最近、体重計に乗ってなかった。
というより、避けてた。
食べすぎてる自覚はあったし、
お腹が空いた感じも、あまりなかった。
気づけば、お腹はずっと張っていて、ちょっと不快
見ないようにしてたんだと思う。
久しぶりに体重を測ったら、
やばいくらい増えてた。
5月から、4kg増。
ひょえー

って声が出た。
ショックがなかったわけじゃない。
でも、自分を責める感じでもなかった。
「そりゃ、そうだよね」
それくらい。
もしかしたら、
空腹感を感じたくない何かが
あったのかもしれない。
空腹って、不足感に近い。
足りない
満たされてない
そんな感じ。
それを感じないようにするために
食べてた部分もあったのかな、と思う。
空腹感も
身体が出してるサインなんだよね。
「お腹空いたんだね」って、
それも感じてあげればいいのかもしれない。
だからまずは、
体重を減らそう、じゃなくて
体重計に乗ることを習慣にしようと思う。
見ること。
知ること。
そこから。
水分を少し多めにとること。
食べたいって思ったとき、
すぐ口に入れる前に、
ほんの少し間を置くこと。
我慢じゃなくて、確認。
「ほんとに今、欲しい?」
「お腹?それとも気持ち?」
また、身体と付き合い直すところから。
どうなっていくか実験


