今週のメンタルクリニック。

前回、朝晩飲むよう処方された薬は、「朝起きれないから朝は飲んでない」ことを

伝えた息子。

すると「夜は眠れているか」の問いに

息子は「あんまり」と答えたらしい。

 

そして、先生は「朝の薬は起きれないなら飲まなくても大丈夫。」と言いつつ

睡眠導入剤を追加した。

 

胃がムカムカする薬はどうかと聞かれたが

「そこまでではない」と答えたので、その薬は量を増やされた。

 

 

先生はぐっすり夜寝て、朝スッキリ起きるために睡眠導入剤を処方した

と思われる。

 

しかし、息子は、気乗りしない様子。

「なんか怖い」と言う。

 

睡眠薬のイメージが怖いのかな?

自殺する人が飲むイメージを持ってるのかな?

 

母「何が怖いの?」

息子「自分の意思とは関係なく、眠くなるのが怖い」

 

意外な回答であった。

前回処方された薬の副作用で眠気がひどかったことが起因しているのか。

 

うーん、困ったね。

飲んだらええのに。

 

しかし、その後、息子は夜はいつ寝ているかはわからないが、

午前中には起きるようになった。

そして今週は、11時までに行けばお得な朝メニューがある飲食店に行き続けることができたのだった。

 

睡眠薬を飲みたくないから、がんばって起きよう!と思ったのだろうか?

 

頑張って起きようと思えるってことは、快復に向かっている証拠なのだろうか?

 

快復して、その後、彼はどうするつもりなのか?

 

 

いやいやいや、先のことは考えないのだった。

今、一緒にゴレンジャーを見て、笑っていられる時間を幸せと感じることが大事なのだ。

(たぶん)