便秘と猛暑と激重買い物袋
今週は3週間ぶりのメンタルクリニック。帰宅するなり、息子が笑顔で言った。「今日は行ってよかったよ。カウンセリングで話をしたとき、いろんなことに気づけた。」と、満足そうな顔。へー、気づけたんか。バイト、応募する気になったんかなと思っていたら自室に籠り、動画制作に没頭していた(たぶん夜中まで)。あ、そっちか。翌朝、7時にトイレで起きてきた。その日は12時に息子の椅子が届くことになっていたので「受け取ってね」とお願いしておいたので、それで起きてきたのかなと思った。しかし、トイレを済ますとまた寝ていた。ちゃんと受け取ってくれるかいなと心配していたが、ちゃんと受け取っていた。しかし、受け取っていただけで、段ボールを開けることなくそのまま玄関に置きっぱなしだった。組み立てをお願いしたものの、椅子のキャスターを付けただけでギブアップ。わからなかったのか、興味がないからやる気が続かなかったのかは不明。私が30分くらいかけてなんとか完成させた。(お前の椅子やで)翌日は朝7時に息子の部屋からアラームが聞こえたが、起きず。昼には起きていて、頼んでおいた買い物と薬局にも行って本人は満足そうだった。そして昨日は朝も昼も起きず(アラームなし)、1日家に居たようだ。彼にしてみれば、一気に動画制作をして疲れ果てたんだと思う。しかし、私は、今週は勝手に期待していた。バイトの応募、朝起きること。動画制作は?一晩で終わり?あれだけ続けていた筋トレも「疲れる」とやめてしまった。すべて裏切られた気持ちになり、私はストレスを感じていた。さらに、それが原因かは知らんけど、便秘が続いていた。そして昨日は仕事帰りのスーパーで何を買ったらいいか定まらず、かなり迷ってしまった。迷った挙句、なぜか重たいものばかり買ってしまった。そして、その激重買い物袋を抱えて、あの猛暑の中、汗だくだくで、息も絶え絶えで、帰宅した。そんな状況で帰宅して、冷房がキンキンに効いてる自室で、涼しい顔でゲームをしている息子を見た瞬間、私はすべての気力を失った。お風呂は沸かしてあった。息子としては、「自分の役割は果たしたぜ!」という気持ちがあったのかもしれない。ちがうちがう、そうじゃ、そうじゃなーい♪いや、お風呂沸かしておいてもらうのはほんとにありがたいんだよ。でもね、あなたが私に期待させたんよ。「いろいろ気づけた」って言ってたやん。朝7時にアラームセットしてたやん。何か変わろうとしてたんちゃうん?学校だって、まだ退学届け出してないんやで。どうするん?何を考えてるん??私が問い詰めることはうつ病を悪化させることになるから何も言われへんし。これがゴールなん?この生活がお前のゴールなんか?口を開けば、なにか致命的な命さえ終わらせてしまう言葉が出そうで、毎週一緒に観ていた「ゴレンジャー」も観ずに私は、黙ってキッチンで洗い物をしていた。「点数計算やろうか?」と声を掛けてくれたけど「あ、今日はええわ」とぶっきらぼうに断った。致命的な言葉を発するのは絶対NGだけど、私がずっと不機嫌でいられるのもたまらないだろう。それに、彼はなぜ私が不機嫌なのかは絶対にわかっていない。今日は少し、私の気持ちも落ち着いたので、言葉を選びつつ自分の気持ちを伝えようと思う。・・・・とはいえ、いつ起きてくるのやら(ほんとそれ)