4-2.Mes Vacances Iceland 2016/9/21-9/28
<<< 4-1. より続き
【ブルーラグーン】
Reykjavik Excursionsのバスで世界最大の野外温泉施設ブルーラグーンへ
バスの中からの景色
広いな~~~ 背の高い植物が生息していません。 一面苔の大地。
あ、虹、、、
建物の入口へ
施設の中に入る前に周囲を撮影
わぁ~、ミルキーブルー
早速施設の中へ
全身をしっかり洗ってから水着に着替えて温泉へ
いよいよ世界最大の露天風呂へ
わ~~~![]()
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雄大な景色の中でのミルキーブルーのお湯にテンションが上がります![]()
ブルーラグーンは、隣接するスヴァルツエインギ地熱発電所が汲み上げた地下熱水の排水を再利用した温泉施設。
ここのお湯は地熱で暖められた海水(全体の3分の2)と淡水が混ざっているんだって。
お湯の温度は38~40℃でコンピューター制御されています。
すっごく気持ちイイ~~~
みんな写真左の建物のところでSilica Mud Maskをもらって顔に塗っています。
私も試してみました。たっぷ り顔に塗って暫くおいてから洗い流すと、ツルッツル。
でも、髪の毛についてしまうとバリバリになってしまうので注意!
皆、それぞれシリカパックをしたり、写真を撮ったり。
ドリンクスタンドもあるので飲み物を片手にお湯の中でくつろいでいます。
それにしても露天風呂って規模じゃない。 湖みたい。
外は寒いのですが、お湯はあったかいし、長時間入っていてものぼせない。
写真には撮れませんでしたが、大きな虹も出ていました。
夜だとお湯に浸かりながらオーロラを見る事も出来るらしいです。
あぁ~、こんな景色を見ながらお風呂に入れるなんて、ホンット贅沢。
癒されるぅぅぅ~~~~~
最高っっっ‼‼‼‼‼
【北部アイスランド】
ミーヴァトン湖ツアーに参加するため、アイスランド北部の街アークレイリへ
エア・アイスランド(NY114)8:30のフライトに搭乗するため、6:45頃レイキャビク空港に到着。
・・・・・・ が、空港閉まってる。 どういう事 ![]()
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しかも、搭乗客らしい人がひとりいるだけ。 寒い、、、 スキーウェア着てきて正解。
不安になってしまった
上の写真のオレンジ色のジャケットを着た人に話しかけてみると、同じフライトとの事。
取りあえず、ちょっと安心。
この方、香港からひとりでアイスランド観光に来たんだって。 アイスランド北部ではホエールウォッチングを楽しみにしているらしい。
そして、日本大好きで1年に数回は日本を訪れるんだって。
とか何とか色々話しているうちに7:10頃になってようやく空港オープン!
・・・・・・ が、チェックインカウンターに人いない。
暫くすると徐々に搭乗客も増え始め、やっとチェックインカウンターに人が、、、ホッ、良かった。
無事チェックインを済ませ、コーヒーを飲みながら搭乗を待つ。
アークレイリへ出発
9:15 アークレイリに到着! 45分間のフライト
ゴーザフォス
ゴーザフォスって「神々の滝」という意味なんだって。
Myvaton ミーヴァトン
アイスランド語で「蚊の湖」を意味するように大量のユスリカが発生し、これを餌にする野鳥が集まってくる場所。 マリモも群生しています。
2,300年前の噴火で出来た湖で、この周辺にはとても変わった興味深い地形が広がります。
Skutustadir スクートゥスタージル
クレーター群、 このクレーターは偽クレーターと呼ばれ、熱い溶岩流が沼地や湖のような水分のある地表を通る際に生じる水蒸気爆発によって形成されます。
面白い地形
Dimmborgir ディムボルギル
「ディムボルギル」とは「黒い城」を意味するアイスランド語。
溶岩が堆積して造られた地形。
ミーヴァトン東に広がる溶岩原
季節は丁度紅葉、美しい
わぁ~、きれい
アイスランドには13人のサンタクロースがいるそうな。
子供たちはプレゼントを入れてもらうために靴を用意して待つのですが、良い子にはプレゼントを、悪い子にはジャガイモを入れいくんだって。
このサンタ達、12月12日からひとりずつやってきて12月24日に全員が揃うとクリスマスを祝って、その後またひとりずつ戻っていくとの事。
しかも、みんな変なサンタばかり。サンタと言っても私たちが思うサンタクロースではなく、妖精の一種のトロル。
そして、ここディルボムギルはその13人のサンタクロースの住処と言われています。
①12/12:羊からミルクを飲むサンタ
②12/13:牛乳を狙うサンタ
③12/14:焦げた鍋の底をさらうサンタ
④12/15:スプーンを舐めるサンタ
⑤12/16:残飯を食べるサンタ
⑥12/17:ボールを舐めるサンタ
⑦12/18:真夜中にドアをバタンと閉めるサンタ
⑧12/19:スキールが好きなサンタ
⑨12/20:ソーセージを盗むサンタ
⑩12/21:窓からのぞき見するサンタ
⑪12/22:肉を盗むサンタ
⑫12/23:蝋燭を物乞いするサンタ
面白い形
クヴェルフィヤットルHverfjall(環状火山)が見えます。 大きい。
この火山、ハイキングコースがあって登頂出来るみたい。
このディムボルギルはかなり広いので、迷子になってしまう人もいるとか。
Grjotagja グリョッタギャウ
アイスランドには何か所ものギャウ(地球の割れ目)があります。
ガイドさんが北アメリカプレートとユーラシアプレートにまたがって「こっちがアメリカ、こっちがヨーロッパ、でもパスポートはいりません」と、お決まり的な事言ってました。
雨が降ってて滑りそうだから、私はちょっと怖くてまたげませんでした。
ギャウの下には洞窟になっているところがあって45度くらいのお湯が溜まっているらしい。
それにしても、地球の割れ目、迫力がある。
Viti ヴィーティ 火山湖
Namafjall ナウマフィヤットル (Hverir)
高温地帯で地表の温度が100℃を超えるような場所もあるために、絶対にルートを外れないようにと何度もガイドさんが忠告していました。
ここには全く植物が生息していません。 まるで、別の惑星にいるみたい。
なに、、、?この景色、、、す、すごい、、、
水たまりが赤い、、、地面が変な色している ![]()
硫黄の臭いが立ち込めています。
蒸気に手をかざすと暖かい
この日の最後はミーヴァトン・ネイチャーバスへ
ミーヴァトン・ネイチャーバス
世界最北の露天風呂
2004年にオープンした施設。 ブルーラグーンと同じようにミルキーブルーのお湯ですが、ここのお湯は淡水。 場所によって温度差があり、全体的温かったので、皆暖かい場所に固まっています。
大自然の中で入る温泉は気持ち良いですが、ブルーラグーンの方が快適かな。
ベッド狭くて落ちそう、、、と思ったですが、実際に寝てみるとそんなに狭くもないし、フカフカで意外と寝心地が良かったです。
翌日は14:05レイキャビク行きのフライトまで時間があったので朝食を取ってからアークレイリの街を散歩。
アークレイリ
時間があったらホエールウォッチングに行きたかったな~
この船で行くのかな~
アークレイリ教会
通りに変なオブジェ。 気持ち悪い
紙で出来てるのね。 壊れたところから新聞が見えます。
ガイドブックにも掲載されていて、アークレイリでは人気のレストランらしい。
ここ、お魚、お肉、そしてお寿司もいただけるらしい。
お肉はともかく、海に囲まれているわけだしアイスランドのお魚は美味しい、、、
でもお寿司は、、、どうかなぁ、、、 メニューをみると大分アレンジが効いている気が、、、
そして、もともとアイスランドは物価が高いのですが、お寿司の値段をみたら結構お高かった。
人気レストランだし、お寿司じゃなくて他のものなら美味しかったのかもしれないのですが、どうしてもお店の外にあったメニューのお寿司が美味しそうじゃないので、他のものも今一つかもと思い入るの辞めました。
こんなメニュー
お店のホームページのSUSHIのページを見てみたら、、、
これ、のり巻き、、、かな??? ・・・斬新 何だろ、、、この緑とオレンジの、、、
これが噂のSUSHI PIZZAなのかしら?
・・・ナントッ!
ジャパンとイタリアのコラボレーションがこの北極圏のアイスランドで頂けるとはっ!
しかし、メニューをよくよく見ると、、、そして、1アイスランドクローナは約0.97円として換算すると、、、お高い。 かっぱ巻きに1260円かぁ~
-かっぱ巻き 8個: 1290Kr → 約1260円
-にぎり 2個(つまり1貫): 約 790Kr. → 約770円
しかも、太巻きの具が、これまた斬新!
サーモンはまともですが、パプリカとかマンゴーとかパイナップルとかチリソースとかチリマヨネーズとかガーリックソースとか、、、 日本のお寿司ではなくて別物として頂けば美味しいかもしれませんが、アイスランドの人達やここに来る外国人の方々は「これがジャパニーズお寿司か!」と思ってしまうのでしょうか、、、それは残念。
イタリア人が日本のスパゲッティ・ナポリタンを見て「パスタにケチャップ入れるなんてあり得ない!何この料理?」と憤慨するのと同じ感覚なんでしょうね~
トロール? かなりの大きさです。
アイスクリームも頂きました ![]()
チョコレートトッピングってこういう事だったのね。 日本のソフトクリームとは少し味が違うけれど、甘さ控えめ、あっさりしていて美味しかったです。
>>> 4-3へ続く





































































































