今まで「オリオン座」についていろいろと考察してきました。
旧約聖書『ヨブ記』第38章に書かれた、
「 オリオンの綱を解くことができるか」
この「オリオンの綱」とは、オリオンの腰の部分の三つ星「オリオンベルト」のことでは?と思っているのですが・・
オリオンベルト
そしてそれは、仏像の「獅噛(しかみ)」や、力士の「横綱」のように、「腹部を締めている綱」という意味があるのでは? とも思うのです。


・・そんな、「横綱=ベルト」を締めた「オリオン座」・・(・∀・)
このオリオン座のモデルは、ギリシャ神話に登場する巨人の狩人
「オリオン」です。
狩りの女神「アルテミス」と恋に落ち、それを許さないアルテミスの双子の兄弟「アポロン」の策略により命を落とした・・
また別の説では、狩りの力を自慢したために、大地の女神ガイアの怒りを買い、ガイアが放った蠍により命を落とした・・
・・などなど、いろいろなエピソードがある神さまです。
・・そして、この「オリオン」の名前の由来は、
「ウーロン(urine)」=「尿」!なんです。(古代ギリシャ語)
(以前からそれが気になっていました(゚∀゚))
「神が尿をかけた牡牛の皮から生まれたから」という説もあります。
「尿」といえば・・( ゚д゚)
中国では、古代の「尿瓶」が虎の形をしていたため、便器のことを「虎子(こし)」といいます。
「虎子(こし)」
また、赤ちゃんが使う「おまる」の漢字は「御虎子」
「御虎子(おまる)」
名前の理由は、おまるの楕円の形が「小判」に似ていたため、小判を意味する「虎の子」の字が当てられた、といわれます。
そして、同じネコ科の「ライオン」は、口から水を出す「噴水」になっていることが多いですね!


「ネコ科」は、「尿」や「水」と関係がある・・? ( ゚д゚)
その「尿」の意味を持つオリオンは、左手に「ライオンの毛皮」を持った姿で描かれます。
オリオンはキオス島の王、オイノピオンの娘メロぺに結婚を申し込みます。
しかし、オリオンを嫌ったオイノピオンは、オリオンを殺してしまおうと「島を荒らすライオンを退治できたら結婚を認める」という条件を出します。
けれどその難題をオリオンは難なくクリア、ライオンを殴り殺して皮を贈り物にしたのです。
また、「オリオン」は英語読みでは「オライオン (Orion) 」
オ ・・「ライオン」?・・(・∀・)?
「オリオン」と「ライオン」は関係がある?
そして、中国では、オリオン座の三つ星を含む7星は、四つ足を広げた「白虎(びゃっこ)」を表すといわれています。
「オリオン」は「トラ」とも関係がある?
「ウーロン」「オリオン」=「トラ」「ライオン」→「尿」「噴水」
・・これらは、深い関わりがあるのではないでしょうか? (・∀・)
・・そんなところを、これから考えてみたいと思います・・(^。^)
★ちなみに、この「ウーロン」という言葉、中国語では「ドジ」や「間抜け」などの意味で使われます。
それは、サッカーの「オウンゴール(own goal)」を、中国語のスラングで「烏龍球」ということが由来だそうです(・∀・)

























