6-4.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003
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実は今回シャルトルを訪れた目的は、大聖堂を見るためではありません。
暗くなるまで待たなきゃ。 それは夜の9時頃から始まるらしい。
それまで、食事をして待ちましょう。
ネット検索で近くの美味しいレストランを探す。
見つけた! Les Feuillantines
お味は勿論、盛り付けがとても綺麗で、お店の方もとても感じが良い。
教会の尖塔を見ながら、食事をして日が暮れるのを待つ。
中にはダークチェリーと二色のクリーム。
人気店のようで、次々と人が入ってきて満席。 早いうちに来て良かった。
日もすっかり暮れたし、そろそろ始まったみたい。
そう、ここに来た目的はプロジェクションマッピング、Chartres en Lumiereが見たかったから。
この小さな街の24か所でpm9時から am1時まで、街を歩きながらプロジェクションマッピングを見る事が出来ます。
プチトランも走っているようですが、私はゆっくり見たかったので歩いて散策。
こんな感じでライトアップされています。
さて、メインの大聖堂へ。
それにしても、日本だったら人がいっぱいでゆっくり見る事が出来ないだろうと思いますが、ここはシーンとしています。
あまり人がいない。
大聖堂の北側。 うわぁ~~~ 素敵❤
こんなにカラフルに。
そして、正面。 ライトが当たっていない状態。
そして、プロジェクションマッピング。 素晴らしいのひと言!!!
ず~っと見ていられる。
翌日はシャルトルを後にしてパリへ。
その前にホテルの近くの教会でオークションをやっていました。
初めて見た。 サルのぬいぐるみとか売ってる~
この景色、インスタ映えだね~ #Chartresだって。
シャルトルの駅
パリ行きの電車は1時間に1本程度。
パリに到着。 ホテルはVavinの近く、HOTEL A LA VILLA DES ARTISTES
部屋、広くてイイ感じ。快適。
101号室 画家ボナールの部屋。
わーい、久しぶりのパリ。 何処に行こうかな~
Notre-Dame des Champからメトロに乗ってモンマルトルへ。
Le Mur des Je t'aime
ジュテームの壁、 ここ、人が列つくって写真待ち。
やっぱりイイネ~ モンマルトル。
15区の新建築エリアとモンパルナスタワーが遠くに見えます。
それにしても、いつ来てもここは人が多いな~
昔はここまで観光客が多くなかったのに。
さてさて、待ち合わせがあるから急いで買い物してこなきゃ。
A L'OLIVIER , Hotel de Villeの近くにあるオリーブオイルの専門店なのですが、ここのバルサミコ酢が絶品!
バルサミコ酢数本とフルーツビネガー(フランボワーズ、グレープフルーツ&レモン、イチジク)を数本購入。
瓶だからかなり重い。 日本で売っていればいいのに。
一旦ホテルに戻って待っていると、友人が車で迎えに来てくれたので、一緒にクレープ屋さんへ。
モンパルナスの付近にはクレープ屋さんが沢山あります。
ガレットとクレープにシードル。 久しぶりに会ってお喋り。 楽しかった。
翌日、先ずはホテル近くのラスパイユのマルシェへ。
このマルシェは観光客も多く、テレビ番組でもよく見かけます。
ここ、BIOのマルシェとしてパリでは有名なんです。
それに、フランスでも普通の八百屋さんやマルシェでは見かけない野菜や果物も多い。
ブドウ美味しそう。
変わった野菜も沢山あります。
この写真の右下の緑色の野菜、フランス語でChou-rave、日本ではコールラビというのですが、直訳するとキャベツ-カブになるんですかねぇ。 日本ではあまり見かけない野菜ですが、。先日たまたま入手してカブのようにお肉と煮て食べたら美味しかったです。
それから、写真中央右の黒い野菜。 実はコレ、大根。外は黒けれど中は白いのです。
何度か調理して食べた事がありますが、あまり美味しくなかったです。たまたまだったのかな~
みずみずしくなかった。
白い大根もあるけれど、フランスではあまり一般的に食べられている野菜ではありません。
写真左、Curcuma 日本語でウコン。 二日酔い防止の「ウコンの力」はよく見かけるけれど、生ウコンって日本ではあまり見かけないな~
どうやって食べるんだろう? カレーに使うのかな?
ターメリックってウコンの根茎をパウダーにしたものでしょ? だから、カレーの黄色はCurcumaの黄色だもんね。
そして、FIGUE DE BARBARIE 、これサボテンの実です。 モロッコに行った時に沢山売っていたので食べたことがあります。甘くて美味しかった。種が沢山あるので、食べ過ぎてはいけないらしいけど。
一番右にあるのはGRANADE ザクロ。 飾りつけなどによく使われます。 ザクロは日本でもありますよね。
でも、ここ何年も飾りつけ以外のザクロの実を食べたことが無い。 ザクロって甘酸っぱいのよね。
写真左にKIWAIという緑色の小さな丸い果物。 これ何? 初めて見た。
お店の方が「味見してみる?」と言ってくれたので、ひとつ頂いて食べてみた。
あらっ? まるでキウイフルーツの味そのもの。 美味しい。
調べてみたら日本ではミニキウイって呼ばれているらしいですね。サルナシという植物の実らしい。
なかなか食べる機会が無いので、KIWAIとFIGUE DE BARBARIEを買ってみました。
KIWAIは美味しかったけれど、FIGUE DE BARBERIEは未だ熟していなかったのか、甘みが少なくて今ひとつ。
それにしてもKIWAIは中までキウイと同じ。
このお店は自分で袋に入れるのね。
鶏でもウサギでもお肉屋さんがちゃんとさばいて渡してくれます。
日本でお魚屋さんがさばいてくれるのと同じ感覚なんだと思います。
そろそろ、待ち合わせ場所に向かわなきゃ。
13時に3号線の終点、Pont de Levallois Becon で待ち合わせし、友人の車でセーブル陶磁器美術館 MUSEE NATIONAL DE CERAMIQUE へ。
大きな壺?が沢山。 ちゃんと固定されているのかなー。 地震が来たら怖い。
、、、ぁ、でもパリでは地震無いか。
へ~、こんなのもセーブル陶器なのね。
髑髏にお皿。。。 良さがよく解らない。
そして、明らかに家と聖母子のバランスが悪いと思うのですが。。。
美術館の隣には大きな公園
マロニエの実が沢山落ちています。
フランス語でマロニエの実はマロン。栗にそっくりですが食べられません。
因みに栗はシャテーニュと言います。 栗の木はシャテニエ。
とても大きな公園です。
遠くにエッフェル塔が見えます。
この付近の景色。
LA SEINE MUSICAL ラ・セーヌ・ミュージカル。 コンサートやコンベンション、ミュージカルなどが行われているそうです。
ここでコンサート見たいな~
この辺りはオリンピックに向けて開発しているのだとか。
その後、ちょっとカフェでお茶してから友人宅へ。 このケーキ美味しかった。
暫く友人宅でテレビ見たりお喋りしてまったりと過ごした後、もう一人の友人も加わりAnsniereにある「LA MEDINA」というモロッコ料理のレストランへ。
とっても雰囲気がステキなレストラン❤
ステキなシャンデリア。
友人はPastilla au poulet 鶏肉のパスティーやを、私はアルジェリア人の友人に勧められたTagine de poulet aux raisins, pruneaux et amandes レーズン、アーモンドとプラムが入った鶏肉のタジンを注文。 これ、トラディショナルなタジンなんだって。 美味しかったけど、かなりお腹いっぱい。
モロッコのミントティー大好き! 日本のミントティーとは全然違うのです。ずっと甘くて、ずっとミントの香りが強い。
食事の後は友人にホテルまで送ってもらいました。 楽しかった。
>>>6-5.Mes Vacances L'ile de Re_20180924-1003へ続く













































































































