5-3.Mes Vacances Provence 2017/9/12-9/21
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そうそう、これ「トロぺジェンヌ」という南仏サントロペのお菓子です。 前から食べたいと思っていたのですが初めて頂きました。
フランスの女優ブリジット・バルドーが名付けたとか。
ブリオッシュ生地にカスタードクリームとホイップクリームを挟んだとてもシンプルなお菓子。
でも、想像していたよりずっと美味しかった❤
ブリオッシュ生地がフワッフワでクリームが滑らか。 それに、オレンジフラワーウォーターが使われているのでとっても爽やかなお味です。
夜はこんなところで食事。
それから、スープ・ド・ポワソン(魚のすり身のスープ)も頂きたかった。
もちろん、スープ・ド・ポワソンは何処にでもあるので珍しくはないのですが、せっかく地中海に来たからには是非本場のスープ・ド・ポワソンが頂きたかったのです。
この黄色っぽいペースト状のものはルイユ。 オリーブオイルに卵、ニンニク、カイエンヌペッパーなどを混ぜたものです。
食べ方は、パンにルイユをぬってチーズを乗せ、スープに入れ、スープをたっぷりしみ込ませて頂きます。
スープ・ド・ポワソン、大好きなのですが日本ではどこでも気軽に頂けるお料理ではないのが残念。
メインはお肉を選択。 Entrecote胡椒ソース、ポテトグラタン添え
デザートはマンゴーのムース。 ボンママンみたいな瓶に入ってる。
別の日には、こちらのレストランで海老、イカ、ポルチーニのリゾット。
美味しかったけれど、量が多くて食べきれませんでした。
せっかくなので港に面したレストランにも行ってみました。
美しい景色を眺めながらの食事、、、贅沢な時間だな~
前菜はホタテと青りんごのミルフィーユ。 ん~青りんご何も調理していないし、ホタテも火を通しているわけではないので、青りんごのスライスとホタテのお刺身にオリーブオイルと塩コショウして、ライムを絞ったという、そのままのお味でした。
メインはお魚。 何のお魚だったか忘れてしまいましたが、お魚のグリルの上にはウニとチョリソー。
お魚もウニもチョリソーも別々に頂いた方が絶対に美味しいと思うんだけどなーーー
デザートはレモンタルトをタルト生地ではなくてガラスの器に入れたという感じ。
上に乗っているのは生クリームではなく、メレンゲ。 このデザート、私にはちょっと甘すぎた。
このレストラン、お味はいまいちでしたが、徐々に暮れていく港を見ながら食事が出来たので、、それはそれで楽しめました。
夜のカシ港。 夕食後はブラブラと歩いてホテルへ
夜の教会
今回、一番やりたかった事。 カランク国立公園のトレッキング。
クルージングでもカランク巡りをしましたが、海側からだけでなく、歩いて陸側からカランクを見たかったのです。
まずは、ホテルからカランク国立公園の入口まで歩いて向かいます。
あ、見えてきました! Port Miou、プチトランでもクルージングでも訪れましたが、見る角度が違うので全然違った景色に見えます。
わぁ~~~~~~~❤ テンションが上がる![]()
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ここカランク国立公園、夏場には乾燥と暑さで山火事が発生する事があるので、7-9月の間にはこのトレッキングコースのアクセスが禁止になる日もよくあるらしい。
入口にはこんな案内。 その日の山火事の可能性が記されています。
私が訪れた日はオレンジのプレート。 つまり、山火事の可能性は低くカランクはオープン、アクセスOKという事です。
因みに赤のプレートは山火事の可能性があるけれども、アクセスはOK。 黒のプレートは山火事の危険大なので、アクセス禁止となっています。
違うプレートに差し替えたり、プレートを外されたりしないように南京錠が付いています。
トレッキングするに当たっての注意事項が書いてあります。
「ウォーキングシューズ着用、水、地図を携帯する事」
「落石注意」
「ごみは持ち帰って下さい」
「動植物を触ったり持ち帰ったりしないで下さい」
「自然を破壊しないよう、標識で指示されたルート以外に立ち入らないで下さい」
さぁ、ここからトレッキング開始!
Port Miou沿いのルートを進みます。
ずーっとこの景色を眺めていられそう。
木々の間から見える海がキラキラしていてとても綺麗![]()
道幅が狭くすぐ横が崖。。。怖い ![]()
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しかも、石灰岩なのでかなりツルツル滑ります。 滑らないようにゆっくり、ゆっくり慎重に足を置きながら進みます。ドキドキ。
この場所だけでなく、カランクの断崖はどこも石灰岩、雨の日のトレッキングは危険なのでおすすめしません。
ツルツル滑る上に、石灰岩は柔らかく砕けやすいので、そんな岩に足を乗せて、足をくじいたり転んだりしないように出来るだけ丈夫そうな岩を選んで歩きます。
怖い場所もあるけれど、なんて素晴らしい景観!!!
足元がだんだんと岩でゴロゴロして歩きにくくなって行きます。 転ばないようにと緊張しながら歩きます。
アップダウンも激しくなり、ちょっと息が切れてきました。
写真の杭の右側(崖側)を歩かなければならないので怖い。
暫く歩くとPort Pinが見えてきました☆
ふぅぅぅぅぅぅぅぅ~~、結構急なので軽く登山している気分です。
入口の案内にもありましたが、確かにしっかりと紐で縛るウォーキングシューズじゃないとここを歩くのは厳しい。
いくら歩きやすくてもスリッポンのようなものやビーチサンダル、エスパドリーユなどはやめた方がよいです。
バックパックも出来ればアウトドア用の前で固定出来るものの方がおすすめ。
さすがにみな準備万端でサンダルにショルダーバッグなんて服装をしている人はひとりもいません。
私もしっかり靴紐を締め、バックパックは身体に固定して歩いています。
ここを降りてきたという事は、帰りにはここをよじ登らなければならない。。。ってことね![]()
ヨタヨタしていたら、手を貸しましょうかと声をかけられてしまった。
ついにPort Pinに到着!
ワーーーーーー、すごぉぉぉい!!! キレイ!!! 水の色が違います。
ちょうどお昼時なので、ここでランチをしている人たちもいます。 私もここでひと休み。
泳いでいる人もいます。 私も裸足になってちょっと海に入ってみましたが、「冷たい!!」 泳ぐなんてムリムリ!!
カヌーで海側から来る人もいます。
こんな美しいところがあるんだな~
本当はこの先のEn vauというカランクに行きたかったのですが、ここからがもっとアップダウンが激しくなり、かなりの崖で両手を使わないと登れないくらいハードらしい。
普段運動不足なうえに疲れていたので、怪我したり、崖から落ちたりしそうなので安全を取って断念。
実は翌日やっぱり諦めきれずにEn vauまでのトレッキングに挑戦しようかと思ったのですが、雨が降ってしまったので行けませんでした。 残念。
帰りもゆっくり景色を楽しみながら歩きます。 気持ちイイナ~
急勾配ではないし崖からも距離があるので、怖くはありませんが、石につまづかないように気を付けて歩きます。
真っ青な空と海に緑の木々、遠くに見えるヨット。。。本当に美しい。
歩いていて楽しい~~~
プロヴァンスらしい景色です。
松ぼっくり
楽しかった。 沢山歩いて身体動かして心地良い疲れ。
また、ここからカシの港までブラブラと戻ります。
帰り道、プチトランとすれ違った時、運転手さんが私を見つけて手を振ってくれました。
覚えていてくれたのね、ちょっと嬉しい![]()
途中、とても素敵なビーチがあります。 Le Bestouanビーチ。 行きにとても気になっていたので帰りに寄ってみました。
水、冷たいのに。。。
やっぱり、南仏の小さな街はのんびりしていてイイナ~
前述しましたが、翌日はEn vauに再チャレンジしようと思ったのですが、雨が降っていて天候があまり良くなかったのでやむなく断念。
その代わりに、カナイユ岬に行ってみる事にしました。
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