SAM事例集その14~dunkin’Run~ | 大学生向け.ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト『applim』運営ブログ

SAM事例集その14~dunkin’Run~

applimのキックオフイベントが間近に迫っておりますね。
だけれども僕は今日もただただブログを更新してまいります。

というわけで今日の事例は、アメリカの大手ドーナッツ屋さん?(日本のミスドみたいなものでしょうか?米滞在経験があるんですが、結構有名な気がしますw)
である ダンキンドーナッツさんがリリースしたアプリです。

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このアプリはズバリ、「パシリのためのアプリ!」・・・です!
完璧想像ですが、「ちょっと下でコーヒー買ってくるけど、誰か他に欲しい人いる?」なんてやり取りを職場ですることも多いと思いますが、それをサポートするサービスがこの「dunkin’Run」です。

さて、肝心のサービス内容ですが、なにせ2009年の6月のサービスであるため、あまり先進的ではないものとなっておりますw ただ、コンセプトが楽しいので紹介しますね。

まずアカウントを作り、ログインしてから「何か欲しい?」と声をかける友達(のメールアドレスや携帯電話番号)を登録します。(ちなみにこの情報は保存しておいて再利用できます)

するとその友人たちにお誘いの連絡が行きます。
それから全員で画面上(ウェブサイトや iPhone アプリなど)からオーダーを入力します。

ほんで、ここからはアナログなんです。(笑)

オーダー入力が終わったらそれを紙に出力して(※オンラインで指定された店舗に注文が飛ぶ、なんてイマドキな機能を期待してはいけません!)、脇に抱えて誰かが店舗へ。そして出力した紙を見せれば、店員さんがその通りにオーダーを揃えてくれるので、後は持ち帰ってみんなで分ければOK。

いかがでしょうか?
これはまる1年前のサービスなので、現在ならば、一部店舗と直接連携して~なんてアイデアにも繋がりそうですね。

今回の例には、あまりソーシャル性やバイラル性などが含まれていません。
ですが、業界問わず色々な企業が、自主的に「WEB技術を導入した便利なサービス」などの開発・導入に積極的になってくれるのは一人の消費者として純粋に嬉しいですよね。