「8月10日・鳩の日」に、秦河勝の記事で「鳩」を取り上げました。(^。^)
「秦氏」と「鳩」は関係があるように思ったからです。
「ぽっぽっぽ、鳩ぽっぽ・・」という歌があるように・・
「鳩」と「ぽっぽ」は、セットになっていますよね! ( ´ ▽ ` )
豆は鳩の食べ物?
★ちなみに・・
よく知られる「ぽっぽっぽ」で始まる童謡の題名は「鳩」です。
「鳩ぽっぽ」という題名の歌は、「鳩ぽっぽ 鳩ぽっぽ」で始まる滝廉太郎作曲の歌なのです。
ぽっぽっぽ
★こちらは「浅草寺」境内に建てられている「鳩ぽっぽ」の歌碑。
このような「鳩ぽっぽの歌碑」は日本にいくつか存在します。
(なぜ?(゚∀゚))
「鳩ぽっぽ」の「ぽっぽ」とは・・鳴き声なんでしょうか?
鳩の鳴き声は「クークー」「ホーホー」とかでは? ( ゚д゚)
・・と思って調べたら、よく見かける鳩は「ドバト」といって、鳴き声は「クルックー」
「ドバト」
「ぽっぽ」と鳴くのは「キジバト」だそうです。
「キジバト」
(★「鳩」の字は「クルックー」と鳴く鳥だから「九」がつく、という説があります)
「鳩」といえば、「鳩時計」
扉が開き、窓から鳩が飛び出して「時」を知らせます。
ぽっぽー ♪
「籠の中の鳥」が籠から出る?
「時間の回廊」から出る?
(★「鳩時計」は日本独自のもので、海外では「カッコー時計」だそうです)
「鳩」=「時を告げる鳥」?
そして「ぽっぽ」といえば、「蒸気機関車」も「ぽっぽー」と汽笛を鳴らします。
蒸気機関車の汽笛は「発車」の合図。
「出発の時」を知らせます。
「時間」 と 「鳩」 と 「蒸気機関車」
「ぽっぽ」とは、「時を知らせる音」・・?
扉を開き、今までいた場所から出て・・
新しい場所へ旅立つ時を知らせる・・
ぽっぽー
・・「ぽっぽ」という響きには、そういう意味があるのかもしれません・・?(なーんてね! (゚∀゚))


























