「碧眼(へきがん)」という、青色や青緑色の目を指す言葉があります。
英語では「blue eyes(ブルーアイズ)」
・・といえば、こちらが有名!(゚∀゚)
そしてこちらも有名な「六眼(りくがん)」! (^。^)
・・脱線しました・・ (゚∀゚)
この「碧眼(へきがん)」の「碧(へき)」という字は「深い青緑」を示す言葉として中国で生まれたそうです。
「翡翠(ヒスイ)」と言えば・・
古代メキシコ「赤の女王(レイナ・ロハ)のマスク」では、白目の部分に「白ヒスイ輝石岩」が使われています。
「ヒスイ」=「目」という意味?
「ヒスイ」といえば、古代王族は、翡翠の「勾玉」を身につけていました。

「ヒスイ=目」→「勾玉の目」?
・・といえば「ナルト」では特別な忍者は、勾玉のような「写輪眼」を持っていますね! ( ´ ▽ ` )
そしてこれと同じ読みの「車輪眼」が「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」に登場しています。
こちらも「剣王になれる器の、特別な血筋の者だけが持つ眼」とされています。
「車輪眼」・・「車輪のようにくるくると回転する眼」という意味でしょうか?( ゚д゚)
「碧眼」「青緑の目」の話に戻りますが・・(^。^)
この「緑の目」というワード、「鏡の国のアリス」にも出てきます。
物語のラスト、アリスが赤のクイーンを揺さぶっていたら、猫になった、というシーン。
「ただ、その顔はぐんぐん小さくなり、目は大きく緑色になってきました」

・・そしてアリスは目覚めます・・
わざわざ猫の目が「緑」と特定されていることが気になります!
(・∀・)
そして、「猫の目」といえば、宝石を表す言葉でもある
「キャッツアイ」
・・個人的に、猫は「サードアイ」を持つ象徴なのでは? と思っているのですが・・(^。^)

・・もしかして・・
「サードアイ」→「勾玉が回転する眼」?
「碧眼(へきがん)」「翡翠(ヒスイ)」「勾玉」「緑の目」
「キャッツアイ」
・・「回転する、車輪眼」??(゚∀゚)
・・このようなワードで、さらに考えてみたいと思います・・(^。^)

★ちなみに、達磨大師もこの「碧眼」といわれます (・∀・)
意外ですよね!(・∀・)































