趣味の時間
巨大な玉袋を頭の上で
ブンブン!
ブンブン!
ブンブン!
ブンブン!
シヴァ神の如く振り回し、
「タケコプタァーッ!!」
などと叫んだとしても
それはタケコプターではなく
玉コプターなわけで、
間違えに気づくのに約3・4秒かかるのです。
ロス!ロス!
まあそんな玉コプター漫談はさておき、
最近観たいDVD( 『アヒルと鴨のコインロッカー』 、『フリークス』 etc)やら、
読みたい本(『私の男』 、『箱男』 etc)やらいっぱいあるのですが、
何だかんだギャンタマ言ったりしてると時間がなくなってしまいます。
特に『私の男』は先日放送していた情熱大陸で
桜庭一樹を観てからかなりの興味が沸きました。
なので、『私の男』を昨日買いました。
今はダラダラ空いている時間に違うおっかない本を読んでいるので、
まだ手は付けられそうにないですが、
早く読んで物思いにふけりたいと思います。
えろす、
たまぶくろ、
かわいい。
夜空を翔る
昨日の夜も暇だったので、
いつものようにベッドに寝転がり、
時計回りにぐるぐるぐるぐると回転しながら、
「フーズ バッドッ!アォ!」
などとマイケルのモノマネをして叫でいたのだけれど、
調子に乗ってあまりにも回転数を上げた為に、
私の体はベッドから少しづつ浮きあがり始めました。
「ッダッ!アッ!」
そんな状態があまりにも愉快になった私は、
更なる浮上を目指し、ぐるぐると回転数を上げます。
するとやがて遠心力の為に私の着ていた服が、
あちらこちらへと吹っ飛び始め、
生まれたままの姿で空中を回転するのです。
「ビートイット!ビートイット!」
そんな回転体の私(プロペラ人間)は思うのです。
『こんな狭い世界に居ちゃいけない!外へ飛び出すんだっ!!』
そう思うやいなや私は窓ガラスを突き破り外へと飛び出します。
衝撃のあまり体は傷つき、回転数が落ちたけれど、
私は強い思いのもと、意識を集中し落ちた回転数を上げ空へと飛び立ちました。
ぐるぐると回転する私の体を青白い月明かりが照らし、
美しい円を描いて私は藍色の空へと消えて行ったのでした。
私は回る物体。
そう、プロペラ人間。
っていう話をベッド上で鼻くそをほじりながら考えたんだよ。
「フーズ バッド!?」
「俺は悪くない」
センチメンタルジャーニー
股間にグルグルとガムテープを巻きつけ
それを
エイ!ヤッ!!
と一気に剥がしたならば
そのガムテープにはおびただしいほどの
ちじれたヤツが付着するのです
ショック!
Gショック!!
などとG(現実的に)ショックを受けた私は
しょんぼりと肩を落とし
彷徨う
トボトボ
トボトボ
歩く
その毛を
頭に植えながら
歩く
歩く
植毛のひとり旅
そうして私は世界を周る
読書の時間
三崎亜記の『バスジャック』 を読んでみた 。
七つの短編なのだけれども、
どの話も不思議臭たっぷりでいい感じだった。
特に『送りの夏』が良かった。
人の死を受け入れられない人々が代わりとしての人形?と暮らす感じが、
不気味であり、切なく、現実的に感じられた。
『死』をテーマに書く小説は多々あるが、
この小説は『死』が人々に及ぼす影響を不思議な匂いを残しつつリアルに表現できていたと思う。
そして『世にも奇妙な物語』とかで是非映像化してもらいたい!
そう切に願う私がここにいます。
喪失、軟禁、逃亡
クリエイトする人々
って事で動画載せます。
あ~私の周囲2mは酒臭い・・・
凄くシュール。
昔あった「こっちの方が美味い」
みたいなコカ・コーラとペプシの互いの批判CMを思い出しました。
ドナルド?
怖い。
入水って・・・
太宰治が頭に浮かんでしまった。
どっかの劇団の人が作ったようなのですが、
観ていて吹いてしまった。
世の中はやっぱ広いな~
と感じる動画集でした。
あ~ダルイ・・・
おでこに手をあてて
立て!立つんだジョ~!!
ダウン。
意識が朦朧としています。
頭がボ~~~~~~ッとしています。
鳩が空を飛んでいます。
ぼくも空を飛んでいます。
楽しいな。
楽しいな。
あ!?
おっさんが空を飛んで行きました。
成仏したのかな?
ぼくの意識がまた途切れそうです。
あああ。
あああ。
では、みなさんさようなら。
さよオナラ。
セルフコントロール
ちんぽこを十字キーのように動かしつつ
Bダッシュ!
Bダッシュ!
とかって言ってるあなたが素敵♪
などとの言わ れる訳などない
そんな人はいないんだ
そうとも知らず
ぽこちん戦士達は
世の波にあらがい
立ち向かい
Bコンマイク(ファミコンの)に向かって雄たけびを上げる
あ゛ーーーーーー!
あ゛ーーーーーーー!
あ゛ーーーーーーーー!!
って狂ったバナナみたいに
右往左往する姿は
神々しくもあり
切なくもある
だから私はそっと
「ボクがついているよ」
そうBコンマイクにつぶやいた
つい先日の話だ
カッター
そう言えば~
先日、洗面所にてチョッキンチョキチョキと、
鼻毛を切っておった訳なのですが、
パチンっ!
つって音が鳴った刹那。
ポタ?
ポタポタポタポターーーーーーーーー!!
ドッドドドドドーーーーーーーーーーー!!
っと熱い血潮が鼻の穴から溢れ出し、
洗面所にて『鼻血祭り2008~春の陣~』
が開催されるはこびとなりました。
ワ~イ♪ワ~イ♪
パチパチパチパチ~♪
てか?
痛でぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
鏡に映るその引きつった表情には死相が浮かんでいました。
パチンっ!!
背徳の王子
昨夜風呂に入り、
顔を洗ってケツを洗いました。
前の晩も顔を洗ってケツを洗いました。
その前の晩も顔を洗ってケツを洗いました。×∞
ループ。
はっ!!ピコーン!!
つまり、前の晩から考えるとするならば、
ケツを洗って顔を洗った事になります。
はしょって考えれば、ケツで顔を洗った事になります。
あのピーチで私の顔を幾度もウォッシュされていた事と同義になるのです。
これはあまりの衝撃事実ゆえ、
『私の胸にしまったおこう』
『世に出していけない代物だぞ』
などと言う思いに至った訳なのですが、
そのあまりの重圧ゆえに私の体は耐え切れず、
グゲゲゲゲ!!っと
嘔吐し、吐寫物にまみれる生活を想像してしまいますと、
背徳の行為であるとは思いつつも、
結果、こうして世に公開してしまう弱い自分をどうかお許し下さい。
ペシペシ♪
ペシペシ♪
ペシペシ♪
オケツ様。