス政府がロマ人 をルーマニアに強制送還したというようなニュース でロマ人=ルーマニア人という誤った認識を持っていました・・・が全く違うのね。


上記のようなニュースや1989年のルーマニア革命 のイメージから何となく怖くて暗い印象を持っていたので治安の面で少々不安でしたが、思ったほど危ないところではないようです。


さて、旅の様子を写真で紹介したいと思います。


成田からオランダのアムステルダム(スキポール空港)で乗り換えブカレストへ


23:40満月 ブカレストに到着してホテルへ


「HOTEL MOXA」清潔で感じの良いホテルでした。 

入口の国旗は宿泊客の国旗です。 日本人は私ひとりだったようですが、ちゃんと日本の国旗もありました。

というか、ルーマニア滞在中に日本人はひとりも見かけなかったなぁ。


Heureuse Colline

ホテルの中はこんな感じ。

清潔で感じの良いホテルでしたホテル
Heureuse Colline    Heureuse Colline


ブカレスト観光


国立農村博物館

ここはルーマニア各地の農村から18~19世紀の民家や教会、風車などを集めた野外博物館です。

全部オリジナルのもので、コピーじゃないそうです。


Heureuse Colline


Heureuse Colline  Heureuse Colline


Heureuse Colline  Heureuse Colline


この木造教会は大きかった。 一切釘などは使用していないとの事。
Heureuse Colline


拡大すると細工の細かさが判ります。
Heureuse Colline


そして国民の館を見学


とにかく巨大ビックリマーク ペンタゴンに次ぐ大きさとの事ですが、こんな大きな建造物初めて見ました。

地図で見ると如何に大きいかが分かると思います。


Heureuse Colline

Heureuse Colline


Heureuse Colline  カメラに入りきりません。


ニコラエ・チャウセスクが宮殿として建てたものですが、完成前に処刑されてしまった為、彼がここに入る事はありませんでした。


その大きさも然る事ながら、内部もいかにも権力を誇示したかのような豪華さです。

セキュリティチェックを通り、更にパスポートを預けて中に入り、個々で見学する事は出来ないので、ここのガイドについてグループ毎に見学します。

勝手にグループから離れる事は出来ません。


しかし、1Lei=約26円とすると、入館料が5Lei(約130円)に対してカメラ持込料が30Lei(約780円)。

随分と差があるのね。 でも、せっかくなので30Lei支払ってカメラで撮影。

約40分程の見学コースなのですが、部屋数は3,107あるらしいので、全体の7%くらいしか見ていないそうです。


Heureuse Colline  Heureuse Colline

Heureuse Colline  Heureuse Colline

Heureuse Colline  Heureuse Colline


この階段は同じものがホールの両サイドにあってニコラエ・チャウセスクと婦人のエレナ・チャウセスクがそれぞれ降りてきて落ち合うといった構想で設計されたらしいです。
Heureuse Colline

Heureuse Colline  階段のところにあるカーテンがまた長いこと!


豪華なシャンデリアの数々
Heureuse Colline  Heureuse Colline

Heureuse Colline  Heureuse Colline

Heureuse Colline  Heureuse Colline


ルーマニア各地から集められた様々な色の大理石で造られた床
Heureuse Colline  Heureuse Colline

これはただの模様ではなくて、この建物の見取り図になっています。

Heureuse Colline  


国民の館から見た「統一大通り」

この両側に建ち並ぶ建物には当時の政府の要人が入居する予定だったらしい。
Heureuse Colline

チャウセスクがここのバルコニーで演説する事はなかったそうですが、マイケルジャクソンはここで演説した際、ブカレストとブタペストを間違え「Hello, Budapest!」と言ってしまったそうな。
Heureuse Colline

この贅沢三昧の暮らしの中、債務を返済する為に布いた輸入禁止や農作物の飢餓輸出などの条例によって国民は飢餓と貧困に苦しみ、行動や言動は秘密警察(セクリタテア)によって監視されていたと。。。


やりたい放題。そりゃ革命も起こるわ。。。


左はチャウセスクの独裁政治、共産主義時代の国旗。

中央は革命時共産党の紋章が切り取られた国旗。

右は現在のルーマニア国旗。


Heureuse Colline   Heureuse Colline   Heureuse Colline

1989年ルーマニア革命


チャウセスク独裁政権崩壊の舞台、革命広場にも行ってきました。


革命広場の周囲には

Heureuse Colline  アテネ音楽堂
 
Heureuse Colline  大学図書館


Heureuse Colline  国立美術館


そして、チャウセスクが最後の演説を行った旧共産党本部

Heureuse Colline

このテラスでチャウセスクは演説を行い、その演説は国民のブーイングで何度も中断。

Heureuse Colline  


国民の暴動は拡大し、治安部隊が発砲。 

これを武力制圧しようと国防相に命令したが、それを拒否した国防相が不審死。自殺と報じらましたが処刑されたのではないかとの説が広まり、軍が反旗を翻しました。


その後、チャウセスク夫妻は身の危険を感じ、ここからヘリコプターで逃亡。
Heureuse Colline


最終的に身柄を確保され、形式だけの軍事裁判が行われ、ニコライ、エレナ共に銃殺刑に処されました。

世界中にこの衝撃的な映像が放映されましたね。



ブカレストの街並み

ブカレストは、かつて「バルカンの小パリ」と言われた美しい町並みだったそうですが、残念ながら共産主義時代の都市計画の為、歴史的な建造物は破壊されてしまってその面影は一部しか残っていません。


少し小さいけどパリの凱旋門みたい

Heureuse Colline

Heureuse Colline   Heureuse Colline


Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline


ブカレストにはやたら野良犬が多い。

元々一戸建てに住んでいた人達が共産主義時代に家を追われ、集合住宅に移り住んだ際に捨て犬になってしまった犬が繁殖してしまったとの事。


耳にタグを付けている犬もいます。

これは、病院で健康状態を検査をし、繁殖させないように去勢手術を行った犬らしいです。
Heureuse Colline   Heureuse Colline


VICTORIA百貨店

ブカレストの老舗百貨店との事で行ってみました。


通常メインエントランスがあるフロアには化粧品や婦人雑貨、ラグジュアリーブランドなどがフロアを占めているという概念を覆す、全く一貫性のない品揃え。


これ、1階のメインフロアね。

絵画はあるは、イコンはあるは、ベルトの上にはキリスト像、その並びにストッキング売ってたり。。。スゴイ
Heureuse Colline
上の方の階はもっと恐ろしかった。特にこのマネキン、不気味で怖いよぉあせる
Heureuse Colline

Heureuse Colline


美容

ルーマニアの国家プロジェクトで開発された「ジェロビタール」というアンチエイジングクリームがあると聞いたので、自分と母のお土産にと購入しました。

日本でネット通販とかで購入すると10,000円~15,000円くらいするのね。

現地で購入すると400円くらい。何だこの差は?ネット通販は、まるで詐欺みたいに高い。


ブカレストで食事

ルーマニア通貨は国外ではただの紙同然なので、元々10,000円くらいしか両替していなかったのですが、

あまりにもお金を使う場所が何も無いので、せっかく両替したお金を使いきれません。

では食事でナイフとフォーク両替したルーマニア通貨を使い切ろうと思ったのですが、とにかく物価が安い。

カジュアルな食事するとお腹一杯頂いても数百円。

例えばマックのポテト(S)とコーラ(S)で6.5Lei(約170円くらい)。

何とかお金使い切らなきゃ!とレストラン探し。


が、夜のブカレストは薄暗いので、旧市街の路地に入ると地図が見えなくて、どこに目的のレストランがあるか探せません。ホテルから遠いし何となく路地裏は真っ暗で気味悪いし。

って事で、適当にホテルの近くのレストランで食事していました。


まずは、中華

麻婆豆腐&白ご飯、アイスクリームのフリッターにグラスワイン、ミネラルウォーターで確か50Lei(約1,300円)。

麻婆豆腐辛かった~~~~~ショック!

しかし、お客さんがいない。。。私ひとりでした。

Heureuse Colline   Heureuse Colline


そして、イタリアン

お料理はこんな感じ。お味は可も無く不可も無く。でも量が多すぎる。

ティラミスも大きかった。

ポルチーニのリゾット、ティラミス、ワイン、ミネラルウォーター、エスプレッソで68Lei(約1,768円)でした。

ここも最初私以外にお客さんいなかったのですが、途中で1組入ってきました。
Heureuse Colline   Heureuse Colline
でもこのレストラン雰囲気が不気味なんですよぉ汗

Heureuse Colline  道にメニューがあったので、門の中に入ったら真っ暗。。。
Heureuse Colline  更にもうひとつ扉が。。。
Heureuse Colline  更に扉を開けるとこんな感じ。こ。。。こわい。。。ボロッとしてる


だ~れもいないので、しかもどこがレストランなんだか分からないので、怖くなって出て行こうとしたら、奥の階段からおじさんが降りてきて「何か用?」的な事を訊かれたので、「あのぉ~ここレストランですか?」と言ったらレストランは奥の扉の中だと。。。


で、奥の扉をおそるおそる開けると中はこんな感じ。

うわぁ~~~~~んあせるあせる だ、誰もいない~~~~~~ガーン ホーンテッドマンションじゃんあせる 

しかもこんなところでひとりで食事なんてぇ~~~~~
Heureuse Colline

Heureuse Colline  ふぇぇぇぇぇ~ん、この部屋広いし天井も怖い~~~あせる


帰るぅ~と思っていると、この雰囲気には似つかわしくない爽やかで可愛らしいおねえさんが、「いらっしゃいませ音譜どうぞニコニコ」と。。。


って事で、引き返すわけにもいかず、こわごわながらもしっかりお食事してデザート、コーヒーまで頂いて帰ったのでした。


翌日、明るい時間帯に見たらこんなレストランでした。

昼間見てもちょっと怖そうでしょ。
Heureuse Colline Heureuse Colline

Heureuse Colline Heureuse Colline


また別の日の食事はカジノで

ホテルのPC使ってレストランを調べると、ホテルのすぐ裏にカジノがあり、その中にレストランが入っているみたいなので、行ってみました。

入口で訊くとやはりレストランはカジノの中にあるとの事。


中に入るとカジノらしくなかなか立派な造り。 特に入場料も取られないみたい。

奥でスロットとかやってる人も見えます。

が、私の目的は夕食!

カジノは興味ないのでレストランに直行。

レストランに入ると、どうもビュッフェ形式で、好きなものを取ってきてテーブルで頂くよう。
Heureuse Colline


店員さんに「カードは使える?ユーロは使える?」「どうやって支払うの?」と訊くと

「なんで支払う必要があるの?」との返答。

???。。。なんでって。。。食事するんだから、お代を支払わなきゃいけないでしょ。


しかし、何度訊いても「支払う必要はない」と。。。

理由を聞くと「だってカジノだから」との事。

「私はカジノでプレイはしないし、ご飯いただきに来ただけだから」と言っても

「NO PROBLEM」と。

カジノだから好きなものを取ってきて食べて良いと。

しかも、この他にも中華料理があるから注文すれば運んできてくれると。

確かに、皆さん食べた後に支払っている様子はなさそう。


というわけで、ただご飯頂いてきました。オイシカッタです。 ごちそうさまでした。

Heureuse Colline   Heureuse Colline


《例外2》Le Feu d'Artifice~日本の夏

《例外2》という事で久しぶりにBlogを書き込み。

BlogってWeb Logでしょ。 このペースじゃ全然LogじゃないのでBlogとは言えませんね。


「なう」に花火の写真掲載しようとしましたが、写真が上手く撮れなかったので動画を載せようと、またまた今回Blogを更新したわけです。


先日、鎌倉の花火大会に行ってきました打ち上げ花火


Heureuse Colline


出掛けに両親が鎌倉花火大会の思い出話・・・


母 「浴衣着せてお父さんと花火観に行ったら、SNBoo~帰りは眠っちゃってね~。 お父さん汗びっしょりかいておぶって帰ってきたのよぉ。あの頃から良く寝る子だったわ。」

   

父 「そうそう、大変だったよ。人はいっぱいだし、履かせてる下駄は落ちちゃいそうだしさぁ。あれはマイッタよ。」


・・・そーですか、それは、それは失礼致しました (;^_^汗 


はい、今でも人込みで眠れます。爆音のLive会場でも問題なく熟睡出来ますぐぅぐぅ

美容院でも必ず眠ってしまいます。 電車の中は寝室だと勘違いしてしまいそうです。


そう、「寝る子は育つ」 立派に大きく育ちました。

誤算は縦方向の成長より、横方向に主に成長してしまった事でしょうか。


それはそうと、そんな話を背中に聞きつつ、ビーチシート、ビーチタオル、サングラス、日傘、冷凍茶、日焼け止め、汗拭きシート、アイスジェル状化粧水、アイスパック等など猛暑対策グッズを持って


行ってきま~すパー


晴れ晴れ晴れうっ、外に出た途端太陽が・・・あせる 負けそ・・・汗


PM4:00 鎌倉駅 既にかなりの花火見物客で賑わっています。

若宮大路を通って滑川付近の海岸は一番混み合うので、そこは避けて江ノ電で「由比ガ浜」へチョキ

江ノ電電車使わなきゃ暑くて歩けません。 到着する前に確実に溶けてしまいます叫び


由比ガ浜到着~音譜


海に出た途端、全速力で砂浜を走って行く私に友達は唖然・・・σ(^_^;)


どーも、興味があるもの見つけると、ついそれに向かって猛ダッシュDASH!DASH!DASH!してしまう習性があります。


フト後ろを振り返ると友達が、ぎこちない足取りで砂に足をとられながら歩いてる。


足元を見ると・・・あ・・・パンプス履いてる目


海でパンプスはてなマークなんではてなマーク

砂浜走れないじゃん。砂入っちゃうじゃん。


・・・って言ったら、ビーチで観るとは思ってなかったと。

あ、そーかひらめき電球 花火って川辺だったり、海の花火を見る事はあっても大抵ビーチじゃなかったりするもんね。


そんなこんなで、取り合えず場所取り。 

砂袋置いておけば風に飛ばされないし、これでOKグッド!


Heureuse Colline


さて、こんな炎天下で海にいたら大変な事になるので、場所取り終わったら早速涼しいカフェへGODASH!


花火当日、海岸沿いのカフェは結構「貸切」多いのですが、運よく1件のカフェに入れました。


Heureuse Colline


カフェというより「喫茶店」って感じの懐かしい雰囲気。

でも場所取りしたところからすぐだし、海は見えるし、イイんでないかい?


Heureuse Colline

あーんな事や、こーんな事、ひと通りおしゃべりしていたら、そろそろ時間。


さて、そろそろ行くかニコニコ


まだ、少し明るいので、泳いでいる人もます。


Heureuse Colline


出店も沢山出店しています。

Heureuse Colline

じゃがバター⇒焼きそば⇒焼き鳥⇒肉巻きおにぎりを頂きながら花火開始を待つ。

ジャンクなものって美味しいよねニコニコ

Heureuse Colline         Heureuse Colline



花火開始 ☆


打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火ヾ(@^▽^@)ノヾ(@°▽°@)ノ打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火


どぉぉぉぉぉ~~~~ん о(ж>▽<)y ☆


更に、どぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~ん:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


もう、どこ撮っていいのかわからなくなり、カメラの枠に収まりません。

途中から横向きになってしまってます。(→o←)ゞ スミマセン


帰りは殺人的な混みよう。人、人、人・・・で押しつぶされそうでしたが、何とか無事に帰宅しました。


でも、楽しかったぁ~音譜

水中花火は綺麗だったぁ~


やっぱり鎌倉は最高!!

《例外1》基本Blogは書かないポリシーなのですが

朝、NHKの「世界遺産への招待状~コルシカ島」を見て昨年旅行で行った事を思い出し、美しい画像カメラ&動画をアップしたくなり例外的にBlogを書きました。

せっかく写真たーくさん撮ったので。


今回画像アップが目的なので場所や歴史などの詳細の説明は省略、興味のある方はWikipedia-コルシカ島 をご覧下さいm(_ _)m


※景観の美しさと迫力を見せたい画像はオリジナルサイズで掲載シマス。



コルシカ島はフランスであってフランスではない! 独自の文化を持った地中海に位置する美しい島です。

日本から行くのは少々不便ですが、手付かずの自然と素朴な人々、絶対に行く価値あり(b^-゜) ☆


南仏マルセイユからフェリーに乗りたかったのですが、日にちも無いので空の便を使う飛行機

直行便が無い為、Parisシャルル・ド・ゴール空港からオルリー空港に移動し飛行機を乗り換えてコルシカ島へ。


飛行機の中からのコルシカの景色。 ダイナミック~~~~ビックリマーク Google Earthみたい。


Heureuse Colline

コルシカ島のフィガリという空港からホテルのあるボニファシオの街までTaxi。

Taxiの運転手さんはちょいセルジュ・ゲーンズブール似のJacques Culioli (ジャック=キュリオリ) という方で、コルシカで歌手の傍らTaxiのお仕事をしているそうです。 

上記リンク先のYouTubeで曲聴いてみてね。

この人、街の人達ともみな顔見知りみたいで超親切 ニコニコ 

コーヒーをおごって頂き、ジャックのCD(Hosanna in Excelsis )を頂き、観光しやすいところまで無料でTaxiに乗せてくれた。



TAXIの車内から撮影した写真。 写真中央に野良ヤギやぎ座

野生の猪も沢山いるらしいです。

Heureuse Colline


崖の上にあるボニファシオの街


Heureuse Colline

Heureuse Colline


海に臨むボニファシオの墓地。 日本の墓地とは全然違うなぁ・・・


Heureuse Colline

崖の上を散歩。 こんな道デス音譜



Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline



歩いていると突然馬が・・・馬


Heureuse Colline

Heureuse Colline

コルシカ島特有、低木の植物群マキの中を歩いていると気持ち良いコスモス


Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline


あんまり楽しくて気付いたら3時間も歩いてましたあせる


Heureuse Colline
Heureuse Colline

で、アイスソフトクリーム シャテーニュ(栗)とレモンHeureuse Colline


ひと休み。クレープ食べながらアコーディオンを聴く。 上手~&カッコイイね音譜

是非動画でご覧下さい。


Heureuse Colline




夜はせっかくなので猪肉のパスタ頂いてみました。 うんっ、美味しい。

その他、スープ・ド・ポワソン(魚のスープ)とシャテーニュ(栗)のケーキも頂いちゃいました。


Heureuse Colline


Heureuse Colline


Heureuse Colline


数日後・・・次の街へ移動


宿泊していたホテルの従業員の人達が何人かお仕事の手を休めてお見送りに出てきてくれましたラブラブ

「もう行っちゃうの~、また来てね~」って手を振って、感じいいなぁ~音譜


ボニファシオを後にし、長距離バスでアジャクシオへ・・・バス

この年は大規模な山火事 がありました。 バスで山火事のあった地域を通ったら山が真っ黒しょぼん

如何に火災の規模が大きかったかが分ります。

この山のグレーの部分は全て焼け焦げてしまった木です。


Heureuse Colline


アジャクシオ。 ナポレオンの生誕地。


Heureuse Colline


ナポレオンの生家。折角はるばる来たのでやっぱり行かなきゃ。


Heureuse Colline

Heureuse Colline


マルシェを見て・・・



Heureuse Colline

Heureuse Colline


取り敢えず、土地勘を掴む為、これに乗って市内&プチ郊外1時間観光。


Heureuse Colline


Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline


Heureuse Colline

アジャクシオはボニファシオより街だ・・・と思ったのですが、何故か町外れのテニスコートにはヒトじゃなくてロバとヤギ。


Heureuse Colline

Heureuse Colline

アジャクシオの食材土産屋さん「Villages Corsesヴィラージュ・コルス」

ここのおじさんローラン=イッダさん。 この人も超親切ニコニコ

最初無愛想だったのに、話しているうちに気に入って頂けたみたい☆

お買い物をまけてくれた上に、売り物のクッキー一袋サービスしてくれて、「ホテルで食べなさい」とサラミソーセージまで包んで持たせてくれました。

そう、覚えていてくれて日本までクリスマスカードも送ってきてくれたし。 



Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline

で、またまたアイスソフトクリーム いちぢくとメロン Heureuse Colline



アジャクシオから一日クルージングで世界遺産(自然保護地区)のポルト湾へ船


Heureuse Colline

Heureuse Colline

とにかく息をのむほどに美しい景観。 幻想的。 自然遺産って美しいなぁ~波

Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline

ジロラタ湾でランチ☆ ブロッチュというコルシカ名産のチーズとハチミツ・レモンのクレープナイフとフォーク

このジロラタ村はたった10人の村らしいです。


Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline

Heureuse Colline


夜は海を見ながらワインを頂きピザ&デザート。 


Heureuse Colline

Heureuse Colline


あ~、楽しかったなぁ~


また行きたいなぁ~



Heureuse Colline

Heureuse Colline

コルシカ島の思い出画像でしたクローバー


<< 前のページへ最新 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7