3人ツアー
昨日は久しぶりにドライブをした。
同行者はフットサルメンバーのサトゥーさん夫妻。
私がハンドルを握り、まずは腹ごしらえにラーメン屋を目指す。
前日に下調べをし決めておいた場所だ。
天気は快晴、心地よいドライブが始まる。
ブォ~ン♪ブォン♪
一時間後・・・
3人でその店自慢の味噌ラーメンを食す。
味、普通。
再び車に乗り込み、
ラーメンの話題も出る事無くドライブを再開する。
ブォ~ン♪ブォン♪
すると途中にファンタジー映画に登場しそうな場所をサトゥーさんが発見する。
道路上の電光掲示板が気温マイナス3℃と表示をしている。
寒過ぎるので私だけ下車。
そして、激写!!
超ファンタジー!
超ロードオブザリング!
再び車に乗り込み出発。
そして廃墟を発見。
下車。
激写。
何の跡地だろうか?
何かラピュタのどっかのシーンに出て来そうだ。
そしてまた走り出し、今度は道路案内板に「ダム」という文字を発見する。
私の血が騒ぎ出す。
「ダムダムダムダム~!ウリリリリィ~~~~~~~~!!」
ダムを目指して走り出す。
到着。
舐めるように激写!
タイトル「光に包まれるダムそして・・・恋」
タイトル「凍りつくダム2008雪解け間近そして・・・恋」
タイトル「光とダムとソソマスク」
撮影者「サトゥーさん」
よろしく哀愁な雰囲気だ。
「俺、がんばれ!!チンポコーーーー!!」
そんな感じで恋の「こ」の字も感じられないまま次の目的地へと向かう。
観音様に会いに行く。
居た。
「こんにちはソソマスクですっ!しし座ですっ!」
って大きな声で元気よく挨拶をした。
やれば出来る子なんです。
挨拶を終え、色々見学をする。
するとある神様を発見する。
タイトル「世界平和」
撮影者「サトゥーさん」
私は心から世界平和を願った。
「世界のみんなが幸せでありますように・・・」
ちょーナイスガイ!!
ちなみにこの神様は縁結びの神様だ。
ちょー策士!!
うん、今日もいい旅だった。
ではサバラ!
パツパツパンツ
ポンポコポンの~♪スッポンッポン♪
ポンポコポンの~♪スッポンッポン♪
とか陽気に歌いながら春を待つのだけれど、
まったくもって、
糞寒みぃーじゃねーかっ!!
てかホント寒いの嫌い。
南の国で裸で暮らしたい。
可愛い女の子と。
キャハハ♪キャハハ♪
とか言いながら渚で水をかけ合って過ごしたい。
ま、そんな非現実的な話はいいとして、
最近、自転車乗る時用に、
クライミングパンツをインターネッツで買ったのだけれども、
それが届いて即穿いてみたところ、
ん?
こ・・・これは・・・
ケ・・・ケツの下までしか・・・
入らないっ!!
ケツが入らないっ!!
かわいいおケツなのにっ!!
って2.7秒後に激しく気づきました。
何かパンツ丸見えのマヌケな姿で立ち尽くす始末。
キャー!恥かしー!!キャー!!
とか手で顔を覆いながら走り出したらコケた。
すってんころりんとコケた。
あ~恐るべしインターネッツの罠。
お陰さまで交換費用として更に送り返して送ってくる送料が加算され、
付加価値の付いたクライミングパンツがここに誕生しました~
パチパチパチパチパチ~
ワ~イ!バーカ!バーーーーカ!!
ポンポコポンの~♪スッポンッポン♪
ポンポコポンの~♪スッポンッポン♪
裸で暮らせる国がいい♪
Fu!!
しゃべり場
ケツを左右に
パカパカパカパカ
開いたり閉じたり
開いたり閉じたり
パカパカパカ
パカパカパカ
開いたり閉じたり
開いたり閉じたり
まるで喋っているみたい
流暢なフランス語を喋っているみたい
Qu'est-ce que c'est?(発音:ケツクセ)
和訳「何ですか?」
とかケツがケツクセと喋っているみたい
「何ですか?」などと
でもそれはこっちが聞きたい
「あなたが何ですか?」と
「何者ですか?」と
「私はケツです」
と答えられたら
「そうですか」
「ケツですか」
「納得です」
と答えたい
ケツとそんな会話をしたい
熱く激論を交わしたい
ぶつかり合いたい
激しくっ!!
と言った様な事を具現化
それが私の夢だ
それではÀ bientôt.(発音:ア ビヤント)
和訳「また近いうちに」
不審物
昨日に引き続き全裸でたたんだ服を頭に載せ、
顎ヒモ蝶々結びのファニーな男である私は、
道端で正座をしながら町を眺めているのだけれども、
通り行く人々から奇異の目で見られるのは何故だろうか?
「何だその目はっ!!」
などと立ち上がり叫べば叫ぶほどに奇異の目が色濃くなって行くのを感じる。
だが、私もいい大人であるからして、
すまし顔でまた座りなおし町を見つめる。
あ、言い忘れていたが私の使命は町を見張ることである。
ただ見張ることである。
そうだな、生きた監視カメラと言った方が分かり易いであろうか。
そんな監視カメラ的使命を負う私は、
体に仕込まれた脳と言う器官を駆使し、
その映像を記憶する能力を有している。
また、どうでもいい記憶は削除するスグレモノでもある。
(削除対象はエロ以外の殆どである)
だがしかし、本日その見張りの目をかいくぐってある事件が起きた。
時は朝8時47分へとさかのぼる。
私はちょうど休憩を終えまた監視業務へと戻ろうとする時であった。
業務開始に伴い道端の点検確認を行っていた所、
明らかに休憩前までには存在していなかった不審物体が目の前に横たわっていた。
「何やつ!!」
私はとっさに二歩ステップバックし、
おもちゃの刀を抜いていつでも攻撃態勢に入れる様素早く動いた。
そして、同時に私の目が捕らえる不審物体の情報を脳へと伝達し、
解析を始める。
0 1 10 11 100 110 111・・・・・・(二進法)
「はっ!!」
「こっ!これは!まさかっ!!」
「犬のウン(パキューン!!)ではないかっ!!」
思わぬ解析結果に私を怒りを覚えた。
「ムキキキギリギリギリギリギーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」
「人の家の前に犬のウン(パキューン!!)を放置するとは何事かーーーっ!!」
「必ずとっ捕まえて27時間説教してやるっ!!このたわけっ!!」
私の監視活動がこの時から更なる強化をはじめた事は言うまでもない。
全裸で鬼の形相の男がこの町をギリギリと睨みつける。
屁で脳がヤラレルって本当ですか?
先日の食あたり騒動からまだ体が本調子じゃない私の参上です!
です!ですっ!!DEATH!!
プリプリッ♪
いや~ホント腹痛くって参るね。
マイルス・デイビス だね。
そうだよね。
・・・・・・・
屁もさぁ~
凄んげぇ~鬼の様に臭いし!
プパァ~~~~~~~!!
ってラッパみたいにこくと部屋が黄色くなるのだよ。
これホント、マジ。
部屋全体がムワムワ~っと黄色くなって、
なに?なに?
この不思議の国みたいなテイストは?
ってなっちゃうから私もその国のテイストに合わせないと!
って思い立ってすっぽんぽ~ん!!
と全部服脱いで綺麗にたたんで頭の上に乗せてヒモで縛って走り出しますよそりゃね。
顎の部分に蝶々結びですよ。
そんな、頭の上にたたんだ服載せた、
顎ヒモ蝶々結び、
全裸33歳、
自営業見習い、
etc、
の私は今日も不思議の国で白ウサギを追うアリスを更に追っています。
逃がすかよっ!!
スタタタタタタタァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
猛スピードの全裸男が駆け抜ける。
あぁ、不思議の国ってやっぱ面白いなぁ~
雨
デスってます。
昨日から何だか胃が痛くて変だったのだが、
ヤバイ・・・
今日は足がフラフラして力が出ません。
何だこれは?
風邪とも違う感じだ。
食あたり?
何度も食あたりに遭遇した私の感覚では、
かなりそれに近い様な気がする。
あのおぞましい食あたりの症状。
あ!
そう言えば最近、貝を食ったな。
あれが原因か!?
などと原因が分かったところで、
この症状が緩和される訳ではないのです。
助けてチンポコ先生ーーーーーー!!
(チンポコ先生なんていません)
悶絶の一日が始まる予感。
まわる
ここ最近の私の中のブームと言えば、
「回転」と「走る」事なのだけれ ども、
「回転」は本当に好き。
回る物事が好き。
洗濯機のぐるぐるを長時間じーっと眺めてても飽きない。
あの渦を眺めるとカルマの事を思ってぐるぐるする。
地球の自転。
あまり意識しないけど間違いなくぐるぐる回ってる。
日が昇って日が沈む。
DNA。
らせん状にぐるぐるして洗濯機と同じ。
つまりカルマ。
竜巻。
これまたらせん状でDNAでカルマ。
床屋の回ってるやつ。
赤と青と白のらせん。
ぐるぐるぐるぐる回ってる。
これもDNAでカルマ。
ってな感じに考え出すときりが無いくらいに我々は、
回転する物事に囲まれ支配されているのだなぁ~と感じるのです。
あなたも無意識のうちについつい回る物を見ていませんか?
つまりそれがカルマ。
ぐるぐるぐるぐるぐる。
ほらね。
つう
丑三つ時。
私はふと思いつき時計の電池交換をはじめた。
開ける部分がどうにも硬く、
マイナスドライバーで強引にゴリゴリとやっていると、
スポ!っとドライバーが裏蓋から外れ、
一直線に私の左手へと飛び込んでいった。
刹那。
ブスリと指 に突き刺さった。
「プギャ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!」
私の叫び声が夜の闇へと溶け込んでいった。
「アォ~~~~ン!アォ!アォ!アォ!」
遠くの方で犬が鳴いた。
「ビェ~~~~~ン!ビェン!ビェン!ビェン!」
そして、私も泣いた。
トンネルを抜けるとそこは・・・
私はトンネルを抜ける寸前だった。
遠くに丸く光が見え、そこを目指して歩いた。
ごごうごごうざざざざざ、不気味な音がどこからか聞こえる。
私は何とも言えぬ不安感に刈られた。
出口はもう目の前に迫っていた。
と、突如ががががと言う唸りを上げトンネルが崩れ始めた。
私はギョッと大きく目を見開き足をもつれさせながらも光の出口へと走り出した。
光の強さのあまり目の中には真っ白な光景が一瞬浮かびそして、徐々に周りの景色が見えるようになってゆく、背中の方では尚轟音が鳴り響いている。
私を飲み込もうとするその轟音から獣のような姿で四肢を大きく前へ前へ蹴りだし走った。
と、そこで私の記憶は途切れる、気を失ったのだろうか。
私はそこまでの記憶しか無い。
生きているのか、死んでいるのかすら今の私には分からないでいる。
私は今、何も無いただ真っ白な部屋に居る。
空白・・・
ドガンッ!
突如目の前に漆黒の柱のような物が落ち地面へと突き刺さった。
私は心臓が止まるほどに驚いたのと同時にサッっと空を見上げた。
空には無数の黒い点があちらこちらに浮かび、
またそれらは確実に点から大きな物体へと形を変えている。
つまりは近づいていると言う事だ。
だが私は不思議と恐怖を感じる事は無かった。
いや、私には当たらないであろう事が何故かその空から感じ取れた。
そして、それらが地上に到達するまでをしっかりとその場で見届けた。
次から次へと地上に到達する漆黒の柱。
それはやがて形を成し始めた事に私は気づいた。
道を形成するかのように柱は5メートル程の間隔を開け、
両端に規則正しく突き刺さり私の前に広がった。
私は思い立った様に背後にある丘へと走る。
そして、眼前に広がる光景、それは迷路の様に思える。
どこまでも果てしなく伸びているかの様な迷路。
私の心は高鳴りだした。
「うおおおあぁぁぁああああ!」
奇声をあげながらその迷路の入り口へと走り出す。
意味なんて関係ない、ただ進むんだ。
ってな話をケツを出して町を練り歩いてる時に思いついたんで書いてみたんだよ。
ぷりぷり。








