前回の記事で、「サードアイ」「神の目」とは、巴紋のように、回転する「車輪のような眼」なのでは・・?
・・そんな憶測を書いたのですが・・
「ナルト」より借用(゚∀゚)
それに似た魚の図柄があります。
古代エジプトの遺物 「3匹の魚とロータスを描いた浅鉢」
この図柄は、神性の統一と多様性を象徴しているそうです。
頭部を共有する3匹の魚・・
意味深な図柄ですよね! (・∀・)
その件はこちらにも
↓
そして、このような3匹の魚が刻まれた「仏足石(ぶっそくせき)」がある、ということがわかりました。(普通は1匹か2匹だそうです)
「仏足石」とは釈迦の足跡を石に刻み、信仰の対象としたものです。
奈良県九条山「淨教寺」
仏足石の解説文より
岡山県光明山「南昌院」
奈良県「安倍文殊院」
・・さきほどのエジプトの魚と、全く同じですよね! (・Д・)
この同じような魚の図柄、出どころは「エジプト」と「インド」(=釈迦の足なので)ということになります。
異なる場所で同じ図柄が存在していることが、興味深いです!
(・∀・)
そして「魚」は、イエス・キリストの象徴。
・・それらのことから、この魚の絵が特別な意味を持つような気がします。
以前、「魚」とは「目」を表すのでは?・・と書きました。
・・なので・・
「魚(目)が回転」=「三つ巴が回転」=「回る車輪眼」?
共有する魚の目は、「右目」「左目」「サードアイ」の統合 =
「三位一体」を表している?
・・そんなふうに、思ってしまうのでした・・(^。^)
おまけ!(゚∀゚)
こちらは釈迦の「涅槃像(ねはんぞう)」
「仏足石」いろいろ (^。^)




























