志村うしろ~!!
志村うしろ~!!
日常
あなたと私が乗っていた小舟が転覆して、でも何とか生きていた。あなたと私が乗っていた小舟は見えない。もう海底へ沈んでしまったのだろうか。会社の舟だっただけに私の心は重しを乗せた様に息苦しくなった。どっかの漁師が網捌機で網に引っ掛けた小舟を巻き上げようとしている。どう見てもそれは無謀で意味の無い行為だ。わたしたちが乗っていた小舟ではないか。いや、違うだろう。どっちにしても、沈んだ気持ちには変わりがない。今日はクソ寒くて、でも空が澄んで飛行機雲が綺麗に見えた。何だか無性に腹が立った。何処にも行けない腹立ちが飛行機雲みたいに綺麗に見える。
ひかり
私はふと股間を見た。金の玉だと言うのに金の玉は光ってはいない。では何故、金の玉だと言うのか。誰がソレを言い誰がソレを広めたのだろうか。私はソレを考え苦悩し、頭を抱え絶望へと歩みを進める。今日は風が強い。しかめた面で空を見上げれば少し欠けた月が浮かんで寂れた町を照らしている。切なさが胸を強く掴み、私は両手で顔を覆う。けれどもまだ金の玉は光ってはいない。金の玉だと言うのにソレは光る素ぶりを見せてはくれないのだ。
お久しブリーフ。(私はノーパン派直接ズボンです)
かれこれ放置して4年、色々な事がありましたね。まあそんな事はさておき、最近の事を書く訳なんだけれども、1年前位から何故だかどっぷり釣りにハマってしまい、夜中だろうが仕事前だろうが暇があれば竿持って出かける訳なんですよ。んで釣って一人で漁港で騒いでんの。これはぁ〜デカいかも知れない!!つって一人盛り上がってる。頭のおかしいおっさんが漁港にいたらそれはわたしです。てな感じでまたちょっと書いてみようかな何て思っています。うわっ!めっちゃ文章レベル落ちてる!何この駄文。寒いわぁ、外より寒い。まあそんな感じなんですよ。はい。
桃源郷
夢見心地に時を過ごし
目の異物感に苛まれる
花粉か埃かはたまたなにか
時は誰しもに平等に訪れている
予感を感じる
頭痛が痛い
違和感を感じる
ほぼほぼなんとか
時は兎に角進む
私が理想郷にたどり着いても尚
そこから追い出そうとする力が働く
神の気まぐれ
シェフの気まぐれ
どうにもこの世は気まぐれの多い
ユートピアである
心と身体
悲しみの雨でもないのです。
狂ってしまった私に、
居場所を探しなさいと誰かが言うのです。
愛がなんなのか?
まだ分からないまま曖昧な昇華を。
生身は欲望を食んでも満たされないまま、
誰かの背を追 いかける。
そうして、答えは己の中にある事を、
ただ何となく気づいた様に思うのです。



