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SAM事例集その15~Hanako×Nikon ~

キックオフイベントがいよいよ明日に迫っています!
事例紹介もがしがし行きましょう!

今回の事例は、mixiアプリ4番目のアプリの「Hanako×Nikon」です。

名前通り、雑誌のHanakoとカメラのNikonがコラボレーションしたキャンペーンです。

アプリ名:「【Hanako×Nikon】mixiアプリ」
URL:http://mixi.jp/view_appli.pl?id=8187
カテゴリー:mixiアプリ、知識・学習
アプリ追加人数:979人 (2009年9月10日現在)

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Hanakoのコンセプトは「雑誌をめくりながら、日常にある「科学」を学べる」というもので、Nikonの特集を組むのに合わせて、mixiにコラボレーションアプリを掲載したようです。

アプリの内容は、
さながら電子書籍のようで、WEB上の仮想の雑誌HanakoのNikon特集号が実際に雑誌をめくるような感覚で読めるというもの。

コラムなどが読めるほかに、4択形式のクイズにも挑戦できます。

文章&クイズでNikonに関する豆知識を広めるとともに、面白いクイズはユーザーがマイミクに通達できるような仕組みでバイラル性も兼ねさせています。

電子書籍というと「kindle」とか「ipad」ばっかりが目に行きがちですけど、こういうアプリケーションサービスも立派な電子書籍サービスだと言ってもいいのかもしれませんね。

SAM事例集その14~dunkin’Run~

applimのキックオフイベントが間近に迫っておりますね。
だけれども僕は今日もただただブログを更新してまいります。

というわけで今日の事例は、アメリカの大手ドーナッツ屋さん?(日本のミスドみたいなものでしょうか?米滞在経験があるんですが、結構有名な気がしますw)
である ダンキンドーナッツさんがリリースしたアプリです。

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このアプリはズバリ、「パシリのためのアプリ!」・・・です!
完璧想像ですが、「ちょっと下でコーヒー買ってくるけど、誰か他に欲しい人いる?」なんてやり取りを職場ですることも多いと思いますが、それをサポートするサービスがこの「dunkin’Run」です。

さて、肝心のサービス内容ですが、なにせ2009年の6月のサービスであるため、あまり先進的ではないものとなっておりますw ただ、コンセプトが楽しいので紹介しますね。

まずアカウントを作り、ログインしてから「何か欲しい?」と声をかける友達(のメールアドレスや携帯電話番号)を登録します。(ちなみにこの情報は保存しておいて再利用できます)

するとその友人たちにお誘いの連絡が行きます。
それから全員で画面上(ウェブサイトや iPhone アプリなど)からオーダーを入力します。

ほんで、ここからはアナログなんです。(笑)

オーダー入力が終わったらそれを紙に出力して(※オンラインで指定された店舗に注文が飛ぶ、なんてイマドキな機能を期待してはいけません!)、脇に抱えて誰かが店舗へ。そして出力した紙を見せれば、店員さんがその通りにオーダーを揃えてくれるので、後は持ち帰ってみんなで分ければOK。

いかがでしょうか?
これはまる1年前のサービスなので、現在ならば、一部店舗と直接連携して~なんてアイデアにも繋がりそうですね。

今回の例には、あまりソーシャル性やバイラル性などが含まれていません。
ですが、業界問わず色々な企業が、自主的に「WEB技術を導入した便利なサービス」などの開発・導入に積極的になってくれるのは一人の消費者として純粋に嬉しいですよね。

SAM事例集その13~ELM日本全国にLED(未来)のあかりを灯そう~

@genfujimotoです。

今回の事例は、SHARP株式会社がLED電球「ELM」のキャンペーンとして立ち上げた企画、「ELM日本全国にLED(未来)のあかりを灯そう」です。

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そもそもSHARP社が販売するLED電球(ELM)とは、消費電力も少なく、太陽による自然な光に近いということから、「環境に優しい半導体」としてSHARPが長い間研究に取り組んでいた分野だそうです。

公式サイト:http://www.sharp.co.jp/led_lighting/consumer/

そしてELM特設コンセプトサイト:http://www.sharp.co.jp/led_lighting/concept/

などは、非常に優れた美しい作りになっているので、WEBサイトに興味のあるかたなどは是非ご覧になって下さい。

さて、肝心のキャンペーンの内容は、

利用者がサイト上でTwitterアカウントを入力すると、ほかの利用者のアカウントと光の線でつながった相関図をスクリーンセーバーとしてダウンロードできる。

というもので、2010年の5月12日に発表されました。

ツイッターの「フォロー・フォロワー」という関係と、「光線で繋がる都市」という図式が感覚的にマッチしていますね。

キャンペーンに参加するためのツイッターアカウントの入力を利用して、キャンペーンのサイトへの参加をツイッター上に流すことでバイラル性も狙っています。

ブランド力向上という大筋の目標以外にも、フォロー・フォロワーの関係が線で繋がっているスクリーンサーバーというのが単一のサービスとして優れていて可能性を感じますね。

アイデアの今後の展開が気になる事例と言えるでしょう。

審査員紹介 【アジャイルメディア・ネットワーク】徳力基彦さん

みなさまこんにちは!
スタッフのオリオです。

遂に今週より始動するapplim。
豪華審査員陣の皆様をお迎えしております。


本日はご紹介シリーズ第回!
まずは、下記の数字を見て下さい。


199,675


さあ、何を表す数字でしょうか?
新卒の給料?違います。
渋谷区の人口?ちが、、、ほぼ合ってますww←190,562人だそうです
あ、人口です。

つまり、キーワードは、な んです。
そう、フォロワー数です!

今回ご紹介するのは、
日本でtwitterのフォロワー数TOP50にラ ンクインされている、
(http://meyou.jp/ranking/follower_allcat 参照)



アジャイルメディア・ネットワーク 株式会社
代表取締役社長

徳力基彦さん

大学生向け.ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト『applim』運営ブログ-徳力さん

です。

日本でもっともビジネスマンに注目されているビジネスマンの一人なのではないでしょうか。



■徳力さんのご紹介

ブログマーケティングの大家」と言っても、過言ではないでしょう。

徳力さんはブログをマーケティングツールとしていち早く開拓された
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社の創始時からブロガーとして参画、現代表でいらっしゃいます。
日経ビジネスセミナーなどで数多くご講演、執筆活動もされており、ご自身も数多くのブログを
持つアルファブロガーでいらっしゃる方です。

▽日経キャリアカレッジ インタビュー
http://college.nikkei.co.jp/guest/article.aspx?i



※徳力基彦氏略歴

NTTにて法人営業やIR活動に従事した後、IT系コンサルティングファームやアリエル・ネットワークを経て、2006年からは、アジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画。
「カンバセーショナルマーケティング」をキーワードに、ブログやツイッター等に代表されるソーシャルメディアの正しいマーケティング活用の可能性についての啓蒙活動を行っている。
2007年7月に取締役に就任後、2009年2月に代表取締役に就任。日経ネットマーケティングでの「カンバセーショナルマーケティングの近未来」の連載等、最新のネットマーケティングに関する複数の執筆・講演活動も行っている。
他にもWOMマーケティング協議会 理事を務めているほか、個人でも「tokuriki.com」等の複数のブログを運営するなど、幅広い活動を行っており、著書に「デジタル・ワークスタイル」、「アルファブロガー」等がある。



ちなみに、有名ブログ 「広告会議」も徳力さんのお会社のパートナーブログだそうですよ!



■カンバセーショナルマーケティング
 私たちを取り巻くメディアの数が増大し広告の形態も増えている中、
口コミは購買行動に大きな影響力を持つようになりました。
インターネット、とりわけソーシャルメディアを通じたマーケティングで大切なものは、
利用者の「会話」なのではないか。
この考えが、徳力さんが提唱していらっしゃるカンバセーショナルマーケティングです。


ひとつ、気付きませんか?
そうです、ソーシャルアプリもユーザー同士の会話や競争など、つながりを前提としている以上、
このカンバセーショナルマーケティングに通ずるんですね。


企業がソーシャルアプリをマーケティングツールとして使いたい一番の理由は何か?
それは、みんなに商品を買ってもらいたい、好きになってもらいたい、知ってもらいたい
という思いがあるからです。
その目的を達成するためには、自社の情報について利用者同士の会話を促進する必要があります。 
アプリは一つの場を共有して人々が集まり、つながるものです。
だからこそ、ソーシャルアプリというものに今注目が集まっているのですね。


少々長くなってしまいましたが、
ソーシャルメディアをマーケティングツールとして考えている徳力さんの考えは、
きっと先行事例として皆さんのソーシャルアプリ×マーケティングの分析に参考となります。

僕たちも、ぜひその視点からご意見を頂きたく審査員のお願いをさせて頂きました。

一度徳力さんのブログやtwitter、コラムなどご覧になってみてください!


▽徳力さんのブログ「tokuriki.com」
http://blog.tokuriki.com/

▽徳力さんのtwitterアカウント
http://twitter.com/tokuriki

▽日経ビジネスオンライン「カンバセーショナルマーケティングの近未来」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20080 702/164359/



こんな素敵な徳力さんを審査員としてお迎えするapplim。
6/5より遂に始動します。

乞う、乞うご期待。


SAM事例その12〜なで猫オロニャイン〜

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今回の事例は、名前だけでも、トップ画面だけでもかわいさがあふれてくる「なで猫オロニャイン」というものです。

クライアントは大塚製薬さん。これまでの「軟膏」の主要購買層が50代以上だったのに対して、より若い、20代~30代のユーザーを新規顧客として獲得しようという狙いがありました。

若い層をつかむために、ソーシャルアプリは適していることは容易に想像できます。

この事例ではおまけにアプリの内容を女性が受け入れやすい癒し系ゲーム仕様に。

結果的に2ヶ月間で14万人もの人がゲームを利用したそうです。

もともと「軟膏」というものは普段の生活で想起する場面の少ない商品であったなかで、このゲームは狙っていた若い世代に、ゲームをプレイしてもらうたびに「大塚製薬」のブランドをしっかりと刷り込むことができたと思います。

ブランドを認知してもらうために、サービス(アプリ)名に実際の商品名や会社名を用いることは、ともすると広告くさかったりダサい感じになってしまいますが、

「オロニャイン」

かわいくてつい許してしまいますね(笑)。

SAM事例集その11~Domino’s App~

今日の事例は、宅配ピザチェーン店、ドミノ・ピザに関するアプリです。しかも、前々回に紹介した「位置情報」を活用したものになっております。

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機能は簡単で、野外でもどこででも、このアプリを起動することでピザの宅配を注文できるというサービスです。

アプリを起動して、食べたいピザをメニュー表から選んでタッチするだけで、住所も分からない(例えば公園とか)ところにもピザを宅配してもらえるんです!

これは新感覚ですね。「宅配」というからには、これまで届け先は「家」限定だったものが、高度なGPS測位方を用いることでどこへも配達が可能になりました。

ピクニック先でドミノ・ピザ

花見でドミノ・ピザ

斬新な機能は見あたらないのですが、うまくユーザーの生活にドミノ・ピザを根付かせるようなアプリですね。WEB技術を純粋に良いサービスに活用したよい事例ですね。


・・・ピザピザ言っていたらお腹がすいてきました。

SAM事例集その10~Nike+ Running~

今回の事例は Nike+ Running です。

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公式な説明文は以下のとおり

世界中のランナーと競走する。同じ目標に向かってチカラを合わせる。
いままでにないランニングをカタチにするNike+を、mixi上で楽しめるアプリです。
ひとりで走るランニングはもう終わり。ようこそ、新しいラン体験へ。

iPodとのコラボで生まれた新しいラン体験のためのツール。
iPodとNike+対応シューズに取り付けたセンサーを使って走った距離、時間、消費カロリーをカンタンに計測。
さらに、nikerunning.comを通じて世界中のランナーと競い合ったり、同じ目標に向けてチャレンジしたりできる。
詳しくはコチラ
http://nikerunning.nike.com/

これはmixiだけでなく、iphone、そして「歩数計」という実際の商品とも連動させた NIKE の大規模なキャンペーンです。

キャンペーンの根幹は、孤独なラン二ングも、データをネットで共有することで、遠くのランナーを記録を競い合ったりできる。というもの。

ランニングをみんなで楽しむという新しいライフスタイルを提案したものになっています。

ただランニングデータを共有しただけなのに、楽しみの幅は無限大、キャンペーンの細かいイベントもたくさん生まれ出されたようです。

「ユーザーみんなの走行距離を足して、月まで辿り着けるか?」 とか
「都内の地域別マラソン大会とか」 とか。

なにごとも、皆とともに頑張ったり、競い合ったりすると楽しいものですよね。

【5/31 18時~@後楽園】グリークリノッペ開発者荒木氏を招い理系学生向けイベント開催!!

こんにちは、学生スタッフ折川です。

この度GREEの荒木英士さんをゲストに呼び、理系学生、エンジニア学生向けイベントを開催することが決定しました。


~以下告知文です~
【更新履歴】
・参加者30名突破しましたが席数まだありますのでご興味ある方はご応募ください。(2010/5/28)
・6/5~applim本戦に参加するor参加検討している人はぜひ応募ください!


~~
2011卒の広告代理店、総合商社内定者を中心とした学生団体applimが、5/31にGREEクリノッペ開発者をゲストに呼んだ学生エンジニア向けイベントを開催!!

ソーシャルアプリは10年に一度の波と呼ばれる構造の変化であり多くの学生を含む法人・個人がアプリ開発に乗り出しています。ただし、参入障壁が低い分、淘汰が始まっており、質の良いアプリを作るための企画力が必須となってきます。

本イベントではソーシャルアプリの中でも超成功モデルと呼ばれるグリーゲーム クリノッペ開発者担当者に講演頂くことで今後のソーシャルアプリを含めたWeb・モバイルビジネスにおける理系学生、プログラミングの出来る、興味のある学生の在り方について学ぶ機会を創出します。

■日時
5/31 18:00~21:00(18時会場集合)
文京シビックセンターB1(後楽園より徒歩5分)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

■参加費:500円(会場代、資料代)
■定員:30名
■主催:applim
※applimはソーシャルアプリ×マーケティングをテーマに企画コンテストを開催する学生団体です。
詳しくはhttp://applim.moo.jp/ まで

■当日アジェンダ
・SNS業界の現状、人気が出るアプリの条件について(applimスタッフ折川)
・クリノッペ人気の秘訣、これからのソーシャルアプリ業界では求められるエンジニア人材像、期待されるソーシャルアプリ市場の成長と、その可能性(クリノッペ開発者、荒木英士氏)

■こんな学生に!
・ソーシャルアプリについて強い興味がある理系学生(文系学生であってもプログラミング経験がある方なら参加OK、プログラミングのレベル問いません)
・C,JAVA,PHP,Perl等の言語でシステムやアプリを開発したことがある
・アプリの企画、マーケティングに強い興味があり、今回企画に関してぜひとも参加したい
・6/5~のapplim本戦に参加するor参加検討している(理系・文系問いません!)
★参加する前に、ぜひクリノッペをやってみて下さい。


エントリーフォームはこちらです。
-applim2010 理系学生向けイベント エントリーフォーム
http://spreadsheets0.google.com/viewform?formkey=dHEyTEFPdUEzTm9tcFQ2VGJLRkxNLVE6MQ
みなさまのエントリー心待ちにしています。

審査員紹介 【博報堂】須田和博さん

こんにちは。

applim運営スタッフ
慶應義塾大学3年 前田理芳子です。

引き続き、applimの豪華審査員陣のご紹介をさせていただきます。



本日ご紹介いたしますのは、

紙、テレビ、ウェブなど、あらゆるメディアを使いこなすクリエイティブディレクターとして
コンテンツやサービスを企画制作されてきたこの方!



株式会社 博報堂
クリエイティブディレクター

須田和博さん

大学生向け.ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト『applim』運営ブログ-須田和博さん

です!


■受賞歴

東京インタラクティブ・アド・アワード グランプリ(2009)
カンヌ国際広告祭ブロンズ(2009)
フューチャー・マーケティング・アワード(2007)
モバイル広告大賞(2007)
東京コピーライターズクラブ新人賞(2000)
ACC賞(1999)

ほか、受賞多数。
華々しいご経歴をお持ちですね。



アジア太平洋広告祭(2009年)において、
審査員としてもご活躍なさっています。



インターネット時代の新しい広告の形を提案することで、
常に時代の先端を走って来られた須田和博さんですが、


誰もが知っている、こちら
ミクシィ年賀状

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も、須田さんが携わられた大成功プロジェクトのひとつです。



「紙の年賀はがきを出してください」というすばらしい表現方法を考えるのではなく、
「年賀状を出しやすくなる方法」を考えたこのサービスは、

メディア会社であるmixiと手を組んだ年賀はがきの販促プロモーションとなり、
初年度の実績はなんと70万枚!

東京インタラクティブ・アド・アワードにて、グランプリ他、二つの金賞を受賞されました。




実際にお話させていただく機会のあったapplimスタッフのひとりは、
須田さんのことを

「経験に裏打ちされた感覚と、
新しいものへの鋭敏さを持っている、
『素敵な年のとりかたをした大人』で、
かつおちゃめな方だった!」

と表現しており、

同席した他のスタッフもみな、
「こういう大人になりたい」「すてきすぎる」
と、全員がファンになって戻ってきました(笑)




須田さんのことをもっと知りたい!
という方は、
博報堂のウェブサイトでの須田さんのインタビューや、

最新著書
須田和博・著 『使ってもらえる広告』 (アスキー新書)
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をお読みになってはいかがでしょうか。

「いかに使ってもらうか」という視点は、
ソーシャルアプリ×マーケティングを考えるにあたって非常に有用だと思います。



こんなすてきな審査員の方々にご協力いただいておりますapplim!!!

applimキックオフイベントまであと一週間となりました。
5/31のエントリー締め切りまであとわずか!


代表・久野の「損はさせません、絶対。」という言葉の通り、
参加してくださるみなさまに最高のものを提供できるよう、
全力で準備をすすめています。
みなさまのご参加、お待ちしています!


コンテスト詳細&エントリーは
applimホームページより!!!
お早めにご応募ください★

ソーシャルメディア事例~foursquare~

今回はソーシャル「アプリ」ではなく、それが掲載されるソーシャル「メディア」のひとつを紹介。

今現在「大型」SNSと呼べるものは数えるほどですよね。

mixi,GREE,モバゲー,facebook,flickr・・・

その中で、今急速に勢いをつけているSNSが「foursquare」なんです。

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foursquare とはロケーションベースのソーシャル・ネットワーキング・サービスで、どういうことかというとGPS 機能付きのモバイル機器の使用が前提となっています。

単なるSNSではなく、ユーザーが「今どこにいるか」という「位置情報」に焦点を当てている点が最大の特徴です。しかもそれにゲーム性を取り入れたというところが面白いところで、色々な場所(お店中心だと思いますが)に訪れて「check-in (チェックイン)」することで、その回数などに応じてバッジがもらえたりします。(ちなみにアメリカではお店と提携してクーポン発行したり、かなり面白い感じになっているみたいです。)

一般的な利用の流れは以下のようなものになります

・アカウントを取得する
・iPhone App を導入する (普通の携帯電話でも利用は可能です)
・外に出かける
・友人とつながる
・バッジを集める
・Tips や To-Do を追加する
・PCからロケーションを追加する


位置情報サービス=ジオメディアサービスは、今後とも注目の分野であると言われています。

というのも日本でもスマートフォンが浸透し始めて、位置情報とその周囲に点在する数々の実店舗などの情報を快適に閲覧できる環境が整ったことなどが理由とみられています。

(参考):foursquare、MyTown、ケータイ国盗り合戦 2010年はジオメディアの年?

他にもガラケー向けにでも、ユーザーの位置情報など、現実とリンクした要素を盛り込んだ「位置ゲー」なども人気を博しています。

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