ソーシャルメディア事例~foursquare~ | 大学生向け.ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト『applim』運営ブログ

ソーシャルメディア事例~foursquare~

今回はソーシャル「アプリ」ではなく、それが掲載されるソーシャル「メディア」のひとつを紹介。

今現在「大型」SNSと呼べるものは数えるほどですよね。

mixi,GREE,モバゲー,facebook,flickr・・・

その中で、今急速に勢いをつけているSNSが「foursquare」なんです。

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foursquare とはロケーションベースのソーシャル・ネットワーキング・サービスで、どういうことかというとGPS 機能付きのモバイル機器の使用が前提となっています。

単なるSNSではなく、ユーザーが「今どこにいるか」という「位置情報」に焦点を当てている点が最大の特徴です。しかもそれにゲーム性を取り入れたというところが面白いところで、色々な場所(お店中心だと思いますが)に訪れて「check-in (チェックイン)」することで、その回数などに応じてバッジがもらえたりします。(ちなみにアメリカではお店と提携してクーポン発行したり、かなり面白い感じになっているみたいです。)

一般的な利用の流れは以下のようなものになります

・アカウントを取得する
・iPhone App を導入する (普通の携帯電話でも利用は可能です)
・外に出かける
・友人とつながる
・バッジを集める
・Tips や To-Do を追加する
・PCからロケーションを追加する


位置情報サービス=ジオメディアサービスは、今後とも注目の分野であると言われています。

というのも日本でもスマートフォンが浸透し始めて、位置情報とその周囲に点在する数々の実店舗などの情報を快適に閲覧できる環境が整ったことなどが理由とみられています。

(参考):foursquare、MyTown、ケータイ国盗り合戦 2010年はジオメディアの年?

他にもガラケー向けにでも、ユーザーの位置情報など、現実とリンクした要素を盛り込んだ「位置ゲー」なども人気を博しています。

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