6-3.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003 | Heureuse Colline

6-3.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003

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LA ROCHELLに到着。

確かホテルは港の近く。 

蚤の市が開催されていました。

 

 

ホテルは Le Yachmen、 港に面した最高のロケーション。 

 

部屋は広いし明るいし快適

 

 

部屋からの景色もなかなか。

 

 

L'ile de Reのホテルの方が見どころを教えてくれたので、早速お出かけ!

雲一つないお天気。

 

 

 

 

Tour Saint-Nicolas de la Rochelle サンニコラ塔

 

螺旋階段で展望台へ

 

更に上へ。

 

素晴らしい眺め。

 

 

 

手前の塔がTour de la Chaine、奥にある尖った塔がToue de la Lanterne、二つの塔は繋がっている。

 

カッコイイ!!

 

Le Gabut この一角だけカラフル

 

 

 

 

水族館 Aquarium La Rochelle

 

 

ここを通って展示室へ。

 

 

 

 

 

 

可愛らしいおばあちゃんとお知り合いになりました。

色々説明してくれます。

リモージュの近くに住んでいるのだけれど、La Rochelle が好きで毎年ひとりで来るとの事。

 

なんて色鮮やか。

 

クラゲって癒される。

 

 

 

 

通路の床に魚のシルエットが映し出されます。 この上を歩くと魚たちが踏まれないように逃げて行きます。

 

「(魚が)逃げてく、逃げてく~」とおばあちゃん。 喜んでいます。

 

ウナギだ。 日本の水族館にウナギっていたっけ?

 

かわいい。

 

おばあちゃんの説明によると、これは珊瑚じゃなくてゴルゴニアって言うんだって。へ~、知らなかった。

 

光ってる。 こんな蛍光色が自然にあるっていうのが不思議。

 

ウミガメ

 

ジャングルもあります。

 

ピラニアも

 

結構見ごたえのある水族館でした。

水族館の売店で、「PIANO by the SEA」という波の音がバックに入ったピアノ曲のCDを購入。

これがとてもリラックス出来て毎日寝る時に聴いています。

 

そして、おばあちゃんが一緒にいて楽しかったからと、売店で水族館の写真集を購入してプレゼントして下さいました。

ありがとうございます! 日本から手紙書きますね。

 

夕暮れの旧港。

 

 

 

 

 

 

旧港沿いを歩きながら、どこでご飯食べようかな~

 

 

綺麗な盛り付け。 オマールエビとRIZ DE VEAU (胸腺肉)。

 

 

マグロとフォアグラのソテー&ラタトゥイユ。

 

デザートはサバラン。 どれも美味しかった。

 

翌日は午前中 La Rochelle の街を少し散歩してからCHARTRESへ。

 

まずは港を見ながら朝食。

 

Eglise Saint-Sauveur

 

 

 

海の近くの教会ではよく船が飾ってあるのを見かけます。

 

 

ちょうどパイプオルガンの演奏が行われていました。 迫力ある!

 

 

La Rochelleの街。

 

 

 

 

 

 

 

 

建物の間からサン・二コラ塔が見えます。

 

La Rpchelleのマルシェ。 ピンクリボン活動の傘。

 

ブダン・ノワール(血のソーセージ) と ウサギに鶏。

 

 

 

こんなにトマトって種類があるのね。

 

ラズベリーを購入。 甘酸っぱくて美味しいい。

 

ピンクの帽子。 これもピンクリボン活動の一環なのかしら?

 

La Rochelle駅。 

 

La Rochelleラ・ロシェルからパリ・モンパルナス経由でChartresシャルトルへ。

電車の旅って楽しいな~ マルシェで買ったフランボワーズを食べながら景色を楽しむ。

 

Chartresでの宿泊先はMercure 駅からは少し距離がありますが、大聖堂に近くて観光しやすい。

 

 

Chartresの街。

シャルトルに来たの何年振りだろう、、、すっごく久しぶり。

 

 

 

 

 

 

 

 

シャルトル大聖堂の外観

 

ザ・ゴシック建築!!

 

 

 

 

 

聖堂の内部

 

 

 

 

 

素晴らしい彫刻。 聖書の一場面です。

 

 

 

 

 

ステンドグラスには聖書の場面が描かれています。

当時は今のように字が読める人ばかりではなかったため、信者達はステンドグラスを見て理解したようです。

 

 

シャルトルブルーと呼ばれる青が美しい。 

左側のステンドグラス、Noter-Dame de la Belle Vierriere。

イエスを抱く聖母マリアの周りを6人の天使が囲んでいます。 その下にはキリストが初めて起こした奇跡(水をぶどう酒に変えた)カナの婚礼の場面、更にその下の3つのステンドグラスにはキリストの荒野の誘惑の3つの場面が描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

床には象嵌細工の迷路(1200年頃)があります。 

巡礼者はこの迷路(261メートル)を跪いて辿ったとの事。 

この迷路は中世フランスで最も大きく、保存状態も良いらしいのですが、迷路の上に椅子が並べてしまってあるので、全体が見えなくて残念。

 

それにしても、ここのパイプオルガンかっこいい!!!

コレ有名なパイプオルガンなんだって。 

2年に一度、シャルトル国際オルガンコンクールというものが開催されているらしい。 ちょっと弾いてみたい。

 

 

国際ステンドグラスセンターにも行ってみました。

 

 

 

ここは中世のステンドグラスだけでなく、現代の物も展示されています。

 

 

 

 

 

>>> 6-4.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003 に続く