「モアナ2」見てきました! ^o^ (注:ネタバレ有りです)
とっても素晴らしかったです ♡( ´▽`)
今回行くことにしたのは予告編を見たとき、最近考察していることとシンクロしている気がしたからです (・∀・)
気になったワードは・・
「ヒトデ」
「オール」
「自分に帰る」
「故郷に帰る」
「呪いを解く」
「人の手」
・・などなど・・(^。^)
この物語のテーマの一つに「自分に帰る・故郷に帰る」ということが挙げられると思うのです。
劇中歌の中に「帰ってきた この私に」という歌詞がありました。
「本来の自分に帰る」という意味でしょうか?
ココナッツの鎧を着た海賊「カカモラ」も「故郷に帰ること」が目的でした。
旅立つ前、モアナは妹から「これを私だと思って」と「ヒトデ」を手渡されます。
ヒトデが「故郷を象徴するアイテム」「故郷を思い出すアイテム」となったわけです。
以前、ヒトデは「故郷に帰る目印?」という記事を書いたのですが、そこがシンクロした気がしました。
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この物語では「オール」が大活躍します。
モアナといえば、切っても切り離せないのがこの「オール」ですよね! (・∀・)
「オール」で水を搔(か)き、船を進めます。(=船を漕(こ)ぐ)
この「オール」「漕ぐ」というワードは鏡の国のアリスに意味深に登場し、気になっています。
アリスが年寄りヒツジから編み棒を受け取ると、それはオールに変わり、そのオールでボートを漕ぎます。
アリスがオールを水にとられてひっくり返ると、 ヒツジが言います。
「みごと、カニをつかんだね!」
(オールを水にとられてひっくり返ることをイギリスのボート用語で「カニをつかむ」というそうですが、ここでは、何か良いものをつかんだという意味も掛かっていると思うのです)
「オールで漕ぐことで、幸運をつかむ」?
「オールで幸運を掻(か)き出す 」?
「オール」には、そんな印象を受けるのです・・ (・∀・)

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モアナの目指す島は、神の呪いにより沈んでいました。
呪いを解く方法は、その島に人間が降り立つこと。
モアナは海深く潜り、目的の島に手で触れて呪いを解きます。
「手で目標にタッチする」
・・ということですね! (・∀・)
人の手は「5本指」。
この「5本指」についても何か意味があるような気がしています。
「人の手」→「ひとで」→「ヒトデ」?
「ヒトデ」と同じように「故郷に帰る目印」?
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「呪い」については「北斗七星と呪い」について考察したことがあり、モアナが目指す呪いのかかった島は流れ星の方向に沈んでいることになっていたので、強引にこじつけるとシンクロにしちゃえるかも・・ (=ムリヤリすぎ!?( ̄∇ ̄))
(そしてモアナと伝説の海の世界観では、ヒトデは流れ星が海に落ちたものとされ「海の星」と呼ばれているそうです!)























