古代エジプトのピラミッド内部の部屋の壁や天井などには、一面に星が描かれているものがあります。
これにはよく見ると、口や触手のようなものが描かれているため、「ヒトデ」と見られています。 (星じゃない? ( ゚д゚))
空は海が映って見えている・・という意味でしょうか?
ヒトデは、漢字で書くと「人手」「海星」です。
「人手」=「人の手」?
・・と思うと浮かぶのは、世界中で見つかっている洞窟の壁画の手形。
アルゼンチン「ラス・マノス洞窟」
こちらも一面に「人手」です。
前述のヒトデと同じような意味だったりして?
(中心から伸びる5本線、という共通点)
そして、こんなこと誰も思わないでしょうけど、これも「ヒトデ」なんじゃないかと思えて・・^_^;
花札の「紅葉に鹿」! ^o^
このモミジ、ふっくらしているので、葉っぱじゃないような?・・
ヒトデは江戸時代まで「モミジガイ(紅葉貝)」と呼ばれていたそうです。
「ヒトデ」=「モミジガイ」
じゃあ、花札のモミジは「モミジガイ」だったりして・・?
「紅葉(モミジ)札」→「紅葉貝(モミジガイ)」→「ヒトデ」
(違う? ^_^;)
そしてこの鹿さんが振り返ってモミジを見るような姿が、エジプト星座の神「サフ」と似ているような・・(考えすぎ? ( ̄∇ ̄))
センエンムウト墓に描かれた「サフ」
振り返ってヒトデを見る?
アメンエムハト3世のピラミディオンに描かれた「サフ」の図像
後ろを振り返っている。(「星座の起源」より)
「サフ」は オリオン座の三つ星を神格化した神です。
この三つ星、モンゴルの伝説では「三頭の鹿の化身」となります。
「三つ星」=「サフ」=「鹿の化身」?
(・・ムリヤリ関連付けられるかも・・?(^。^))
ヒトデに注目するのは、そのワードが不思議の国のアリスに謎に登場するからでもあります。
公爵夫人は赤ん坊をぽーんとアリスに投げてよこしました。
アリスは赤ん坊を受けとめるのに苦労しました。
赤ん坊は奇妙なかっこうをしたおチビさんで、ありとあらゆる方向に手足をつきだしていたからです。
「まるでヒトデみたい 」とアリスは思いました。
ようやく、きちんと抱っこする方法がわかると(結び目を作るみたいに赤ん坊をねじった上で、右耳と左足をしっかり押さえてほどけないようにしておくのです)、アリスは赤ん坊を外に連れ出しました。
・・「さるぼぼ」みたいですよね! (・Д・)
「さるぼぼ」
その件についてはこちらにも
↓
これらの「ヒトデ」が、関連あるのか・・ないのかわかりませんが・・(ある可能性は低い? ^_^;)
なんだか気になるので、何か関連性がないか、探してみたいと思います(・∀・)
もしあったら、「2」を書くかも・・(ない?(^。^))
























