Part2_2013 Nov Voyage d'affaire a Paris

昨年は確かルイ・ヴィトンでしたが、今年のショーウィンドーはPRADA。 かわいいね~

週末第二日目、11/17(日)
この日もpm2:00までゴロゴロゴロゴロ。 部屋のお掃除が入るので出かけなきゃ。
どこに行こうかな~と考え、結局・・・散歩
14:.34発、ホームAから出発する電車に乗ってヴェルサイユへ。 しかし、最近は電車の表示もわかりやすくなったな
たまーにヴェルサイユ宮殿はパリ市内にあると勘違いしている人がいますが、パリ市内からだと、どの駅から乗車するかにもよりますが、大体40-50分かかります。
"Versailles Rive Gauche"ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュに到着。

駅から宮殿までの道は簡単
方向音痴の私でも絶対に間違えないで行けるのデス。
ヴェルサイユ宮殿が見えてきました。
この通り沿いの観光案内所でヴェルサイユ宮殿の庭園地図をもらいます。

ルイ14世、太陽王の銅像と宮殿。 既にpm3:30なのでさすがに入場待ちの長~~~い列はありません。
そうそう、美術館でも、ヴェルサイユでもその場でチケットを購入すると長蛇の列に並ばなければならないのですが、入場チケットはネットで購入出来るんです。
ま、今回は庭園を散歩するだけだからチケット不要ですけど。
何度も行った事があるので、今回宮殿はパスして先ほど観光案内所で頂いた地図を見ながら広大な庭をゆっくり散歩。
庭園だけだと入場料はかかりません。
広~~~~~い庭。 寒いけど、気持ちいいなぁ~~~
ここには父とも母とも、伯母とも一緒に来たなぁ~~~~~
なんて思い出しながら散歩。
紅葉してます
これが "Le Grand Canal" つまり、大水路
ライトアップされたヴェルサイユ宮殿も美しい

Versaile Rive Gauche駅の近くで食事してからホテルに戻り、「笑点」を見たのでした。
週末は午後からでしたが、数時間でも散歩をした事で少しは気分転換になりました。
そういえば、平日郊外の倉庫に行く時にはNeuville-Universiteという駅からシャトルバスで倉庫まで行くのですが、シャトルバスを待っている時にも写真を撮りました。
Neuville-Universiteの駅

駅の外にはな~~~んにも無いのデス。

このシャトルバスに乗って倉庫まで行きます。
とっても真面目で親切な運転手の「モモ」。 インド人です。 Mohamed モハメッドという名前ですが、皆には愛称でモモって呼ばれています。
モモ、いつもありがとう 

最終日は、夜23:30頃のフライトだったので、本社に挨拶に行ってからその後、滞在中に一度は一緒に食事をと約束をしていた同僚と昼食。
同僚の彼女はアルジェリア人でとても明るくて美人。
その後はお土産を買いに。
まずは、Part1で紹介したゴーフルのお店「MEERT」へ。
途中レモンタルトで休憩。甘かったぁ 
その後ヴォージュ広場へ。
今日本は何でも売っているから、パリだからっていうような珍しいものなんて無いな~
フライトが23:30頃って事は20:30頃にパリを出るので、まだ数時間あるし、それまで何をするあても無いし。。。
大して買い物にも興味無いし、仕事で疲れ切っていたので、もう歩きたくなかったのです。カフェに入ってもそんなにお茶ばかり何杯も飲めないし・・・
外にいるもの寒いし・・・って事で、ルーブル美術館のピラミッドの中にオリマシタ。
美術館自体は何十回も行った事があるし、美術館を見て回るほどの気力も体力も無かったので、ピラミッドの中だけ。
ルーブル美術館は大好きな場所なので中にいるだけで楽しい気分になるし、暖かいし。
プライベートの旅行だったら終日ルーブル美術館にいたいくらい。 今回は特にどーもそんな気になれない。

ルーブル美術館のピラミッドから展示室に入る為の入口は3つあります。
それぞれ「DEMON」「RICHELIEU」「SULLY」と名付けられています。
モナリザなどの絵画や「サモトラケのニケ」を見たい場合、RICHELIEUやSULLYから入ってしまうと迷路のような館内をグルグル回ってたどり着くのがとても大変。 「DENON」から入る事をお勧めします。
「ミロのヴィーナス」は「SULLY」にありますが、絵画もミロのヴィーナスも両方見たいという事であれば、やはりSULLYから入るよりDENONから入った方が効率的だと思います。

人それぞれ、興味のあるものが違うと思いますが、さほどアートには興味は無いけれどせっかく来たのでルーブル美術館を見てみたいという方は、絵画部門とミロのヴィーナス、あとはRICHELIEUにあるナポレオン3世のアパルトマンあたりを見て回っては如何でしょうか?
比較的解りやすいものが多いと思います。
何だかんだしているうちに夕食。 最後の夕食はルーブル美術館前にある「Hotel du Louvre」 で。
お肉が食べたかった。 それにボージョレー
解禁だったものね。

食事を済ませ、ホテルに戻り、やっと日本に帰れる~~~~~~
写真だけ見ていると楽しそうに見えるのですが、とにかく精神的にも肉体的にも疲れた・・・
今回はとにかく早く日本に帰りたかった~~~~~~~~~~~~~
空港でも一刻も早く搭乗して機内で眠りたかった~
もちろん機内では映画も見ず、ひたすら眠り続けましたとさ。
今はもう、出張も済んだし、忙しかった仕事もやっと少し落ち着いたので、自宅でのんびりするのが至福の時です。
オ・ワ・リ




















































