前回、「雷神が釣っている太鼓とは「目」の意味では」?・・という憶測を書きました。

また、世界の復活する神には「目」の意味があり、その目を「刺されている」?ような印象がある、とも書きました。

そして、その「太鼓=目?」を釣る雷神の釣り針は「四つ又」です。
この「四つ又の釣り針」を底面から見ると「十字」に見えるのでは?
ω 違う?(゚∀゚)
・・それが「十字架」の意味だったりして?
(怒られそうですが・・^_^;)
・・また、引っかかることから、何かを繋ぎ止める「錨(イカリ)」の意味にも思えます。(形は同じですね)
こちらは「四爪錨(よつめいかり)」
・・そして最近の考察で、神の目=サードアイは「回転する車輪眼」なのかも・・? と疑っているのですが・・(仮説ですよ〜)
「神の目に、釣り針が刺さっている」?
「釣り針を抜けば、目が回転して、全ての次元が見通せる」?
黒い十字の部分が釣り針の爪のイメージ
チャンネルを回すように、くるくると回せば、あらゆる世界が見えるかも? ( ´ ▽ ` )
もしかしたらそれが「全てを見通す目」?

シヴァ神などの持つ「三叉槍」も、平面的な表現で、実は奥に爪が一本隠れていて「四つ又の釣り針」のことなのでは・・?
・・そしてそれを持っているということは・・
「釣り針を抜いている」=「サードアイが開いている」?
(シヴァ神の座が第7チャクラ・第6チャクラがサードアイを表すといわれます)
・・もしかしたらそんな意味なのでは・・? (・∀・)
今回は「雷神の釣り針」を、こんなふうに自分流に解釈してみました(^。^)
歌川貞重「教訓三界図会」より 「雷神」
「釣り針」持ってますね! (^。^)

































