このところ、イエスの象徴「魚」について、「目」の意味があるのでは? などと、いろいろ憶測を書いています。(・∀・)
その、「魚」といえば、素朴な疑問・・

「鰹(かつお)のたたき」って、なんで「たたき」って言うんでしょうか?
・・と思って調べてみると、「たたき」の語源は、カツオにタレや塩を味を馴染ませるため、包丁や手で叩いていたから・・といわれるそうです。
違う?(゚∀゚)
・・「魚は、叩かれる」・・ ( ゚д゚)
「魚を叩く」といえば・・
「木魚」! (゚∀゚)
以前、取り上げました。
↓
「木魚」は、読経の際に打ち鳴らし、精神を統一するために用いられる木製の仏具ですね。
この木魚の原型は、時刻を知らせるための魚の形をした法具
「開梆(かいぱん)」です。(中国由来)
京都 黄檗宗「万福寺」の開梆
別名「魚梆(ぎょほう)」「魚板(ぎょばん)」「魚鼓(ぎょこ)」、また食事の時刻を告げる物であるため「飯梆(はんぽう)」ともいわれるそうです。
中央に叩いた跡が
魚にはまぶたがなく、常に目を開けているように見えるため、眠らない生き物だと信じられていました。
そのため「魚のように寝る間を惜しみ、日夜修行に励むように」という修行僧への戒めの意味が込められ、魚の形をしているそうです。(魚=不眠の象徴)
口にくわえている丸い珠は「煩悩の珠」で、魚の腹を叩くことで煩悩を吐き出させるといわれます。
「煩悩を出すために、叩く」・・( ゚д゚)
やっぱり、魚は「叩かれる」・・
そしてこちらは、木魚がだるま状になった妖怪の、
「木魚達磨(もくぎょだるま)」
禅宗の開祖「達磨大師」がモデルです。
この達磨大師は眠らずに座禅を組むために、まぶたを切り落としたといわれます。
「まぶたがない」・・ ( ゚д゚)
「魚」と同じですね! (・∀・)
= 
「魚」 と、「達磨大師」
「眠らない」=「目が開いている象徴」?
★ちなみに、達磨大師は「碧眼(へきがん) = 青・青緑の目」といわれます (゚∀゚)

そして「目入れ」をする達磨は「目」と関係がありますね!
「開眼!」
「木魚」=「魚」=「目」の意味?
「魚を叩く」=「目を叩く」??
以前から「神の目には槍のようなものが刺さっている印象がある」と書いていますが、もしかしたら、叩いてその槍(煩悩の槍?)を押し出すということなのでは・・? (意味不明?(゚∀゚)))
・・そうすれば「達磨大師」や「魚」のように、
「常に目を開いた(覚醒した)」
状態になれるのではないでしょうか・・? (・∀・)

ブルーアイズ、 開眼?



















