Heureuse Colline -4ページ目

2014 Voyage d'affaire a Paris 6/22-7/2 ①

そういえば、出張から戻って1か月以上経ちましたがBlogを更新していませんでした。
というわけで、重い腰を上げて写真の整理も兼ねて更新。

少し体調を崩していましたが、「病は気から」と気のせいだと思いきかせ頑張ってご飯食べて余計に胃が痛くなったりしてしまったけれど、週末は心と頭のリフレッシュ。 

しかしまぁ、今回も仕事は無事に済んで良かったです。 毎回の事ですが結構テンパってナーバスになっていたので


今回は成田空港ではなく、羽田発。 地元の駅から直行バスが出ているのでとても楽ちん 22:15 発のAF 293便だと到着が朝の4:00なのですが、羽田もシャルル・ド・ゴールも空いてるから楽かな。

以前改装後にただ遊びで来た事はあったのですが、羽田から飛行機に乗るのは初めて。
いや~、便利、便利 



展望デッキからの夜景がステキです 星空





日本のトイレは世界一素晴らしいといつも思うのですが、羽田空港の多機能トイレもすごい。
例えキャスター付きの大きな荷物でも絶対に床に荷物を置くのは嫌なので、毎回トイレに入るのは苦労するのですが、ここはその心配が無い。
写真中央の四角いボードは前に倒してきがえ台として使用するらしい。 便利。

 

しかし、どうやって使うのか分からないほど色々な機能が付いています。



掃除担当者の名前が書いてあるプレート。こういうのって日本でしか見た事ない。

  イイよね。


さて、羽田空港はこれくらいにしてパリに到着。

今回はここ最近いつも泊まっていた「Hotel Vignon 8」の予約が取れなかったので別のホテルを開拓。 同じエリアで一本隣の道Rur TronchetのHotel CHAVANELに宿泊。

ここは通勤にも便利なのですが、プランタンとマドレーヌ寺院を結ぶRue Tronchetという分かりやすい通りにあるので観光でいらっしゃる方々にもとても便利なロケーションではないでしょうか?

左を見るとマドレーヌ寺院、右を見ればプランタン。





ロビーはこんな感じ。

インテリアもお洒落ですが、何よりも良かったのは清潔! これ大事。
トイレとお風呂が別なのもGOOD POINT (Θ_Θ)



私が宿泊した部屋は変な形の造りになっていたので、2人で宿泊する場合にはスーツケースを広げるスペースが少し狭いかなと思いますが、私の場合には一人なので全然問題ありません。



部屋からの景色        

仕事帰りのサン・ラザール駅。 日本同様、駅ナカショップがあります。



駅ナカショップで見つけたドクロシリーズ。

 トイレ掃除用ブラシ

 磯野波平さんみっけっ!

この時期のフランスは一年で一番日が長いので10時くらいにやっと日が暮れはじめるので、気力のある日は仕事が終わって一旦ホテルに荷物を置きに戻り、その後夕食がてら少し散歩したり。 夜21時のオペラ座。 でもまだまだ昼間のように明るい。



これでも夜22時過ぎ、カフェで食事。 遅くまで明るいのは得した気分になりますね。


今回疲れていたのか2日目の朝くらいから胃の調子が今ひとつ。 
一応夕食や昼食抜いたり、朝食は果物、その他の食事はサラダやスープにしていたのですが、そんな味にも飽きちゃって。。。
だから少し良くなると調子に乗って色々食べてしまい、案の定毎朝胃が痛くなっって後悔。

しかし、胃が重いにも関わらず、結局なんだかんだ食べてしまった。

会社の近くの中華レストラン「Chez Ly百喜」。 洋風の味が嫌になった時、そして日本食のお店に行くのが面倒な時には会社帰りに寄れるのでよく行きます。 パリ市内の何か所かで同じお店を見た事があるからチェーン店なのかな。
ランチタイムじゃなくて夜にひとりで行くと量が多いのが難点。 半分の量でイイのに。
ちょっと予算オーバーしちゃった。



何故か毎回パリに行くと酢豚が食べたくなります。 ここの酢豚は安定の味。
そう、日本人としてはお茶碗を手に持ってご飯を頂きたくなりますが、パリでそんな事をすると「え゜、、、」という目で見られます。
ご飯もおかずもお茶碗からお皿に取って頂きます。
右の写真はCafe Parfait コーヒーのアイスクリームです



アルジェリア人の同僚に連れて行って頂いた、これも会社のすぐ近くにあるオリエンタル料理レストランでTAJIN DE POULET チキンのタジンを注文。

これが超美味しかった★       

日本から同時期に出張に来ていたメンバーと食事。 ん~ここは今ひとつのお味。 観光客相手のレストランっぽい。



Gare du Nord 北駅のすぐ近くのカフェで SOUPE DE POISSON 魚のスープ。



ホテルの向かいにあるカフェ。 近くて便利なので何日か通わせて頂きました。 



会社近くBIOレストランCOJEANでサラダ          


プランタンPOUCHKINEのParis Brest            

ROYAL VENDOMEでフォアグラ・トースト。 ここのお店人気店のようで満席でした。近くに働くビジネスマンが多いのかな?



週末歩き疲れてひと休み。 クリニャンクールの蚤の市で今パリで流行のハンバーガー。
胃がおかしいのにこんなの食べたから、この直後に気持ちが悪くなって急いでホテルに戻る始末 



週末、前から行ってみたかったルーブル美術館の別館 LOUVRE LENSに行って来ました。
パリ北駅Gare du Nordからルーブル美術館のあるランスまでTGVで1時間10分。 ランスと言っても、シャンパーニュ地方の大聖堂があるReimsとは別でルーブルがあるのはLens。 綴りが違います。 実際には発音も違うのですが、カタカナにするとどちらも「ランス」。

というわけで、北駅へ。 駅前周辺。



パリ北駅 Gare du Nord



北駅は治安が悪いと良く言われますが、最近は昔に比べて大分良くなったと思うんだけどな~
ポリスも巡回してるし。。。でも、ポリスがいるって事はスリとかひったくりが多いって事か。
しかし、スリやひったくりは北駅に限らず人が多く集まるところには必ずいるからどこでも注意しないとね。



北駅の中



以前ベルギー旅行のブログでも紹介しましたが、足こぎ式充電。 
充電が切れてしまった時には便利ですが、相当頑張らないとフル充電なんてムリムリ。



ペットボトル入れたリュック背負ってホームの横でピアノ弾いてる。 リュックとピアノとペットボトルの組み合わせが斬新。
このピアノ誰でも弾いてOKなので出発前に時間がある方は是非! 下手でも大丈夫!
 因みにピアノはYAMAHA                  



さて、ランス行のチケットを購入しに窓口へ。 窓口は当日出発とそうでないもの、二つに分かれています。

入口で整理券を取って自分のナンバーが呼ばれるまで待ちます。             
電光掲示板にも整理券ナンバーと窓口の番号。ついこの間まで長い列作って待った気がするけど、日本みたいでイイね。 



チケット購入  帰りのチケットも購入しておかないと、窓口に係りの人が不在とか要領悪くてグズグズするって事があるから先に帰り分も購入。 



わ~い 出発~~  



車窓から・・・   田園風景が広がります。 の~んびり 





ベルギーとの国境に近いランスの駅に到着。



駅のホームからボタ山が見えます。 これは石炭を掘る時に出る使えない石などを積み重ねたものなんです。


このNord-Pas de Calais ノール=パ・ド・カレーという地域一帯はかつて炭鉱で栄えたのですが、閉山後失業率が20%にもふくれ上がり、廃れていってしまったそうです。
そこでこの鉱山地帯を利用した都市開発事業として世界遺産登録とルーブル美術館分館の招致を計画したとの事。

ランスのHPに掲載されているパリ、ルーブル美術館のガラスのピラミッドとこのボタ山を重ね合わせたイメージ。 目のつけどころがイイですね。

このランスを含むBassin minier du Nord-Pas de Calais ノール=パ・ド・カレーの鉱山盆地(120キロメートル、400ヘクタール/東京ドーム85個分)は2012年6月、10年間の活動がの成果が実り、今に生きる文化的景観として世界遺産に登録、2012年12月、この地域の20ヘクタールを使ってルーブル美術館の分館が建てられました。

ランスの駅からルーブルまでは徒歩でも行けるようですが、せっかくなので無料のシャトルバスを使ってみました。
シャトルバス乗り場は駅のすぐ横なのですが、至る所に標識があるので迷う事なし。 多分徒歩でルーブルまで行っても途中途中に標識があるで迷わないのではないでしょうか。 駅前の標識にも徒歩12分って書いてあるし。







ランスの駅と駅前広場







シャトルバス





そんなこんなでルーブル・ランスに到着   


あら、意外に殺風景



こんなところにあるのです。

さぁて、ルーブル・ランス 
見たかったんだぁ~、この建築。
この建物は日本人の妹島和世と西沢立衛による建築家ユニット「SANAA」の設計によるものです。
身近なところだと、表参道のディオールもSANAAが手掛けています。

このルーブル・ランスの建物にはアルミニウム(アルマイト)とガラスが使われている事で、外の光や天候の変化等がこの建物に映り周囲の景観と共存するように設計されています。 美しい。





   では、早速建物の中へ

 チケットはカウンターでも販売機でも購入出来ます。

ここを訪れる40%がベルギーやイギリスから訪れる外国人との事。 
係りの人に日本人がどのくらい訪れるのか訊いてみたら、今日は朝20人くらいのグループが来たかな~って。
意外に少ないのね。 確かに遠いもんね。 



この時、Galerie des expositions temporaires 期間展示ギャラリーでは「戦争の悲劇 LES DESASTRES DE LA GUERRE 1800-2014」が開催されていました。 見て良かったと思うのですが・・・

  考えさせられるね。 重い気持ちになってしまった。


いよいよグランド・ギャラリー La Grande Galerie 常設展示のメインギャラリーです。 
天井から自然光を取り入れた広く明るいギャラリー 全長120メートル、幅25メートルだって。
様々な作品がこの広いギャラリーに一堂に展示されています。 仕切りは全くありません。



パリのルーブルもそうですが、大抵の美術館は時代や文明、ジャンルごと、もしくは作者ごとに展示されていますが、ここはLa Galerie du temps(時のギャラリー)と呼ばれていて、このギャラリー自体が年表のようになっていて時間軸で作品を鑑賞出来るようになっています。

紀元前3500年から19世紀までの作品約200点が展示されています。



壁には年を表すメモリが付いていて、どの時代の作品であるか判るようになっています。



壁もアルミなので、作品がぼんやり映ってこれがまたいい雰囲気。







紀元前3500年頃、メソポタミア文明、エジプト文明が栄えました。

紀元前1400年頃、古代エジプト文明が一番繁栄した頃です。 この頃の彫刻には石灰石が多く使われました。



カノポスの壺。 ミイラを作る際、肝臓、肺、胃、腸は取りだされ、それぞれこの壺に入れられて保管されました。
因みに心臓は死者があの世に行く時に「最後の審判」として天秤に乗せて裁かれるので、取り出されず身体に残されます。



 AC550年、古代ギリシャ。この頃には彫刻に大理石が使われ始めました。

1490年頃、キリスト教徒が矢で射られる殉教シーン 「聖セバスティアヌス」 

この後1500年頃には個人の肖像画が(モナリザもこの時期に描かれています)、1650年頃には風景画、1770年頃には何気ない日常生活が描かれるようになり絵画のモチーフが時代と共に変化しました。

「マスター・ヘア」という絵なのですが、実はこれ男の子。 20世紀初頭まで男の子に女の子の服を着せて育てる風習があったとの事。
当時男の子は女の子より幼少期に無くなるケースが多かった為、女の子に見せかけて死神の目をごます為だったらしい。
 ずっと女の子だと思ってた。

このローマ彫刻、相当重い。 台座も含めて3.5t
パリのルーブルには沢山の作品があり、それだけでも相当な重さ。 床が抜けてしまう事が懸念されたためずっと展示されていなかったそうで、今回ルーブル・ランスで初公開だそうです。



他にも沢山の作品が展示されています。






がおぉぉぉぉぉ~~~~ あくびライオン スゴイ迫力







2014 Voyage d'affaire a Paris 6/22-7/2 ②に続く>>>


2014 La saison de SAKURA

もうそろそろ終わりですが、桜が満開でした  
勤務時間を調整しなければならない為、先日午後から半休を取ってお花見。
幸いにも桜の名所は会社のすぐ目の前。 毎年この季節が楽しみです。
La saison de cerisiers est presque finie. Les cerisiers etaient en pleine floration.
L'autre jour, comme je dois controle mes heures de travail, j'ai pris demi-conge paye cet apres-midi.
Et je suis allee admirer les cerisiers. Heureusement, l'endroit celebre pour ses cerisiers est devant mon bureau. Je suis l'attente de cette saison chaque annee  



まずは・・・お花見の前に「おかめ」で「桜あんみつ」を食す 
D'abord... j'ai mange an du "anmitsu cerisiers" au patisserie japonais "Okame" avant d'aller voir des cerisiers.

  美味しい C'est bon 

桜あんみつも食べたし、さぁ、お花見開始。 ON Y VA !!

ぽかぽか陽気で気持ちが良いお天気です。 Le temp s'adoucit, tres agreable.
普段は静かですが、今の季節は花見客が沢山。 Habituellement, cet endroit est calme. Mais il y avait beaucoup de gens pour voir des cerisiers dans cette saison.

国立劇場の桜「神代曙」。 「ソメイヨシノ」より色が濃い。
Ce sont des cerisiers qui s'appelle "Jindai-akebono" dans le jardin du theatre national. Le couleur de cet espece du cerisier est plus fonce que "Somei-yoshino".





きれいだな~ C'est joli~桜 


半蔵門 La porte du palais imperial "La porte Hanzo (Hanzomon)".



「ソメイヨシノ」これぞ日本の桜です。 "Smei-Yoshino", c'est un cerisier du Japon. J'adore Somei-Yoshino.





「舞姫」という桜。 Ce cerisier s'appelle "Maihime".  



「八重紅枝垂桜」 枝垂れ桜もキレイ "Yaebenishidare" C'est un cerisier pleurer.



ソメイヨシノと八重紅枝垂桜 "Somei-Yoshino" et "Yaebenishidare" 桜*






「大島桜」 C'est un cerisier qui s'appelle "Ohshima-zakura".




ホント気持ちいい  C'est vraiment agreable 





桜の他にも。。。 Des autres arbres...




千鳥ヶ淵緑道まで歩いてみました。 見事のひと言! J'ai marche jusqu'au "Chemin de Chidorigafuchi". C'etait merveilleux !!








そして昨日、残業したので仕事が終わったのが21:00近く。 どうしても夜桜を見たかったのでまた千鳥ヶ淵緑道まで散歩しました。
Hier, j'ai fait des heures supplementaires. Donc j'ai fini de travaille vers 21h. Il etait tard, pourtant j'ai voulu aller voir des cerisiers nocturne.
Je me suis promene jusqu'au Chemin de Chidorigafuchi.







昼間とはまた違った趣で美しい。 L'aspect du soir est tres different que celui du jour. C'est aussi tres beau.

 

幻想的です。 C'est fantastique 桜桜桜











やっぱり桜の季節はイイですね~  J'aime la saison de cerisiers 

Part2_2013 Nov Voyage d'affaire a Paris

<<< Part1 の続き

クリスマスマーケット










焼き栗屋さんもお洒落でしょ       

 どのお店もカワイイ



 エッフェル塔キャンディ

そのまま歩いてコンコルド広場へ



観覧車乗れば良かったかな


広場の噴水



やっぱりパリの夜は綺麗だな~

プランタンのイルミネーション 







昨年は確かルイ・ヴィトンでしたが、今年のショーウィンドーはPRADA。 かわいいね~







ホテルの近くもイルミネーション






週末第二日目、11/17(日)

この日もpm2:00までゴロゴロゴロゴロ。 部屋のお掃除が入るので出かけなきゃ。
どこに行こうかな~と考え、結局・・・散歩

14:.34発、ホームAから出発する電車に乗ってヴェルサイユへ。 しかし、最近は電車の表示もわかりやすくなったな


たまーにヴェルサイユ宮殿はパリ市内にあると勘違いしている人がいますが、パリ市内からだと、どの駅から乗車するかにもよりますが、大体40-50分かかります。


"Versailles Rive Gauche"ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュに到着。





駅から宮殿までの道は簡単  方向音痴の私でも絶対に間違えないで行けるのデス。

ヴェルサイユ宮殿が見えてきました。 
この通り沿いの観光案内所でヴェルサイユ宮殿の庭園地図をもらいます。



ルイ14世、太陽王の銅像と宮殿。 既にpm3:30なのでさすがに入場待ちの長~~~い列はありません。

そうそう、美術館でも、ヴェルサイユでもその場でチケットを購入すると長蛇の列に並ばなければならないのですが、入場チケットはネットで購入出来るんです。
ま、今回は庭園を散歩するだけだからチケット不要ですけど。



何度も行った事があるので、今回宮殿はパスして先ほど観光案内所で頂いた地図を見ながら広大な庭をゆっくり散歩。
庭園だけだと入場料はかかりません。

広~~~~~い庭。 寒いけど、気持ちいいなぁ~~~
ここには父とも母とも、伯母とも一緒に来たなぁ~~~~~ なんて思い出しながら散歩。



 紅葉してます

これが "Le Grand Canal" つまり、大水路



 寒そうでしょ。 寒かったもん 







秋から冬にかけての景色もなかなか趣があってイイものです。







 大きな木



グラン・トリアノン。 ピンクの大理石で出来ています。







ヴェルサイユでは羊も放牧されているのデス      



2時半くらい散歩するとすっかり日も暮れてきました    

ライトアップされたヴェルサイユ宮殿も美しい










ヴェルサイユ市役所



Versaile Rive Gauche駅の近くで食事してからホテルに戻り、「笑点」を見たのでした。

週末は午後からでしたが、数時間でも散歩をした事で少しは気分転換になりました。

そういえば、平日郊外の倉庫に行く時にはNeuville-Universiteという駅からシャトルバスで倉庫まで行くのですが、シャトルバスを待っている時にも写真を撮りました。

Neuville-Universiteの駅





駅の外にはな~~~んにも無いのデス。








このシャトルバスに乗って倉庫まで行きます。
とっても真面目で親切な運転手の「モモ」。 インド人です。 Mohamed モハメッドという名前ですが、皆には愛称でモモって呼ばれています。
モモ、いつもありがとう 

 

最終日は、夜23:30頃のフライトだったので、本社に挨拶に行ってからその後、滞在中に一度は一緒に食事をと約束をしていた同僚と昼食。
同僚の彼女はアルジェリア人でとても明るくて美人。  

その後はお土産を買いに。
まずは、Part1で紹介したゴーフルのお店「MEERT」へ。

途中レモンタルトで休憩。甘かったぁ   

その後ヴォージュ広場へ。



今日本は何でも売っているから、パリだからっていうような珍しいものなんて無いな~







フライトが23:30頃って事は20:30頃にパリを出るので、まだ数時間あるし、それまで何をするあても無いし。。。

大して買い物にも興味無いし、仕事で疲れ切っていたので、もう歩きたくなかったのです。カフェに入ってもそんなにお茶ばかり何杯も飲めないし・・・
外にいるもの寒いし・・・って事で、ルーブル美術館のピラミッドの中にオリマシタ。



美術館自体は何十回も行った事があるし、美術館を見て回るほどの気力も体力も無かったので、ピラミッドの中だけ。
ルーブル美術館は大好きな場所なので中にいるだけで楽しい気分になるし、暖かいし。
プライベートの旅行だったら終日ルーブル美術館にいたいくらい。 今回は特にどーもそんな気になれない。



ルーブル美術館のピラミッドから展示室に入る為の入口は3つあります。
それぞれ「DEMON」「RICHELIEU」「SULLY」と名付けられています。

モナリザなどの絵画や「サモトラケのニケ」を見たい場合、RICHELIEUやSULLYから入ってしまうと迷路のような館内をグルグル回ってたどり着くのがとても大変。 「DENON」から入る事をお勧めします。
「ミロのヴィーナス」は「SULLY」にありますが、絵画もミロのヴィーナスも両方見たいという事であれば、やはりSULLYから入るよりDENONから入った方が効率的だと思います。



人それぞれ、興味のあるものが違うと思いますが、さほどアートには興味は無いけれどせっかく来たのでルーブル美術館を見てみたいという方は、絵画部門とミロのヴィーナス、あとはRICHELIEUにあるナポレオン3世のアパルトマンあたりを見て回っては如何でしょうか?
比較的解りやすいものが多いと思います。

何だかんだしているうちに夕食。 最後の夕食はルーブル美術館前にある「Hotel du Louvre」 で。
お肉が食べたかった。 それにボージョレー 解禁だったものね。





食事を済ませ、ホテルに戻り、やっと日本に帰れる~~~~~~
写真だけ見ていると楽しそうに見えるのですが、とにかく精神的にも肉体的にも疲れた・・・ 

今回はとにかく早く日本に帰りたかった~~~~~~~~~~~~~

空港でも一刻も早く搭乗して機内で眠りたかった~

もちろん機内では映画も見ず、ひたすら眠り続けましたとさ。

今はもう、出張も済んだし、忙しかった仕事もやっと少し落ち着いたので、自宅でのんびりするのが至福の時です。

オ・ワ・リ

Part1_2013 Nov Voyage d'affaire a Paris

先日やっと9月に行ったバカンスのブログをアップしたばかりですが、先月11/11~11/21まで出張でパリにも行っており、あまりに忙しく時間が無かったのでその事も全然更新出来なかった。。。

今回の出張非常に疲れた。。。 体力的にも精神的にもグッタリ  早く日本に戻りたかった。

今回もパリだけではなくミラノにも行きましたが、勿論日帰り。 初ミラノでしたが、全くミラノの街は見ていません。 残念
2人のフランス人と一緒に行ったのですが、これがまた大変でした

LCCのEasy Jetを利用し、シャルル・ド・ゴール空港からam6:50発のフライトでミラノへ。 

 空港に到着。 朝早いのでまだ真っ暗


  空港の中もあまり人が多くありません

搭乗手続きを済ませ一緒に行く二人を待ったのですが5:30を過ぎても姿が見えない。
そういえば・・・「6:00に空港に到着すれば大丈夫」とか、たわけた事を言っていた気がする。 
いや~な予感が頭をよぎりましたが、もしかしたら既に搭乗ゲートで待っているのかもしれないと、まずは搭乗ゲートへ。
が、6:15になっても搭乗ゲートに姿が見えません。 搭乗手続きのクローズはam5:50。いくらなんでももうゲートに到着してもよさそうなのに。
しかも搭乗客は皆既に搭乗済。 係りの人に訊くと搭乗クローズは6:30との事。 
Easy Jetなので、もちろん待ってなんてくれないし。
ど~するのよ~ 私訪問先の工場の住所知らないし~~~
と、心配している間に既に時刻は搭乗リミット。 
係りのお姉さんに、「もうクローズするけど、乗るの?乗らないの?」と・・・
もうっ え~い 行き先知らないけど、取りあえず私ひとりでミラノに飛ぶっ
・・・と、搭乗しかけた時にやっと一人が悠々と歩いてくる姿を発見。
結局もう一人は同じ飛行機には乗れなくて、次の飛行機でミラノに来たのデシタ。ちゃん、ちゃん。

6:50分。まだ外は夜です 

あ、太陽が昇ってきた   

空港に到着         


フランス本社の予算でミラノに行かせて頂いているので、本社の方で航空券の手配もして頂きました。
が、何故マルペンサ空港着・・・・・? 何故リナーテじゃないの・・・・・?
ミラノには二つの空港があります。 マルペンサとリナーテ。 何故マルペンサにしたの・・・か?
もー、タクシー渋滞したから目的地に着くまでにすっごく時間かかったじゃないっ 



渋滞しながらも何とか目的地に到着。  
色々と見学させて頂き・・・説明して頂き・・・が、イタリア語混じり&訛のフランス語。
しかも、説明してくれた人も一緒に行った人もとっても背が高い。 雑音がある中で私の頭上で話されても良く聞こえないよぉ。
もー聞き取るのが非常に困難でした。 多分こんな事を言ってるんだろーな・・・って感じ。 
飛行機に乗り遅れたもう一人も到着し、見学終了。

しかし・・・3人で行ったのに・・・しかも、あなた方、フランス語ネイティブでしょ・・・?説明、完璧に解ったはずでしょ・・・?しかも、あなた方の上司に・・・
何故私が写真撮ってレポート書かなきゃならないんでしょうか?  もぉぉぉ~~~
えぇ、えぇ、あなた方の予算で行かせて頂いているんですものね。 ハイハイ、レポートぐらい書きますよ・・・ シカタナイ。

そして、ミラノの街なんて何も見ずにまたパリにとんぼ返り。 ミラノってどんなところなんだろう~

飛行機から見た夕焼け  

パリに到着          

 
平日は
朝7:20にはホテルを出て夜までびっしりお仕事。
ホテルに戻るとバタンッ・・・と倒れるように眠ってしまうのに、時差ボケで毎日am2:00には起きてしまう。
そこからPC起動してメールチェックしたりして。 眠れないのでそのまま朝まで仕事。

今回も半分はシャンゼリゼとオペラの間辺りに位置する本社でMeeting、もう半分はパリ郊外の辺りにはなーんにも無い倉庫に行っていたのですが、倉庫の皆さんと一緒に取るランチは楽しい。
私はお弁当を作って持っていけないので、いつも駅でパンとサラダを買って持って行くのですが、皆さんが持ってきたお弁当を「SNBoo~食べな~」って少しずつ分けてくれる
倉庫で働いている方々はフランスはもちろん、マルティニークとか、アルジェリアとか、モロッコとか、セネガルとか、コンゴとか・・・基本的にはフランス語を話す国の人が多いのですが、様々な国から来ているのでお弁当もバラエティにとんでいます。
それに色々な国の話を聞いているとオモシロイ。
本社の人達は皆お洒落で素敵なのですが、私としてはこちらの人達が好きです。

これがランチの光景。

ラム肉のソテー、ポテトのグラタン、ブリック(春巻きの皮みたいなものの中に卵とかひき肉が入っているチュニジアとかアルジェリアのお料理)を頂きました
美味しかった お昼ご飯が豪華になっちゃった。



モロッコ料理も頂きました。 とても細くて短いパスタ?(食感的にはビーフンっぽい)みたいなものにアーモンドの粉とお砂糖とシナモンがかかっています。

甘いので「これってご飯?それともデザート?」と訊くと。 「ご飯」との返答。 
ふーん。 でも、これも美味しかったなー。 しかし、これがお弁当とは・・・

モロッコの人達。 こんなのも食べてました。 お弁当の域を超えてる・・・と思います。

 美味しそ~


週末は
・・・・・・・・・・・・ゴロゴロゴロ
am2:00に起きて、PC起動してちょっと仕事して・・・・・ゴロゴロゴロ
am8:00、朝食取って部屋に戻って・・・・・ゴロゴロゴロ
せっかくのパリですが、ホテルでpm1:30頃まで・・・・・・ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ
だって出張前と出張中殆ど寝ていなかったから、思いっきり寝たかったんだもん。ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・pm2:00頃、ベッドメイキングも入るのでようやく外出。 

というわけで

週末第一日目、11/16(土)

ロダン美術館に行ってみました。 ここ、さほど人も多くないし、オーギュスト・ロダンの作品を見ながら庭を散歩出来るから好きなのです。

ロダン美術館に一番近いメトロの駅Varenne



何の実だろう?



お隣にはアンバリッド。 ここは軍事博物館になっていて、ナポレオンのお墓もあるのです。



エッフェル塔も見えます。



ここがロダン美術館。



美術館前のこの街灯、ENTREE GRATUITE (入場無料) と書いてあるステッカーがビッシリ貼り付けられています。



まずは、庭を散歩。

誰もが知っている作品「考える人」



「3つの影」 
実はこれ3体ともアダムなんだって。



ロダン未完の作品「地獄の門」 
ダンテの神曲をテーマとして作られた作品です。 国立美術館を建設するのでそのモニュメントをという事で依頼されたものですが、結局国立美術館の建設計画は中止。それでもロダンは自費でこの地獄の門を作り続けたとの事。
この作品の中にも「考える人」や「3つの影」を見る事が出来ます。



秋だというのに庭にはバラが少しだけ咲いていました。 バラの季節にはここの庭バラ沢山咲いてがとても綺麗なのです。



ここが「ビロン館」。 晩年ロダンが住居兼アトリエとして使っていた場所です。



美術館の中。 螺旋階段の途中にも「3つの影」があります。



ここにはロダンの弟子であり、モデルであり、更に愛人であったカミーユ・クローデルの作品も展示されています。

美しくて、才能があって・・・ロダン42歳、カミーユ19歳
20代の頃カミーユはロダンの子供を身ごもるも中絶。
カミーユと付き合いながらもロダンには内縁の妻ローズがいて、この関係は15年間続いたとの事。
が、最終的にロダンは妻ローズの元に戻ってしまい、カミーユの作品はロダンの真似だと批評され、ロダンを憎むようになり、ロダンが自分の才能を盗むというような妄想に囚われ次第に精神を病んでいってしまいます。
48歳の時、精神病院に強制収容され、その後亡くなるまで30年間そこから出る事はなかったと。 
なんかね。。。むなしい

イザベル・アジャーニ(カミーユ)とジェラール・ドパルデュ(ロダン)が演じた映画「カミーユ・クローデル」おススメです。

カミーユ・クローデルの作品「分別盛り」
カミーユ、ロダン、ローズの関係を重ね合わせて見ると、カミーユの苦悩が伝わってくるよう・・・
実際に見るとこの作品結構迫力があります。



こちらはロダンの作品「接吻」
これも「考える人」と同様「地獄の門」のひとつのレリーフとして構想されたもの。
美しい作品だな・・・見ていて飽きない。



  荷物になるのですが、またこの手の本を買ってしまいました。

私はロダンの作品もカミーユの作品も好きだな。

そうそう、写真には撮りませんでしたが、ここにはロダンとカミーユの彫刻だけでなく、ルノアールの絵画やゴッホの有名な「タンギー爺さん」も展示してあります。



さて、その後どこに行こうかと考えましたが思い浮かばないので、以前から気になっていたパティスリーに行ってみる事にしました。

ご存知でしょうか?
フランス北部のリールという街に本店を置く「MEERT(メール)」というお店。

パリにも3店舗あるようですが、私はマレ地区にあるお店に行ってみました。





ケーキやショコラもありますが、お目当てはもちろんゴーフル
ここのゴーフルがコレ。



今までに食べた事のない食感のゴーフルです。 日持ちが10日くらいなので、取りあえずどんなものかと味見で一枚購入。 
日本のパリパリしたゴーフルとは別物。 生地はもちっとして柔らかい。 間にクリームが挟まっています。
色々味はあるようですが、初心者の私はまずはバニラを購入。
甘いバニラのクリームにザラっとしたお砂糖が入っています。 美味しい
最終日にもう一度このお店に立ち寄り、日本に持ち帰り用としていくつか購入しました。
日本ではまだ店舗が無く、通販等でしか購入出来ないようですが、結構パリを紹介している雑誌などでも取り上げられているようなので、そのうち日本にも出店しそうな気がします。

マレ地区を少し散歩。 蔦の葉が真っ赤。 



カフェでホットミルク     

どこに行こうかなぁ~~~

あっ、シャンゼリゼのクリスマスマーケットが始まってる 行ってみようっと。

シャンゼリゼのクリスマスマーケットはフランクリン・D・ルーズベルトのロンポワンからコンコルド広場にかけて色々なお店が建ち並びます。
クリスマスマーケットはシャンゼリゼ以外でも何か所かで開催されますが、残念ながら私の滞在中はパリで一番早く開催されるシャンゼリゼしか見られない。

グラン・パレの彫刻 


イルミネーションは12/20からだったので、間に合わなかった。 最終日空港に行く前に見ておけば良かったかなぁ。





クリスマスマーケット 







 あ、サンタさん  

 Vサインしてくれた  

 あ、トナカイさん・・・・・・あれっ ちょっと小さい

クリスマスマーケットに行ったら必ずVin Chaudヴァンショー(ホットワイン)は飲まなきゃという気分になります。

 シナモンやオレンジ、お砂糖等が入っています。

これにホットドッグを頂き、デザートにワッフル。 が、9月のバカンスでベルギーの本場のワッフルを食べてしまったからか、このワッフルいまいちな気が。 ちょっとしょっぱい?
結局、この日の晩御飯はクリスマスマーケットで。



>>>Part 2 に続く・・・

Part3_2013 Mes Vacances_ベルギー&ルクセンブルグ 9/11-9/21

ルクセンブルグ

ルクセンブルグに到着。 少々雨模様 AND さ、寒い。。。
ルクセンブルグ駅  


ルクセンブルグの滞在先は駅前にある「CITY HOTEL」  結構広かった。



ホテルから見たルクセンブルグ駅周辺の景色。  駅前は意外と普通。
深い渓谷と森に囲まれた小国ってガイドブックには書いてあったけど。。。



さて、散歩。。。

広場、公園、交差点、路上など、街の至る所にカラフルにペイントされた象が。
私が訪れたときはちょうど「Elephant Parade」という世界最大規模の野外エキシビションが開催されていたらしい。
アジアゾウの保護を目的とした「The Asian Elephant Foundation」が主催したエキシビションとの事。

全部写真撮りたかったけれど、実際に見つけて写真撮れたのはこれだけ。




Elephant Paradeのショップもあるのです。 買おうか迷ったけどやめました。


さて象はともかく、街はどんなかというと。。。
何よりこの街、地形が非常に面白い。 地図では判りにくいので、航空写真でご覧ください。
緑に囲まれた中心が旧市街。この旧市街は三方をペトリュッス川とアルゼット川が作った渓谷に囲まれた高台に位置しています。
その昔城砦都市であったルクセンブルグ。 渓谷の断崖が天然の城壁になっています。

新市街は一流銀行が建ち並んでいて近代的。



あ、窓掃除してる。 ゴンドラとか使わないであんな高いところで作業するのは怖くないかな。



こんな普通の街を抜け。。。



高架橋を超えると旧市街の街並みが見えてきます。



ノートルダム寺院と憲法広場



憲法広場から見た景色。 何この地形  スゴイ 



ペトリュッス渓谷にかかるアドルフ橋。 この下のグルント(低地)にも街が広がっています。 






夕方ルクセンブルグに到着し、少し旧市街を歩いてのですが、6時を過ぎた頃から急にパッタリ人気が無くなり辺りも薄暗くなってきたし寒かったので、旧市街めぐりの続きは翌日に。
市庁舎前のGuillaumeギョーム広場。まだ平日の18:30頃なのにこんな感じで、気づいたらだ~れもいないんですけど ひろーい広場に私だけ。



翌日は朝から観光する気満々  前日とは違うルートで旧市街へ向かいました。
前日憲法広場から見たアドルフ橋を渡って旧市街へ入るルートです。



アドルフ橋             


アドルフ橋から見るペトリュッス渓谷。 絶景です。







まずは朝市  前日だーれもいなかったギョーム広場へ。



 ヒト少ないなぁ。

そしてグルント(低地)へ。 上から渓谷の下を眺めると緑が深くて迷いそうなので、まずは憲法広場からこのペトリュス・エクスプレスでどんなところなのかひと回り。


ざっと見たので、今度は自分の足でゆっくりとグルント散策。 
憲法広場脇のこんな階段でグルントに下りて行きます。


 どんどん下て行きます。

 



グルントにも可愛らしい街が広がっています。 上を見ても街、下を見ても街、不思議です。







何だかワクワクしてきました





 日本食レストランKAMAKURA








そして、渓谷の向こうには近代的な街。



何か特別なものがあるわけじゃないのですが、ゆっくり散歩するにはイイところです。 お天気が良ければよかったのにな~




そろそろ上の方に上って行きましょう。



静かでいいなぁ~







上の方の街は、またグルントの家並みとは全然趣が異なります。











ブランド・ブティックが建ち並ぶ通りでは通りに赤絨毯が敷かれ、お店ではシャンパンが配られて、お洒落した人達が沢山。
何があるのか訊いてみたら、この日はFashion Night Outのような高級ブランドブティックのイベントだとの事でした。



せっかくのバカンスなのにブランド・ブティックに立ち寄ると仕事を思い出して疲れそうなので、写真だけ撮ってさっさと退散。

帰りもまたアドルフ橋を渡ってホテルに戻りました。 ノートルダム寺院がライトアップされてキレイです。



ベルギーのブリュッセルに日本人観光客が多いのは勿論ですが、ワロン地方では日本人を見かけなかった。
それなのに、ここルクセンブルグでは、全体的に人がそう多くないにもかかわらず、スーツを着ている日本人を何人か見かけました。
多分出張だろうな。 日本食のお店や日本食レストランもあるし。 きっと金融関係やIT関係の仕事で日本からルクセンブルグに赴任している人も多いんじゃないかな。
さすが、金融王国ルクセンブルグ。

しかし、面白い街でした。 もっと気候が良い時に訪れられれば良かったかな。 でも楽しかった~

この日は結局、休憩時間を除いても8時間半くらい歩きっぱなしでした。 歩き過ぎて足がパンパン。

さて、最終日はまたベルギーのブリュッセルに戻ります。

出来るだけ早い時間にベルギーに戻りたかったので、朝早く電車でルクセンブルグからブリュッセルへ。
早朝のルクセンブルグ駅 

車窓からの景色。 霧が深くて外が真っ白 


霧で景色が霞む中、朝日が昇ってきました。 きれい~~~



ブリュッセル
ブリュッセルでの宿泊は初日と同様のCarrefour de L'Europe

 部屋の窓からの景色

さあ、初日に見きれなかった分のブリュッセルの街を見に行きましょっ!

ブリュッセル最長老市民の小便小僧、取りあえず有名だし見ておこう。 この小便小僧「ジュリアン君」というらしい。
思ったより小さい。



ブリュッセルにはワッフル屋さんが多い。 日本ではワッフルとゴーフルって違う物ですが、実はワッフルは英語、ゴーフルはフランス語。
だから、ブリュッセルではゴーフルって書いてある事が多いのデス。

ベルギーワッフルには2種類あるのをご存知ですか? ブリュッセル風ワッフルとリエージュ風ワッフル。
ブリュッセル風ワッフルはフワフワした生地で形は四角。リエージュ風ワッフルはもっと生地がしっかりしていて形は楕円、もっちりした食感でザラっとしたお砂糖が入っています。
私はブリュッセル風の方が好き。 左の写真がリエージュ風で右がブリュッセル風です。沢山並んでいるものはリエージュ風。



ベルギーというとワッフルとかチョコレートが有名ですが、その他にもスペキュロスとかキュベルドンとか美味しいお菓子があるのです。
スペキュロスは日本でもよく見かけるシナモン入りのクッキー。 食べた事はあってもベルギーのお菓子でスペキュロスっていう名前を知らない人の方が多いんじゃないのかな。
キュベルドンは日本では見た事がありません。 これがキュベルドン。


セルクラースの像。聞くところによるとブリュッセルを訪れるこの像に触れる人々に幸福をもたらすと言われているとか。
一応触っておきました。 ベタベタと。



カワイイお店も沢山。



ギャルリー・サンチュベール、1847年に完成したヨーロッパでもっとも古いギャルリーのひとつ。
ショコラティエやバッグブランドのDELVAUXなどが入っています。

ヴィクトール・オルタの設計によるアールヌーボー建築が美しいという事で、マンガ博物館にも行ってみました。



サンミッシェル大聖堂、 ゴシック様式。 内部のステンドグラスがとても美しいのです。



 大きい…写真に入らない。












街を歩いていると何やら一斗缶に入った透明な液体に紐のついた棒を浸している人がいました。 何やってるのかしら。。。
わぁ 大きなシャボン玉 シャボン水玉 やってみたい




ブリュッセルの街並み



 馬車も通ります





王宮



ロワイヤル広場と聖ヤコブ教会



ブリュッセル公園。 癒されます。








左の写真のお店、ワッフル(ベルギー風)が美味しかったデス。 右の写真の角のお店ではフライドポテトを購入。
両方ともホテルのすぐそばにあります。



夜は数か月前にベルギーの会社に転職してしまった元同僚ジョアンと待ち合わせをしてDinner

前回のフランス出張の時にはまだ転職していなかったので、数か月ぶりの再会。ナチュラル嗜好でグルメなジョアン。 フランスにいた頃からBIO食。
今回行ったレストランも100%BIO。 レストランTAN 
しかし、「IxellesのChatelain広場に20時ね」と。。。待ち合わせの情報はそれだけ?  私、ブリュッセルは初めてなんですけど。。。
Ixellesってエリアの名前かな?どこだ?それ。。。しかもブリュッセルの中心じゃなさそうだ。
ま、調べて行きましたけど。 
さすがジョアン!美味しかった
 重い食事に飽き飽きしていたのと、少し前に食べたワッフルとフライドポテトがまだ胃に残っている感じだったので、オーダーした野菜のタルタルは正解でした。 ありがとっ

ジョアンと野菜のタルタル



レストランのあるIXELLES地区


最後はホテルからの景色。 昼間と夜







あ~、バカンス楽しかった 

勿論空港でもビール    

終わり

Part2_2013 Mes Vacances_ベルギー&ルクセンブルグ 9/11-9/21

アルデンヌ地方

アルデンヌ観光 

CHATEAUX D'ANNEVOIE アンヌヴォア城

お城には入れないのですが、ここの見所は庭。 噴水がところどころに配置されていて素晴らしい。
1時間以上かけてゆっくりこの庭を散策。
入口にはこんなユニークな木が 木          

散策開始   



広い敷地です。 癒される~~









この彫刻、横から見るとペラッペラ 













Chateaux de Veves ヴェーヴ城



"Le Temps d'un Instant'"という可愛らしい小さなレストランでランチ。



地元の食材を使ったおいっしいお料理 
Amuse-boucheはオマールのビスクにベーコンとチーズの小さなピザのようなもの。 サックサク。
シェーヴルチーズ(山羊のチーズ)のサラダをオーダーしたのですが、これがまたきれいで可愛らしくて美味しいこと。
蜂蜜がかかっていて、これがシェーヴルチーズに良く合っていました。 
右上はドライバーさんがオーダーした鶏肉(小ぶりのニワトリだって)と地元のエスカルゴを煮たもの。 ちょっと味見させて頂いたのですが、これも美味しかった。



とにかく景色がのどかで美しい  
の~んびり。 牛もいっぱい、馬もいっぱい  
この牛BBBていうベルギーで改良された牛らしい。 Bleu(青) Blanc(白) Belge(ベルギーの) 、つまりBBB。 



あちらこちらにキジが沢山いる            

 
判るかなぁ、牛の周りの茶色い塊が全部キジです。
ジビエの季節が始まる少し前に飼育したキジを放して、その後に狩猟するとの事。 ジビエって最初から野生だと思っていましたが、半野生なんですね。



"Les plus beaux villages de Wallonie" 「ワロン地方の最も美しい村々」に登録された村の一つCellesセル
こんな小路を歩いて行くと。。。












可愛らしいのどかな村です   

こちらも美しい村に指定されているSosoyeソソワ 


そしてもう一か所、是非立ち寄ってみたかった村Durbuyデュルビュイ












訪れた時はちょうどビール祭りでとても賑やかでした。







ベルギーでもこのワロン地方でしか食べられない大好きなお米のタルトTarte aux Riz と フルーツビールの Ultramour

  美味しい 

ベルギーの皆さん、本当によくビールを飲みます 



ディナン
翌日はNamurから電車で30分ほどの街Dinantディナンを訪れました。 ここ、TVで見て行きたかったんだ~



     電車はムーズ川に沿って走ります 

ディナン駅に到着    



ディナンは楽器製作家でサクソフォンの考案者Adolphe Sax アドルフ・サックスの生まれた街。 
ムーズ川に架かる橋にはサックスのオブジェが並んでいます。




アドルフ・サックス通り。 イルミネーションがサックス。 道路沿いに立っているオブジェはサックスのキーやマウスピース等の部品。



道路沿いに立っているサックスの部品のオブジェはアドルフ・サックスの生家"La Maison de Monsieur SAX"まで続きます。



La Maison de Monsieur SAX ラ・メゾン・ド・ムッシュー・サックス。  サックスさんの家です。





椅子がサックスのキーになってる     



遊覧船でムーズ川クルーズ。
このムーズ川、ベルギーを流れている時にはムーズ川(Meuse)と呼ばれ、オランダに入るとマース川(Maas)と呼ばれます。
オランダのマーストリヒトのマースはこのマース川のマースだそうです。





景色良し










ノートルダム教会 Collegiale Notre-Dame



ステンドグラスが美しい  

アダムとイヴ、受胎告知、イエスキリストの誕生や磔刑等、聖書の名場面がステンドグラスで描かれています。



シタデル(城砦)に登る前に教会前のレストランでランチ。 

ムーズ川を眺めながらベルギー料理のBoulette a la liegeoise (リエージュ風ミートボール)にビール
今回はアップルのフルーツビール。 なかなか美味しかったデス。



さて、それではシタデルに登りましょう。 ロープウェイで登ります。



上まで上るとこんな風になっています。 意外と殺風景。



シタデルから見るディナンの街。





下りはロープウェイを使わず岸壁にへばりつくような急な階段で下りてみました。

  きゃ~、ちょっとコワイ 

ディナンの名物 Couques de Dinant クック・ド・ディナン。 「Jacobs」というパティスリーで購入。
クック・ド・ディナンは小麦粉と蜂蜜だけで作られた、かた焼きクッキー。 とても硬いので口の中で溶かして頂きます。
蜂蜜の甘さがほんのりと素朴な味です。 色々な形がありますが、私はブドウ型のものを購入しました。




ナミュール~ルクセンブルグ

翌日はベルギーを後にしてルクセンブルグへ。

ルクセンブルグ行の電車の時間までもう一度ナミュールの街を散歩。 

あ、100均ならぬ1ユーロショップだ これ全部1ユーロ。





そしてランチ



可愛らしい内装のサロン・ド・テで軽~くキッシュとビールでも頂こうかとオーダーすると・・・

ナントッ  ウソでしょ、これひとり分の量じゃないんですけど 
「どのキッシュに致しましょうか?」とケーキプレートみたいに選ぶんだと思った。
そー言えばメニューに「キッシュのアソート」て書いてあった・・・アソートね・・・うっかりしました。
写真だと判りにくいのですが、このキッシュ決して1ピースが小さいわけではありません。 そこそこちゃんとした大きさがあります。
ビールはBlanche de Namur ブランシュ・ド・ナミュール。 ナミュールの白ビールです。



お腹いっぱい・・・ぐるじぃ・・・動けない・・・

そうこうするうちにナミュールを発つ時刻になりホテルで荷物をピックアップして駅へ。

14:16分の電車でルクセンブルグへ    



 

ベルギーのお隣だし、行った事が無いからせっかくなので行ってみようかな~と軽く決めたのですが、ルクセンブルグってどんなところなんだろう。。。
ルクセンブルグ、かつては重工業も盛んでしたが、今は金融が主な産業。 世界中からお金が集まってくる金融王国。
税率は先進国の中でも低く、失業率も低く経済格差も少ない、GDPは世界最高水準というお金持ちの国
国土面積は神奈川県と同じくらい。
観光としての見所は何だろう?  

>>Part3へ続く

Part1_2013 Mes Vacances_ベルギー&ルクセンブルグ 9/11-9/21

先日パリ出張から戻って参りました。

その事はまた改めてブログ更新するとして、やっと少し時間が取れるようになったので、まずは2か月前のバカンスについてブログ更新。

2013年バカンス。 

「どこに行こうかな~」と直前まで悩み、ベルギーとリュクセンブルグに行ってきました。

ベルギーは何度も行った事があるのですが、一部の街だけだったのでムーズ川沿いのワロン地方の街を巡ってみたかったのです。

良かったです。 何にも考えずにのんびり、リフレッシュ出来ました。 

そして、どうせなら隣国ルクセンブルグにも立ち寄ってみようかと、ちょっと足をのばして行って来ました。


ベルギーはフランス、オランダ、ドイツ、リュクセンブルグと隣接する九州より少し小さな国で、オランダ、リュクセンブルグと合わせてベネルクト三国と呼ばれています。

こんな小さな国なのに公用語は大きく分けてフランドル地方のオランダ語圏(オレンジ)とワロン地方のフランス語圏(薄いグリーン)に二分されます。
一部ワロン地方でもドイツに近い部分(濃いグリーン)ではドイツ語が公用語とされています。

首都ブリュッセルの位置するブリュッセル首都圏(紫)はフランス語、オランダ語(フラマン語)が併用されています。

まぁ、言語が違うと色々と複雑なようです。 特にフランス語圏とオランダ語圏はいつも小競り合い。
最近では「パンダ戦争」なるものが勃発 

中国からパンダを貸与する事になったのですが、それをフランス語圏出身の首相が勝手にワロン地方の動物園に受け入れを決めたと。
これに対してオランダ語圏が「地元贔屓ではないか」と不満を募らせ政治的な対立を悪化させたと。  
ある意味平和な国です。


小さな国なので、なんだかんだ言ってもそれぞれ協力し合わなければならないため、この対立が身の危険を感じるような状況になる事はありませんが、時には政治的な空白を作る事も。
2010年6月から2011年11月まで、なんと1年半ほど国家の首相が不在で内閣が決まらない空白期間がありました。

普通日本だったら、いや、大抵の国は「大変なこっちゃ
国が混乱する」となるところですが、さすが多言語の国ベルギー、さして混乱は無かったと。

なぜならば、確かに首都はブリュッセルです。 
しかし、これは憲法上の首都との事。
ベルギーは連邦制の国なので、もともと行政はフランス語共同体、オランダ語共同体、ドイツ語共同体と分かれていて、それぞれが独自の議会や政府等の行政機構を有しているので、国家の首相が1年半不在でも国は混乱しなかったと。 スゴイね


そんなベルギーベルギー、 自然あり、美味しいものあり、今回も沢山写真を撮りました

今回はスカンジナビア航空(SAS)を利用。 成田からコペンハーゲン経由でブリュッセルへ 



コペンハーゲンでトランジット。 比較的解りやすい空港だと思います。





あっ、セブンイレブンだ            

コペンハーゲンからブリュッセルへ。 写真で判るかな~、飛行機から見た月。



ブリュッセル
ブリュッセルでの宿泊は"Carrefour de l'Europe" 1階にChocopolisというショコラティエが入っているホテルです。
ブリュッセル一番の見どころグラン・プラスのすぐそばで、ブリュッセル中央駅Bruxelles Centraleがすぐ裏。 とても便利な立地です。



 ホテルの前の広場

到着したのが夜だったのですが、取りあえず夜のグラン・プラスに行ってみました。
さすが世界遺産に指定されているだけあって
美しい 





昼間のグラン・プラスもなかなか  あ、市庁舎のバルコニーに人がいる。 



 何してるんだろう?


















広場でお花が売ってる




ブリュッセルってチョコレートパラダイス あっちを見てもショコラティエ、こっちを見てもショコラティエ 



グラン・サブロン広場のアンティーク市に行ってみました。
この広場ショコラティエに囲まれてる。 Neuhous, Wittermer, Pierre Marcolini, Leonidas...



アンティーク市





ジュ・ド・バル広場の蚤の市にも行ってみました。

わ~、胡散臭そう         

変なものばっかり。誰が買うのかな。                        





ブリュッセルに来たら行ってみたかった楽器博物館           

1898年に建てられたアールヌーボ建築が美しい。収容作品7000点、約1500点の楽器が展示されています。




せっかくここに来たらこの建物の最上階にあるレストランから眺めるブリュッセルの街並みも見なきゃね。


珍しい楽器が沢山
  変なピアノ



入口でヘッドホンを借りられます。 
床にスピーカーマークがある楽器の前に立つとヘッドホンからその楽器の演奏が流れます。

 鍵盤が寄木細工みたいになってる。

右下の楽器 "Clavecin a double clavier combine a un virginal"と名前が付けられています。
つまり、「2段鍵盤のクラヴサン(チェンバロ)とヴァージナルの合体」。 見たままじゃん。






 指の訓練器。

右下のピアノ、ペダルが離れていて踏みにくそう



SAXOPHONEサクソフォンじゃなくてSAXHORN サクソルン。 このサクソルン、良く説明を見なかったけれど、あのサクソフォンを考案したベルギーの楽器製作家Adolphoe Sax アドルフ・サックスが作った楽器だと思います。 
アドルフ・サックスの生まれた街Dinantにも行って来たので後述します。

  ベルが7つにピストンが2つの "SAXHORN サクソルン"






ブリュッセルには最終日に戻ってくるので、また後述しますが、まずは今回一番行きたかったワロン地方へ 

ブリュッセル中央駅からNamurナミュールに出発 電車 わぁ~~い、いよいよワロン地方だぁ~
ブリュッセルは駅名(仏BRUXELLES CENTRAL/蘭BRUSSEL CENTRAAL)も、時刻表の出発という表記(仏DRPART/蘭VERTREK)もフランス語とオランダ語の併記表示。




ナミュール

ナミュール駅に到着


ホテルから見たナミュール駅。



 ここナミュールはワロン地方の首都なので、駅前にはワロンの旗。

ホテルはナミュールの駅前にある"HOTEL LE FRANDRE" 。 少し古いけれど駅前というロケーションが良いから便利だし清潔だし、支障無し。
ただ、ホテルの名前 LE FRANDRE...Chouraが「ここはフランドルじゃないのにね」だって。 確かに!ワロンだもんね。



到着した日、ChouraとLeksがナミュールまで来てくれて一緒に食事をしました。
ベルギーのお料理、美味しかった ベルギーって何を食べても美味しい 
私は前菜にCroquettes aux crevettes grises 小エビのコロッケを頂いたのですが、カニクリームコロッケみたいでした。
 へ~、ベルギー料理っていうとすぐにムールとかばかり思い浮かべてしまうけれど、コロッケもあるのね。





食事を終えて外に出ると花火 花火                   

Choura & Leksから大好きなLeonidasの特大チョコレートBOXを頂きました 


ラッキーな事にナミュール滞在中はワロン地方のお祭り "La Fete de Wallonie" だったので、街は賑やか。
至る所にスタンドが出て、皆ビールやペケを片手にお喋りをしたり、音楽を楽しんだり。 
どんな狭い路地でも人がいっぱい。






ビールも気になりましたが、スタンドで売られているプラスチック製の小さなショットグラスに入った綺麗な色のPeketペケというお酒が気になった。
ワロン祭(La Fete de Wallinie)には欠かせないというこのお酒。 麦の蒸留酒をベースとして造られたアルコールの強いお酒で純粋なものだと40度くらいあるのですが、それを飲みやすいように様々な味のリキュールで割っています。 
色々な味があるのです。メロン、チェリー、いちごミルク、コーヒー、チョコレート、サボテン、リンゴ、バニラ、チューインガム・・・etc.
「甘いから飲みやすいけれど、元々は強いお酒だから飲み過ぎないように」とChouraから忠告されていたので、まずは試しに1杯味見。
周りの人達を見ているとグビッと一気に飲んでる。
元々お酒は特に弱い方ではありませんが、数か月前に生まれて初めて悪酔いをした為、それ以来ちょっと怖い。
おそるおそる、チビチビっと・・・・・
「うん、甘くて美味しい。大丈夫かも。」  
というわけで、色々な味を試してみました。 8杯も飲んじゃった。



ペケも沢山飲んだし歩き回ったし、ちょっとカフェでチェリービールKRIEKを飲んでひと休み。
 お酒三昧でゴザイマス。

ムーズ川の真珠と呼ばれるナミュールの街。 




サンブル川沿いを散歩





白鳥がついてくる。私が止まると白鳥も止まる、私が歩くと白鳥も進む    



翌日はワロン地方の小さな村々を車で巡りました。
まずはナミュールのシタデル(城砦)



シタデルからの景色 
最初は霧が深くて1メートル先も見えないし、どこに川が流れているのかも判らないほどでしたが、一瞬にして霧が晴れてきました。



微かにムーズ川が姿を現してきました。



川向かいにある街Jambes ジャンブも。







絶景



写真左下の木に囲まれた川沿いの大きな家はワロン地方の首相の家だとか。


印の辺りから眺めているのですが、シタデルからはサンブル川側のナミュールの街とムーズ川側のジャンブの街が見えます。



サンブル川から見るナミュールの街










さて、それではワロン地方、アルデンヌ観光へGO!!

>>Part2に続く

2013 Avril Voyage d'affaire a Paris ③ 4/21-5/5

更にカルチェラタン地区を歩いて、歩いて、Saint German des Pres地区へ。





教会前の木に本がぶら下がってる。 何故?






セーヌ方面へ進む   







セーヌの名物ブキニスト。



 お洒落 


セーヌ  パリらしい景観です。パリ








最近では前述のブキニストで南京錠が売られている。 何故かって?
それは・・・Pont des Arts ポンデザール(芸術橋)をご覧ください。





 分かるかな? 橋のフェンスのところ

南京錠がビッシリ カギ カップルが二人の名前を南京錠に書いて、フェンスに取り付け、鍵の方はセーヌに投げるんだって。 私が住んでいた頃はそんな習慣なかったんだけどなぁ~ いつからなんだろう?
でも、この行為はパリの景観を損ねるから禁止されているそうです。  以前に一斉撤去されたらしいのですが、南京錠を取り付ける人達が後を絶たない。 
今は「景観を損ねる」と言われていても、徐々にそれが、パリの景観として受け入れられていくんだろうな~。 エッフェル塔だって最初は景観を損ねる醜い建造物だって酷評されたっていうし。
確かに何年か前、初めて気づいた時にはギョッとしたけど。



ここにもいた、動かない人   







現在閉鎖中の百貨店SAMARITAINE 

 サンジャックの塔

 疲れたのでカフェで休憩

さて、場所は変わって最終日にはモンマルトルを散策しました。
 Pigalleの駅前

 アラブ系のパティスリー。甘そう~

PigalleからAbbessesへ



Abbessesにある教会。よくこの前は通ったけれど、中に入るのは初めて。





洗濯船La Bateau-Lavoirという名前の安アパート。今の建物は再建されたもの。 その昔、ピカソやモディリアニ等もここに住んでいました。
その他にもアポリネールなど当時の有名な芸術家がここに出入りしていたとの事。 



Mouilin de la galette ムーランドレギャレット。 かつてはダンスホールだったのですが今はレストランになっています。
ルノワールの絵画「ムーランドラギャレット」の題材にもなっていますね。



モンマルトルの丘というだけあって、ここは坂と階段が多い


小さな公園でひとやすみ。



マルセル・エメの「壁抜け男」という小説を題材にした彫刻。 ジャン・マレという人が1982年に作ったそうです。



 バスに乗ってみました。

てっきり同じ場所に戻ってきてくれるのだと思ったら、終点だからとJules Joffrinというところで下された。
ん~、こっちの方ってあまり来た事無い。 でも、大体の場所が分かるので大丈夫

モンマルトルの辺りは迷わないコツがあるのです。 とにかく今いるところより高い場所を目指して行けば自然とサクレクール寺院にたどり着くのです。
だってサクレクール寺院は丘の頂上に街を見下ろすように建っているから。

Jules Joffrin駅の前にあるパリ18区の区役所。



いいお天気だ  まぶしいっ。 さて、もう一度サクレクール寺院目指してGO



坂を上る。上へ、上へ・・・ あっ、サクレクール寺院が見えてきた



モンマルトルの風景をお楽しみください。 坂と階段が多いですが、雰囲気があるので散歩するにはイイところです。
特に裏の方は観光客も少ないので静かだし。



壁にセキュリティカメラが取り付けられています。 この辺りひったくりとかも多いからなぁ。
ちょうどこの場所でひったくりにあった日本人の老夫婦を見かけた事があります。
 



テルトル広場近くにくると、人がいっぱいで通れない。





サクレクール寺院に上りました。 以前にも上った事がありますが、今回もやっぱり息が切れました。
でも景色は最高 

 螺旋階段をひたすら上ります

まだ途中 

 更に上ります

 着いた~~~

壁の落書きが残念ですが、こちらがモンマルトル、サクレクール寺院からの眺めです エクスクラメーション
オペラ座、アンバリッド、ポンピドーセンター、モンパルナスタワー等・・・パリの街が一望に見えます。





こう見ると如何にパリの街の中でエッフェル塔が高いかが解ります。





テルトル広場の人ごみも良く見えます。



モンマルトルには絵描きさんの他にも色々な人がいます。 アーモンドを売っていたり、アルパを弾いていたり。



そう、そう、ハングドラムの演奏者も。 PANArtって書いてあります。 本物だ!!
この珍しい楽器をどこで手に入れたか訊いたら、スイスのベルンにあるPANArtに手紙を書いて、そこから返答ももらって手に入れたとの事。
スチールドラムのような音なのですが、少し響きが違います。もっともっと丸い音なんですよ。
が、叩かせてもらったら、スカッ、スカッ・・・と全然まともな音が出せませんでした。



色々な人がいますが、今回驚いたのはこのヒト。



リフティングをしているとだんだん人が集まってきました。

 が、スゴイのはこれだけじゃないのです

リフティングをしながら上着とTシャツを脱いで、更に足でボールを押さえ、スルスルと手だけを使って横にある街灯に登りはじめました。

なんとっ  





更にナントッ        



これ、一瞬のポーズじゃなくて、ちゃんと静止しているんです。 すごいっ 
オーディエンスは拍手喝采でゴザイマシタ。 この後地上に戻ったのですが、このヒト暫くの間握手攻めにあっていました。
わかるわぁ~ あんまりスゴかったので私も握手しに行っちゃおうかと思ったもん。

サクレクール寺院




お腹が空いたのでクレープが食べたいと思ったのですが、モンマルトルでクレープはウ~~~ン・・・
って事で②でも書いた通り、その後モンパルナスまで行きました。

モンパルナス



クレープを食べた後、Renne通りとRaspail通りが交差するところのバス停Renne-Raspailからバスに乗りホテルに戻りました。


15日間の出張。 半分はフリーだったのですが、やっぱり疲れましたね~~
でも、本社では色々な方々に良くして頂いたり、助けて頂いたり、ありがたいな~ と思いました。

帰りの飛行機の中から見た日本。 夕日がきれいでした。


おしまい。


2013 Avril Voyage d'affaire a Paris② 4/21-5/5

5月1日はメーデーです。 フランスは祝日フランス
スズランmuguetには「幸せの再来」という花言葉があり、この日には家族や愛する人にスズランを贈る習慣があります。
当日はお花屋さんから100メートル以上離れていれば誰でもスズランを売って良い事になっているので、街角でスズランを売っている人が沢山います。
そして、スズランのブーケを持っている人も沢山。


4月30日までで仕事も片付いたし、5月1日はメーデーでフランスは祝日だし、ChouraとLeksに会いにベルギーに行ってまいりました ベルギー
Gare du Nord(北駅)からThalysでLiege Guilleminsへ。

 Gare du Nord

Liege Guillemins駅 いつ見てもかっこいいな~ 



ChouraとLeksに迎えにいらして頂き、お家にお邪魔させて頂きました
Chouraの運転でHerveへ   自然がいっぱいでとても景色の良いステキなところです





見て見て この景色  気持ちイイ~眺めです。










少しお喋りをした後、Chouraの息子さんの家族とLeksと一緒に「Le Moulin du Val-Dieu」というレストランへ
ここがまたステキ   お店の名前にもあるようにMoulin 水車があります。



右の写真はLa vraie tarte au riz Verviers Darcisというお米のタルト。 ベルギーのLiege州、Verviersのデザートなんだって。
日本人にとってはお米を甘いデザートで食べるなんて意外ですが、これがとっても美味しかった
この地方にしかないデザートとの事。ほんっと美味しい。 
日本ではこれを食べられるところが無いけれど、ネットでレシピを見つけたから作ってみようかな。
ベルギーには美味しいものが沢山あります。



レストランの向かいは修道院     



可愛いお友達から絵とポケモンカードをプレゼントして頂きました   

  可愛すぎる 

 Merci Choura et Leks  



「パリに行ったら必ず食べるものってありますか?」 ・・・と、 よく質問されます。

そーだなぁ・・・・・・・・・う~~~んと・・・・・・・・・・・・・酢豚  

別にパリの酢豚が特別美味しいわけじゃない。 が、何故かどうしても酢豚が食べたくなります。 まぁ、酢豚の他にはこんなものを頂きました

会社の近くのレストラン。名前忘れちゃった。 ステーキと mi-cuit au chocolat. このステーキが柔らかくて美味しかったです



レストラン「BOCO」。 お料理は全てBIO100%!そして全て三ツ星もしくは有名シェフやパティシエのお料理。 温めてもらってその場で頂いても、テイクアウトでもOK。 お料理は全て耐熱容器に入っていて、それぞれどのシェフのお料理か判るように似顔絵が貼ってあります。
アントレ、メイン、デザート全部食べても20ユーロ前後。 気軽に頂けてどれも美味しいっ



会社のすぐ近くの「Cojean」。 軽く食事をする時にちょうど良いです。



「Le roi du pot au feu」ホテルのすぐ斜向かいにあったので行ってみました。
まぁ、お肉はかなり煮込んでいるようでホロホロと崩れる感じ。 骨髄が美味しかった。 お店も人が沢山入っている。 が、観光客の日本人が多い。
しかも、周りの日本人を見るとメニューも渡されずにいきなり「Pot au feu ? 」 と訊かれ、店員さんに押され気味の彼らは皆「??? Oh~、Yes,Yes」と素直に受け入れポトフがサーブされてる。 その上、赤ワイン自動的にテーブルに置かれてるけどサービスじゃないでしょ。  
しかし、そこが日本人。 オーダーしていないわけのワカラナイものが出てきても断れない。 
ワインをテーブルに置かれると「えっ?」と一緒にいる人同士で顔を見合わせ、「ま、いっか」、「サービスなのかな」と自分を納得させてる。

でも、お店の名前にもなっているポトフ pot au feu。 「roi du pot au feu」ポトフの王様って意味です。  そのネーミング、S&B食品の「カレーの王子様」を思い起こさせる。  せっかくなので、私も名物のポトフを頂きました。 その他どんなお料理があるのかメニューを見せて頂いたけれど、その他はあまり大したものはなかった。   でも、一応ポトフの他にポワローのビネガー風味みたいなお料理を頼んでみました。 
ランチにシュークルートを頂いたので、お腹がいっぱいだから量を少なく出来ないか頼んだけれど「残していいから」と。
ぁ、勿論キャラフの赤ワインは「頼んでないから」と断りました。 

 お腹いっぱい。

「L'Elephant du Nil」 この黄色いひさしのお店。  
Saint-Paulの駅前にあります。
以前も行った事があります。  狭いし雑多な感じがするのだけれど、肉々しいものが食べたくなり、それほど高くなくてお味もまーまーなので行ってみました。 ボリューム満点
♪ピンク
ここ常連さんが多いみたい。 
おじさん踊ってる
・・・・・・踊ってる・・・・・・・・・・踊ってる
・・・店員さんも踊ってる・・・なんか・・・・楽しそー  





モロッコ料理も頂きました。 同僚のモロッコ人Saidと一緒にポンピドーセンターの向かいにあるレストラン「Riad Nejma」へ。
店内の雰囲気はまるでモロッコ。 店内にいるとここがパリとは思えません。
 ←さすがモロッコ人Said イイお店知ってますね。

これ、一人前・・・多すぎるデショ。  頑張ったけれど結局半分も食べられなかった。 お腹パンパンです。



イート・インもテイクアウトも出来ますっていう、よくパリでは見かけるような「中華、ベトナム、タイ。アジアン料理は何でもあり」みたいな、「栄發」とかいう名前のお店にて。 

  う~~~~~ん、お味はいまいち・・・

モンマルトルのパン屋さん 「Le Fournil du Village」にて。 ミルフィーユとエスプレッソを頂きました。



Gare du Nord 北駅近くのCafeでお砂糖のクレープ     

プランタンのCafe Pouchekinでミルフィーユ   


写真はRepubliqueの近くのカフェですが、普通のCafeでエスプレッソを注文すると大体2.5ユーロくらいが相場です。



帰国の日最後の食事です。クレープが食べたくなったので、モンパルナスへ。クレープはブルターニュ地方が本場です。
モンパルナス駅はブルターニュ地方へのTGVが発着するところ。 だからこの界隈にはブルターニュのクレープ屋さんが多いのです。
時間も無かったので適当に入ったCreperie 「Chez Pierrick」。 しかし、ここのお店なかなか美味しかった



ラタトゥイユ、卵、チーズが入ったガレット(そば粉のクレープ)と、デザートには煮たリンゴにメープルシロップがかかっている小麦粉のクレープを頂きました




今回、最後の数日間はフランスの祝日に当たったり、日本に帰国してもGWで会社も休みだし。
という事で代休を取ってパリの街を歩いた、歩いた、筋肉痛になるくらい歩きました。
ホテルのある通り rue Vignon ここから出発 

Pont de Sullyからの眺め







rue de Figuierの通りにあるBibliotheque Forneyを通り抜けSaint-Paulへ。



Saint-Paulで可愛らしいショコラティエ「Maison George Larnicol」を発見。   
チョコレートやマカロンが量り売りされています。



これ、全部チョコレートで出来ています。 カワイイ



Sain-Paul付近からマレ地区をブラブラしながらHotel de Ville方面へ。





Hotel de Ville。 Hotelとあるのでよく観光客が「ここのホテルすごーい」と言っているのを見かけますが、Hotel de Villeはホテルではなく市庁舎です。つまりここはパリ市庁舎。ホテルではありません。



装飾が立派です。 REPUBLIQUE FRANCAISE フランス共和国 って感じ。
中央時計の下には「Liberte, Egalite, Fratetnite 自由、平等、友愛(博愛)」というフランスの標語が書いてあります。
フランス国旗のトリコロールカラーもそれぞれ青=自由、白=平等、赤=友愛 を表現しているのです。


Hotel de Ville前広場のメリーゴーランド 



Hotel de Villeの前にあるBHV。フランス版東急ハンズみたいなところです。 面白いものがいっぱい売っています。
ここの5階にあるカフェテリア「La Cantine du Bazar」。 ビュッフェスタイルで色々なものが頂ける。 
まぁ、特別お料理が美味しいわけでもないし、内装がステキなわけでもないのですが、何より、本読みながら、景色を見ながら気軽に休憩出来るのでここ、結構好きです。ここで、エクレアを頂きながら休憩。 

Hotel de Villeの屋根が近くに見えるんですよ。



セーヌ河も見えます。 



そーそー、先日Saint-Honore通りに新しいコンセプトの弊社ブティックがオープンしたので行って来ました。
一応出張で来たんだし見ておかないとまずいかな・・・と思ったので。
入口は狭いのですが、高級感があって、思った以上に素敵なお店でした。 お客さんのふりしてゆっくり店内を見たかったのですが、お店の入口を一歩入ったところでバッタリ本社のCEOに会ってしまった・・・ 顔が割れているので無視するわけにはいかずご挨拶。 
何だか落ち着かず、さらっと一周して退散。
Saint-Honoreは有名ブランドが建ち並ぶ通り。 ブランド品は仕事を思い起こさせるのであまり興味はないのですが、Repettoのシューズはデザインやブランド云々ではなく履きやすそうなので、以前から気になっておりオーソドックスな黒のバレリーナを購入 

初Repetto。 シューズボックスが立派です。   

今回は思いっきり散歩をしようと思っていたので美術館にも行かず、ひたすらパリの街を散歩。

 昔住んでいたCharles Michels

 あまり変わってない。

 アパルトマンの1階にMONOP'が

Felix Faure、Commerce方面へ歩きLa Motte-Picquet-Grenelleへ。 いい季節



 Failix Faure 近くの教会

この八百屋さんにはよく行ったなぁ。 ホワイトアスパラが美味しそう~  もうスイカが売ってる スイカ



 La Motte-Picquet-Grenelle

Monoprixに立ち寄ってみました。


昔はMonoprixで電車のチケットなんて買えなかったし、ミミなしのパンなんてなかった。便利になったものです。 しかし、このミミなしパン「ONLY MIE」だって。 ダジャレじゃん。



日本食は依然ブームのようで、あちらこちらで胡散臭そうな「SUSHI BAR」なるお店が増えてきています。 
確かにお寿司が食べられるのですが、なんせ外人さんがお料理しているので、なんか変。 まずそー 
そんな感じなので、スーパーでも怪しげな日本食が売っています。

 ラーメン・・・テリヤキ味・・・なんだそりゃ?

これも怪しい。 ラーメンで食べても焼きそばにしてもイイらしい。 
焼きそばってフランス語でラーメンソテーっていうんだ・・・確かにね。 麺がおうどんみたいに白い。 ふぅん・・・



作り方を見ると、焼きそばで食べる時には大さじ1/2杯のオリーブオイルを使うらしい。 へー。
どーみてもまずそう~



La Motte-Picquet-GrenelleからメトロでSaint-Michelへ。 下の写真はLa Motte-Picquet-Grenelleの駅のホーム。 
昔よくここでアルパを弾いていたおばさんがいました。ハープより小さかったから多分アルパ。弾いていたおばさんも南米の人っぽかったし。
これがアルパ。 ラテンアメリカの民族楽器です。   



Saint Michel 広場。 Saint Michel サン・ミッシェル=聖ミカエル。 この彫刻は聖ミカエルが堕天使ルシフェル(サタン)を退治している場面です。





ドラゴンとゴールデンなヒト 



気の向くまま歩いていたらリュクサンブール公園に出ました。
前回は11月だったので紅葉が終わりかけている頃だったのですが、今回はお花が沢山咲いていました。
いつ訪れてもこの公園は気持ちがイイです












みんな思い思いにくつろいでいます。



のんびりと公園で新聞読んでるおじさん。後ろに咲いているお花を撮ろうとしたら「僕の事撮ってるのかと思った」と。
「今とても忙しいんだけど、写真撮らせてあげてもいいよ」と。 おちゃめだ。 



③につづく


2013 Avril Voyage d'affaire a Paris ① 4/21-5/5