以前の記事で、「お魚くわえたドラ猫」を取り上げました。

この「ドラ」とは一般的には「ドラ息子」と同じで、他人に迷惑をかける行為を意味するといわれます。
・・ですが、もしかしたら太鼓の「銅鑼(ドラ)」の意味では? と思うのです。 (ドラ息子の語源にもこの説があります)
打楽器の「銅鑼(ドラ)」
・・なので「ドラ猫」は、太鼓を叩く「銅鑼ネコ」
それは「太鼓を叩く雷神⚡️」を意味するのでは・・?
(泥棒猫から雷神に昇格 ♪ (゚∀゚))
「ドラ猫」=「銅鑼ネコ」=「雷神」=「かみなり鬼」?
その「鬼」の出入りする「鬼門」は「艮(うしとら)」
=「丑(うし)」と「寅(とら)」の間の方位です。
・・なので「かみなり鬼」は、「牛の角」を生やし「虎のパンツ」を履いていますね!
この「かみなり鬼」の「角」を「耳」、「虎」を「大型のネコ」と考えてみると・・
「鬼」=「猫」といえるのでは・・? (・∀・)
「トラ猫」=「ドラ猫」?
そして、 かみなりは「ゴロゴロ」・・猫も「ゴロゴロ」・・
やっぱり「猫」=「雷神」? ( ´ ▽ ` )
その雷神は「落とした太鼓を釣り上げる」・・ことになっているようです。 (そんな大津絵や花札があります)
★どちらも 「雷公の太鼓釣り」
落とした太鼓とは・・「目」(魚の目) の意味では?
その件についてはこちら
↓
「鬼門が封印される」=「雷神の目が封印される」?
(鬼門=「艮(うしとら)」は「眼」の字の中に入っていますね)
鬼の目を刺すヒイラギの葉
それらのことから、「お魚くわえたドラ猫」を自分流に解釈すれば・・
=「落とした目 (サードアイ?) を取り戻した雷神」? ( ´▽`)

・・そんなふうに、思うのでした・・(^。^)
ちなみに・・(・∀・)
「猫」は十二支の「丑と寅の間」=「鬼門」の位置?
12星座の蠍座といて座の間に入る「へびつかい座」のように、
「丑寅」の隙間に入る、隠れた「13番目」なのでは?


































