ぬらぬらと画面を眺める
先日、『シュガー&スパイ』 とか言う映画がテレビジオンで流されていたので観ました。
なんだかんだ言っても沢尻エリカは可愛いなってのと、
シュガーもスパイスも私には感じられない映画だなって思いました。
何がそう感じさせるんだろうか?
柳楽くんの棒読みのセリフが原因か?
屋根の無いガソリンスタンドが原因か?(リアルではない)
オアシスの音楽はこの映画に本当に合っているのか?
泣き所はあったのか?
タイトルから察するに切ない感じではないのか?
で、切なさはどこにあったんだ?
などと思い悩ませる作品だな~と思ったのです。
ちょと残念。
そんでもってダラダラその後もテレビジオンを観ていた所、
今度は『はつ恋』 とか言う映画が画面上に映し出されたので、
私はそれも乙女チックに観てみる事にしました。
で、なんだかんだ観終わってみたら、
これはなかなかいいではないですか?
淡い初恋を胸に生きる大人達を上手に描いた映画だと思いました。
成り行きで母の初恋を娘が辿り、
行き着いた初恋の相手が借金まみれで落ちぶれていた。
なんてのはありそうな事で、
これを別の事に置き換えれば、
初恋のスラッとして素敵だった彼が・・・
激しく太っていた・・・とか、
初恋のイケメンだった彼が・・・
ハゲ散らかしていた・・・とか、
そういう事は現実的によくある訳で、
(現に抜け毛や体重増加は自分にも起こり得てる訳で)
それを映画としてビジュアル的には太ったとかハゲたとかではあれなので、
借金まみれの小汚い真田広之にしてみましたと言う話です。
そんなありそうな話を甘く切なく描き、
「あ~分かる分かる」と思わせる映画だなと思いました。
これは期待してないだけにアタリでした。
あとちょっと思ったのですが、
田中麗奈が出演している映画を観ると、
いつも走るシーンがある様な気がするのは気のせいでしょうか?
走る姿がさまになっていていいからなのでしょうか?
そういうどうでもいい事が気になる私の映画感想文でした。
今日は以上。
喪失
深夜12時過ぎ、私の携帯が音楽と共に明滅する。
ディスプレイに表示される名前は、記憶喪失の男。
「もしもし、ここはどこだ?」
「あ、ここは新宿だ!」
などと自問自答する声が携帯の向こう側から聞こえる。
しかもいつにも増して口調が怪しい。
かなり酔っている様だ。
そんな記憶喪失の男と今夜もファニーなやり取りが始まる。
「くそっ!タクシーが捕まらねー!」
「どうなってんだ!?」
「金曜の夜だしな~捕まり辛いんじゃね~か?」
「何なんだ!?」
「あ~そう言やさっきカメラマンのおっさんにキスされた!」
「気持ち悪りー!!」
「ん?どういう事?」
とか聞いてみると、
どうやら先ほどまで接待をしていたらしく、
その接待相手のクレイジーなカメラマンに別れ際キスされたらしい。
確かにそれはキモイ。
酔っているとは言えキモイ。
などと同情しつつ「ああ」とか「おお」とか相槌を打ちながら話していると、
今度は・・・
「財布がねー!!」
「おい!財布がねーぞ!!」
とか言い出した。
私は「カバンは?」「ポケットは?」
などと思いつく簡単な場所を探せと言った。
だが、調べれど調べれど見つからないらしい。
どうやらどこかで落とした様だ。
「どうしよー?まぁとりあえずタバコを吸おう」
「タバコ、タバコ、タバコ、ん?」
「一万円だ」
「何で一万円入ってんだ?」
「あ~さっき○○ちゃん(会社の上司)が突っ込んだんだな」
「つーかこんなとこに入れられたら間違って捨てるつーの!!」
「まったくよー!!」
「ス~ップハァ~あ~タバコ美味めぇ~」
「しかし・・・今日四万円引き落としたのにさっきもらった一万と~え~っと・・・」
ポケットをガサゴソ・・・
「五千円?」
「一万五千円?」
「そんなに使った覚えはねーぞ!!」
などと言い出すもんだから、
「財布に入ってたんじゃね?」
って聞いたら。
「財布には金入ってねー!」
「・・・・・・」
ってお前どこに金入れてんだよ!?と、
財布はなんなんだよ!?と、
言いたい所をグッと抑えて、
「じゃ財布には何は入ってんだ?」
「カード・・・あーーーーーっ!!止めねーと!!どうればいいんだーーーーー!!」
「電話!電話!!」
とか言い出したので私は、
「とりあえず家に帰れ」
と言った。
それに記憶喪失の男は、
「分かった・・・そうだな・・・」
「つーか!電話!電話!カード止めねーと!!」
「分かってねーじゃねーかっ!!」
記憶喪失の男。
記憶と財布を失い今日もネオンきらめく夜の街を闊歩する。
「電話ー!電話ー!」
「うるさいよっ!!」
断末魔
昨夜はフットサルをした訳ですが、
高めのボールを蹴ろうとして足を出したら、
一瞬ふわりと宙に浮いた感覚にとらわれ、
無重力?
Not!!
重力!!
などと私のスーパーブレイン(二進法)が計算をはじき出し、
垂直に落下、
尻から叩き落ち、
その後肩を叩きつけ、
メリリリリリィーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
とか肩が泣き叫び、
その場には白目を剥いた人型の物体が横たわっていたかと思った矢先、
痛でぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
プギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
などと言った断末魔の叫びが体育館にこだまするのでした。
一夜明けた現在、左腕が上がりません。
ぷら~ん。
切なくて
いや~このCMはいいな。
堀北真希のこの切ない演技!
鼻と目が赤くなっちゃってる迫真の演技!
この人こんな演技力あるんだ~と思い知らされました。
そんでもって村下幸蔵の『初恋』を、
ゴーイングアンダーグラウンドがカバーして歌ってるのもいい。
懐かしい曲が蘇り、
切ない演技が冴え渡るこのCMは今年のナンバー1だな。
まだ始まったばっかだけど!
しっかし、相変わらず今日も眠みぃ~から、
ギャンタマをヒョウノウの様に頭に乗せて、
目を覚まそう。
目を覚まそう。
悪い夢から目を覚まそう。
ギャンタマ地獄。
新語
ギャンタマがぶらぶらしているもんだから、
テイ!テイ!テイ!
と右手で添えるように抑えるのだけれど、
全ての揺れを抑えることは叶わず、
添えた手をすり抜けたギャンタマは、
ぶらぶら
ぶらぶら
と恒久的に揺れ続けるかの様だ。
そうそれはまるで宇宙にいる時みたいに、
一度動き出せば止まらない。
摩擦の無い世界。
ぶらぶら
ぶらぶら
揺れ続けて
ぶらぶら
ぶらぶら
たたずむ
あ~
てかギャンタマってなんだ?
なんなんだ?
なんなんだ?
童貞ばかり。
『ギャンタマ』
って語彙を知らなければいけない気がしたんだ。
本当なんだ。
とか書いた後に『ギャンタマ』
ってのを検索したところ16件も現れた。
新語気取りだったのに。
使われてた。
上には上が居るって気づかされた。
まだまだなチェリーボーイ。
それが私なんだ。
別れだそうです
昨夜、裸で脇の下に手を入れ、
高速で脇をキュッキュとしめては、
ブッ!ブッ!ブビッ!!
っと音をたてる遊びを真顔でしていましたところ。
突如、携帯が明滅しだし、
けたたましい呼び出し音が辺りに流れました。
ですから私はそれを手に取り耳に当て様子を伺います。
「もし・・・もし・・・」
「はいはい」
「私だけど・・・」
「はいはい」
「彼氏と・・・別れそう・・・」
「はいはい」
などと突然別れ話をその女子は始めるのです。
どうも話をよく聞いてみるに、
彼女は非常に結婚したく、
彼氏は結婚はまだ考えられないし、
この先どうなるかは分からないと言う事から別れ話が出たようでした。
だから私は一通り聞いた後、自分の考えを述べました。
「ちょっと落ち着いたら結婚前提で付き合える男を探しなさい!」と
「まだまだ人生これからだぞ!」と
「フンドシの似合ういい男を探す旅に出ろ!」と
「ケツのプリッ!っとしてキュッ!っと締まった男を探せと!」と
言いましたよ、私。
そしたら、
「無理!もう無理!!」
って言うもんだから、
「あのね、私はもう3年もね、女日照りつづきなんですよ」
「その3年の間に君は彼氏が出来て付き合っている訳だよね」
「だから比べるって訳じゃないけど君は幸せじゃないかい?」
って言ったら、
「それは・・・そうかも知れない・・・」
だってさ。
電話を切った後、私はフンドシを締め直しながら1人泣いた。
グダグダな月曜
チンポコがぁ~飛んでったぁ~♪
チンポコがぁ~飛んでったぁ~♪
とか歌いながらなぜか朝五時に起床した訳だが、
今頃になって糞眠みぃーじゃねーか!!
チンポコ野郎っ!!
あ~また下ネタ言っちゃった。
やだやだ、ハレンチな言動。
とか思いながらもついつい言っちゃうんだよな~
楽しいから。
思考が小学生並だから。
そんでもって今、すんげぇ~二日酔いです。
チンポコがぁ~飛んでったぁ~♪
チンポコがぁ~飛んでったぁ~♪
あれは名もない天使です♪
ふりだしに戻る
昨夜、12時ある電話があった。
酔っ払い(友人)からの電話である。
ロレツが怪しい感じで、
「ここはどこだ!?」
などと喋りかけてくる。
「は?そんなの知らねーよ!」
と私は答える。
この男、酔うと自分の居場所が分からなくなるらしい。
まあ自分も酔ったら同じなのかも知れないのだが、
この男はいつも、
「どこだ!?ここはどこだ!!」
などと怪しい口調で電話を掛けてくる。
本当に笑えて髭の濃い男なのである。
そんなたどたどしい喋りの家路を辿る髭の濃い男と会話をしながら、
私もまた酒を煽り呼吸を合わせる。
深夜こうした時間が時々流れる。
そして、そんな時間を私は楽しむ。
「俺、今どこにいんの?」
「そんなの知らねーよ!」
会話はいつもループする。
テクのる
いや~今日はヤバイ・・・
調子こいて5時まで起きてたから2時間ちょっとしか眠れなかった・・・
眠過ぎてデスってます。
そんな今日はもっさりとテクノ音楽などをあげてみようかなと思うんだ。
てかホント眠みぃーーーーーーーーー!!
それでは一曲目。
ディーヴォやっぱかっこいい!
意味分かんないPVだけどいい!
あの帽子欲しい!!
では次。
そして、クラフトワーク。
やっぱいつ聴いても洒落た音楽だね~
しかし、クラフトワークの音はよくクイズ番組とかの問題考えてる時とかに使われてるけど、
あれってテレビ局スタッフの完全な趣味で使ってる気がするのは私だけだろうか?
どうもクラフトワーク好きの人達に発信している様な気がしてならないんだ。
そして、最後にアイドルユニットのパフューム。
この人達CMでポリリズムとか言うか歌詞の曲を歌ってて気になってました。
あの曲テクノ好きにもウケそうだな~
そんでもって振り付けも印象に残るもので、
プロデュースしてる人が上手いんだろうな~
でも今度は石野卓球辺りがプロデュースしたら、
もっと面白いものが出来るんではないかと個人的には思いました。
では最後に。
ZZZ~ZZZ~むにゃむにゃむにゃZZZ~
た・・・
玉こんにゃく・・・
ZZZ~
心惹かれて・・・
何だか昨日ドラマを見たらば、
竹内結子が出ていたのだけれども、
何だあのエロさは!?
いつのまにあんなエロスな神になっていたのだ?
「ねぇお花屋さん」ってあの台詞に潜む優しいエロス。
どうやら私はそんな竹内結子に惹かれ始めている様だ。
無類の石田ゆり子好きで、
クロワッサン好きの私にちょっと浮気心が芽生え始めている。
竹内結子に・・・
ふんずけられたい・・・
罵られながら・・・
いや!いかん!いかん!!
私にはゆり子が居るではないか!!
でも・・・
ちょっとだけ・・・
竹内結子に・・・
腕ひしぎ逆十字を・・・
掛けられたい・・・
ちょっ!!
タップ!タップッ!!
でも!!
気持ちーーーーーーいーーーーーーーーーーーーーーっ!!!
とか叫びながら・・・
悶絶したい・・・
などと妄想しブラウン管から5㎝ほどの距離まで顔面を近づけヌラヌラと眺める。
え?
何?
私が変態か?だって?
いや、私は普通ですよ。
はい。(鼻くそをほじりながら)