5-1.Mes Vacances Provence 2017/9/12-9/21
久しぶりのブログ更新。
気候の温暖なところで海でも眺めながらノンビリと過ごしたかったので、今回のバカンスに選んだのはフランス、プロヴァンス地方。 この地方は本当に素敵なところ! 何度訪れても見どころ満載なので飽きません。
今回は
① ロクシタンの工場見学
② 「Cassis」というマルセイユの隣に位置する港町に滞在
③ Calanquesカランク国立公園の入り江巡り
特に②③を楽しみにしていました。
Cassis、実際の発音はカシ?それともカシス? Google Mapではカシスと表記されています。フランス人に訊いてみると「自分はカシスって言っているけど、どちらでもイイと思う」との事。
ん~、ホント?カシスなの?
で、結局現地の人達はどのように発音しているか確認したら「カシ」でした。
電車のアナウンスも「カシ」。
成田空港からKLM航空、アムステルダム経由でマルセイユへ。
出発前に成田空港のラウンジでパンケーキとワイン。
メープルシロップかけ過ぎた、甘過ぎ。。。
そう言えば、今まで機内の写真って殆ど撮った事がなかったので珍しくパシャリ!
Amsterdam Airport Schiphol
何本か映画を観たり、機内食頂いたり、眠ったり、そうこうするうちに経由地のアムステルダム、スキポール空港に到着。
ここは何度かトランジットで利用したことがありますが、レストランやカフェ、免税店などもそこそこ充実しています。
大きな空港なので、目的の搭乗ゲートまでかなり歩くことがあります。
その為、まず搭乗ゲートとそこにたどり着くまでの時間を確認してからお買い物やカフェでゆっくりした方が良いと思いますが、比較的分かりやすい空港だと思います。
空港内には各所に電源があり充電が出来るので、スマホのバッテリー残量が少なくなっても心配ありません。
えーっと、20:35発マルセイユ行きのC9ゲートは。。。ここから20分。
たっぷり時間があるので免税店でも見ようっと。
チューリップ等の球根を売っているお店。 いかにもオランダっぽい。
数年前にここで買ったチューリップの球根が毎年春になるとうちで花を咲かせます。
前にもこのお店で搭乗待ちした覚えがあるなー
ミントティとチョコレートムース。
チョコレートムースすっごく甘かったのでミントティーがスッキリしていてちょうど良かった。
これもまた試してみました。
ゴムの部分を握ると色々な産地のチョコレートの香りが楽しめるのです。
22:25マルセイユ・プロヴァンス空港に到着。
そのままエクス・アン・プロヴァンスのホテルへ。
Aix-en-Provence
エクス・アン・プロヴァンスの宿泊は「Hotel Saint Christoph」
翌日は早速L'OCCITANEの工場へ。
L'OCCITANEはエクスから電車で約40分のマノスクManosqueという駅まで行ってそこからタクシーで約10分程の場所にあります。
エクスの駅。 ここにもピアノがあります。 フランスは公共の至る所にピアノが置いてあって誰でも自由に弾けるようになっています。
Manosque
のんびり電車に揺られて40分、マノスク駅に到着。
駅の周りには何にもない田舎の駅です。
ロクシタンへ行くにはここからタクシーを探さないといけません。
あ!見つけた!と駅のすぐ前にいたタクシーに声をかけたのですが先約があるとの事。
でも、ドライバーさんが先約のお客さんに交渉してくれたのか、相乗りで乗車させてくれました。
優しい ❤
そして、偶然帰りもこの方のタクシーでした。
ラベンダー畑の写真を見せながら、今度はラベンダーの季節にここを訪れると良いとおススメして下さったり、短い時間でしたがお喋りをしながら楽しく過ごしました。
しかも、片道約12ユーロ程度だったのに「楽しかったから10ユーロでいいわ!」と、行きも帰りも10ユーロで良いとサービスして下さいました。 ありがとうございました!
L'Occitane
さて、ロクシタンに到着。
ロクシタンの周りにはなーーーーーーんにもありません。
敷地内にはお花やハーブが沢山
ラベンダー、アーモンド、エルサレム・セージ、ローズ・ドゥ・メ、オリーブ、イモーテル、ザクロ 。。。
あ~とっても良い香り ![]()
昔の蒸留器が置いてあります。
工場は約12、3人程度のグループで見学。 時間帯によってフランス語か英語のツアーが組まれています。
残念ながら工場内は撮影禁止でしたが、ここから世界中に出荷される製品が生産されていると思うと、意外とこじんまりしている印象。 しかも人が少ない。
しかし、この工場24時間稼働しているらしい。
原材料の入荷受け入れ、保管から生産、梱包と一連の生産の流れを見る事が出来ます。 もちろん工場内は殆どの工程が清潔に保たなければならない為、ガラス越しでの見学になります。
ロクシタンの歴史やポリシー、原料などの説明を聞きながら生産工程を辿ります。
シアバターやイモーテル等、一部の原材料を除き、殆どの原材料はプロヴァンス地方のものを使用しているんだって。 へぇ~
因みにイモーテルはコルシカ産。 コルシカ島大好き!あの島で咲いたお花から取れたオイルなのね☆
イモーテル、Immortelle。。。mortelleはフランス語で「死すべき」という意味。そのmortelleの反対がImmortelle。。。つまり、Immortelleは花の名前ですが、不死とか永遠という意味があります。
シアバターは貧困層の割合が高い西アフリカのブルキナファソからフェアトレード契約で取引され、ブルキナファソの女性の生活を支援しているとの事。 この国の最低賃金よりも高い賃金が支払われています。なるほど。
特にロクシタンのファンでは無かったのですが、色んな話を聞きながら製品を見るって面白かった。
ぁ、ここ予約すれば誰でも見学が出来て、見学料は無料です。
そして見学後には、工場の隣に併設されているショップでちょっとだけお買い物。
10%引きで購入出来ますが、ロクシタンは自宅からすぐのところにもあるし、通勤圏内にもあるし、っていうか至る所にある。 化粧品って重いからここぞとばかりにフランスで買い込むほど珍しいものではないので、使うかなと思うものだけ見学のお礼的な感じで少し購入。
お店の方にタクシーを呼んで頂きマノスクの駅まで戻り、電車の時間まで少しあったので、駅前のレストランで軽く食事。
お腹は空いていたのですが、ゆっくり食べているほどの時間はないので、すぐに作れそうなものを注文しようと「メニューは?」と訊くと、「その黒板に書いてある」と。。。
ん~、結構時間がかかりそうなものばかりなんですけど。。。
で、サラダは無いのか訊いてみると「グリーンサラダでいい?」と言って作って下さいましたが、ホント、レタスの千切りとトマトだけ。。。なんてシンプル
電車でエクスに戻り観光。。。エクスについての詳細は後半で。。。
翌日はついに前から訪れてみたかった街カシへ!
エクスからマルセイユを経由してカシへ。
Marseille St-Charles
マルセイユ駅に到着。 エクス~マルセイユ間は約35分。
乗り換え待ち時間が約40分。 14:33発 Hyere行きの電車に乗り換え。
マルセイユ~カシ間は約20分。
Cassis
カシに到着!
予想通り小さな駅。 こういう田舎の駅嫌いじゃない。
カシ駅
駅前から港までバスが出ています。 0.8ユーロ、安い!!
終点のCASINOで下車。
ここから歩いて宿泊先の「Le Clos des Aromes」へ
この左側のホテルです。
部屋はお洒落でも広いわけでもないし、設備も充分とは言えませんが、掃除は行き届いていてシンプル、全然悪くないと思います。
ぁ、ドライヤーは無いけれど、髪の毛が長くても乾燥しているからすぐ乾いちゃうし大丈夫。
部屋の窓を開けると教会。 毎時間鐘が鳴るのですが、この音がとっても素敵![]()
真っ青な空
気持ちイイ。 毎朝窓を開けて徐々に空の青が濃くなっていくのを暫く眺めていました。
部屋から見えるホテルの前の道。
このホテルのレストラン入口、お洒落 ![]()
とっても感じが良くて気持ちが良いテラスがあるレストランなのです。
ちょっとしたところがステキ! センスがイイなぁー
この辺りの木の幹ってちょっと変わってる、迷彩柄。 作り物かと思ったけれど本物。
せっかくなので、ここでランチ。
プロヴァンス地方のレストランではよく、タプナードと呼ばれるオリーブにケッパー、アンチョビ、ニンニクなどを入れてペースト状にしたものが出されます。 バケットをトーストしたものと一緒に頂くととても美味しい。
下調べによると、ここのレストランではピザが美味しいとの事だったので、ピザを注文。
シェーブルチーズとハチミツのピザ。
ロゼワインと一緒に。
ピザを焼いているお釜の写真を撮ろうとしたら、おじさんがわざわざピザを取り出すポーズを取ってくれました。
朝食はテラスではなく、中で頂きました。 夏はテラスでも朝食が取れるとの事。
カシの街を散策。 まずはホテルの周りからブラブラ。
なんか雰囲気あるなー
あ、ネコ! カワイイ
しかも、すり寄ってくる。
小さい街ですが、いかにも南仏らしい町並みです。
窓もお洒落。
ちょっと日本家屋みたい。竹ぼうき立てかけてあるし。
でも、これ日本家屋だったら引き戸なんだろうけど実は開き戸。
お花や観葉植物で飾られいて、とってもフォトジェニック。
真っ青な空。 日本の空の色と違う、、、
ベルギーに送りたいものがあったため郵便局へ。
日本から送ると、受取人が高い関税を支払わなければならないのですが、EU圏内から発送すれば関税がかかりません。
郵便局なのに可愛らしい建物。
庭には鴨が沢山います。
この辺りには、お土産物屋さんやお菓子屋さんなどが集まっています。
こんな小さな街にも防弾チョッキを着用したポリス。。。
でも銃を持っていないし、あまり緊迫感がある感じでもないし、銃を携帯した迷彩服の兵士が警備しているわけではないから、やはりさほど危ない場所ではないと思います。
まぁ、この辺りにはもっとテロのターゲットになり得る場所が沢山あるけれど、単独テロも発生しているし、今はフランス全土こんな感じなのだと思います。
カラフルな雑貨、見ているだけで楽しい。
ここはプロヴァンスのエピスリー「Autreois」 オートルフォア。 何店舗かあるお店は全てプロヴァンス地方だけ。例え南仏と言ってもコートダジュールにはお店がありません。
あれもこれも欲しくなっちゃうな~![]()
これは、プロヴァンスのお菓子カリソンCalisson チョコレート味を購入。
タプナードも沢山売ってる
色んな種類がある!
スーパーCassisに寄ってみたらこんなものが。。。エクスのスーパーにもありましたが、オレンジを絞って瓶詰して売っているんですね。 美味しそう。
カフェでちょっと休憩。 ふっわふわのワッフル。
>>>5-2. Mes Vacances Provence 2017/9/12-9/21
4-4.Mes Vacances Iceland 2016/9/21-9/28
<<< 4-3. より続き
広いなーーーーーー
氷河、すごいな~~~
絶景が続きます
こんな景色、絶対に日本では見られない、、、素晴らしい景観!!!
広いな~~~、大きいな~~~~~
面白い地形ね
滝があります
ぁ、星マーク☆ 大文字焼きみたい
Reynisdrangar レイニスドランガル
トロールが太陽の光を浴びて石になったと言われているそうです
幻想的な風景
Seljalandsfoss セーリャランドフォス
落差約65メートル。 滝を裏側から見る事が出来ます。
が、、、到着した時には既に日が暮れていて真っ暗
滝の裏側に行くために、脇にある階段を上っていくのですが足場が悪い。
明るいうちなら全然怖くないのですが、なんせiPhoneで足元を照らさないと全く見えない上に、岩がゴロゴロしているし、水しぶきで地面が濡れていて滑りそうだし、、、時間が限られているから急がないと間に合わないし。
こんなところで足を滑らせて落ちたら大変!
こわごわゆっくり滝の裏側まで行って、一周せずにそのまま戻ってきてしまいました。
滝の裏側から見た景色
遠くに見える夕焼けが美しい
足を踏み外さないように気を付けながら滝壺を撮影
レイキャビクに戻るバスの中から空いっぱいに広がるオーロラが見れました。
翌日は7:45 レイキャビク発 12:45コペンハーゲン着 SK6150
その後15:45 コペンハーゲン発 成田 9:35着 SK983で帰国
あ~、アイスランドに行って良かったな~~~~~💛
また行きたいっっっ!!!!!
アイスランド、最高に素敵なところでした。
4-3.Mes Vacances Iceland 2016/9/21-9/28
<<< 4-2. より続き
そろそろ空港へ
アークレイリ空港
フライト1時間ちょっと前、、、やっぱりチェックインカウンターには人がいない。
男の人が二人チェックインカウンターへ、
エッッ? 「すみませ~ん、チェックインお願いしまーす」的に呼び出すと奥から人が、、、
そうなの? 声かけないといけないの? なるほど!
最初は殆ど人がいなかった搭乗口も、フライト直前になるとこんなに人がいっぱい。
フライト直前
さて、レイキャビクに戻りましょう~
【アイスランドでの食事】
アイスランドでの食事は、スーパーで買ったり、レストランに行ったり。
疲れて何も食べずに寝ちゃったり。 でも、ひと通りその土地の名産というものは頂いてみました。
スーパーで購入。 このチョコレートミルクはココアより少しあっさり。
Skur スキール
アイスランドの伝統的な乳製品で1000年以上も前から食べられています。
低脂肪でカルシウムとプロテインが豊富なんだって。 ヨーグルトよりポピュラーなようで、スーパーでもヨーグルトコーナーよりスキールコーナーの方が断然広いスペース。
イチゴ、ブルーベリー、ピーチ、バニラ、バナナ、ココナッツ 等、色んな味がありますが、私はパイナップル&マンゴー味を食べてみました。
ヨーグルトに似ていますが、食感はもっと固い感じで、ちょっとギリシャヨーグルトみたいな感じ。 なかなか美味しいです。
ヨーグルト
スキールに押され気味のヨーグルトですが、ヨーグルトの味のバリエーションも日本より豊富。
コーヒー味のヨーグルト。 これ、なかなか美味しくて日本にもあったらいいのにな~って思っちゃった。
レイキャビクの港に面しているレストラン、「HOFNIN」
港を見ながら食事が出来ます。
何がお勧めか訊くと、アイスランドのムール貝との事。 ムール貝のビール蒸し。
フランスやベルギーで頂くムールよりずっと大きい! そして、美味しいっ! さすが、アイスランド! ハーブ、ガーリック、マスタードの3種類のポテトのソースも美味!
フォンダンショコラのフランボワーズ&リコリスのアイスクリーム添え
リコリスの味ってヨーロッパの人達は割と好きみたいですが、日本人は大抵嫌いですよね。 私も例外ではなく、どうしても湿布の味にしか思えないので、あまり好んで頂きません。
勿論、湿布なんて食べた事ないけど。
でも店員さん曰く、リコリスのアイスがとっても美味しくて大好きだとの事。
ん~、この機会を逃したら絶対に今後自らリコリスのアイスを選んで食べる事はないかもと思い、これに決定!
リコリスのアイス、まぁまぁ美味しいかも。 フォンダンショコラはちゃんと中がトロットロ💛
グトルフォスを臨むレストランで頂いたラムスープ
周りを見ると、ここではほぼ全員がラムスープを頂いています。
味は、まぁまぁかな~ 羊の味がしっかりしています。
別の日にはこんなラムチョップも頂きました。 かなりのボリューム!ガッツリです!!
グリル加減が丁度良くて美味しかった~ アイスランドのラムは美味しい!
ホテルのすぐ近くのレストラン「Foodcellar - Matarkjallarinn」
ピアノの生演奏が聴ける雰囲気のある店内
アイスランドに来たからには「パフィン」が食べてみたい。 このレストランではパフィンが頂けます。パフィンというのはアイスランドに棲息している鳥です。
この鳥、カワイイでしょ~ でも、食べちゃった グリルド パフィン
ん~、何に近い味かな、普通の鶏肉とは全然違うし、鴨にも似ているような似ていないような、、、鳩かな、、、ん~シカにも近いかも。
まぁ、とにかく美味しい!
このパンとバター?(レモン風味のホイップバターみたいな感じ)がまた美味しかった
パンはフワッフワで松の実?とかレーズンが入っていました。
そして、ラムグリル ふぅぅぅぅぅ~~~~~お腹いっぱい
【オーロラ】
アイスランドに到着した初日にオーロラツアーに行く予定だったのですが、天候が悪くツアーはキャンセル。 翌日に振り替えたのに、翌日もNG。
諦めかけていましたが、数日待ってやっと見れました!
わーーーーーーーーい💛 生まれて初めてのオーロラ!
しかも、オーロラツアーの翌日も南部観光からレイキャビクに戻るバスの中からオーロラが見れました。 アイスランドは比較的オーロラ観測に適していると言われていますが、二日続けてオーロラ見れたっ! 嬉しいっ!!
iPhoneで撮影したので、写真は今ひとつですが、実際には物凄く神秘的で感動![]()
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ホテルの前でオーロラツアーのバスを待っていた時、空を見上げたらナントオーロラ!
カーテンが揺れるように、ゆらゆら色を変えながら揺らめいて形を変えます。
ゆら~んと揺らめくごとに、周囲からぅわぁ~~~と歓声が上がります。
空いっぱいに広がるオーロラ
残念ながら写真では撮影出来ませんでしたが、雲は星を隠してしまうのに、オーロラは星が透けて見えるんですよ。
オーロラを見終えてホテルに戻ります。
夜遅いのですが、アイスランドは全く危険さを感じません。
住民も少ないのでしょうが、不審な感じの人や浮浪者を全く見かけません。
スーパーも24時まで開いてるし
タクシーも24時間ホテルの前に駐車しています。
【南海岸とヨークルサルロン氷河湖】
最終日は、レイキャビクからバスでアイスランドの南海岸を巡り、ヨークルサルロン氷河湖へ
下の航空写真の白い部分は氷河
レイキャビクからヨークルサルロンまでは、かなり距離があるのですが、それでも飽きないくらいバスの中からの景色が美しい
アイスランドでは白やピンク、グリーン、黒のビニールに覆われた牧草ロールをよく見かけます。 ガイドさんが色の違いの説明をしてくれているようでしたが、聞き取れなかった~
マシュマロみたいでカワイイ!
Skogafoss スコゥガフォス
幅25メートル、落差62メートル。
最初に上陸したバイキングがこの滝に財宝を隠し、後に村の少年が見つけたのですが、宝箱の取っ手のリングを握ったとたん、その宝箱は消えてしまったという言伝えがあります。
ここは虹の遭遇率高!
ダブルの虹が見れました❤
綺麗に弧を描いています
ダイナミックな景色
雲をとても低く感じます。 それだけ広大な景色なのね~
絶景ーーーーーーー
真っ黒な海岸が続きます
苔の大地が広がります
氷河が見えてきました
ヨークルサルロン氷河湖
アイスランド最大の氷河、ヴァトナヨークトルの最南部にある氷河湖。
この水陸両用車で湖をクルーズします
氷山の黒い部分は火山灰などが入り込んだ部分とのこと
氷山の間をアザラシが泳いでいます。 3匹くらい見えました
>>> 4-4.に続く
4-2.Mes Vacances Iceland 2016/9/21-9/28
<<< 4-1. より続き
【ブルーラグーン】
Reykjavik Excursionsのバスで世界最大の野外温泉施設ブルーラグーンへ
バスの中からの景色
広いな~~~ 背の高い植物が生息していません。 一面苔の大地。
あ、虹、、、
建物の入口へ
施設の中に入る前に周囲を撮影
わぁ~、ミルキーブルー
早速施設の中へ
全身をしっかり洗ってから水着に着替えて温泉へ
いよいよ世界最大の露天風呂へ
わ~~~![]()
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雄大な景色の中でのミルキーブルーのお湯にテンションが上がります![]()
ブルーラグーンは、隣接するスヴァルツエインギ地熱発電所が汲み上げた地下熱水の排水を再利用した温泉施設。
ここのお湯は地熱で暖められた海水(全体の3分の2)と淡水が混ざっているんだって。
お湯の温度は38~40℃でコンピューター制御されています。
すっごく気持ちイイ~~~
みんな写真左の建物のところでSilica Mud Maskをもらって顔に塗っています。
私も試してみました。たっぷ り顔に塗って暫くおいてから洗い流すと、ツルッツル。
でも、髪の毛についてしまうとバリバリになってしまうので注意!
皆、それぞれシリカパックをしたり、写真を撮ったり。
ドリンクスタンドもあるので飲み物を片手にお湯の中でくつろいでいます。
それにしても露天風呂って規模じゃない。 湖みたい。
外は寒いのですが、お湯はあったかいし、長時間入っていてものぼせない。
写真には撮れませんでしたが、大きな虹も出ていました。
夜だとお湯に浸かりながらオーロラを見る事も出来るらしいです。
あぁ~、こんな景色を見ながらお風呂に入れるなんて、ホンット贅沢。
癒されるぅぅぅ~~~~~
最高っっっ‼‼‼‼‼
【北部アイスランド】
ミーヴァトン湖ツアーに参加するため、アイスランド北部の街アークレイリへ
エア・アイスランド(NY114)8:30のフライトに搭乗するため、6:45頃レイキャビク空港に到着。
・・・・・・ が、空港閉まってる。 どういう事 ![]()
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しかも、搭乗客らしい人がひとりいるだけ。 寒い、、、 スキーウェア着てきて正解。
不安になってしまった
上の写真のオレンジ色のジャケットを着た人に話しかけてみると、同じフライトとの事。
取りあえず、ちょっと安心。
この方、香港からひとりでアイスランド観光に来たんだって。 アイスランド北部ではホエールウォッチングを楽しみにしているらしい。
そして、日本大好きで1年に数回は日本を訪れるんだって。
とか何とか色々話しているうちに7:10頃になってようやく空港オープン!
・・・・・・ が、チェックインカウンターに人いない。
暫くすると徐々に搭乗客も増え始め、やっとチェックインカウンターに人が、、、ホッ、良かった。
無事チェックインを済ませ、コーヒーを飲みながら搭乗を待つ。
アークレイリへ出発
9:15 アークレイリに到着! 45分間のフライト
ゴーザフォス
ゴーザフォスって「神々の滝」という意味なんだって。
Myvaton ミーヴァトン
アイスランド語で「蚊の湖」を意味するように大量のユスリカが発生し、これを餌にする野鳥が集まってくる場所。 マリモも群生しています。
2,300年前の噴火で出来た湖で、この周辺にはとても変わった興味深い地形が広がります。
Skutustadir スクートゥスタージル
クレーター群、 このクレーターは偽クレーターと呼ばれ、熱い溶岩流が沼地や湖のような水分のある地表を通る際に生じる水蒸気爆発によって形成されます。
面白い地形
Dimmborgir ディムボルギル
「ディムボルギル」とは「黒い城」を意味するアイスランド語。
溶岩が堆積して造られた地形。
ミーヴァトン東に広がる溶岩原
季節は丁度紅葉、美しい
わぁ~、きれい
アイスランドには13人のサンタクロースがいるそうな。
子供たちはプレゼントを入れてもらうために靴を用意して待つのですが、良い子にはプレゼントを、悪い子にはジャガイモを入れいくんだって。
このサンタ達、12月12日からひとりずつやってきて12月24日に全員が揃うとクリスマスを祝って、その後またひとりずつ戻っていくとの事。
しかも、みんな変なサンタばかり。サンタと言っても私たちが思うサンタクロースではなく、妖精の一種のトロル。
そして、ここディルボムギルはその13人のサンタクロースの住処と言われています。
①12/12:羊からミルクを飲むサンタ
②12/13:牛乳を狙うサンタ
③12/14:焦げた鍋の底をさらうサンタ
④12/15:スプーンを舐めるサンタ
⑤12/16:残飯を食べるサンタ
⑥12/17:ボールを舐めるサンタ
⑦12/18:真夜中にドアをバタンと閉めるサンタ
⑧12/19:スキールが好きなサンタ
⑨12/20:ソーセージを盗むサンタ
⑩12/21:窓からのぞき見するサンタ
⑪12/22:肉を盗むサンタ
⑫12/23:蝋燭を物乞いするサンタ
面白い形
クヴェルフィヤットルHverfjall(環状火山)が見えます。 大きい。
この火山、ハイキングコースがあって登頂出来るみたい。
このディムボルギルはかなり広いので、迷子になってしまう人もいるとか。
Grjotagja グリョッタギャウ
アイスランドには何か所ものギャウ(地球の割れ目)があります。
ガイドさんが北アメリカプレートとユーラシアプレートにまたがって「こっちがアメリカ、こっちがヨーロッパ、でもパスポートはいりません」と、お決まり的な事言ってました。
雨が降ってて滑りそうだから、私はちょっと怖くてまたげませんでした。
ギャウの下には洞窟になっているところがあって45度くらいのお湯が溜まっているらしい。
それにしても、地球の割れ目、迫力がある。
Viti ヴィーティ 火山湖
Namafjall ナウマフィヤットル (Hverir)
高温地帯で地表の温度が100℃を超えるような場所もあるために、絶対にルートを外れないようにと何度もガイドさんが忠告していました。
ここには全く植物が生息していません。 まるで、別の惑星にいるみたい。
なに、、、?この景色、、、す、すごい、、、
水たまりが赤い、、、地面が変な色している ![]()
硫黄の臭いが立ち込めています。
蒸気に手をかざすと暖かい
この日の最後はミーヴァトン・ネイチャーバスへ
ミーヴァトン・ネイチャーバス
世界最北の露天風呂
2004年にオープンした施設。 ブルーラグーンと同じようにミルキーブルーのお湯ですが、ここのお湯は淡水。 場所によって温度差があり、全体的温かったので、皆暖かい場所に固まっています。
大自然の中で入る温泉は気持ち良いですが、ブルーラグーンの方が快適かな。
ベッド狭くて落ちそう、、、と思ったですが、実際に寝てみるとそんなに狭くもないし、フカフカで意外と寝心地が良かったです。
翌日は14:05レイキャビク行きのフライトまで時間があったので朝食を取ってからアークレイリの街を散歩。
アークレイリ
時間があったらホエールウォッチングに行きたかったな~
この船で行くのかな~
アークレイリ教会
通りに変なオブジェ。 気持ち悪い
紙で出来てるのね。 壊れたところから新聞が見えます。
ガイドブックにも掲載されていて、アークレイリでは人気のレストランらしい。
ここ、お魚、お肉、そしてお寿司もいただけるらしい。
お肉はともかく、海に囲まれているわけだしアイスランドのお魚は美味しい、、、
でもお寿司は、、、どうかなぁ、、、 メニューをみると大分アレンジが効いている気が、、、
そして、もともとアイスランドは物価が高いのですが、お寿司の値段をみたら結構お高かった。
人気レストランだし、お寿司じゃなくて他のものなら美味しかったのかもしれないのですが、どうしてもお店の外にあったメニューのお寿司が美味しそうじゃないので、他のものも今一つかもと思い入るの辞めました。
こんなメニュー
お店のホームページのSUSHIのページを見てみたら、、、
これ、のり巻き、、、かな??? ・・・斬新 何だろ、、、この緑とオレンジの、、、
これが噂のSUSHI PIZZAなのかしら?
・・・ナントッ!
ジャパンとイタリアのコラボレーションがこの北極圏のアイスランドで頂けるとはっ!
しかし、メニューをよくよく見ると、、、そして、1アイスランドクローナは約0.97円として換算すると、、、お高い。 かっぱ巻きに1260円かぁ~
-かっぱ巻き 8個: 1290Kr → 約1260円
-にぎり 2個(つまり1貫): 約 790Kr. → 約770円
しかも、太巻きの具が、これまた斬新!
サーモンはまともですが、パプリカとかマンゴーとかパイナップルとかチリソースとかチリマヨネーズとかガーリックソースとか、、、 日本のお寿司ではなくて別物として頂けば美味しいかもしれませんが、アイスランドの人達やここに来る外国人の方々は「これがジャパニーズお寿司か!」と思ってしまうのでしょうか、、、それは残念。
イタリア人が日本のスパゲッティ・ナポリタンを見て「パスタにケチャップ入れるなんてあり得ない!何この料理?」と憤慨するのと同じ感覚なんでしょうね~
トロール? かなりの大きさです。
アイスクリームも頂きました ![]()
チョコレートトッピングってこういう事だったのね。 日本のソフトクリームとは少し味が違うけれど、甘さ控えめ、あっさりしていて美味しかったです。
>>> 4-3へ続く
4-1.Mes Vacances Iceland 2016/9/21-9/28
今年の長期休暇。
「いつもとはちょっと趣の違うところに行きたいな~」と思い、色々とネット検索してたらここが目に留まりました。
そう、今年のバカンスの行先は最近徐々に人気が上昇している「アイスランド」。
治安の良さ世界一、インターネット普及率世界一、男女平等世界一
はじめての北極圏!!
スカンジナビア航空で、まずはコペンハーゲンへ
11:40 SK984 TOKYO/NARITA INTL → 16:05 COPENHAGEN/KASTRUP
コペンハーゲン(カストラップ空港)
この空港はいつもトランジットだけで、デンマークに降り立った事がありません。
数年前にベルギーに行った時にもここでトランジットだったので同じ写真載せたような。。。
前回は時間が無かったからあまり写真は撮りませんでしたが、今回は次のフライトまで4時間弱あるので空港内を散策。
デンマークは「人魚姫」や「空飛ぶトランク」の物語を書いたハンス・クリスチャン・アンデルセンの生地。
ブランドショップは勿論、可愛らしい雑貨店や食事が取れる場所もあります。
でも、そこそこ広い空港であるため、たどり着くのに時間がかかるゲートがあるので、トランジットの際にはギリギリまでお店を見ていたり、レストランでゆっくりせずに余裕をもって搭乗ゲートに向かう事をおすすめします。
一応電光掲示板に搭乗ゲートまで何分かかるかという表示が出ています。
LEGOShopの入り口にはブロックで作られたおじさん。よく出来てる~
あっ、回転寿司見つけたっ![]()
リク!Sushi・・・? ソク!Sushi・・・??? あぁ、YO! SUSHI か![]()
![]()
![]()
確実に経営は日本じゃなさそう・・・という事で調べたら、英国に本社を持つ日本っぽいお料理を提供するチェーン店なのね。
回ってる、回ってる・・・でも何か変
小腹が空いたのでお寿司・・・じゃなくて、ピザを頂く事にしました。
トレーからはみ出そうな大きさ。 でも生地は薄くてクリスピー。美味しかったデス!
そして、コペンハーゲンからいよいよアイスランドへ
19:45 SK6153 COPENHAGEN/KASTRUP→ 20:55 REYKJAVIK/KEFLAVIK INTL
ついに、アイスランド、レイキャビク空港に到着!
あら、DUTY FREEを通ってBaggage Claimなのね。
日本ではアイスランド・クローナに両替え出来ないので、ずっと使う機会が無かった20ドル札が二枚あったので、DUTY FREEで何か購入してお釣りをもらおうかと思ったのですが、結構物価が高いので、大したお釣りが出そうにない。
アイスランドはカードの普及率がかなり高いらしいし、、、まっ、両替えしなくても何とかなるでしょ。 というわけで何も購入せず。 結局、滞在中全てカードで事が足りたので、両替えしないで正解。
予約してあったバスでホテルへ。 途中バスターミナルでミニバスに乗り換え。
部屋はこんな感じ。
アイスランドは火山国なので、地熱を利用した温泉がセントラルヒーティングに使用されています。 だからどこでも暖房はセントラルヒーティング。
シャワーのお湯は少し硫黄の臭いがします。 温泉水なのかしら?
お水は天然水なので飲めますが、私少々潔癖症なところがあり、ホテルの洗面所のお水を飲む事に抵抗あり。 歯磨きの時は気にならないのですが、どうも飲むとなるとちょっと、、、
でも、レストランで水道水がカラフに入れられて出てきたお水を飲んだ時には、とっても美味しかったです。
やっぱり噂だけじゃなくてアイスランドのお水は美味しいのね。
アイスランドには鉄道が無く、 移動は飛行機、フェリー、バスにタクシーという手段しかありません。 アイスランド国内各地への長距離バスは少ないため観光には不向き。殆どの人はレンタカーか現地ツアーに申し込みます。
REYKJAVIK レイキャビク
レイキャビクは世界最北の首都。 アイスランドの人口が約33万人で、レイキャビクの人口が約12万人。 そして、アイスランド全人口の約60%がレイキャビクとその周辺の市に住んでいるらしい。
メキシコ湾流(暖流)のおかげで、緯度が高い割には冬でもそれほど寒くないみたい。
零下10℃を下回ることは殆どないので北海道より暖かいとの事。
って言っても北海道に行った事がないから、北海道の冬がどんなだか知らないけどね。
アイスランドっていう名前の響きから、何だか氷ばかりで閑散としたイメージがありましたが、意外と可愛らしいおもちゃ箱のような街です。
おしゃれな車止め
お洒落~
カラフル~
チョルトニン湖 市民の憩いの場所
何か、、、白鳥と鴨が、、、うじゃうじゃ
うじゃうじゃ、、、ちょっと気持ち悪い
首相官邸
大通り沿いに建っています。 こんなにオープンだなんて治安が良いからなんだろうな~
可愛い雑貨屋が沢山💛
ムートンのものも多い。
ラーメン屋さんがある、、、美味しいのかな、、、
こんなギャラリーがありました。
白い部屋の壁にパプリカやブロッコリー、ネギ等、、、ん~、きっとアート、、、
ハットルグリムス協会
ゴシック様式やロマネスク様式の教会を見る機会が多かったので、それとは全然違ってカッコイイ!
アイスランドの建築家グズヨン・サミュエルソンによる設計。1945年-1986年、41年かけて完成。 噴火した火山から流れ出して冷えて固まったマグマをイメージした設計との事。
モダンな教会です。
立派なパイプオルガンが目を引きます。
ドイツ人のオルガン職人ヨハネス・クライスの作品だそう。
エレベーターで展望台へ
教会の展望台からの眺め
Harpa ハルパ
コンサートホール&カンファレンスセンター
ヘニング・ラーセン・アーキテクツとバッテリーズ・アーキテクツが設計を手掛け、ファサードのデザインはアイスランド人のオラブル・エリアソンOlafur Eliassonが手掛けたものです。
このホールもマグマが冷えて固まった柱上の玄武岩をイメージしているものらしいです。
夕焼け
【ゴールデンサークル】
GRAY LINEの送迎バスでバスターミナルへ。 ツアーバスに乗り込み出発~!
Þingvellir National Park シンクヴェトリル国立公園
ここ、ユーラシアプレートと北米プレートの境目、つまり地球の割れ目(ギャウ)が見れるところなのです。
通常、海嶺は海底数千メートルのところにあるのですが、アイスランドは北大西洋中央海嶺が地表に露出している場所がいくつかある珍しい場所。ここシンクヴェトリルのアルマンナギャウが最大規模のもので割れ目を歩くことが出来ます。
今も年間2、3センチほど東西に引っ張られて広がっているらしい。アイスランドは大地が生まれる場所なのです。
そして、このユーラシアプレートと北米プレート、日本ととても関わり合いがあります。
以下の図の主なプレートとプレートの移動方向をご覧ください。
アイスランドで生まれた北米プレートとユーラシアプレートは日本でぶつかり合うのです。
写真右側がユーラシアプレート、左側が北米プレート
溶岩の壁 プレートの割れ目を歩いています。
シンクヴェトリルは世界最初といわれる民主議会が開かれた場所。
Gullfoss グトルフォス
アイスランド語で「黄金の滝」という意味らしい。
晴れていたら虹が見れたかもしれないのですが、残念。 でも凄い迫力!
ここ、凍結した冬の景色も見てみたい。
Geysir ゲイシール
ゲイシール間欠泉はかつて60~70m噴き上げていたらしいのですが1916年以降殆ど活動を停止してしまったとの事。2000年の地震以降また活動を再開したのですが、滅多に噴き上げる事がないため観光客がこれを見ることは稀。その代わり約10分おきに熱湯が噴き上がストロックル間欠泉を見学。
最初近くで見ていたら風下だったので、ちょっと熱湯がかかってしまいました。
地面から湯気が出てる
寒いのにこの一帯だけは、お風呂にいるみたいで、湿気もあるし少し生暖かい。
ここで、しゃぶしゃぶ出来るかな~
不思議な色
アイスランドホースも見ました。 わりと小柄でずんぐりしている。
わぁ~~~、虹~~~![]()
凄い景色だな~
>>> 4-2. に続く
2-2.2016 Voyage d'affaire a Paris 5/28-6/5
<<< 2-1より続き

シーラカンスもいましたそれにイラついた(私の乗っている)タクシーの運転手さんが、その奥さんに怒鳴ったものだから、ご主人の方がキレて殴りかかろうとして、それを奥さんが腕を掴んで止めているという、、、
その後もずーっと車内で「自分は悪くない」とか「アジア人に対する人種差別だ(運転手さんはカンボジア人)」とか言ってました。
2-1.2016 Voyage d'affaire a Paris 5/28-6/5
パリ出張
とはいっても、3か月も前の話、5/28~6/5。
忙しかったし、ずっと気が乗らなかったのでかなり今更な感じのブログ更新。
行った頃は初夏だったのに、もう夏も終わりですよねぇ。。。でもどうしても気が向かなかったんだもん。
さて今回の出張、やっぱり成田より羽田の方が断然ラクという事でリムジンバスで羽田空港へ。
夜のフライトなので、地元から羽田空港までのMM21やベイブリッジ、工場夜景がとてもきれいなのですが、いつも綺麗に写真が撮れません。。。ブレブレ。。。残念
出国時の羽田空港の飾りつけは「藤棚」でした。 確か帰国時はアジサイ。
軽くラウンジで食事をし、AF293 羽田発22:50のフライトでパリ CDGへ。
AF293は夜発で早朝パリに到着するので嫌がる人が多いのですが、私は出来るだけ日本を出発する時間が遅い方が好き。 そして、お昼頃のフライトだと到着が夕方になるのでそれもイヤ。
長いフライトの後疲れているのにわざわざ夜食事に出るのも面倒だし、まして荷物を片付けて、更に仕事のメールチェックをし、翌日の仕事の準備をして寝なければならないので落ち着かないし眠れない。だから夕方着のフライトの時には夕食は取らないし、ほとんど眠らないのです。
早朝ホテルに到着してしまうので前泊として一泊分余分に支払わなければなりませんが、日曜なので仕事は無いし、到着してから取りあえずシャワー浴びて仮眠して、その後ゆっくり遅い朝食を取って荷物を片付け、メールチェックをして、部屋のお掃除をして頂くためにちょっと散歩に出かけて戻ってきてから翌日の仕事の準備をして夜に食事して早めに寝る。
この方が身体的にも気分的にも楽なのです。
今回からスーツケースベルトを変えてみました。 基本おしゃれ感よりも遠くからでも目立つ事が重要ポイント! 奥のオレンジ色のベルトのスーツケースが私のものです。
今回も宿泊先は「HOTEL LE VIGNON 8 」
受付の方も、お掃除の方も、朝食サービスの方も全員顔が判るから安心。
パリのホテルは一見オシャレでも意外と狭くてスーツケースが広げられなかったり、コンセントが少なかったり、間接照明が暗すぎたりと不便なところも多いのですが、ここはどの部屋を予約してもそこそこの広さがあり、十分にスーツケースを広げられるし、コンセントもあるのでPCを使ったり、充電したり出来ます。もちろん無料WIFI。
夜と朝ホテルで仕事が出来ないと厳しいので、コンセントと照明と作業スペースは必須です。
ベッドの固さも丁度良いし、メトロの駅にもRERの駅にも近いし、会社も近いし、電気ポットもあるし、コーヒーと紅茶もあるし、毎日マドレーヌが部屋に2個置いてあるし、バスタブはあるし、ちょっとお洗濯しても浴室のタオル掛けのところにショファージュが通っているからそこにかけておけばちょっとしたものはすぐに乾いちゃうし。
まぁ、総合的に充分快適ってわけです。
ホテルに到着し、仮眠を取り、遅めの朝食を取り、何やかんやして午後から散歩。
ずっと部屋に籠っていると部屋のお掃除してもらえないし、ずっと部屋に籠ってPCとにらめっこしているとどんよりしてくるし。
雨が降りそうだし屋内で楽しめる場所ないかなぁ~
どこに行こうかと思いましたが、日曜だからお店は閉まってるし。。。
プランタンも静か
ぁ、あそこに行ってみようっと!
どこに行ったかというと。。。
水族館
もちろん水族館なんてどこにでもあるけどその土地その土地で多少違うじゃない? ここは1867年に設立されたらしい。
前からちょっと行ってみたかったし、水族館好きだし。
シャイヨー宮のすぐ近くにああるんです。
あら、意外に地味なエントランス。しかも、地下。
入場口すぐの水槽
水族館に金魚がいる
日本では金の魚ですが、フランスではPOISSON ROUGE、つまり赤い魚と言います。
金魚ってきれいだな~

解説の写真が動画になっています。
ヒトデを見ると、小さい頃保育園のお泊り会で真鶴の海に行った時、「お星さまが落ちてる
」とヒトデを拾ってバケツに入れていたら同じクラスの男の子に「うわっ、何それ気持ち悪い~」と言われショックを受けたのを思い出します。
因みに、日本語でもヒトデを海星と書きますが、フランス語でもヒトデはETOILE DE MER 海の星と言います。
ちょっとウツボ不気味で怖いんですけど。。。
伊勢海老とカニ、美味しそう❤
オマールエビ(ロブスター) VS カニ(日本名が判らないけれど、フランス語ではARAIGNIEE DE MER 海の蜘蛛って書いてありました)
オマールエビがカニに対して自分のテリトリーを守ろうとしている動画って説明に書いてあります。 戦ってても何だか美味しそう。
ハンマーヘッドシャーク、シュモクザメって言うんでしたっけ? こんなのが近くに泳いでいたら怖い~
「あーっ、ニモ、ニモ!」と、どこの国でも「クマノミ」は子供たちに人気のようです。
人魚もいました。 人魚が現れて手を振ると子供たちがわぁ❤って近寄って行って係員に止められているのが可愛かった。
色鮮やか
クラゲって癒される
子供たちのお絵描きスペースもあります。
へー、金魚もだけど、鯉も水族館にいるものなのね。
しかも、大人も子供も大興奮!
アッ!!ここ、前にキャンペーンで限定3組の宿泊を募ってた。
シャークタンクで宿泊出来るって。 しかも、パリまでの往復航空券付き。もうキャンペーン終わっちゃったけど。 私も泊まってみたかったな~
↓コレコレ
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000016248.html
売店はどこも同じような感じね。
水族館を出ると、今にも雨が降りそうな雲行き。
取りあえず、シャイヨー宮を通ってトロカデロからメトロでホテルに戻ろうっと。
シャイヨー宮とエッフェルとの間にあるJardin du Trocadero。
じゃーん
フランスと言えばエッフェル塔。そして、ここから見るエッフェル塔が王道。 ザ・エッフェル塔!
案の定雨が・・・
結構土砂降り
雨も降ってきたし、トロカデロからメトロでホテルに戻ろうっと。
先日もニースでテロが起こりましたが、最近では人が集まる至る所でポリスやミリタリーを見かけます。
それでも、100%テロを防くには限界があるわけで。。。 悲しい![]()
というわけで、初日は早朝に到着し、ちょっとだけ外出して水族館に行き、その後ホテルに戻って仕事して、夕方日本から到着した同僚と一緒にちょっと本社に顔を出してその後夕食を取りました。
今回、イタリアにも行って参りました。
以前にも行った事のある工場だったのですが、立て直しされてとってもオシャレになっていました。
フランス人よりイタリア人の方が全体的にセンスが良いと思います。
基本フランス人って日本人が思うほどお洒落じゃないと思うし。
しかし、今回もパリから日帰りだったのでヴェニスの空港と工場だけで、街は何にも見ていません。
AF1126 パリ AM 7:25発 ヴェニス行きのフライトなので、AM 5:00少し前にホテルからタクシーでシャルル・ド・ゴール空港へ。
お店の皆さん、早朝から大変ね。
6:15に空港で待ち合わせをしたのですが、早めにチェックインも済ませてしまったし朝食抜きでお腹が空いたので、先に搭乗口のところにあるラウンジで朝食を取って待つ事にしました。
ギリギリのチェックインで、搭乗口までバタバタ急ぐのは嫌だし。
搭乗口のところにあるエスカレーターを降りるとラウンジがあります。
さて、ではヴェニスへ!
到着!
仕事の写真は掲載出来ないので割愛。
工場のマスコット犬。 工場の中で放し飼いされています。 とても大きいのですが、人懐っこくておとなしいので可愛い![]()
ランチは近くのレストランで美味しいイタリアンを頂きました。 AMICI MIEIというレストランでした。
毎回思いますが、本場イタリアのパスタは本当に美味しい
まずは、ブッラータBurrataというチーズ。
このチーズ、巾着状の袋を割るとクリーミーな中身がトロッと出てきます。とにかくフレッシュで美味しい。 モッツアレラチーズのようにクセが無いので、日本人好みのチーズだと思います。
パスタは「カモのラグー、パドヴァ風」 この地方のパスタを頂きます。
パドヴァのビーゴリーBigoliという全粒粉から作られる太めのパスタです。
表面がザラザラしていて、食感はモチモチッとした素朴な味のするパスタです。
午後は皆さんとMeetingをして、もう一度現場へお邪魔してから急いで空港へ!
AF1227 18:05ヴェニス発のフライトでパリへ。
ヴェニスの空港
さて、今回の出張で頂いた御料理の写真を紹介。
いつもお世話になる「Le Week End」ホテルに近いので便利。 特別美味しいわけではないけれど、まぁ満足。
ここも何度か行っていますが、会社の近くにあるエスニック料理のレストラン「Auberge Saint Augustin」。アルジェリア、モロッコなどのお料理が頂けます。
宗教上、ハラルミートも置いてあるみたいですね。 一緒にランチをした同僚もアルジェリア人なので、ハラルミートのお料理を注文していました。 「明日からラマダンに入るから美味しいもの食べておかなきゃ」って言っていました。 今回はラム肉を注文。 ブリックも注文したのに写真に撮り忘れた~

ここも何度か行っていて会社の近くにある「Granterroirs」。 フランス西南料理のレストランです。 Epcerieも併設しているので、缶詰やワインなども購入できます。お土産にも良いかも。
そして、倉庫近くにある「La Criee」。 シーフード料理のレストランです。
5 Rue Des Erables 95610 Éragny sur Oise

ここは初めて「La Cavallina」。 イタリアンレストランです。 イタリア人の同僚のお誕生日という事でBirthday Lunch。 イタリア人もここのピザは美味しいって言っていました。
このイタリア人の同僚には長年お世話になっているので、出勤前にマドレーヌ寺院の花市でお花を購入。
「Saint Augustin」 ここはSalade Perigourdineを食べたくなった時にホテルからも会社からもさほど遠くないのでよく来ます。 でも、年々フォアグラと鴨のコンフィの量が減っている気がする。。。ん~~~
そして、日本のメンバーと行ったのは「Makoto Aoki」 気取らない感じのレストランです。
スープとお魚は私が頂いたものではありませんが。。。
ホワイトアスパラのスープ
リオレ(Riz au Lait)ってミルク味のお米だから、大抵の日本人には抵抗があるみたい。私はこの味好きなんだけどな~
と、何だかんだ数日間の仕事を終えて。。。
「MEERT」のゴーフルを頂きました。 以前にもブログに載せましたが、まだ日本には入っていないのかな?
フランスのがリールが本店で、パリ、ルーベー、フランス以外ではベルギーのブリュッセルにあるだけみたい。
これちょっと甘いけど美味しいの。
日本ではゴーフルっていうと風月堂のパリッとしたゴーフルを思い浮かべるのですが、このお店のゴーフルはシットリ![]()
前にここのゴーフルが好きだって話をしたのを覚えていてくれたらしい。 嬉しいね![]()
土曜日だし、フライトはいつものAF0274 23:30パリ発なのでそれまでフリー。
さて、何をするか、どこに行くか。
「Patrick Roger」でチョコレートを購入。 ここのチョコレート、日本では購入出来ないの。 しかも、繊細で持ち帰るのも横にしちゃいけないから手荷物で持って帰らなきゃいけない。
ぁ、マルシェ。 こちらのマルシェは見ていて楽しいね。
更に散歩は続く。。。
グランド・モスケ・ドゥ・パリ
とってもきれい
私はイスラム教ではないので、中には入れませんが、カフェが併設されているので、そこには入れます。 なので、ちょっとひと休み。
日本で飲むミントティーよりずっと甘いのですが、美味しい。
ミントティとお菓子
>>>Part 2に続く
Part4:2015 Mes Vacances フランス_バスク/アキテーヌ10/2-10/11
>>> Part 3よりつづき
Les Viviersというレストランでシーフードを頂きました。
白ワインにシーフードが合います。
やっぱり生牡蠣。 実は普段は生牡蠣より火の通った下記の方が好きなのですが、せっかくアルカションに来たのだから、その土地のお勧めのものを、その土地のおすすめする方法で頂きたい。
とっても新鮮でミルクっぽくて美味しゅうございました。
ツアーのみなさんはレストランでゆっくりしていたようですが、私は時間が勿体ないのでひとりでレストラン近くのPorte Larrosを散歩。
周囲には牡蠣小屋が立ち並んでいます。
牡蠣小屋の前には瓦が置いてあります。 牡蠣の稚貝を瓦にくっ付けて育てます。瓦には牡蠣を剥がしやすいように漆喰が塗られています。
新鮮な牡蠣が頂けるレストラン
そして次に向かったのはワイナリー、、、んーワイナリーって言葉しっくりこない。 やっぱりシャトーですね。
Pessac-Leognan 地区にある、CHATEAU DE ROUILLAC
オーナーはここに住んでいらっしゃるようで、、、広いお家だこと。
ブドウ畑では馬が畑を耕しています。 馬が通った後には畝が出来ます。 冬に備えて葡萄の木の根元に土が被るようにしているんですって。
右半分が馬が通った後、左半分がこれから通るところ。
何往復かするとこんな感じになります。
働き者のお馬さん、名前はTITAN 可愛い
ひと仕事終わった後にはシャワーを浴びます。
TITANは畑を耕すための馬ですが、オーナーの趣味が馬とのことで、厩舎にはTITANの他にも馬が何頭もいます。
みんなきれいな馬ばかり。 触らせて頂いたのですがおとなしくていい子。
厩舎には一頭一頭ちゃんとネームプレートが取り付けられています。 ここの厩舎も馬も全然動物臭がしない。 きれいにしているのね。
ワインの醸造所へ細かい説明を聞いたのですが、よく覚えていない。。。メモ取れば良かった。
確か、このシャトーでは3回しか同じ樽を使用しないと言っていました。 新しい樽を使っているのは良いシャトーなんですって。
古くなった樽はブランデーなどを作る醸造所へ売ってしまうんだって。
確か五大シャトーのひとつ、Chateau Haut-Brionはシャトーで樽も作っていたって聞いたことがあります。
五大シャトーとは、、、Chateau Margaux, Chateau Lafite-Rothschild, Chateau Latour, Chateau Mouton-Rothschild, Chateau Haut-Brion
最後はワインを試飲。 美味しかった~、でも重くて持って帰れないので購入は断念。
ラベルにもオーナーの趣味で馬バスク、アキテーヌ地方を堪能し、ボルドー空港から飛行機でパリへ。
搭乗待ちパリに到着。 バスに乗ろうと思ったのですが、全然来ない、、、
後ろに並んでいたビジネスマン風な人にタクシーをシェアしないかと持ちかけられ、無愛想な人だったから変な人じゃないと思ったので一緒にタクシーでパリへ。 「未だバスが来ないのか、、、」っていうような急いでいる雰囲気だったし、変な人ならもっと繕ったような愛想を振りまくだろうし、大丈夫だなと。
うん、間違いなかった。 タクシーの中でもずっと新聞読んだり、仕事の何かを確認しているようで、こちらから話しかけるのもはばかれる感じの人でした。
パリの宿泊先はピガール広場近くのOPERA FROCHOT
部屋は狭いのですが、まーパリだからこんなもんでしょ。
このホテル、笑っちゃったのはドア。
部屋に入るためにドアを開けると、、、
さらにドア(笑) なんで?防音、、、違うな朝食ルームがオリエンタル。
ホテルの近くにはムーランルージュ。
今までこんなにパリの写真を撮っているのに、ちゃんとムーランルージュの写真撮るのってもしかしたら初めてかも。
パリは午後に到着して翌朝には帰国なので滞在半日。
この半日で行きたいところ、決めていました! モンマルトル! 何故かというと、モンマルトルで毎年開催されるFete des Venganges 葡萄の収穫祭に行きたかった。
数年前にも来ましたが、その時は帰国当日だったので、ゆっくり食べて飲んで楽しみたかったのでした。
わーーーーーい、サクレクール寺院の前には人がいっぱい!
わーーーーーー何食べよーーーーーーーー
各地方の郷土料理やお酒のスタンドが立ちます。 下の写真はクレオール料理。
お腹が空いていたので、どれも美味しそうに見えて迷っちゃいます。
テルトル広場もいつも以上に人がいっぱい。
ペリゴール地方のスタンドのフォラグラ、美味しそう~ これに決めた!
見てーーーこのフォアグラサンド。 なんてボリューミー

このスタンドの白ワインと一緒にフォアグラサンドを頂く。 う~ん、幸せ❤

フランス国内各地方、フランス海外県のお酒のスタンドが出店しています。 こうなるとせっかくなので飲まなきゃ損な気がしてきました。
白ワインを飲み、、、(片手にフォアグラサンド、もう片手にワインを持っているので写真が撮れず)
赤ワインを飲み、、、

シャンパンを飲み、、、、、、わーい、楽しい
わーい、美味しい 

そして、デザートに甘いもの。 Pastise Gascon パスティス ガスコン。 これ初めて見ました。 「これ何? 中に何が入っているの?」
フランス南西部、つまり今回私が旅してきた地方のお菓子(パイ)だそうです。
中にはこの地方のブランデー、アルマニャックで香りづけしたリンゴが入っているとの事。 でもここでは、大きいのはリンゴを入れているけれど、小さいのには洋梨を使っているんですって。 リンゴが食べたかったけれど、さすがに大きいのは食べきれないので、小さな方を頂きました。
この薄ーーーーーーく伸ばしてひだにして乗っかっているパイ生地がサクッサク、パリッパリ!思ったよりずっと軽くて美味しいっっ!!! 気に入ってしまいました!!!
小さい方(洋梨)
そして、チュロスも食べたかったので購入。 出来立ては美味しい。
が、沢山食べきれないから少しでいいと言ったのに、沢山入れられてしまいました。 ほんの少しだけ頂いたのですがお腹いっぱいだし「もういらないなぁ、、、でも、捨てるのは勿体ない」と大道芸を見ながら思案していると、近くにどうも日本人らしい女の子が二人。
「あのぉ~、食べかけなので失礼なのですが、このチュロスもらって頂けますか? 汚くしていないんですけど、、、捨てるのは勿体ないので、、、 今購入したのですが、まだこんなに沢山あって食べきれないんです。」
という事で、貰って頂きました。 見ず知らずの方に食べかけなんてとっても失礼だと思ったのですが「わぁっ☆嬉しい! ありがとうございます!」とで喜んで頂けたので良かったです。
袋の奥の方にまだ沢山入っています
そうそう、ずーっと気になっていたチーズを試食させてもらいました。
赤とかグリーンとかブルーのチーズ。 どんな味しているんだろう?
じぃぃぃぃぃぃぃーーーーーっと見ていると、「食べてみる?」と言ってくれたので「うん、うん、食べる!」と二つ返事で頂いた。
ラベンダーの入ったチーズです。 このブルーは天然って言ってたけど、本当かなぁ~ すごいターコイズブルー。
でも、あらっ☆美味しい!!
サラミも沢山売っています。 これが美味しいのよ。 本当はいけないんだけど、内緒でお土産に持ち込んじゃった。

この旅行は先日パリで起こったテロの約一か月前だったのですが、テロを警戒している様子が伺えて「今パリって危ないのかも」と思っていたので、テロが発生した時にはヤッパリという感じでした。 ただ、もっと観光地が狙われると思っていたので、あの場所が狙われた事は驚きましたが、、、
ここでも数名の迷彩服を着て銃を持った人数名が警備にあたっていました。 普段こんな人達いないもん。
ポリスが警備にあたっているのは前からよく見かけたけれど、楽しいお祭りの中、にこりともしないで往復しているミリタリーには「危険なの?もしかしてテロの警戒?」と違和感を感じていました。
中途半端な時間に沢山食べてしまったので、夜はあまり食べたくない。 でも、ほんの少しだけ何か口に入れたい。
という事で、近くのMonop'というコンビニでパックのお寿司を買ってみました。 絶対にまずそう~ って思ったのですが、一度どんなものか試してみたかったので。
幾つか種類があります。 マグロ入ってない、、、
でも、お寿司はフランス(特にパリ)では、美味しいか不味いかはありますが、普通にどこでも食べられるようになりました。
こちらを頂きました。
予想通り不味かった(^_^;)
という事で、パリはその他には何もせずに終わり。
マイレージでチケットを取ったので帰国便はモスクワ経由のアエロフロート。 初めてです。
空港で60代半ばのフランス在住ベトナム人女性に「モスクワ経由で東京まで行きますか?フランス語は話せますか?」と声をかけられ、「トランジットが不安だから一緒に行って欲しい」と、、、ご両親の法要のために、パリ-⇒モスクワ経由⇒成田経由⇒ベトナムで一時帰国するとの事。
トランジットがある事を知らなかったんだって。
えぇ、えぇ、私も全く確認していなかったので、帰国便がアエロフロートだった事も行きの成田で知り、帰りにモスクワでのトランジットがある事も経った今チェックインした時に知りました。
その直後、また60代半ばの日本人女性から「日本人の方ですか?言葉が分からないし、乗り換えが不安なので一緒に東京まで行ってもらえませんか?」と、、、
というわけで、二人を連れて成田まで。
モスクワ到着時、トランジットの搭乗ゲートを電光掲示板で再確認すると「無い、、、私達のフライト情報が無い、、、どーいうこと?」
取りあえずチェックイン時に言われたゲートに向かいます。
が、到着すると行き先が違う、、、 ん???どーいうこと???
空港の係員に訊くと、「このゲートで間違いない」と、、、ん~~~~~それ本当? 疑いながらも暫く待つ。
ベトナム人の女性と日本人女性は65歳と64歳の同年齢、同じ境遇に意気投合したらしく私がゲート探しでキョロキョロしている中、お互い言葉は通じないので手をつないで、ジェスチャーのみで意思疎通をはかっていました。 何だか微笑ましい。
暫く待ち、そろそろ搭乗時間が迫ってくる時間くらいに、もう一度電光掲示板を見に行くと、私たちの便が表示されている!やっぱりゲートが変更されているしぃ~
二人が待っているところに急いで戻ると、二人でパンを分け合って食べようとしている。 まぁ、微笑ましいこと、、、と何だかホンワカする気持ち、、、
ぁ、イヤイヤ、ぐずぐずしちゃいられない!パン食べるより早く搭乗ゲートに向かわないと!
が、私にまでパンを分けてくれようと差し出すベトナム人のおばさん。
あら、有難うございます。 モグモグ、、、
じゃない~~~早く移動移動! 自分の荷物にベトナム人のおばさんの大きな荷物を抱えて移動!幸いにも近くだったので問題無く間に合いました。
搭乗直後、離陸前にベトナム人のおばさんが今度はブドウを持ってきてくれました(笑) ありがとね❤
成田に着いてからは、ベトナム人のおばさんをトランジットゲート近くの手荷物X線検査のところまで連れて行き、「気を付けてベトナムまで行ってくださいね。さよなら~」と別れ、
バゲッジクレームで荷物が出てくるのを待っている日本時のおばさんには入国時の「携帯品、別送品申告書」の記載を手伝い「お疲れさまでした。 お疲れになりましたよね~、気を付けてご自宅までお帰り下さい」とご挨拶してさよならしました。
日本人の方からは帰国後、丁寧なお手紙を頂いたり、ベトナム人の方からはメールを頂き、本来今月初旬に予定していたパリ出張で逢えたらと言っていたのですが、先日テロのゴタゴタで出張が中止になってしまいました。 また次回機会があれば!
最後はなんだかプチ添乗員状態でしたが、今回も楽しい旅でございましたとさっ!
おわり
Part3:2015 Mes Vacances フランス_バスク/アキテーヌ10/2-10/11


高台からの景色が素晴らしい。

そうそう、ここサンテミリオンにもマカロンがあります。 という事で、、、 ⇒こちらのお店
ここのマカロンもアーモンドパウダーが使われていて、普段私達が見かけるマカロンとは異なります。
Part1で紹介したサン=ジャン=ド=リュズのマカロンとも少し違います。
チョコレートが挟んであるものは、散歩をしながらモグモグ。
素朴で美味しい~ でも甘い
箱入りはお土産用に購入。 台紙にくっつけたまま焼かれているんですよ。
プチトランにも乗りました
プチトランで葡萄畑の中を走ります。 気持ちいい~
葡萄の収穫作業をしていました。
もちろんサンテミリオンの赤
そして、このレストランのスペシャルだというハンバーガーをオーダー
わーーーーーゼイタクーーーーーーーー こんなの食べた事ない!!!
フォアグラと鴨肉がたっぷり!!
このレストランはホテルの並びだったので選んだのですが、正解でした。
夜のサンテミリオン。 暗いし、人があるいていなくて静かだから、なんとなくコワイ、、、

翌日はPM13:19の電車でボルドーに戻る事にしたので、午前中はもう少しサンテミリオンの村を堪能。

TOUR DU ROY と EGLISE MONOLITHE

どこからでもEGLISE MONOLITHEが見えます。 どこを切り取っても絵になります。

そろそろボルドーに戻るため、サンテミリオンの駅へ。
駅前にはさすが世界的なワインの産地、サンテミリオン。 シャトーのリストと地図があります。

電車が来るまでここに座って朝食に食べきれなかったので取っておいたクロワッサンをランチ代わりにモグモグ。

サンテミリオン1泊小旅行、ボルドーに戻って来ました。車窓から

翌日は欧州最大の砂丘Dune de Pilatピラ砂丘 を見る為にアルカションへ。 日にちに余裕があれば個人で行きたかったのですが、日にちが足りないし、全部車で連れて行ってくれて色々見れるので現地ツアーに参加。 参加者は私も含めて7名。
アルカションの街やピラ砂丘の他、シーフードランチとシャトー見学。 盛り沢山。
もっとゆっくりピラ砂丘を堪能したかったな~と思ったりもしましたが、予定していなかったワインシャトーも見学出来たから良かったかな。 もし今度行く時にはアルカションに滞在してピラ砂丘でゆっくり過ごしたいです。 シャトー見学も個人で見学予約出来るから別のシャトーも見てみたいな。
さて、ではその写真をご覧ください。
まずはピラ砂丘。 このピラ砂丘が見てみたかった。
アルカションの辺りにはフランス西部最大の森林が広がっています。 これは海岸に面するヨーロッパ最大の松林です。
この松林は海からの土地の浸食を防ぎ土地を浄化させるために植林されました。またこの松林は海からの強風から葡萄畑を守る防風林にもなっているようです。
松林を抜けてピラ砂丘の入口に到着。 ここから砂丘まで歩きます。

ピラ砂丘はヨーロッパでもっとも高い砂丘。 高さは100-115メートル、幅はビーチから森林まで500メートルで、2.7キロメートルに渡って広がっています。
6千万立方メートルの砂で出来ているとの事。
この砂丘は自然保護区に指定されていて、潮の満ち引きや風によって常にその形を変えているそうです。
松の植林でこの砂丘の伸張を食い止めていますが、それでも年々この砂丘は少しずつ広がっているそうです。

La Teste de Buchテスト・ド・ビュックの森は3,800ヘクタール、サッカーフィールドの5,000倍。
Des Landes de Gascogneランドの森は100万ヘクタール、パリの100倍の広さです。

矢印がピラ砂丘。その周りに広がる松林がテスト・ド・ビュックの森です。
森林の中を歩いて行くと足元の土が徐々に砂に変わってきて足が取られます。
ナラの木もあるので、どんぐりが落ちてる
松林を抜けると、わー大きな砂山~~~! 生まれて初めて砂丘というものを見ました。
この階段、冬には取り外しされてしまうので、自力で砂山を登らなければならないらしい。

頑張って階段を上る、、、 意外に急、、、ふわぁ~~、息が切れる~ 頂上はまだかーい
が、子供たちは「いーち、にー、さーん、しー、ごー、ろーく、、、」と元気にキャッキャと騒ぎながら上って行きます。

下を見ると砂山の周囲には森林が広がっています。ちょっと奇妙な景色です。
この森林が砂丘の伸張を食い止めているというのが解ります。

砂に足を取られるので結構大変。 ブーツで良かった☆ 絶対にパンプスなんかで訪れたらいけません!
帰りに森林の中を歩いていると、中国の方(?)とすれ違いました。 きれいなミニのワンピースにハイヒール。
その靴とワンピースでこの砂丘を登るのかしら? 素足ならまだ靴を脱げばいいけれど、ストッキング履いてた。
あれは無理でしょう~~~ 何故砂丘でハイヒール、、、?
わー海が見えてきました。

鳥取砂丘には噂によるとラクダがいるらしいのですが、もちろんピラ砂丘にラクダはいません。
わー、見渡す限りの森。
左を見れば森、右を見ればBassin d'Arcachonアルカション湾が一望できます。
絶景!!! 素晴らしい景観です。
もう少しここでゆっくりしたかったなー あーーーーー、夏に来たかったーーーーーーー
お次はピラ砂丘に隣接している街Arcachonへ
アルカションは高級別荘地。 温暖な気候から療養地、特に結核等の呼吸器系の療養にと開発された海辺の街との事。
エリアによってその特徴から「春の街」「夏の街」「秋の街」「冬の街」と名付けられています。
エレベーターでMauresqueモレスク公園に昇る

アルカションにはアルカショネーズという道徳の建築様式があります。屋根に特徴があり、屋根の下に装飾的な梁(?)が見られます。
また呼吸器系の病気の療養のための別荘だったという事もあり、結核患者がベランダに出て大西洋の温暖な気候の中、療養をしたとの事。
車だったので家の写真が撮れず、、、以下の写真はGoogle Mapより画像を拝借。しかし、お金持ちの街らしく素敵な別荘が建ち並びます。
モレスク公園から真っ直ぐ伸びる通りを海に向かって歩きました。ここは夏の街にあたるのかな。
海辺の避暑地という感じの綺麗でお洒落な街並みです。 フランス人並みに長期間滞在するには良いところなんだろうな。
Part2:2015 Mes Vacances フランス_バスク/アキテーヌ10/2-10/11
CATHEDRALE ST-ANDRE サンタンドレ大聖堂。
長さ124mの身廊を持つラテン十字の平面図に従って建造されています。


ボルドーは「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の巡礼地のひとつ。 このサンタンドレ大聖堂はその巡礼路の一部として1998年に世界遺産に登録されています。
教会の前には巡礼のシンボル、ホタテ貝のマーク。
ST-MICHEL サンミシェル教会。 ここも巡礼地なのでホタテマーク。
主要な場所にはトラムが走っているので、移動にとても便利。 乗車券は自販機で簡単に買えます。
あと何分後に電車が到着するか表示されます。
ボルドーはガロンヌ川に沿って三日月形に発達した街なので「月の港」と呼ばれています。
ボルドーの紋章にも三日月が描かれています。
ガロンヌ川
散歩するのに調度いい
夕暮れ
ブルス広場の前にLe Miroir d'eau 水の鏡という噴水があります。 噴水といっても一般的な噴水とは異なり、全く水が張っていない状態からミストが噴き出し、その後鏡のように薄く水が張られます。 水が張っていない時にはその中を歩く事も出来ます。
そして、このMiroir d'eauに映るブルスの建物が美しいのデス。
Place de la Bourseの噴水とPalais Rohan (Hote de Ville)
Porte de Bourgogne ブルゴーニュ門 ブルーのライト、裏側はピンクのライト
ステンドグラスは外光が教会内部に射し込む事によって内側から絵柄が見えるものなので、通常外からその絵が見える事は無いのですが、ここボルドーでは内側から光を当てているらしく、夜になると外からもその絵柄が見えて美しい。
Eglise St Pierre サンピエール教会
Basilique Saint-Michel サンミッシェル教会

ボルドーには美味しいものが沢山 
まずは、カヌレ。 正式名称はCenele de Bordeaux カヌレ・ド・ボルドーというだけあってボルドーの名物。
Wikipediaによるとボルドーではワインの澱を取り除くため、卵白を使用していたので、たーくさんの卵黄が余ってしまい、その利用法として考えられたのがカヌレとの事。。。フムフム
こちらは普通のパティスリーのカヌレ。 しっとりもっちもちでとっても美味しい~
そしてボルドーのカヌレといえばここBALLARDRAN
BALLARDRAN、ボルドー市内や空港、駅と比較的どこでも見つけやすいのでボルドーでカヌレを食べようと思った方は是非!
イートインになっていたのでコーヒーとカヌレを頂きました。 コーヒーにはミニカヌレが 
写真でもバニラビーンズが確認出来ると思いますが、バニラの風味がフワッと広がります。 でも外側がちょと硬かった。
そして、夕ご飯。
茹でた小エビが出てきた。 まー普通
コンフィ・ド・カナール 鴨のコンフィ。 ボルドーは鴨も美味しいのデス。 パリで頂くよりやっぱり美味しい。全然パサパサしていません。
デザートにはリ・オ・レ。 日本ではライスプディングって言うのかなぁ。お米をミルクで煮たようなもの。これにキャラメルソースが添えられていました。
日本人には「え゛~、お米に牛乳~、うわぁ~。。。ダメ」と敬遠される一品。 確かに解るけれど、食べてみると意外と美味しいのでおススメ。
そして、こちら FERNANDというレストラン。 お料理をオーダーして待っていると日本人のビジネスマンが沢山入って来ました。観光レストランか。。。と期待していなかたのですが、意外にも美味しかった。
amuse-gueule、、、日本語だと突出しにあたるのでしょうか、、、?
カリフラワーのピューレ
やっぱりこの地方に来たらアルカションの牡蠣を頂かなきゃ。 フランスで食べられる牡蠣の約7割がアルカションのものだとか。
1970年代にこのアルカションの牡蠣が絶滅の危機にさらされ、その時に日本の三陸から牡蠣が送られたとか。
なので、今のアルカションの牡蠣は日本の牡蠣の子孫でマガキなんだって。
そして、今度は逆に東日本大震災での三陸の牡蠣の危機をアルカションの牡蠣が救ったとの事。
というわけで、牡蠣食べなきゃ。
真ん中にあるのはパンに付けるバター。 これ海藻入りのバターで美味しかった。
もちろん、牡蠣も新鮮でクリーミーで美味しかったです。 レモンもいいけどおろしポン酢で頂きたかったな~
メインは鴨。 マグレ・ド・カナール 鴨の胸肉。 これ、すっごく美味しかった。 
もちろんボルドーワインと一緒に頂きました。
また、別の日の夕ご飯。 ここがまたスゴク美味しい&リーズナブルでした。 パリじゃこんな値段で食べられない。
Restaurant chez Yuri
アペリティフはLILLET リレのロゼ。 ボルドーのアペリティフワインです。⇒これね
ボルドーのワインにフルーツリキュールを加えて樽で熟成させたものです。
甘くて美味しい。
美味しくって手をベットベトにしながら頬張ってしまいました。
サーロインステーキはコショウのソースで
これなんのシャーベットだったけな~ 忘れちゃった。 でも見かけよりずっと美味しかったのは覚えています。
次に向かうのはSAINT-EMILION サンテミリオン。 ここもずっと昔に行った事がありますが、昔過ぎてどんなところだったかほぼ覚えてない
ボルドー・サンジャン駅からサンテミリオンへ
ボルドー・サンジャン駅はさほど大きな駅ではありません。 
ボルドーから35-40分程度
サンテミリオンに到着。 素朴で小さな駅です。
駅前。。。はて、葡萄畑しかありませんが、どちらに向かったら良いのでしょう???
家に絡まる蔦も紅葉しています。
紅葉している蔦が絡まる風景はいかにもヨーロッパ的な感じで好きだなー
葡萄畑の中をてくてく、てくてく、ひたすら歩きます。 気持ちいいなー
てくてく、てくてく、てくてく、てくてくてく・・・

葡萄がなってる♡
こっちの葡萄ってみんな丈が低い。 その昔、初めてフランスで葡萄畑を見た時にはへーって思ったもん。
ボルドー、サンテミリオンに限った事じゃなくて、ブルゴーニュもアルザスも、シャンパーニュも、、、
フランスだけじゃなくてイタリアも、ドイツも、、、ぁ、ギリシャもそうだった、、、ヨーロッパで見かける葡萄畑はみんな低い。
昔うちにぶどう棚があったけれど、藤棚のような高さだったけどな~
数か月前、栃木県に葡萄狩りに行った時にも葡萄棚だった。 って事は日本の葡萄が背が高いのかしら、、、?
そういえば、日本では葡萄畑ってあんまり聞かない。 ぶどう棚っていうもんね。
サンテミリオンの村の入口に到着。 わーい!

入口のところで、ワインとフォアグラが売っていました。 フォアグラ大好き!!
ぁ、気づいちゃいました? そうサンテミリオンのワインじゃありません。 サンテミリオンのすぐおとなり、MONBAZILLACモンバジャックの貴腐ワインです。 モンバジャックは貴腐ワインが有名。 フォアグラにはやっぱりあまーい貴腐ワインが美味しいと思います。 安いワインですが、美味しかったんだもん。 重いからワインは買って帰らないつもりでしたが、ドゥミボトルでってことで。
サンテミリオンのお宿はワイン屋さんに併設された「LOGIS DU ROY」シャンブルドット(B&B)です。
入口入るとこんな感じ
奥の螺旋階段がダイレクトに部屋に繋がっています。

お部屋はというと、、、ひ、広い、、、ひとりなのにこの広さはもてあましてしまう。 しかも、重々しすぎてちょっとコワイ。。。
キッチン、寝室、リビングと別れていて、これ、完全にアパルトマンだね。

部屋に通してくれたお兄さんが、朝食の説明をしてくれました。
食器がここに入っていてー、卵とハムとその他もろもろはここにあってー、コーヒーは好きに沸かして飲んでー
で、パンは明日の朝ドアの前に置いておくから勝手に食べて。 との事。 はぁ、、、そーですか、、、

で、翌朝ドアを開けてみたら ホントだ❤パンが置いてあった☆ 初めて螺旋階段にパンが置いてある光景を見た。

サンテミリオンの村には、ワイン屋さんの隣にワイン屋さん、そしてその隣にレストランがあってまたその隣にワイン屋さん。
と、あっちに行ってもこっちに行ってもワイン屋さんだらけ。 さすが、世界に名高いワインの名産地サンテミリオン!
もちろん、世界中のワイン愛好家がこの小さな村を訪れるのですが、例えワインが飲めなくても、興味が無くても、葡萄畑の中にあるとても風光明媚な景色と中世らしい街並みを見ながら散歩するだけでも充分に楽しめるところです。
TOUR DU ROY
あらっ、葡萄の盆栽28ユーロ
HALL DU MARCHEからEGLISE MONOLITHEへ。

EGLISE MONOLITHE モノリス教会 MONOLITHEというのはフランス語で一枚岩という意味
>>> Part 3 につづく















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































