ここ最近「北斗七星」についていろいろと書いています。

 

 

  

 

 

 

  北斗七星ときたら・・

 

 

 

 「南斗六星」!( ´ ▽ ` )

 

 

   

 

 

 

 

「南斗六星」は、いて座の弓の部分にある、「ひしゃく」を伏せた形に並ぶ6個の星の集まりです。

 

 

 

 いて座

 

 

  

 

    

 

「 ひしゃく」の形ですね! ( ・∇・)

 

(実は今まで知らなかった・・常識? ^_^;)

 

 

 

 

この「南斗六星」、東洋では「生命をつかさどる仙人」とされています。 

     

 

 

西洋では「ミルク・ディッパー(Milk Dipper)」(ミルクさじ)と呼ばれます。 

 

 

それは、南斗六星が「天の川(ミルキーウェイ(ミルクの道))銀河」の中心にあり、そのミルクを掬う「さじ」のようだからです。

 

 

    

 

 

 

 

その「南斗六星」にまつわるこんな神話があります・・

 

 

 

ある子どもが高名な占い師に「十九歳までしか生きられないだろう」と告げられます。

 

助かる道を懇願するその子の父に、占い師が授けた秘策は・・

 


「上等の酒と鹿の肉の干物を、桑の木の下で碁を打っている老人たちに、黙って差し出す」

 

 

・・というものでした。


親子は仙人のところに行き、占い師の言った通りにします。

 

仙人たちは、その酒を飲み肉を食べながらも、碁に夢中で周りを見ていません。

 

そのうち北側の仙人が親子に気付き、追い払おうとします。

 

 

南側の仙人は「さんざん飲み食いしておいて、それはなかろう」と、懐から帳面を取り出します。

 

そして子どもの寿命が「十九歳」であるのを見ると、筆を取りだして「十九」の上に「九」を書き加え、「九十九」にしました。

 

その子は九十九歳まで生きたということです。

 

 

 

北側の仙人は死を司る「北斗星君」、南側の仙人は生を司る「南斗星君」だったのです。

 

 

 

 

 

 

上の世界の、「マス(斗)ゲーム」・・?

 

 

 

プレイヤーからしたら、「駒」の寿命を伸ばすことなんて、造作もないこと・・

 

 

 

数字を一つ書き足すだけ・・

 

 

 

プログラムを書き換えるだけ・・・

 

 

 

 

   

 

 

 

 

そしてここでまた「桑」が登場しています。

 

 

さらに「九十九」という数字・・「九九」の意味? 

(世界の仕組み??)

 

 

 

 

その件についてはこれらに

  ↓

 

 

 

 

 

 

 

この世界も、実は壮大な「マス(斗)ゲーム」・・?

 

 

 

一番先に、射手座の弓矢(南斗)を、北極のマス目(北斗)に当てられたら、勝てる(ゴールできる)ゲームなのかもしれません・・?? ^ ^

 

 

 

(ゲームクリア ↑あがり?)(^。^)