前回「プレアデス」「秦河勝」「鳩」を関連付けて、思ったことをいろいろ書きました。

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

その謎の人物、「秦河勝(はたのかわかつ)」・・

 

 

秦河勝とは、聖徳太子の片腕として文武両道の活躍をした、飛鳥時代の政治家・文化人です。

 

古代日本に渡来し、政治と経済に絶大な影響を与えた「秦氏」の族長的な人物とされています。

 

 

                       

       秦河勝                                    聖徳太子

 

 

この河勝は、最終的に兵庫県赤穂市の「坂越(さこし)」でその生涯を終えます。

 

・・ですがこの最期については二つの説があり・・

 

 

摂津の難波よりうつぼ舟に乗って、風にまかせて播磨の国の坂越(さこし)の浦に流れ着いた。

 

浦の人々が引き上げてみると、人ではないものになっていて、人々に取り憑いて祟ったので「大荒大明神」として祀られた・・という説。

 

「摂津国難波の浦より、うつぼ舟にのりて、風にまかせて西海に出づ。 播磨国坂越の浦に着く」

 

 

もう一つは、

 

蘇我入鹿の迫害を避けるため、海路で播磨国へと逃れて坂越に漂着し、千種川流域の開拓で功績を残して、八十余歳で死去した・・という説です。

 

 

「人として死んだ説」と「人じゃなくなった説」があるってことですね!? ( ゚д゚)

 

           

 

 

 

その河勝を地元の民が祀ったのが「大避神社(おおさけじんじゃ)」

 

 

      

 

 

この「大避(おおさけ)」という字は古くは「大闢」と書かれていた、という説があります。

 

 

「大闢」は中国語で古代イスラエルの王「ダビデ」を意味します。


         


そのため「ダビデ王」を祀る神社では? といわれています。

 

 

 

      「大避神社」=「大闢神社」=「ダビデ神社」?

 

 

 

           

 

 

 

・・「河勝=ユダヤ人」という説もあるため、そんな可能性もあるような・・?( ゚д゚)

 

 

               

 

 

 

 そして、気になるのがこの「大闢」の「闢」という字。

 

 

「天地開闢(かいびゃく)」の「闢(びゃく)」でもありますね!

 

 

 「闢」はもともと「両手で門を開く」様子の象形文字で、「切り裂く」という意味があります。

 

 

                       

 

 

 

   「大闢」→「大きく裂いて開く」→「天地開闢」?

 

  

  =「異次元との境界線のベールを裂いて、新天地を開く」?

 

 

              

 

 

 

また、「坂越(さこし)」は「坂を越す」と書きますね。

 

 

地名の由来は、

 

★ 千種川から狭い峠の「坂を越して」海へと通じる地形から・・

 

 

★ 河勝が、蘇我入鹿に追われた難を「避け越した」から、

 

「避越・避来(さけこし)」→「坂越(さこし)」となった・・

 

 

・・などといわれます。

 

           避けられちゃった・・

            

                                  蘇我入鹿(そがのいるか)

 

 

(❇︎ 元々「坂越」は「尺師・釈師」と記し、「しゃくし・しゃくじ」と呼ばれてたとも)

         

 

 地名の由来にも河勝が関わっているなんて、オドロキですね!

 (・Д・)

 

 

 

「坂を越えた先の、境界のベールを裂いて、新天地を開く・・」

 

 

   河勝のストーリーは、そんなことを表しているのかも・・?

 

 

          

 

 

 

 

・・そして、このところ、河勝はこの世界の存在ではない「別次元の存在」なのでは?・・という憶測を書いていますが・・

 

 

         

 

 

 

「裏側の世界(別次元)にいる存在」 

 

「この世界(システム)を創った側?の存在(クリエイター?)」

 

「プレアデス人」?  (=都市伝説レベル?^_^;)

 

 

          

 

 

・・何かそんな存在の比喩的表現の気がするのです・・

 

 

 

その件についてはこちら

  ↓

 

 

 

そして、秦氏と関係がありそうな「鳩」は「異次元とこちら側を行き来する存在」に思えます。

 

         

 

 

            

 

 

「鳩」の字には「九」が入っているので、「八」から「十」を行き来できる存在? 

 

 (ハト=8〜10) (9(球) の内と外?)

 

 

また、鳩はイエスの洗礼時に天から聖霊の姿として現れたり、ノアの方舟伝説でも、新天地からオリーブの枝を持って戻ります。

 

 

      「別世界から、次元を超えて現れる」

 

 

      「鳩」(ハト=ハタ=秦氏=秦河勝)?

 

 

                 

 

 

 

・・「秦河勝」には、そんな意味があるような気がするのでした・・(なーんてね (^。^))