以前「セイウチと牡蠣(オイスター)」という記事を書きました。
この記事には「鏡の国のアリス」に登場する「セイウチと大工さん」という詩の内容から、自分の考えを書きました。
この詩は、
「セイウチと大工が、牡蠣(かき)たちを騙して散歩に誘い、結局その牡蠣を全部食べてしまった」
・・というものです。
「セイウチ」は「海馬」とも書くので、このセイウチを「脳の海馬(かいば)=記憶」の比喩と考え・・
「セイウチが牡蠣を食べた」→
「海馬(記憶)の中に、硬い殻に包まれた真珠(真実)が封印された」
と解釈しました。
・・なんですが・・
最近その牡蠣の中に「長老」がいたことを思い出しました ( ̄∇ ̄)
この「長老の牡蠣」はセイウチからの散歩の誘いに乗らず、寝床から出ずに眠ります。
・・なので若い牡蠣たちとは違い、「食べられてない」ことになります。
この「長老の牡蠣」こそが「真珠(真理)」の比喩かも? ( ゚д゚)
「老いた牡蠣」の持つ =「古(いにしえ)の記憶」!?

「オイスター」=「老い スター 」?
・・「牡蠣(オイスター)」にはそんな意味があるのではないでしょうか?? (・∀・)
ちなみに・・
この牡蠣が由来となっていることで「オイスターマーク」と呼ばれているのが、ロレックスの王冠のロゴマーク。
この王冠には「職人の5本指 」という意味があるそうです。

「5本指」=
「人の手」→「人手」→「ヒトデ」→「五芒星」・・?
この「オイスターマーク」も、自分の「星形図鑑」に追加したいと思います・・ (^。^)

「カエルの指」や「カエルの王様の王冠」とも似ているような・・?



























