以前「鳩ぽっぽ」を取り上げ、思ったことをいろいろ書きました。(^。^)
ぽっぽっぽ
この「鳩」が入った言葉に、難しい読み方をするものがあります。
その一つが「斑(まだら)の鳩」と書く、「斑鳩(いかるが)」
斑鳩(いかるが)は、聖徳太子ゆかりの、法隆寺のある場所ですね。
もう一つは「鳩の尾」と書く、「鳩尾(みぞおち)」
鳩尾(みぞおち)とは、胸骨の下の窪んだ部分を指します。
胸骨の下部の骨「剣状突起(けんじょうとっき)」の先にあるこの窪みが「鳩の尾」に似ていることが、その名前の由来です。
「剣状突起」
そして鳩尾の奥には「太陽神経叢(たいようしんけいそう)」と呼ばれる自律神経の集まりがあります。
ここはチャクラで言えば「第三チャクラ」(黄色の部分)
=「太陽神経叢(ソーラープレクサス)チャクラ」です。
そこが「鳩の尾」なら、「第四チャクラ」(緑の部分)
=「心臓(ハート)チャクラ」が、「鳩の頭部」?
「胸」の場所に、 「鳩(ハト)」がいる?
「ハト」 = 「ハート ♡」?
太陽(チャクラ) を温めると・・
ハート(チャクラ)に明かりが灯り・・
(ハートに火をつける)
ハートの扉が開く?
式典や儀式では、「白い鳩」を空へ放ちます。
翼を広げて飛び立つ鳩・・
これは「ハートチャクラを開いて、心を解き放つ」ことを表現しているのではないでしょうか・・? (^。^)
































