人生をピンセットでつまむ -33ページ目

趣味の時間

巨大な玉袋を頭の上で

ブンブン!

ブンブン!

ブンブン!

ブンブン!

シヴァ神の如く振り回し、

「タケコプタァーッ!!」

などと叫んだとしても

それはタケコプターではなく

玉コプターなわけで、

間違えに気づくのに約3・4秒かかるのです。

ロス!ロス!


まあそんな玉コプター漫談はさておき、

最近観たいDVD( 『アヒルと鴨のコインロッカー』『フリークス』 etc)やら、

読みたい本(『私の男』『箱男』 etc)やらいっぱいあるのですが、

何だかんだギャンタマ言ったりしてると時間がなくなってしまいます。

特に『私の男』は先日放送していた情熱大陸で

桜庭一樹を観てからかなりの興味が沸きました。

なので、『私の男』を昨日買いました。

今はダラダラ空いている時間に違うおっかない本を読んでいるので、

まだ手は付けられそうにないですが、

早く読んで物思いにふけりたいと思います。


えろす、


たまぶくろ、


かわいい。

夜空を翔る

昨日の夜も暇だったので、

いつものようにベッドに寝転がり、

時計回りにぐるぐるぐるぐると回転しながら、


「フーズ バッドッ!アォ!」


などとマイケルのモノマネをして叫でいたのだけれど、

調子に乗ってあまりにも回転数を上げた為に、

私の体はベッドから少しづつ浮きあがり始めました。


「ッダッ!アッ!」


そんな状態があまりにも愉快になった私は、

更なる浮上を目指し、ぐるぐると回転数を上げます。

するとやがて遠心力の為に私の着ていた服が、

あちらこちらへと吹っ飛び始め、

生まれたままの姿で空中を回転するのです。


「ビートイット!ビートイット!」


そんな回転体の私(プロペラ人間)は思うのです。

『こんな狭い世界に居ちゃいけない!外へ飛び出すんだっ!!』

そう思うやいなや私は窓ガラスを突き破り外へと飛び出します。

衝撃のあまり体は傷つき、回転数が落ちたけれど、

私は強い思いのもと、意識を集中し落ちた回転数を上げ空へと飛び立ちました。

ぐるぐると回転する私の体を青白い月明かりが照らし、

美しい円を描いて私は藍色の空へと消えて行ったのでした。


私は回る物体。

そう、プロペラ人間。


っていう話をベッド上で鼻くそをほじりながら考えたんだよ。


「フーズ バッド!?」


「俺は悪くない」

センチメンタルジャーニー

股間にグルグルとガムテープを巻きつけ


それを


エイ!ヤッ!!


と一気に剥がしたならば


そのガムテープにはおびただしいほどの


ちじれたヤツが付着するのです


ショック!


Gショック!!


などとG(現実的に)ショックを受けた私は


しょんぼりと肩を落とし


彷徨う


トボトボ


トボトボ


歩く


その毛を


頭に植えながら


歩く


歩く


植毛のひとり旅


そうして私は世界を周る

読書の時間

三崎亜記の『バスジャック』 を読んでみた。

七つの短編なのだけれども、

どの話も不思議臭たっぷりでいい感じだった。

特に『送りの夏』が良かった。

人の死を受け入れられない人々が代わりとしての人形?と暮らす感じが、

不気味であり、切なく、現実的に感じられた。

『死』をテーマに書く小説は多々あるが、

この小説は『死』が人々に及ぼす影響を不思議な匂いを残しつつリアルに表現できていたと思う。

そして『世にも奇妙な物語』とかで是非映像化してもらいたい!

そう切に願う私がここにいます。

喪失、軟禁、逃亡

ゴロゴロゴロゴロ

遠くの方で雷が鳴っている様だ。
私は白い布切れを着せられ、白い壁の部屋に居る。
そして、その部屋には鉄格子の窓が一つ取り付けられている。
私はそこから外を眺める。
この建物は小高い丘の上建っている様で、
目の前には青々とした草地が広がり遠くの方には町らしき物が見える。

ゴロゴロゴロゴロ

そんな景色を眺めるのにも飽きて、
私はまたドアノブに手をかけるが開く気配はない。
状況を考えるとすれば、

『閉じ込められている』

これが正しい事実であろう。
私はため息を一つついて備え付けてあるベッドに寝転がる。
ところで、私は誰で?なぜ閉じ込められているのだろうか?
この状況以前の記憶がまるでない。
私は目覚める前の事を思い出そうとするのだが、
一向に思い浮ぶ気配が無い事にやや呆れる。

ゴゴォゴロゴロゴロゴロ

雷が確実に近づいているのがその音の大きさで分かる。
すると扉の向こうから慌しい気配を感じる。
幾人もが走り回る?
そんな音が雷の音と共に聞こえてくる。
私はベッドから起き上がり、
窓の方に歩み寄り、雷の音のする方を眺める。
するとそこには見た事もない光景が広がっている。
地上で力を溜めるかの様に激しく渦巻いた電気と嵐の塊が、
周りの物を破壊しそして、一気に天に昇っているのだ。
遠くには燃え盛る炎が見える。
そして、ソレは確実にこちらに近づいているのが分かる。

ゴゴゴゴォゴロゴロゴロゴロ

私はすぐさまベッド横に倒しその影に隠れ、
窓からの距離をとる。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴォ

外には嵐と電気の塊が力を溜める気配を感じる。
部屋の壁には鋭い青と深い黒が交互に映し出される。
破壊の準備が始まっている事を覚悟し、
私はベッドの裏で身構える。
その瞬間、鼓膜が揺さぶられる轟音と共に私は吹き飛び壁へと叩きつけられた。
耳の奥で『キィーン』という音が頭蓋骨に反響し、
頭の中に広がる。
私は頭を二度三度左右に振り、
意識を確実に取り戻そうとする。
肩を強く打ってはいるが幸い動けない程でもない。
ヨロヨロと立ち上がり扉に目をやると、どうやら扉は吹き飛ばされた様だ。
私は『二発目が起こる前にここを出なければ』そう思った。
私は走り出した。
扉を開け必死に走った。
逃げ惑う人々とすれ違いながら私は出口を探す。
そう、この施設から逃げ出すのだ。
記憶の無い私だが何故か口元には笑みがこぼれていた。
正面に光がこぼれる扉が見えてくる。
おそらくあそこが出口であろう事が何となく感じ取れた。
だからは私はその光に向かって走った。
扉に手をかけ力強く前に押し出す。
目の前にはやはり想像通りの外の世界が広がる。
あの窓から見えていた青い丘。

パンッ!
パンパンパンッ!

乾いた音が後方から聞こえてくる。
瞳には光と草木そして遠くの町が広がる。
刹那。
暗闇が目の前を塞いだ。
私は重力に引かれゆっくりと崩れ落ちた。

ゴロゴロゴロゴロ

暗闇の中で微かに雷の音が聞こえる。

クリエイトする人々

二日酔いだぜワォ!!
って事で動画載せます。
あ~私の周囲2mは酒臭い・・・



凄くシュール。
昔あった「こっちの方が美味い」
みたいなコカ・コーラとペプシの互いの批判CMを思い出しました。



ドナルド?
怖い。



入水って・・・
太宰治が頭に浮かんでしまった。



どっかの劇団の人が作ったようなのですが、
観ていて吹いてしまった。
世の中はやっぱ広いな~
と感じる動画集でした。
あ~ダルイ・・・

おでこに手をあてて

立て!立つんだジョ~!!


ダウン。


意識が朦朧としています。


頭がボ~~~~~~ッとしています。


鳩が空を飛んでいます。


ぼくも空を飛んでいます。


楽しいな。


楽しいな。


あ!?


おっさんが空を飛んで行きました。


成仏したのかな?


ぼくの意識がまた途切れそうです。


あああ。


あああ。


では、みなさんさようなら。


さよオナラ。

セルフコントロール

ちんぽこを十字キーのように動かしつつ


Bダッシュ!


Bダッシュ!


とかって言ってるあなたが素敵♪


などとの言われる訳などない


そんな人はいないんだ


そうとも知らず


ぽこちん戦士達は


世の波にあらがい


立ち向かい


Bコンマイク(ファミコンの)に向かって雄たけびを上げる


あ゛ーーーーーー!


あ゛ーーーーーーー!


あ゛ーーーーーーーー!!


って狂ったバナナみたいに


右往左往する姿は


神々しくもあり


切なくもある


だから私はそっと


「ボクがついているよ」


そうBコンマイクにつぶやいた


つい先日の話だ

カッター

そう言えば~


先日、洗面所にてチョッキンチョキチョキと、


鼻毛を切っておった訳なのですが、


パチンっ!


つって音が鳴った刹那。


ポタ?


ポタポタポタポターーーーーーーーー!!


ドッドドドドドーーーーーーーーーーー!!


っと熱い血潮が鼻の穴から溢れ出し、


洗面所にて『鼻血祭り2008~春の陣~』


が開催されるはこびとなりました。


ワ~イ♪ワ~イ♪


パチパチパチパチ~♪


























てか?



























痛でぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーー!!


鏡に映るその引きつった表情には死相が浮かんでいました。


パチンっ!!

背徳の王子

昨夜風呂に入り、

顔を洗ってケツを洗いました。

前の晩も顔を洗ってケツを洗いました。

その前の晩も顔を洗ってケツを洗いました。×∞

ループ。


はっ!!ピコーン!!


つまり、前の晩から考えるとするならば、

ケツを洗って顔を洗った事になります。

はしょって考えれば、ケツで顔を洗った事になります。

あのピーチで私の顔を幾度もウォッシュされていた事と同義になるのです。

これはあまりの衝撃事実ゆえ、

『私の胸にしまったおこう』

『世に出していけない代物だぞ』

などと言う思いに至った訳なのですが、

そのあまりの重圧ゆえに私の体は耐え切れず、


グゲゲゲゲ!!っと


嘔吐し、吐寫物にまみれる生活を想像してしまいますと、

背徳の行為であるとは思いつつも、

結果、こうして世に公開してしまう弱い自分をどうかお許し下さい。


ペシペシ♪

ペシペシ♪

ペシペシ♪


オケツ様。