前回「プレアデスの鎖」から「DNA」→「プレアデス人」→「秦河勝」と考察しました。 (意味不明?(゚∀゚))
その続きです。
この「プレアデス」の語源は「プレイアデス7姉妹」

月の女神アルテミスの侍女「プレイアデス7姉妹」は、その美しさから狩人「オリオン」に気に入られ、追いかけ回されていました。
それを目にしたアルテミスが、姉妹を「鳩」の姿に変えて逃しました。
その後、天空神ゼウスによって星にされ「プレアデス星団」となったのです。

「鳩」といえば、秦氏と縁が深い「八幡宮」の「八」の字は「鳩」がモチーフになっているため、秦氏と鳩は関わりがあるように思います。
そもそも「ハタ(秦)」は「ハト」と似ています。
「ハタ」=「ハト」?
その件についてはこちらにも
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そして「鳩」といえば浮かぶのが、鏡の国のアリスの「白の女王」
白の女王は 「鳩」を表しているのでは? と思う描写があるのです。
第5章「ウールと水」
アリスが森の中に入ると、白の女王が駆け抜けてきました。
両手を大きく広げて、まるで飛んでいるかのようです。

白の女王は大声で叫びはじめました。
「・・ぽおお、ぽおお、ぽおお!」
その叫び声は、蒸気機関車の汽笛そっくりです。
(汽笛「ぽっぽ」→ 鳩「ぽっぽ」?)

第9章「アリス女王」
ディナーパーティーで、白の女王がアリスの耳元で囁きます。
白の女王は、まるで 鳩がクークー鳴くような声で囁きました。
・・そして白の女王は、最後にはスープの中に消えていきます・・
・・そんなところが、白の女王は「あちら側の世界から来た鳩」「別次元の存在の鳩」を表しているように思うのです。
さらに「鳩」といえば、イエス・キリストの洗礼の際に現れています。(聖霊の姿として)

さて、民衆が皆洗礼を受け、イエスも洗礼を受けて祈っておられると、天が開け、聖霊が鳩のような姿でイエスの上に降ってきた。
すると「あなたは私の愛する子、私の心に適(かな)う者」と言う声が、天から聞こえてきた。
(ルカによる福音書 3章)
鳩は、「天から降ってくる」・・ 🕊
・・それが、こちらの世界にいるのではない =「異次元の存在」という意味に思えます。
明らかに別次元からやってきてますよね!(゚∀゚)
前回、秦氏の族長的人物「秦河勝」のことを、この世界の存在ではなく「異次元の存在」に感じる、と書きました。
・・そこが、この「鳩」と重なるのです・・

「鳩」=「異次元からやってくる存在の比喩的表現」?
・・それはもしかしたら「プレアデス」・・?
何かを伝えに?=「伝書鳩」?
・・伝えるのは・・
「あなたは私の心に適(かな)う者」
それは、「DNAを元の12螺旋に戻せた者」?
=「プレアデスに戻れる適合者」?
旧約聖書「ヨブ記」第38章
「君はプレアデスの鎖を結ぶことができるか」
・・とは、そんなことを表しているのではないでしょうか・・?
(なーんて、ね! (゚∀゚))
そして鳩を飛ばす手は誰?
























